IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:Agnelli&Sons

IMG_9529

梅雨頃から始まった来季の展示会も、ようやく今週で終わりを告げます。
メンズ、ウィメンズの両方を扱う当店にとって、展示会の会期は(当たり前ですが)2倍。

次のシーズンに向けて、他では入手できない物を企画して見たり、時には新たなブランドを開拓して見たりと、一つのシーズンで沢山の出会いがあります。

そんな忙しい展示会シーズンも、これでようやく(ちょっぴり)お休み。
私達にとって、しばしの休憩時間?になるわけです。
(と言っても来月には早いもので次の秋冬展示会が始まるのですが…💧)

IMG_9547

昨日お邪魔させていただいた代理店様の近くに、男性なら心動かされるクラシックな名車がおかれていました。
英国車は落ち着いた佇まいの場所にピッタリ。
ここは都内?と思ってしまうような背の高い木々が生い茂る静かな某所に、ジーっと持ち主を待っているような姿にきゅんとなります。

人も車も、年を重ねると「良い」と思うものや、「こう在りたい」と願う嗜好が少しずつ変わりますよね。
何でも着こなしてしまっていた若かりし頃とは違い、年を重ねると「こうで無くてはならない」ものが増えてきます。

そこには自分と共に歳を重ねて味わいを共に増して行く、そんな存在が傍に在って欲しいと願うものです。

そして、そんな願いを叶えるものが今日も(ようやく)到着致しました。

IMG_9758_1

当店が作り出すプロダクトの一つAgnelli & Sonsの新型のローファーです。

IMG_9746

今回の新型では、これまでのスマートで流麗なモデルとはちょっぴり志向が違い、イタリア人が見た英国的、米国的なトラディショナルを形にした「ローファー」。

IMG_9749

少しだけ丸みを付けた爪先、太幅のサドル、大きな窓、掬い縫いしたモカ、全体のバランスをトラディショナルなテイストに振り、多くのスタイルに取り入れ易いものに仕上げた一足です。

IMG_9748

今回アッパーに採用したのは、仏DU PUY社(デュプイ)の”Chateaubriand”(シャトーブリアン)。
最高級のフィレ肉の名前が付いていることから、如何にも美味しそうな名前に捉われてしまいますが、その名の通り、DU PUYの中でも最高峰の革がChateaubriandです。

IMG_9751

この革の特徴は何と言っても”キメ細かな革質”と”しなやかでありながらコシがある”ところで、大手メゾンも挙って採用する最高品質の革だけあって、その見た目の美しさや肌理の細かさは、見て、触れて直ぐに分かります。

IMG_9753

その高品質な革を使い、流麗なシルエットはそのままに、よりトラディショナルな雰囲気に振ったのが今回の新型。

IMG_9754

限りなくシンプルに、それでいて色気のあるトラッドな形、一種矛盾した二つの要素を同居させている今回の新作は、スーツからジーンズまで幅広く合わせて頂ける物になっています。

IMG_9755

ソールはグッドイヤーウェルテッドで、アッパーの革同様、持ち主と共に歳を重ねながら、長く愛される一足として必要な仕様ですね。

IMG_9757

英国的で、米国的でもあり、その実スタイルに取り入れると、どこかフランスのエスプリを感じさせる新作ローファー。

スーツやジャケットスタイルはもちろんですが、このローファーには生デニムのジーンズが欲しくなる、そんな気持ちにさせてくれる一足です。

ご興味のある方は是非この機会に✨

(※生産はAgnelli & Sonsの定番モデルのローファーと同じファクトリーで生産しておりますが、コストパフォーマンスの高さも今回の魅力の一つです!)


--DU PUY社 CHATEAUBRIANDについて--
フランスのタンナーとして高品質な革を提供するDU PUY社(デュプイ)の中でも、最高峰の革として作られているのがCHATEAUBRIAND(シャトーブリアン)です。
世界中の高級メゾンからも支持されるCHATEAUBRIANDは、生後3か月から6か月の仔牛の原皮を使用しており、繊維が密で型崩れがしづらいと言われています。
美しくキメ細やかな表情を作り、自然な柔らかさと程よいコシがあり、耐久性にも適した革です。









【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。


【店休予定日】
オンラインストア 最下段をご参考下さい
木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


【オンラインストアのご利用の方へ】
当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。



COPYRIGHT (C) 2012-22 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED


IMG_7944

あっという間に10月がやって来ました。
それでも日中はちょっぴり蒸し暑さを感じますが、これもどうやら長くは続かない様子。
この週末からは急激に秋がやって来るとの予報がなされています。

今週は一気に秋の準備が必要になりそうな一週間、そろそろ本格的に秋に備えた方が良さそうですね。

そこで、今日は気温に左右されず「暖かければ引く、寒ければ足す」を簡単に出来て、尚且つ「いつもの様だけどチョッピリ違って見える」をテーマに、当店お勧めの組み合わせをピックアップしてみました。

for_blog_221003

使うのはHOMEWARDのロングベスト、Drumohrのメリノのニット、そしてupper hightsのスカート。

どれもが”アイテム”として見れば、定番的な物ばかりですが、全てに共通するのが「素材が異なる」点。

170064953

Drumohrのメリノウールは、言わずと知れたマストアイテムでもあり、中でもゆとりあるシルエットのVネックは、これ一枚でも、中にレイヤーをしても使えるユーティリティアイテム。

