IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:BAFY

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湿度がそれほどなく乾いた暑さが続く6月。
真夏の蒸し暑さと違って、とても過ごしやすい毎日が続いています。

とはいえ暑さ対策は今後必須の条件。
特に男性に於いて、スーツ姿から一転する夏の装いは、ある意味死活問題?でもあります。

職場、休日、それぞれのシーンに於いて、それまでのスーツ姿で見ていた凛とした姿とは違った姿を見せるわけですから、ここは涼しい顔して「いつもの自分」感を出さなくてはなりません。

そんな夏の毎日にお勧めしたいのが、BAFYのニットポロ。
過去にも当店一押しの一つとしてお勧めしてきたこれらのポロは、仕事でも休日でもチョッピリ違った印象を作るのに相応しい存在。

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何と言っても特徴的なのが衿の作りですが、カッタウェイカラーに丸みを与えた様な独特な衿型が、ポロの表情として他とは違った雰囲気を与えてくれます。

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本体の柔らかく弾力のあるニット素材に対して、衿はシッカリと撚り上げた感のある(ヤレる感じがしない)素材。

この衿(の素材)があるお陰で、ジャケットとの組み合わせにも”キチンと感”が出てくれます。

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当たり前の職場の装いの中にポンっとこのニットポロを取り入れるだけで、自然で魅力的な装いが作られます。

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カラーは全4色をオーダーしています。
前出のヘザーグレー、そしてホワイト、イエロー、ブラックの使い易い4色を揃えました。

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このニットポロが他と違って見えるのは、しっかり肩があること、そしてクラシックな雰囲気を高めてくれる袖の長さ。

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ムキムキの鍛えた腕を強調する短めの袖丈も魅力的ですが、年齢を増すごとに”欲しい”のは、やはり落ち着きと自然な見た目です。

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袖の長さ一つで雰囲気が落ち着いて見えるのは、他でもなく(カットソーではなく)ニットだから。
柔らかな質感と、程よい立体感が伝わるニット素材は、ポロにとってチープに見せず、それでいてカジュアルになり過ぎず、大人の男性にとって良い事尽くめなのですね。

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ホワイトやグレーなど仕事にも使える色とは別に、休日に向けたカジュアルな色も揃えて置きたいところ。
そんな方にはベージュやグレー、ネイビー等と相性の良いイエローがお勧め。

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淡くなり過ぎず、それでいて鮮やか過ぎない、程よい黄色味は、取り入れ易い色でもあり、また手持ちの色との相性も良く、想像以上に便利な色合いです。

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そしてシャープに見せたい方にはブラックもお勧め。
ブラックがお仕事に影響するか否かは職場の理解次第ですが、対人作業としては向かない色合いにも感じられますので(日本では)、休日を含め、装いをグッと男らしく、大人らしくしたいという方にお勧めです。

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ブラックになると素材の立体感や衿の形状が比較的判り辛くなり、全体的にトーン、存在感が落ち着きます。

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そんな時は衿に沿ってバンダナや大き目のハンカチを挿したりして、ちょっぴり色を加えてみるのもお勧めです。

さすがにTEEシャツやカットソーで仕事場へ出向く事が許されないお仕事の方には、是非とも持って置きたいトップスです。

そしてトップスにニットポロを併せたら、足元にも(お仕事の場合にはソックス着用の上)ローファーを併せて置きたいところ。

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さすがに上半身の軽快感に、足元だけストレートチップやウィングチップと言ったドレスシューズを合わせるのは、ちょっと重たいですよね。(稀にいらっしゃいますが💧)

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上半身に合わせて足元も軽く見せることは、身に着けている本人は勿論のこと、周囲から見ても暑苦しさを感じさせないものです。

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秋冬に比べて、より足元の軽快感が全体を変えてくれる春夏は、足元の衣替えも行っておきたい部分。

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重ね着が減る春夏だからこそ、一つ一つのアイテムに差別化をシッカリと与えて置くべきです。

いよいよ迫って来た本格的な夏を前に、クローゼットで改めて夏の装いチェックをしてみてはいかがでしょうか。








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4月があっという間に過ぎ、季節は5月の深緑の季節になりました。

連休が始まり各地に人の賑わいを見せる中、少し肌寒い雨模様に包まれた今日の長野地方。

明日から再び気温は戻りそうですが、暦通りにお仕事をされている方々にとって、明日は久しぶりの出勤日。
一旦リセットしながら、また始まる連休の後半に向け、意気揚々と頑張って頂きたいですね。

