IL MARE JOURNAL

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あっという間に10月の声が聞こえ始めたかと思った途端、今週は冷たい空気が充満し、それまでの日中の暖かさは何処へやら。

今季はこれまでとは異なり、入荷のタイミングが(インポートとしては)意外に改善されており、夏の終わりから今に至るまで、続々と新作が届いています。

現在店頭には今シーズンの約9割近くの商品が入荷済となっており、オンラインストアへの掲載を急いでおります関係上(言い訳ですが)、ブログの更新が後回しになっております…。

またオンラインストアへの掲載も随時行っておりますが、想像以上の入荷(?)に、オンラインストアへのアップデイトも未だ追い付いておらず、是非是非お時間に都合の付く方は、店頭へお越しいただく事をお勧めさせて頂きます。

さて、今日はオンラインストアでのご案内が許されていないMAX MARAの新作から幾つかコートをピックアップしてみました。

当店ではパーソナルオーダーによってコートのお仕立ても行っておりますが、やはりマネの出来ない繊細かつ大胆なディテールは一日の長のあるMAX MARAには敵わないところも数多く在ります。

中でも、グローバルに展開しているブランドだからこそ叶えられる上質なファブリックの採用や、女性らしいシルエットまで、その魅力は多岐にわたります。

そこが”コートはMAX MARA”と言わしめる理由でも在ります。

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中でも今シーズン当店がオーダーしているコートたちは、全てがコストパフォーマンスの高いものばかり。
これまでは各ライン(S MAX MARA、Studio MAX MARA、Weekend Line等)の魅力あるコートを、それぞれオーダーしていたのですが、今シーズンは敢えてWeekend Lineに絞ってオーダーし、更に魅力のある形、モデルに対して、それまでのMAX MARAとは異なる価格帯の為、リーズナブルにさえ感じてしまう物ばかり。

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特にこのコートは如実にそれらを感じさせる一着で、MAX MARAらしいシャギーの様な毛足の流れを持った素材に、特徴的な穏やかな色合いは、コレクションラインを踏襲した、まさに”MAX MARA”らしいテイスト。

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美しく丸みとシャープなラインを共存させたラップタイプのコートは、袖の作りにスプリットラグランを採用し、よりコンフォートに、より女性らしく、常に凛としたクールなイメージを持たせてくれます。

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全体から溢れ出る美しいオーラは、MAX MARAらしい雰囲気で、全てのステッチや毛並み、シルエットに至るまで全てに於いて”らしさ”が溢れています。

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特に数シーズン前から男性も女性もラップタイプのコートが中心となって久しく、もはやこの手のコートは一つのアイデンティティとなっているMAX MARAにとって、その他のブランドの追随は二番煎じに他なりません。

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美しい衿、優しいショルダーライン、ハイウエストなベルト、どれをとっても他には真似のできない美しさです。

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このモデルでオーダーしているカラーも、当店が推す色合いで、グレーとベージュを織り交ぜたような絶妙な按配を作っています。

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通勤、週末、旅行などお出掛けにも、中の服装を変えるだけで、全てがシンクロしてしまう使い易い形もMAX MARAにとってはお手の物。

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その実、MAX MARAらしさは長い時間をかけて培われたものであり、コート=MAX MARAは、多くの人たちの中で当たり前の表現になりつつも、実際そこに使われているファブリックメーカー(コロンボやゼニア等)の存在を知る由もなく、またどれ程のクォリティが、どれほどリーズナブルに購入出来るのかと言う所もまた知られる事が在りません。

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MAX MARAには、人知れず拘り続けられている幾つかのファクターがあり、またそれらを口外する事無く、”その魅力”だけで作り上げられてきた一日の長が確かに存在しています。

それがリーズナブルに購入出来るシーズンである今季は、ある種コートの買い替えや買い足しには最適なシーズンだと言えますね。

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そしてもう一つロングコートとして推しておきたいのが、このトレンチタイプのダブルブレステッドのコート。

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様々な雑誌の裏表紙等でご覧になられた方も多いであろう、このコートは、見たままでも充分魅力的なのですが、この穏やかなプリンス・オブ・ウェールズ(グレンチェック)の裏は、実は”オレンジ”と言うダブルフェイスで作られています。

