IL MARE JOURNAL

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タグ:AlbertoLuti

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大寒波一過と思った矢先、今日は再びの強い寒さに見舞われました。
こんな日は暖かな部屋でじっくりゆっくり時間を過ごしたい、と思うものですが、人生の残り時間の少ない我々世代にとって、時間は有効活用は必須。

こんな日こそ自宅内の様々を整理したり整頓したり、有効に時間を使っておきたいですね。
とは言え外の雪をどう片付けようか、冷たい路面を滑る事無く過ごそうか、そんな心配もありますが、どこかで割り切りも必要、自宅にこもって整理整頓の週末にしましょう(?)

さて、整理整頓と聞こえの良い文言で始まりましたが、実は今日は(特にオンラインストア、Instagram経由の方々)お待ちかねの方が多かった、イタリア、ナポリのベルト専業メーカー”Alberto Luti”から新作のベルトたちが到着いたしました✨

使っていない、出番のないベルトは二次流通へ処分するとして、ここはヤッパリ新しい物に入れ替える、それもある意味整理整頓です。

そんな思いを持ちながら見て頂きたいと思います✨

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イタリアで生まれた古き良き時代の映画マカロニウエスタンに端を発し、そのテイストはまさにイタリア製アメリカンスタイルでもあり、イタリア生まれのウエスタンスタイルでもあります。

と言っても、コテコテのアメリカンウエスタンスタイルではなく、洗練された現代のスタイルに合わせるべき”ハズシ”の一手としてチョイスするのが正しい選択。

今回入荷しているのは3種類のベルト。

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一つ目は昨年も入荷と共に完売してしまったウエスタンバックルの付いたプンターレの仕様。
「あれ?去年の色違い?」
と思われた方も多いと思いますが、実はバックルや剣先の金具、全体の印象は同じですが、ベルト本体の幅を前回より使い易い細さに指定しています。

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ベルト幅は3㎝を超えるとしっかりウエストをホールドしてくれる反面、ジーンズ以外のパンツに合わせると、どこか迫力が付き過ぎてしまうきらいがあります。

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その為、本体の幅を5ミリほど細くし、より使い易いサイズに仕上げているのが今回のモデルです。

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前回は全てがブラックだったのに対し、今回は短毛のスウェードに味わい深いブラウンのベース、そしてバックルと剣先はシルバーにターコイズブルーの組み合わせ。

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コテコテに見えて、そうは見えないのがAlberto Lutiの魅力ですが、そこには洗練された美しさや繊細な彫刻等が加わり、イタリア人らしい鮮度溢れる一本に仕上げられています。

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ブルーデニムに合わせても、ガッツリカジュアル!な印象ではなく、我々世代に相応しい、どこか落ち着きとクリーンさが溢れる仕上がりに。

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ジーンズの他にも、コットンのパンツやウールのパンツ、女性ならシャツワンピースやロングベスト、ロングカーディガンなどにエッセンスとして取り入れてもサマになりますね。

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二つ目がコチラのミニコンチョを組み込んだプンターレタイプ。

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バックルは非常に凝った彫刻とラギッドにならない洗練された存在感を醸し出す仕上がり。

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剣先にも丸みのある金具の採用によって、プンターレとしては尖った感じの無い、少しマイルドな表情になっています。

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コチラもまたジーンズやチノーズ以外に、ウールのパンツへのアクセントとして、また女性にとっても前出同様扱い易いベルト幅、色によって、シンプルなスタイルに奥行きを作ってくれる存在になります。

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エスプレッソカラーとでも表現したくなる、非常に味わい深いダークブラウンのスウェードが、その日のスタイルに上質感も与えてくれそうです。

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そして最後が、このレザーメッシュのプンターレタイプ。
メッシュとプンターレの組み合わせは、実はとっても好相性。

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使いながら革の編み目が締まって行き、革そのものも柔らかく馴染み、全体的に丸みを帯び始めると、ベルトそのものにも味わいが加わって行きます。

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その伸びて来た頃くらいが、このベルトの魅力はピークに達します。
目が詰まり全体が伸びて来て、ベルトそのものも柔らかくなり剣先が(その重みで)下へ下がる様になります。