さて、いよいよ5月からは暖かさが本格化し、初夏に向けてインナー選びも重要になって来ます。
特にジャケットやスーツを仕事着としている方にとって、夏を迎えるにあたり、ノータイでの出勤が許されている方(企業によって様々かと思いますが)は、インナーとしてポロシャツの選択肢が加わって来ます。

そんな方々にお勧めしたいのが、以前も人気だったBAFYのニットポロ。

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カットソーのポロではなくニットポロの選択は言うまでも無く鉄板ですが、数多あるニットポロの中でも、このBAFYのものは、その品質の良さに加えて、衿の形状が特徴的であることがポイント。

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カッタウェイカラーの剣先を仄かに丸みを帯びたラウンドしたカッタウェイに仕上げている、この衿の恩恵は、見ているより実際に着てみると、実に大きなものに感じられます。

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カジュアルな装いとしては言うまでもなく、ジャケット等とレイヤーした時に光る、この衿型。
丸みを帯び、ワイドに仕上げられていることから、一般的なポロでは(衿が作る表情が)存在負けしてしまう事が多いのですが、このポロの場合には、しっかりとジャケットのラペルへ沿う様に収まり、その立体感や存在感が際立つのです。

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また素材は非常に柔らかく、ふんわりとした感触で、まるで真綿に触れているかのような優しい気持ちにさせてくれる、如何にもBAFYらしい糸の選択。

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袖と裾のみにリブを与え、衿はしっかりと編み上げられる事によって得られる”安心感”があります。

今回はカラーも4色を揃え、お仕事や休日、それぞれに使い易いカラーを選択しています。

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先日ご紹介させて頂いたAgnelli & Sonsのベージュのトラウザーズに、優し気なイエローを合わせたり、同じくAgnelli & Sonsのグレーのトラウザーズに清涼感のあるブラックを合わせたり、とオンオフ共に使い易い、このニットポロ。

一着手に入れると色違いで揃えたくなる、当店イチオシのポロを是非これからの季節にお役立てください。

暑い夏の日のインナーとして、きっと大活躍してくれる事間違いなしです。








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穏やかな陽射しが恋しい週の中日。
今日は生憎の曇天でしたが明日からは一転、晴れの日が増え、ようやく春本番の始まりとなりそうですね。

さて、今日は古くから春夏の高級素材として認知されているシーアイランドコットン(海島綿)の話題に触れつつ、それらを使って作られたBAFYの一着にフォーカスして見ました。

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”全ての点で、シーアイランドは、どこでも、どんな天候でも、これまでに栽培された最高品質の綿です”

リチャード・ドワイト・ポーチャー,
シーアイランドコットン


最高品質の綿(綿花)”シーアイランドコットン”を指し、こう述べられています。

「その名は聞いたことがあるけれど、実際にどんな物なのか知らない」

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

そもそも筆者が初めてシーアイランドコットンと言う名前を知ったのが、今から30年ほど前。

当時日本に広がりを見せていた”ジョン・スメドレー”(英)のポロ(ニット)や、”マーロ”(伊)のディフュージョンでもある”97 Rue des Mimosas”(リュ・デ・ミモザ)のポロ(ニット)に使われていた、とても細かな編地とサラリとした感触のニット、それらに使われていたのが”シーアイランドコットン”でした。

奇跡の綿花

と呼ばれ、今となっては各地(国)で栽培が試みられているシーアイランドコットン。

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そもそもの始まりは、今から200年以上前、1790年代に西インド諸島産の綿花がアメリカに渡り、栽培が始まった事がきっかけです。

冬の無い多年生の西インド諸島の綿花は、越冬しなければならないアメリカの陸地栽培では困難とされていた中、長年かけて様々な品種改良の結果、栽培に成功し、その後アメリカ産のコットン(綿)は、サウスカロライナからジョージア、フロリダ半島のセントジョーンズに至る海岸地域と沖合の島々が形成する細長い地域に根付き、このシーアイランド地方での栽培が中心となったことから、”シーアイランドコットン”と名付けられたと言われています。

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しかしその後、害虫被害等によって1922年を最後に、アメリカのシーアイランドコットンの栽培は一旦終わりを告げています。