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完璧なダブルフェイスの生地を採用している為、袖裏から身頃の裏まで、全ての裏側がこの美しいオレンジカラーになっています。

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柔らかく質の高いウール素材の使用により、しなやかなフォルムを作ると同時に、裏地を持たない作りによって、袖を折り返したり、或いは歩く度にたなびく裏地のチラ見えが、このコートの骨頂でもあります。

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美しさと英国的なクリーンさに加え、レングスの長さが、知的で魅力的な女性像を作りだしてくれる、まさにMAX MARAならではの一着です。

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そして最後にお勧めしたいのが、このハーフ丈のコートです。

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ドロップショルダーにゆったり目な身頃、両サイドには深いスリットを携えた、「車の中でも着てしまいたい」人にピッタリな一着です。

私達の生活に不可欠な車の利用、それらにロングコートは要らないと言う方も実は少なく在りません。
そんな方々にお勧めしたい膝上丈のコートは、ただ丈が短いだけでは納得が行かないもので、かと言って、ピーコートの様なトラディショナルなコートでは嫌、と言う人も多いはず。

その点、このコートは昨今のディテールの一つである”タップリとした身頃”をMAX MARAらしいエッセンスによって、全く別の魅力に作り上げている点が大きなメリットです。

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見方を変えれば、少々大き目なCPOジャケットとも捉えられなくもないディテールを持ち、それらにコートとして必要な仕上げを取り入れている為、何とも絶妙で中庸な存在価値を生み出しているのです。

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また衿はナポレオンカラーの様に台衿を介するもので作られている為、前部は全てボタンで閉じる事は勿論、この台衿のお陰で衿や肩回りが立体的に作られるのも、このコートの大きな魅力です。

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「気軽に羽織れるコート」を希望する人や、「シャツの延長線上のコートが欲しい」、或いは「ジャケット代わりのコートが欲しい」と言う方々にこそ、是非を以てお勧めしたい一着です。

色合いも当店らしい選択で、ダークネイビーに統一感のあるブルーのペーンと言う、落ち着きとシャープさ、それでいてカジュアルなテイストも忘れない、如何にもMAX MARAらしい上質なカジュアルを体感する事が出来ます。

と、今日はMAX MARAのコートを幾つかピックアップしてみましたが、店内にはその他にもCrucianiのニットコート、Montedoroのパッディングコート、その他にも様々なブランドコートが揃っています。

今年は急激に寒さがやってきた事もあり、今週は防寒を含めコート等の動きが加速しそうな予感。
これから秋冬物の準備をすると言う方は、是非店頭で新しいエッセンスに触れ、更に新たな発見にも触れてみて下さいね。





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いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

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11月11日(木)、18日(木)
※木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


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雨が降ったり止んだり、日本各地に長らく続く雨も来週以降は少し収まって来そうな気配。

鬱蒼とした曇天が続くと、人は心まで病みそうな程下向きになってしまいます。
「晴れ」の空は人々に明るい笑顔と心を与えてくれる天の恵み。

ただでさえ暗い話題の多い今の日本。
来週からは明るい笑顔がもっと増えると良いなと思います。

さて、当店ではオンラインストアやブログでは取り上げる機会(ストア掲載が無い為)が少ないのですが、店頭には様々なヴィンテージ商品が時折並びます。

時計やアクセサリー、ミリタリーアイテムやジーンズまで幅広くスポット入荷しているこれら。
今日はリーバイスのヴィンテージ(今回は517)を用いた装いを幾つかピックアップしたいのですが、当店のお客様に多い40代~50代の女性にとって、ヴィンテージは取り入れ方を間違えてしまうと、ただただ”古い人”で終えてしまいます。

それは選ぶサイズのフィット感で在ったり、組み合わせるアイテムによっても左右される物ですが、今日は敢えてヴィンテージのジーンズをクリーンに見せる事で、我々世代にとって取り入れ易い、『センスを感じさせる』組み合わせをピックアップしてみました。