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プンターレはジャストサイズで愉しむものと、垂れた状態で愉しむものの二通りがありますが、メッシュは垂らして楽しめる一本。

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メッシュのベルトゆえ、オンスタイルに取り入れハズシの一手として使うのにも、それほど違和感を感じさせません。

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ライトブラウンの革色が、使い込むごとに色を変え、徐々に色濃くなり、全体的にヤレた感じが出てくると、このベルトの魅力もまた更に味わいに。

洋服同様に、ベルトにも「変わって見えないけれど、少しずつ変わっている」トレンドがあります。
「持っているから」とタカを括っていると、次代の空気に取り残された物になっていることもしばしば(特に洋服や靴に在り得る”アルアル”です)

この週末は自宅の整理もしつつ、是非ベルトの要不要の選定も✨

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Alberto Lutiのベルトはコチラから


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暑い毎日から、少しだけ涼しい日が増え始め、あっという間に8月が終わろうとしています。
季節の移ろいは感じ始めた時には既に変わり始め、気付けば次の季節になっている、そんな事が多いように思います。

それも四季がある日本ならではの特別な情緒。
暑い日が恋しい人も、暑さが苦手な人も、こうして1年の間の四季折々を肌で、目で感じるのですね。

丁度夏が終わろうとしている今、お店の中も少しずつ秋の匂いがし始めています。

先週から秋物の入荷が始まり、今週も様々な秋の新作が届いています。



特に新しい季節は「ベーシックアイテムから始めたい」と言う方には、Drumohr(Donna)の新作が例年より早く到着しています。

元々日本では取り扱い店舗が少ないDrumohrのウィメンズは、入荷のタイミングも一定ではない為、揃い始める頃には「サイズや在庫が無かった」なんて言う事も多いのですが、今季は丁度良いタイミングで入り始めています。

他にも店頭では、オンラインストアへの掲載予定が無いブランドアイテムも入荷が進んでいます。

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チョッピリ特徴的なディテールを持ったシャツやニット、そしてワンピース等が揃い始めました。

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このシャツは全3色の展開(ストライプの柄が異なります)で、本体はノーカラーのシャツなのに、同素材の”大振り”なボウタイが付属し、首元に巻くだけでボリューム感のあるデザインコンシャスなシャツになるもの。

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秋も春もそうですが、新しい季節の始まりにはハリのあるシャツが欲しくなるものですよね。
「いつも通りのシャツ」ではなく、このシャツの様に少し変化のあるシャツを着て、いつもとは違った御洒落を感じるのも良いですね。

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他にも袖にボリュームのあるCPOシャツを模ったシャツワンピースなど、凝り過ぎない程よいデザインが女性らしさを作ってくれる(職場が許されれば)オフィスで使えそうなものも有ります。

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このコーディネートで使っているベルトは、先日ご紹介させて頂いたAlberto Lutiのもの。
こうして合わせるものが変わるだけで(オールブラックのベルトは)雰囲気が全く変わって見えます。

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このワンピースも店頭では2色が揃います。
ワンピースとして着たり、パンツを合わせて着たり、色々な着方が楽しめる一着です。

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他にもファージャケットやラムレザージャケットなど、TEEシャツやカットソーと合わせて今すぐにでも着たくなるアウターも少しだけ届き始めています。

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このジャケットも袖が女性らしいボリュームで作られているので、敢えてワンピース等と合わせたり、ジーンズなどと合わせて、足元をスニーカーやサンダルで軽快に見せると、夏の終わりと秋の始まりの両方を楽しめます。

この他にも、インナー向きのリブニットのタートルネック等、日々の装いで使える商品が徐々に集まって来ていますので、是非お時間の許す方は店頭へお出かけ下さいね。
(遠方或いはオンラインストアをご利用の方はBLOG掲載商品について、お電話やメールなどでのお問合せも承っておりますので、是非お気軽にお問合せ下さい。)

そして今日は「最近スカート割合が増えている」と言うお客様にAgnell & Sonsの新作スカートをお召いただきましたので、ちょっぴりインプレッションしてみます。