綿として強いエジプト綿の栽培にシフトしていたそうですが、それから100年余りが経ち、再びアメリカでシーアイランドコットンの栽培が始まりました。

それが2017年の事ですから、つい最近の出来事ですね。

ジーンズでもなんでもそうですが、素晴らしいものを開発し時間の経過と共に一旦は退廃しても、再びその魅力を再評価され、生産を始めると言う構図は、ある種のアメリカらしさを感じます。

このシーアイランドコットン、先ほどのカリブ海に浮かぶ島々(西インド諸島)で生産される、これらの糸は”超長糸”とも呼ばれており、世界で1億数千万株が生産されている中で、この地域での生産量は約0.006%と、非常に希少。

シルクを思わせる上品な光沢とカシミアのような滑らかな肌触り

を持つことから幻の綿奇跡の綿と呼ばれるようになりました。

話は戻り30年前の当時、これらシーアイランドコットンのポロを着た時、「気持ちいいなあ」とか「繊細なポロシャツだなあ」などと、全くその理由や希少性も解らぬまま身に着けていたわけですが、周りはラコステ(フレンチラコやアイゾット)やフレッド・ペリーなどコットンピケ(鹿の子)のポロシャツを着ていたので、自分だけが落ち着いたオジサンのような服装だったのを憶えています。

ただ、気持ち良さの他に感じたのは”通気性の良さ”。
これは編み方にもよるとは思いますが、当時着ていた前述の2社の物は、断然乾きが早かったのを憶えています。

と、こうしてシーアイランドコットンの栽培の話から、今回の商品の話になる前に、今回BAFYのニットに使われているのはイタリアの高品質にして高級なメーカー”Emilcotoni”(エミルコットーニ)社が関わっていると言うことに触れたいのですが、このエミルコットーニ、当店に長らくお越しの方には聞き覚えのある名前だと思います。

かつて幾つかのブランドのニット製品に、これらエミルコットーニの糸が使われており、その質の高さや着心地の良さ、そして耐久性にまで満足をされていた方も多く、この企業への信頼は”身に着けて知った”方が多いかと思います。

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そのエミルコットーニも、様々なコットンの開発を行う中で、カリブ海で生産される希少なシーアイランドコットンをラインナップに揃えています。

1987年設立と、それ程古い老舗と言う訳では無いにも関わらず、現在”コットン”に関しては世界中に認められるトップメーカーになっています。

補足ですが、エミルコットーニ社は、コットンを主に手掛けるメーカーですが、実は繊維の宝石ビキューナ(ビクーナ)とシーアイランドコットンの混紡糸”シーアイランド・ビクーナ”や、”ベイビーアイランド”(シーアイランドコットンとカシミア)、”シェイプランド”(シーアイランドコットンとシルク)、”シーウール”(シーアイランドコットンとメリノウール)と言った、高級品質の素材と高級品質のコットンを混紡した様々な高級素材も生み出しています。

それぞれの繊維が細く、きっとシーアイランドコットンとの撚りの相性が良いのでしょうね。

そのエミルコットーニ社が手掛けた本格的なシーアイランドコットンを使って作られたニット、それは極々シンプルで何も特徴のないものです。

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柔らかく、滑らかで、艶やかさがあり、まるでカシミアのように感じられる着心地以外は、至ってシンプルなニットです。

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だからこそ です。

シンプルなニットに求めるのは、決して突出した存在感や色では在りません。

上質な素材は着ている人にとっても心地良く、また高級素材と言うのは往々にして、見る人の目にも”良い”と解るものなのです。

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きっと初めて本格的なシーアイランドコットンに触れると言う方は、目から鱗が剥がれ落ちる気持ちになるでしょう。

そしてこれまでにも幾つもシーアイランドコットンを試して来た方にとっても、エミルコットーニ社が作りたいとしている「イタリア目線のシーアイランドコットン」とは何なのか、を体感する事になると思います。

肝心の商品が最後の最後になりましたが、ジャケットのインナー然り、ショーツとの組合せ然り、どんな服装にも必ず使うシーンがあるクルーネックのニット、それもブラック一択は、きっと「来季もオーダーしたい」と思わせてくれる一品になると思います。

いや、来季もオーダーしたいと思っております…。

ご興味のある方は是非ご検討下さい。



長々のblog、お付き合い誠にありがとうございました。





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梅雨空を思わせる空模様に、昨日は皆既月食を見る事も適わず、今日も小雨空で始まった一日になりました。