先ず外せないのがクリーンさを作るのに最も適した「シャツ」の存在です。

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シャツを取り入れる際、仕上げや仕立てが左右し、更に素材の良さが際立つのは、ヴィンテージのジーンズを取り入れる事によって相反し、より映えるためですが、シェイプやスッキリとしたシルエットのシャツよりも、仄かにゆとりを齎すシャツ(或いはサイズ)を選ぶ事が重要です。

このシャツはMAX MARAの物ですが、ボックス型に近いゆとりあるシルエットをセオリーに則ってしっかりと作られた一着です。

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ブルーではなくライトグレーのロンドンストライプがジーンズの淡い色落ちと絶妙なシンクロを見せ、全体を穏やかな雰囲気に仕上げてくれます。

このボンヤリとした色合いを締める為に足元には相性の良いミッドナイトブルーのパンプスを取り入れると効果的。

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極々シンプルだからこそ、一つ一つのクォリティを上げ、更に色の分量や相性にも配慮する事で、全体は(ヴィンテージに対する)高級感と洗練された印象を与えます。

勿論、ジーンズの色落ち(色合い)も重要なポイントです。
(※ここではかなり色落ちしている状態のものを使っています)

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コチラも同じくMAX MARAのもの。
前出のシャツよりもチョッピリフェミニンさに凝った一着です。

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リネンを織り交ぜ、更に前立てに沿ってビーズのデコレートが施されています。
こうしたフェミニンな印象はヴィンテージのジーンズにとって好相性。

リネン素材の粗野感とビーズ刺繍と言う相反する存在感がフェミニンさの中に、程よい味わいを含み、ジーンズとの相性をグンと上げてくれます。

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フェミニンなシャツの場合にはボタンを全て止めて着る事でジーンズの魅力を、より活かす事が出来ます。
またこの際気を付けたいのが足元。

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首から足首まで肌を見せない分、足首をしっかりと見せて、靴にもヌーディーな物(肌の見えるもの)を選ぶと、大人の上品な女性らしさを演出する事が出来ます。

全てはバランスが命。
一つ一つの素材や色、フィット感は勿論ですが、そのスタイルに合わせた肌の魅せ方や分量は必ず有る物です。

その魅せ方が上手な人を、人は「センスが良い」と認識するのですね。

と、ここまでストライプを基本に組み合わせに取り入れて来ましたが、一つのキーワードとしてジーンズをクリーンに、そして素敵に見せてくれる物の条件の一つにストライプと言うキーワードが在ります。

誰もが一度はトライした事のあるストライプが上手く見せられない方が居たとしたら、それは色のトーンや素材だけではなく、『魅せ方の分量』の違いかもしれませんね。

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同じストライプでも、ジャケットの様に全体の表面積が大きな物になると、インナー事情に頭を悩ます方も居るかも知れませんが、当店ではほぼ100%に近い割合で、インナーにはホワイトのTシャツやカットソーをお勧めします。

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簡素な組み合わせには、必ず「一つのセオリー」を自分の中にルールとして決めておくと、迷いが少なく直ぐにスタイルし易いのではないかと思います。

ホワイトのシャツ、ホワイトのカットソーやTシャツは、言わば消耗品です。
どんなに優れた素材であろうと、どんなにお気に入りであろうと、どんなに大切に扱おうと、白は消耗品です。

幾つか揃え、それらを定期的にローテーションして使う事も一つの選択ですが、常にお気に入りや出会いの一着を買い足して行く事も大切です。

この組み合わせにはブラウンのコードレーン(シアサッカー状)を使ったジャケットを合わせていますが、この穏やかな色とジーンズの淡い色合いが好相性を生みます。

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ホワイトがキチンと全体を軽く見せてくれる役割を担っている事、また前出の様に締める役割を担う靴にもジャケットと同一トーンのブラウンを取り入れると、より統一感とクリーンさが際立ちます。

こうしてストライプの魅力(威力)を感じて頂いた所で、ヴィンテージのジーンズとの相性が良い事も伝わったかと思いますが、中には「私は絶対にストライプを着ない」(?)と言う方もいらっしゃるかも知れません(?)。

そんな方にお勧めしたいのが王道ホワイト、それも凝ったディテールを持った一着です。

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例えばBARBAのスキッパー型の衿を持つ3/4スリーブのシャツ(プルオーバー)。