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既にオンラインストア、店頭でご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、Agnell & Sonsのスカートとしては既に数作目となる今回のニューモデル。

実は全て(形が)同じ様に見えて、微妙に寸法やバランスを変えている為、一つ一つが違った印象に映ります。



今回のスカートではツィーディーな表情を持ったストレッチ性のある生地を採用していることもあって、見た目はとてもコンサバティブ。

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伸縮性と柔らかさ、適度な生地の重みが、裾へ向かうフレアのラインに特別なドレープを生みます。

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今日ご来店頂いたお客様にも、とてもお褒めいただいた今回の新作は、着丈も然る事ながら、何よりドレープの出方を作る生地の恩恵が一番です。

一般的にフレアなシルエットのスカートは生地の選択が違うと、ただただ裾だけが広がる物になりがちで、それは女性にとって許しがたい「腰回りから膝付近までの着膨れ感」だけが助長されてしまいます。

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そこを綺麗に裾へ向かってシルエットを作る為に必要だったのが”今回の生地”だったんですね。

「見た目はツィードなのに、触るとニットの様に滑らかで柔らかい」

見た目の綺麗さと、触れた時の生地のギャップ、そしてどんな体格の人でも腰を高く、脚を長く、美しく見せてくれるのが新作のスカート✨

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パンツもそうですが、スカートも「履いてみなければ判らない」物が幾つも在ります。
しかし「どれほどの蘊蓄よりも一見に如かず」で、実際身に着けて見ると、どれ程変わって見えるかが判るものです。

仕事から休日、そしてカジュアルからお出掛けまで、色んなシーンで使えそうな機会が想像出来る今回の新作は、きっと「洋服に迷った時に手に取る」一着になってくれると思います✨

この他にも新作が多数揃い始めておりますので、まだまだ暑い日もありますが、何れ来る秋の日に向け、是非秋の新作を見にいらして下さいね。





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急な涼しさにちょっぴり秋を感じずにいられないここ数日。
昨日の夜の涼しさは肌寒さを憶えるほど急激に気温が下がり、今日も曇空と共に涼しい一日になっています。

今週は幾つかのブランドから新作が到着しておりますが、今日は男性に向けて「新しい黒」と「持って置きたいグレー」の二つをピックアップしてみました。

先ず「新しい黒」はズバリ”ベルト”です。

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今季から当店に仲間入りするベルトの専業ブランドであるAlberto Luti(アルベルト・ルティ)は、イタリア、ナポリのファクトリーブランド。

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広く知られているイタリアの専業メーカーBELTS SRLに由来するAlberto Lutiは2018年に始まりました。
その魅力は何と言っても、1970年代頃のアメリカの古き良き時代をオマージュしたウエスタンをデザインソースにしたものが中心で、ラインナップにはラギッドなものから洗練されたシャープな物まで、多彩なバリエーションが揃います。

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その中で今回当店がオーダーした、この”黒一色”のベルトは、ボディの革は勿論、バックルやプンターレ(剣先)までの全てが同色で飾られた、とても重厚感と存在感のある一本。

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真鍮をベースにしたバックルや金具には光沢が美しい黒の装飾パーツが収められ、ただの黒のベルトとは全く違った威光を放ちます。

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この手のベルトの”黒”は、金具が無いか、或いは金具だけが金属色になる物が多いと思うのですが、このベルトは全てが黒。

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ブランドのアイデンティティとも言えるウエスタンにオマージュを捧げるベルトたち。
本体にも曲線によるくびれを設けるなど、ディテールはウエスタンベルトそのものですが、やはりイタリア目線のアメリカへのオマージュは、どこか同じ様な土臭さや泥臭さが影を潜め、その洗練された印象が色濃く映るのも、一つの特徴。

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黒一色のベルトは、同じ様に黒の服装に溶け込ませることで、他には無い特別な存在感や、全体が締まるような印象に作り上げてくれます。

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勿論、カジュアルにも相性は抜群で、チープなスタイルになればなるほど、ベルトの威力は際立ちます。

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ボディのクロコダイルエンボスと合わせて靴を選ぶのも良し、またジャケットとパンツ(或いはスーツ)に挿すのも良し、このベルトが特別な理由は、他に比べてギラ付かないところもポイントです。