今日は鬱蒼とした天候を他所に、気持ちを落ち着かせるアースカラーを使った穏やかな色合いの組み合わせをピックアップしてみました。

暑い日、寒い日をやり過ごすには軽い羽織も、トップス、ボトムスも、バッグや靴も、その日に相応しい組み合わせを考えるのが億劫になる時期でもあります。

そんな装いを考える時、もっとも簡単なのがベージュを基調としたアースカラーで装いを揃えて置く事。

他の色と違い、色のコントラストが付き辛く、とても楽に季節感を作る事が出来る特徴的な色合いです。

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ベージュ(トープ)をバッグや靴で取り入れ、オフホワイト中心に寒い日の装いを組み立てても、ホワイトの分量が多いと爽やかな印象が与えられ、季節的にも丁度今位の季節に最適な色バランスに。

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春から秋まで季節を隔てて使えるトープカラーやベージュカラーは、一年のうちで最も登場回数が多い色。
(写真使用商品:ニット/BAFY、トラウザー/INCOTEX、バッグ/FELISI、ローファー/Oriental)

手持ちのホワイトを組み合わせるだけで、考える手間が省けるのも、この手の色の便利な部分ですね。

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アースカラーとして持って置くと便利なのが、このスカートのようなしなやかさと艶やかさのあるサテン地のアイテム。

ニットやカットソーとも組み合わせが効く他、オンオフ両方に使えるのも、サテン地のメリット。

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真夏には”敢えて”ブロンズ色のビーチサンダルを合わせ、一気にカジュアルダウンして、真夏の装いを奥深い色合いに見せてくれます。
(写真使用商品:バッグ/Charles et Charlus、スカート/Studio Max Mara、サンダル/Henry Henry)

バッグの色、スカートの色、トップスの色、全てにアースカラーが加わると、微妙な色の違いが良いアクセントになり、夏の装いに魅力を与えてくれます。

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アースカラーに飽きて着たらブラックではなくネイビーを加えると、色の親和性もあり、コントラストがアクセントになります。

この写真で使っているニットも、もとはメンズのBAFYの物ですが、女性が着ることによって丁度肩がドロップしたフレンチスリーブの様になり、まさに今日的なスタイルになります。

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ニット以外の色は全てベージュカラーで統一し、トップス一点で、全体の雰囲気が変わります。
アースカラーが揃うと、加えるコントラストカラーも数少なくて済み、意外とミニマルな装いを心がける人にはお勧めかも知れません。
(写真使用商品:ニット/BAFY、トラウザー/INCOTEX、バッグ/Charles et Charlus、サンダル/Corso Roma.9)

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前出の組み合わせから更にボトムスもトップスと同色にすると、バッグと靴だけのコントラストに変わり、逆の組み合わせパターンが楽しめます。

お仕事にも使えそうな組み合わせは、オンオフ共に使えるフレキシブルなパンツの存在が大きく占めています。

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このBARENAのトラウザーはシワの加工が施されているにも関わらず、基本設計がメンズ仕立てのパンツに在る事から、カジュアルな素材に見えつつも、実際には凛とした雰囲気も生んでくれる等、基本がしっかりしている物だと、全体の印象も大きく変わるという事が伝わります。
(写真使用商品:ニット/BAFY、トラウザー/BARENA、バッグ/Charles et Charlus、サンダル/Corso Roma.9)

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こうしてアースカラーを中心にアイテムを揃えると、想像以上に簡単に毎日の装いが考えられる他、1色挿すだけで全体の印象も変えられる等、実は意外なほど簡単に装いが作れるんです。

寒い日、暑い日、春、初夏、そして真夏と、その季節の多くに使われる事の多いアースカラーは、同系色を増やして揃えて置く事が、オシャレを作り易くする最も近道だったりします。

これからの季節に向けて、是非アースカラーを増やしてみては如何でしょうか。





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小雨、曇り、時々晴れ間、そんな不安定な毎日が続く5月下旬。