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タップリした身頃、ドロップしたショルダーライン、前後アシンメトリーな着丈、魅力的な首裏のバックプリーツ等々、このシャツにはBARBAが考える女性らしさが詰まっています。

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適度なハリを持つコットンポプリンを素材に使用し、そのハリや美しい素材が持つ光沢は言うまでも無くヴィンテージのジーンズと相性は◎。

凝ったディテールを持つシャツだからこそ、足元はトラディショナルに行きたいと思わせる、そんな趣を持ったシャツは、ビットローファーを合わせ、ジーンズの裾も踵ギリギリで合わせたり、太目のロールアップをしたりと、トラディショナルなスタイルならではのアレンジで楽しめます。

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一つ一つがシンプルになるにつれて、ミニマルを積極的に進める人達が陥りがちなのが、『バランス』です。

どんなに高級であろうと、どんなに知られたブランドであろうと、バランスが良く無ければ台無しです。

人々が感じる『センス』とは、『洗練されたバランス感覚』であると、私達は捉えています。

ユーズドやヴィンテージを取り入れる事に抵抗がある方、或いはジーンズスタイルを素敵に魅せたいと言う方、是非この機会に店頭で試されて見ては如何でしょうか。

お客様に合ったバランスを共に考えながらお客様のスタイルを作ってみませんか?


※今回のブログで使用したジーンズは80年代のMade in USA、リーバイス517、30インチになります。
(実際のフィット感としては28インチ程度のフィット感の為、普段26インチや27インチのジーンズを穿いている方にお勧めしています。)
またヴィンテージ製品は不定期入荷となります。
コンディション(状態)やサイズなど、その時のタイミングによって異なります。
詳しくは店頭までお尋ね下さい。





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7月22日、29日
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時間の経過が特に早く感じられる12月。
あっという間にクリスマスイブがやって来ました。
小さなお子様を持つ世のお父様、お母様方にとっては更に忙しい一日となりそうですね。

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お子様をお持ちでは無い方にとってもある種特別(?)な一日。

「メリークリスマス!」

と言ってお菓子をぶら下げて帰るだけではパートナー様もチョッピリ不満顔。

「何か用意しなくては・・・!」

と日頃の罪滅ぼしが脳裏を過る方も少なくないはず。

「しかし、忙しくて時間がない・・・! どうすれば・・・」

と言う方に、まだまだ今から間に合う滑り込みセーフのギフトを幾つかピックアップして見ましたので是非ご検討下さい。

男性から女性にという方、それもいい大人にとって他愛もない物を差し上げるのも少々気が引けると言うもの。
やはり何かあらすじを以て取り付けたいところですよね。

そこでピックアップしたのが、先ずバッグ。

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年末年始はとかく外出が多く、パーティーや会食の席も増える季節です。
しかし洋装ばかりとは限りません。
そんな時お勧めしたいのが、このバッグ。

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イタリアのTeresa Cambiのフワフワで滑らかな心地良さを持つファーバッグです。
このバッグは触り心地が良いと言うだけで、ご来店の都度撫でていらっしゃる方も多いのですが、特にお勧めしたいのが和装にも合わせやすい色、素材、サイズという点。

敢えて「忙しくなる君へ」との気持ちを込めて差し上げると言うのも良いのでは無いでしょうか?

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次はパンプスです。

女性は脚を長く、綺麗に見せる為にパンプスを履かざるを得ないシーンも多々あります。
しかし冬のそれとは常に戦い。
男性には理解できない寒さや足のむくみ、負担のかかる足への苦痛は計り知れない物です。

そこでお勧めしたいのがMARIANの低反発のクッションソールを仕込んだ一足。

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まるで旧い映画から抜け出て来たようなヴィンテージ感と佇まいは、クラシカルな装いにもモードな装いにもアクセントを付けてくれる存在になります。

更にチャンキーヒールの安定したヒールとソール材の恩恵もあり、女性への「優しさ」アピールも叶うかも知れません?ね。

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もっとオシャレ度を上げて差し上げたい、と言う方にはLuca Grossiのスウェードビットローファーがお勧め。

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クラシックな表情を生み出す独特なビットは、フロッキー技術によって噴き付け塗装を行い仕上げた物。

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細身で美しい木型を持つLuca Grossiらしさを感じられる当店に於けるマストシューズの一つとなっている程です。

敢えてビットカラーと色を合わせてニットとのセットでプレゼント、なんて言うのも「解ってる」感アピールに繋がるかも知れません。

女性にとって大切なのは「常に自分に関心を持っている」事だったりします。
色んなアピールの場となるクリスマスは、日頃の感謝と罪滅ぼしの場でもあります(?)