特に我々世代にとって、余りにもラギッドな印象が強くなり過ぎると、それはただの不清潔に見られてしまう可能性を含んでいます。(ただでさえ年齢と共に清潔感が失われて行きますからね…)

そんな印象を払拭してくれるこのベルトは、きっと御洒落を愉しむ男性にとって大きな武器になると思います。

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また今回は85サイズから用意がありますので、女性の方々にもこのベルトの魅力を体感していただきたいと思っています。

もともとジェンダーレスなブランドですから(ベルトに性別が無いと思って毎回オーダーしています)、カッコいい、素敵、と思えるものは率先して取り入れて行きましょう。

勿論、男女でのシェアもお勧めですよ✨




そして「持っていたいグレー」、それは時代が変わっても、常にベーシックでありクラシックでもある”Galles di Principe”(英:Prince of Wales)のトラウザーズです。

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イタリア語でPrincipe di Galles(プリンチペ・ディ・ガレス)は、英語のPrince of Wales(プリンス・オブ・ウェールズ・プレイド)。

日本では「グレンチェック」と呼ばれている大小の格子が重なり合う、最もポピュラーで伝統的な柄。

そもそも「グレンチェックって?」と言う方の為におさらいすると、グレンチェックは”細かな千鳥格子”と繊細な”ストライプ”が組み合わせられた柄模様の事を指すのですが、大約して写真のような柄模様のチェックを一括りにしています。

でも、実はチェックの上に更に大きな格子がある物もあって、それらは”プレイド”(大格子)と呼ばれています。

グレンチェックは(割と)細かなチェック、グレンプレイドは(割と)大きなチェックに分けられています。

かつて英国のウィンザー公(Prince of Wales)がグレンプレイドを好んでいたため、この柄を前述のようにPrince of Walesとも呼ばれています。
(イタリア語表記は伊訳)

と、その鉄板とも言えるグレンチェック(以下ガレスと呼びます←当店は呼びやすいのでコチラで呼んでいます)は、春夏に比べて秋冬の素材の方が、ボリューム感が出ることもあって、特に好まれる方も多いのですが、今回当店がオーダーしたのは、イタリアのBERWICHの代表的モデルScotch。

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春夏も非常に好評だったScotchは、そのディテールやシルエットがクラシカルであるのと同時に、バランスが良く、今回オーダーしたガレスとの相性がとても良いんですね。

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特にニットウェアやテーラードジャケットが増える秋冬には、ガレスはどんな色との相性も良い為、「迷ったら着る」なんていう選び方で間違いないほど出番は増えます。

時にはレザージャケットやブルゾン、時にはデニムのシャツにニットタイを締めて、そして或る時はミリタリーウェアと合わせて、などなど組み合わせは多彩。

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チェックの大きさや色の濃淡、そしてそれらに合ったバランスの良いシルエットと、是非とも「持って置きたい」と思わせるのが今回のトラウザーズ。

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春夏に試してピンと来た方も、実はまだ試していない方も、そして「どうしたらこのパンツをカッコよく履けるんだろう」と思われる方も、今回のトラウザーズを試してみたら「案外イケるかも?」と思ってしまうかも知れません。

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春夏に比べてトップスも、コートなどのアウターも、全体的に重みのあるものが増える分、パンツに求められるボリュームも確実に増えて来ます。

そして今回のトラウザーズにはウールを基本にストレッチ性がある事、また毛羽立ちがそれ程大きなものではない事(毛羽立ちが無いと無いで迫力に欠けます)など、実は履き心地にも大きく寄与してくれる素材を選択していますので、きっと普段の服装に迷いが多い方は、このトラウザーズに合わせて、「黒のニットと黒の靴」さえ手持ちに在れば、それなりに御洒落に見せてくれるはず。

黒の他にも、当店ではベージュ、キャメル、ブラウン、レッド、グリーンなどの組み合わせ色もお勧めしています。

安定感のある色柄、安心感のある形、御洒落に見せてくれる要素を多分に持っている今回のBERWICHのScotchを、是非一度お試し下さい。

見慣れたはずのガレスが、「お?何か違うかも?」と思わせてくれますよ✨







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暑い日中、そして寒さを感じるほど気温が下がる今週末。
昼間は冷たい飲み物が欲しくなるのに、夜には途端に暖かな物が欲しくなる、そんなジェットコースター並みの気温差が続く6月。