全国的にも梅雨入りが叫ばれている中、長野地方は比較的穏やかな気温の日や小雨空のチョッピリ寒さを感じる毎日が多いようです。

気温だけで見ると、こんなに過ごし易い気温は無いんじゃないか?と思わせる位、とても過ごし易い毎日。

今日は街中にもノースリーブの人や、ナイロンジャケットを着ている人、様々な服装の人たちが見られました。

こうして長袖も半袖も、この中間の季節が最も御洒落を堪能できる季節なのでは?と思ってしまいます。

今日は男性に向けて、ボトムス次第で初夏まで楽しめる装いをピックアップし、”ニットとパンツ”で、ホンノリアメリカンカジュアルな装いをフォーカスして見ました。

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イエローのケーブル編みのニット、チノーズのベージュ、どちらも、アメリカンカジュアルを匂わせてくれるコンサバティブな色。

他にも、想像し易いのがホワイトやサックスのオックスフォード素材のシャツとベージュやネイビーのチノ、そしてローファーやビット等、アイビーな雰囲気を作ってくれるベーシックな存在ですね。

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コットンの吸湿性や柔らかさは、春から(内側に合わせるインナー次第で)初夏まで幅広く使えるもの。
それらに軽さのあるポプリンのベージュを合わせると、チノよりも軽くてスポーティーな印象が作れます。

そこにニットの色とシンクロさせたスニーカーを取り入れると、アメリカンな雰囲気ですが、どこか洒脱さのあるスマートな印象になります。

この組み合わせで使ったパンツはPERFECTIONの物ですが、このパンツは以前もブログで触れたとおり(過去ログ参照)、以上に履き心地も良く、また見た目以上にハリを見せ、それでいて快適な一本なのです。

チノでは重く見えてしまいがちですが、色もテイストも似ているPERFECTIONのパンツだと同じアメリカンな雰囲気も違って見えるから不思議ですね。

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もっと季節が進むとボトムスはショーツがベスト。
アスレティックなイメージのニットとショーツな組み合わせもアメリカンな印象を、ヨーロッパ目線で作る事が出来る(またしても)PERFECTIONのショーツ。

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そしてWUSHUのスニーカーは、全体をスマートに仕上げてくれる存在です。

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同じニット(BAFYを使用しています)を使って、ネイビーのショーツとネイビーのスニーカーで合わせると、同じアイテム同士の組み合わせとは思えない程、洗練された印象になります。

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前出の組み合わせと使っているブランド、アイテムは同じでも、色が違うだけで全く別の見え方になりますね。

WUSHUのスニーカーは現在2つのラインがありMASTERとTIANTANの似た形でソールの形状やアッパーの素材が違う二つのラインナップが揃っています。(※WUSHUの展開は期間限定にて実施中です。 今月5月31日まで様々な種類が店頭に並んでいます。)

この組み合わせではMASTERと言うソールが大きく厚く作られ、アッパーにもナイロン素材があしらわれた物を使っています。(微妙な差なのですが、結構見た目が変わって見えます)

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似た組み合わせでも、こちらは前出のホワイトとネイビーの組み合わせを、使うアイテムごとに反転させた色を取り入れています。

ZANONEのネイビーのパイルニットに、PERFECTIONのホワイトのヘリンボーンのショーツ、そしてWUSHUのネイビーコントラストのスニーカーです。

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ニットをケーブルからパイルの物に変えて、ショーツを前出のガーメントダイの物から綺麗目なトラウザーの様な仕立ての物に変えると、ただそれだけで少し凛とした印象に変わります。

それでいて、実は前出の組み合わせよりも、更に動きやすい素材の組み合わせで、見た目とは正反対の着心地が得られます。

色や印象は”見る人”が感じるもので、着心地は”自分自身”が感じるもの。

見せ方や着心地が、たった少しの変化で変えられるのは、こうした優れたブランドアイテムが組み合わせられてこそ、と言ったところでしょうか。

ニットは変えずに、ボトムスを変えるだけで印象が変わり、また季節も通じて楽しめたり、男性のカジュアルな装いには色々な愉しみ方が在ります。

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また冒頭の写真のように、ちょっぴり大き目サイズのパンツを履いたり、トップスとボトムスの間にTEEシャツを挟んだり、ちょっとした味付けが全体の印象を変えてくれます。

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勿論、この写真のようにバッグも御洒落の為の準主役になるのが春夏シーズン。
バッグにも統一感のある色や素材を加えると、より楽しみ方が変わります。

長袖も半袖も、そして暖かな装いも涼しい装いも、何れも愉しむ事の出来る”今”を、是非皆さんの思い思いの装いで楽しい御洒落を取り入れ、コロナに負けず、ポジティブに過ごしたいですね。





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