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その他にも、パートナーだけでなく、ご家族へのプレゼントを考えていらっしゃる方も居ると思いますが、そんな方にもお勧めしたいのが、Francesca Bassiのシルクの大判スカーフです。

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プチスカーフや中判サイズでは用を足さない冬の首元事情。
女性にとっての首回りはただ単に色を作る事と同時に、大切な防寒部分でもある訳です。
まして歳を重ねれば重ねる程、大切な箇所。

例えばご年配の方にもお勧めしたい、このスカーフはサイズの大きさがストールの代用として使える事から、非常に多くのアレンジがし易く、またマフラーやストールの様に厚みを持たない為、バッグに忍ばせても場所を取る事が在りません。

色の綺麗さは勿論、しなやかで実用的という事も含め、各年代にとって最も間違いのないプレゼントになるかも知れませんね。

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そして、キチンと罪滅ぼし(?)、否、感謝の気持ちを表したい方には、S MAX MARAのアルパカシャギーのコートがお勧めです。

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女性にとって冬の最大の誇張パーツでもあるコートは、一目で高品質と解る事も重要なファクターです。

冬にホワイトを取り入れる事も男性よりも女性の方が長けていたりしますが、そんな時、このミッドナイトブルーのコートは他を寄せ付けないオーラを発揮してくれます。

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更にアルパカシャギーの特徴でもある豊かな毛質と毛並み、そしてアルパカが作り出す最高の防寒性は、コート選びに於ける理に敵った一つの答えです。

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コートには様々なブランド、仕上げ、種類は数多ありますが、コート作りを長年続けているMAX MARAの"一日の長"はそう簡単に補える物では在りません。

是非このコートで、思い切りの良い(?)感謝を伝えて下さい。

以上の他にも沢山のご提案が御座いますので、是非明日のご来店の際にはこれらも検討材料の一つに加えて見てはいかがでしょうか。


記事は 「\メリークリスマス!/ -2-」 へ続きます。




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雨交じりの一日で始まった12月中盤。
日中は穏やかな温もりも感じられた瞬間も在りましたが、日の入りと同時に寒さは加速。

少しずつ本格的な冬の足音が近づいて来ましたね。

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雨交じりのこんな空にはHOMEWARDのシレー加工のダウンが最適。

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高密度の表面はかつて20年ほど前にも同様に光沢が魅力となり一世を風靡した物でもありますが、これは見た目の為の加工ではなく、水分を寄せ付けず暖かさも確保する為の理に適った加工。

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その副産物として光沢が生み出され、それらは得も言われぬ魅力となり表情を作り出している物です。

カジュアル一辺倒かと思われるこれらの加工もウールのボトムスとの相性も良く、意外とマルチに使えるアウターとして魅力を集めています。

今週の様に雨交じりのスッキリしない空模様には、まさにうってつけとも言える一着かも知れませんね。
(着用使用商品:ジャケット/HOMEWARD、ニット/ASPESI、パンツ/VIGANO、パンプス/C'ast Vague)

さて、今日は女性の装いを幾つか取り上げてみたのですが、いずれも当店らしいと言えば「らしく」、また一般的にもこれからの季節にとって、自然な洒脱さを訴える装いをピックアップしてみました。

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いつの季節も、時代も、ジーンズは第二の皮膚と言わんばかりの存在ですが、ジーンズのスタイルも組み合わせ一つで大きく様変わりするのは言うまでも無く、単なるジャケットとニットの組み合わせでも、取り入れる色によって見え方が変わる場合が在ります。

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この写真もそうですが、ツィーディーな粗野感にハイゲージのニットを、それも足元と色のシンクロを見せる事によって生まれる「さり気ない演出」は、我々世代にとって欠かせない腕の見せ所であり、また突出した「何か」を混ぜるのではなく、あくまでも「さり気なさ」優先で生まれる大人の女性に相応しい演出。