この気温差に何を着て良いのか解らない日もありますが、やっぱり便利に使えるのが

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ホワイトのパンツ

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当店はもともとシーズンに関係なくホワイトのボトムスを多く揃えるお店ですが、特に春夏シーズンは必須とも言える存在でもあり、またその威力を最も発揮してくれる季節でもあります。

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そこで今日お勧めしたいのがDEVORE Incipitのホワイトのジーンズ。

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このジーンズについては過去の記事でも取り上げておりますが、やはり何と言っても特筆すべきは、その生地の柔らかさと伸縮性です。

春夏にピッタリな程よい生地厚と、スジ状に織られた目地、そして穿いて数十分も経たないうちに体感する伸縮性は、まさに今の季節、今の気分にぴったり。

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比較的どんな物でも合わせてしまえば、違和感なく合ってしまうホワイトのジーンズ。
「清潔感がある」、「軽快に見える」など、メリットが多いホワイトのボトムスの中でも、ジーンズであれば、更にその魅力、威力は際立ちます。
(写真使用商品:左上から時計回りにGUY ROVER、BAFY、Carlo Florense、DEVORE)

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何より夏と言う季節が近づくに連れて増える、ネイビーやブルーなど寒色系の色との相性は特に抜群。
そのうえブラックとの組み合わせにも、独特の涼し気な雰囲気を出してくれるのもホワイトならでは。
(写真使用商品:左上から時計回りにDrumohr、GUY ROVER、Agnelli & Sons、DEVORE)

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またブルーとブラックといった難しい色の組み合わせも、間にホワイトが入ると、それなりにシックリとハマって見えてくれたり、ホワイトのボトムスの威力は絶大です。
(写真使用商品:左上から時計回りにAgnelli & Sons、Alessandro Gherardi、DEVORE)

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他にもローファーなどレザーシューズではなくサンダルを合わせても、違和感なく、むしろサンダルが作るカジュアル感が上品に見えてくれるのですから、ホワイトの威力侮れずと言ったところです。
(写真使用商品:左上から時計回りにZEUS、Alessandro Gherardi、DEVORE)

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他にもブラウンのトップスと合わせるボトムスを迷う時にも、ホワイトなら迷いも一発解消。
もはやホワイト無くして夏は迎えられないのです°˖✧
(写真使用商品:左上から時計回りにAgnelli & Sons、Massimo d'Augusto、DEVORE)

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そしてもう一つ、このジーンズがお勧めの理由は、味のあるレザーやスタッズなど、ジュエリーを駆使したウエスタンベルト等を得意としているイタリアのレザーブランドAlberto LutiがDEVOREにジュエリースタッズを提供していること。(これも過日blogでご紹介しておりますが)

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決してジーンズその物にAlbertoとの協業を記す記述も何も在りませんが、このジーンズの為だけにAlbertoが提供している、言わば秘密のコラボレーションでもあるのです。

当店がこれを知ったのもシーズン序盤。
実はAlberto Luti、DEVOREのそれぞれとメールのやり取りの中で聞かされ、そこで初めてコラボレーションで在る事を知りました。

そしてこのジーンズは日本国内では当店含め2店舗のみが展開と言う事もシーズン中に知りました。

「ホワイトのジーンズが使えることは分かった、でもどれを買えばいい?」

と思われた方、答えは出ています。(ここまで来て他のジーンズをお勧めする方が変ですが)
このDEVOREのホワイトジーンズに限ります。

現在DEVOREはジーンズのコレクションにも注力していると(なんと今日のメールのやり取りで初めて知りましたが)言っていました。

ボトムス専業ブランドが作るジーンズが、どれ程のものか?と疑う気持ちも理解出来ますが、是非一度試して頂きたいお勧めの一本です。

また当店ではこのほかにもDEVOREのジーンズを揃えておりますので、是非気になった方は店頭、オンラインストアをご覧下さい。







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