ジーンズとジャケットだけで満足せず、色をシンクロして愉しむ所に大人の余裕を見せたいですね。
(写真使用商品:ジャケット/ottod'Ame、ニット/ASPESI、ジーンズ/RED CARD、パンプス/MARIAN)

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コートも様々な物が出回る12月は、まさに冬物選びの幅が広がる最たる季節。
毎シーズン、我々が抱くステルスウェルスを身を以て感じさせてくれるザルツブルクの最古参「SCHNEIDER’S」は、未だ他ブランドに比べ認知度は少ないものの、その分他社で作られる場合の「同ファブリック」を使っても価格が抑えられているメリットが在ります。

それは日本で認知度が少ないだけで、欧米では広く知られている事から、世界規模での生産(生地)確保によって成される良質、高品質なファブリックのコストダウンが適えられているからです。

と言っても、日本でも広く知られている「ローデンコート」は、このSCHNEIDER’Sが開発した物であり、コートを好む多くの男性にとって一つの形として位置付けられたザルツブルクの雄は、未だ欧州の社交界では一目置かれるメーカーでもあります。
(かつてヨーロッパの社交界でコットン素材のコートが失礼に当たらないとされていたのは、このSCHNEIDER’Sだけだった程、上品で上質なクラスメーカーでした)

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その老舗にオーダーした、このキャメル(ラクダ)とシルクの混紡糸によるテディタイプのコートは、シングルチェスターの形を元に、女性的でボリューム感のある一着に仕上げられています。

それらは見た目からは想像出来ない「軽さ」と「暖かさ」によって完璧な冬の装いとして作られているのですが、何よりこの素材が作り出す「異質の上質さ」は、袖を通すまで解らない程、実に魅力的な物。

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それらにラギッドな物を合わせたり、ローゲージやミドルゲージの物を組み合わせるのではなく、敢えてハイゲージのニットやウールサージのパンツなど、ソリッドな見た目を持つ物を組み合わせる事で、コートの存在感をより引き立てる組み合わせをお勧めしています。

またコート以外の全てをオリーブ系トーンで統一する事で、全身から得られる「色の扱いに慣れている」感を出すあたりにも、大人の女性の余裕を漂わせます。

ただただ素材の組み合わせや色の組み合わせを考えるだけではなく、全身のボリュームの足し算、引き算を繰り返すことによって生まれる、唯一無二のスタイルが完成します。
(写真使用商品:コート/SCHNEIDER’S、ニット/ASPESI、ジーンズ/haikure、パンプス/Fabio Rusconi)

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同じコートでも、独特で直ぐに「それ」と解らせてくれるほどの素材のクォリティと、コートそのものの作りのディテールを匂わせてくれるのがMAX MARAのコート。

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このモデルは今日定着している広い袖筒とドロップショルダーの肩回りに加え、コクーン気味に作られるボディ全体の緩やかな膨らみによって、デザイン上の魅力はもとより、全体をほっそり見せてくれる、一着で二度美味しいコート。

それらをシガレットタイプのジーンズで組み合わせる事によって、より脚を細く長く見せる他、ボディにくぼみやドレープを生み出すコートのシルエットにより、女性らしさとコンテンポラリー(現代的)なスタイルが作られます。

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一昔前のMAX MARAと言えば、コンサバティブの代表格の様な立ち位置でしたが、その高いコートづくりのクオリティはそのままに、メインコレクションのMAX MARAは、もはや過去の影を見る事もない程、洗練されたモードに突入しています。

日常にコートらしいコート(ここではMAX MARAを指しますが)を取り入れると、その日一日が背筋の伸びる思いに駆られる程、実は心に与える影響も大きくなります。
(写真使用商品:コート/MAX MARA、ニット/Drumohr、ジーンズ/haikure、パンプス/Fabio Rusconi)

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また前出のジーンズとの組み合わせと共に、ボトムスをセミワイドなボトムに変えるだけで、それは直ぐにビジネスユースやオンスタイルでの活躍も担ってくれます。(当然ですが)

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色の統一感を計り、全身をペールトーンで統一する事によって生まれる、大人の女性らしさや嫋やかさ、穏やかさまで、見た目の印象を大きく高感度大にシフトしてくれます。
(写真使用商品:コート/MAX MARA、ニット/ASPESI、パンツ/VIGANO、パンプス/Fabio Rusconi)

こうしてボトムスやインナーを変えるだけでなく、「色」遊びも一つのテーマにすると、これまでの装いとは打って変わって、違った印象を与える事が出来ます。

当店が推す「女性らしさ」には、必ず設けたいのが「カッコよさ」です。

コドモたちが愉しむ装いはさて置き、大人だけの特権だったり、大人だからこそ見せられる、遊べる、色や素材の柔軟性は、相応の物を取り入れてこそ成し得られる、大切なファクターです。

今日取り上げた組み合わせのどれもが、大人らしさを纏う事の出来るお勧めばかりです。

これから冬のイベントシーズンに向けて、新しい発見と共に、色遊びも加えて今年を締めてみてはいかがでしょうか?


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雨事に変わる急激な気温差に、街行く人の装いも仄かに冬支度を感じるようになった今週。

今日は用事を済ませるべくAUDI様にお邪魔し待合の間、展示車を見ていると、車の内装にもミニマルと言えるべき内容を窺い見る事が出来ました。

必要最低限ではなく、「必要な物をまとめ中身の濃い高品質」を謳っている様でした。

近年生活のスタイルをミニマルにと言う人も増えていますが、ミニマルを追求すると一つ一つの価値観が人によって異なる事に気付かされます。

結果、「自分が何を軸に満足をするか」、なのでしょうね。

当店は洋服を中心に様々なテイストを好まれる方が多いのですが、中にはミニマルにしたいと試みている方もいらっしゃいます。

洋服の場合は、天が無く、一つ一つを追求していくとキリがないのですが、自分自身の求める「今」の姿にとって「最適」や「最高」と思えるものを揃えることで良いのでは無いかと思っています。

それらを試し続ける事によって「実を知り」更に探求心を持たれる方も、恐らくは少なく無いでしょう。

とかくミニマリストに多いと思われるのがブラックやネイビーと言ったソリッドカラーを中心に好む傾向。

当店ではこうした充足を満たす為に幾つか冬のお勧めを提案して見ました。

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一つがミッドナイトブルー(ブラックと見紛う程濃いネイビー)のコート。
これはS MAX MARAの物ですが、注目したいのはその素材です。

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緻密に整えられた上品なアルパカシャギーが、暖かさと共にこの色が持つ魅力を、迫力のもと変えてくれます。

勿論上品である事が前提ですが、そのシルエットがコクーン気味のシルエットで在る事から、洋服を選ばず、どんな洋服にも合わせられると言うメリットから、ミニマリストにとって最適では無いかと思うのです。

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加えて、この色によって、存在するほぼ大半の色との共存もし易く、また異素材としても合わない素材が見当たらない点も提案の一つです。

これらに合わせたいのがベーシックで在りながら、そのシルエットの美しさと変わる事の無い存在からお勧めしたい、シャープ顔のジョッキーブーツです。

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ジョッキーブーツと聞くと、一般的にはこの顔では無いのですが、表現が見当たり辛い為、当店では大枠でジョッキーブーツと類させて頂いています。

このブーツもまたパンツ、スカート、ワンピースとスタイルを選ばない一つ。

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前出のコートとの相性は勿論、その素材や色、表情に至るまで、このブーツもまたミニマリストにお勧めしたい一足。

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コートを脱ぐ機会が少ない冬のスタイルだけに、中身より外身、バッグやストールで味足しするだけで済みそうです。

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他にも、ダウンジャケットなどナイロン系アウターにも好相性なこのブーツ。
もはや説明不要のベーシックで在りながら、その独特なシャープな見栄えを活かして、全身をキリリと引き締める役割も担ってくれそうです。

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オンオフ共に、これら二つ(コートとブーツ)の存在は、装いをよりミニマルにしたいと言う方への冬のお勧め2点。

今後のスタイル完成に是非ともお勧めさせて頂きたい2つです。

ミニマリストの方、如何でしょうか?



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