170271316

upper hightsのヴィーガンレザーのスカートは、形こそ定番的なフレアスカートですが、その特徴的な柔らかさと、この手の素材にしては比較的マットな質感は「違い」を出せる一着。

170550953

そこに加える敢えての肝としてはHOMEWARDのダウンベストでしょうか。
ダウンベストの有効度は誰もが認めるところですが、丈の長さや色、素材で使い方を迷う方も多いと思いますが、そこは難しく考えない方が組み合わせがし易い場合もあります。

今回使うベストは非常に淡いオリーブ系とでも表現したくなる特徴的な色で、光沢も光の加減によっては見えますが、基本はマットな質感に近いものです。

この3つは、どれか一つを別の物に変えても組み合わせが成り立ってくれるものばかり。

IMG_8285

全てが異素材で構成されるスタイルは、一つ一つの主張は控え目でも、一つにまとまると洒脱な印象を与えてくれるのが魅力。

ニットの中にシャツを入れたり、更にこのコーディネートの上からコットンのコートを羽織ったりなど、このスタイルを中心に「足し引き」が出来るのは、異素材同士の相性が在ってこそ。

162366446

気温が高い日にはニットをシャツに変えても良いですし、それでも暑い日には半袖のカットソーでも良いですし、実は想像以上にこのコーディネートは「手持ちのアイテム」を加えたり、変えたりするだけで「使える」コーディネートに変わります。

気温の上下動が激しい今週、そして更に涼しさが増しそうな来週以降、何を着ようか迷われている方がいらっしゃったら、是非今回のコーディネートも参考にしてみて下さい。

それぞれの「素材が変わるといつもの服装も見違える」ことを実感するはず✨

中でも意外なほど「使える」と思わせてくれるのは恐らくHOMEWARDのベスト。
この絶妙な色や素材感、そして何より「丈」は、このスタイルの大きな肝となっている事を実感していただけると思いますよ。











【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。


【店休予定日】
オンラインストア 最下段をご参考下さい
木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


【オンラインストアのご利用の方へ】
当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。



COPYRIGHT (C) 2012-22 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED


3C1BBEE3-44F3-4175-B486-67DA39493F07

秋の台風の季節になり、連日雨模様が続いています。

天気予報の気温よりチョッピリ涼しく感じるせいか、ジャケットやアウターの必要に駆られる毎日です。

秋の装いが本格的に恋しくなりそうな今週。
今日は当店のプロダクトの一つでもあるAgnelli & Sonsの新作スカートをご紹介させていただきます。

昨年以降当店が少しずつリニューアルを加えている定番のロングフレアスカート。
イタリア帰りのパターンナーさんに型紙を誂えて頂き、更に(ほぼ)ハンドメイドで仕上げて頂いている件のスカートですが、今シーズンは円の開きや着丈のバランスを見直し、より女性的で美しいシルエットを作り出す物へ進化。

素材が変わるだけで、ドレープやシルエットが大きく変わるだけに、素材の選択にはより神経を使ってオーダーしています。

今季は既にストレッチジャージー素材の物が展開済ですが、今回は雰囲気もガラリと変わり、レディライク且つ男性的な拘りを詰め込んだ物を作っています。

IMG_6978

一つ目が、このソラーロ生地を使用した美しい色艶、そしてソラーロ特有の色の変化を持ち味にした一着です。

IMG_6980

ソラーロは英国発端でサンクロス(Sun Cloth)とも呼ばれています。
まるで玉蟲のように光の加減で色の出方が変わる特徴があり、繊細な色糸の撚りによって美しい表情を作ります。

IMG_6981

今回採用した生地はそれらが細かなヘリンボーンで仕上げてある為、繊細且つ豊かな表情が作られています。

IMG_6982

オレンジ系キャメルとブルーグリーンの様な絶妙な色のトーンが、その日の天候や照明などによって様々な色を見せてくれます。

またこのスカートの特徴でもある半円を使うシルエットはドレープがより豊かになり、生地の柔らかさやハリなど、採用する生地によっても違った印象に映ります。

IMG_6983

シンプルでベーシックなフレアスカートだからこそ、拘りのある生地、特徴のある生地を使うことで、”特別”感のある物に変わります。

春にはTEEシャツやカットソー、秋冬にはニットやジャケット等、想像以上に組み合わせの幅が広がるお勧めの一着です。




そしてもう一つのお勧めがコチラ。

IMG_6986

このスカートに使ったのは、紳士服の高級服地として知られる英国の老舗ファブリックメーカー”HOLLAND & SHERRY”(ホーランド&シェリー)。

IMG_6984

スーツを誂えたりしている方、或いは服地に興味のある方ならご存じの”高級ファブリックメーカー”。

実はこれほど有名なファブリックメーカーなのにも関わらず、セレクトショップなどで見かけないのは、大量生産に使用するには価格が高すぎる事が理由の一つに挙げられます。

その歴史は古く、1836年にロンドンのボンドストリートで創業され、英国内に織物工場を保有し、服地だけではなくインテリア生地も生産し、170年以上も続く老舗中の老舗。

その実績と信頼は、英国王室に始まり、ビスポークの聖地サヴィル・ロウの名門テーラーの他、世界の老舗テーラーやフランスではオートクチュールメーカーにも生地を卸すほど。

IMG_6987

元々アルパカやカシミア、ヴィキューナなどの高級素材や、スーパー値の高いウールを得意としている事もあり、ウール素材には独特の微光沢や、非常にしっかりとした感触が備わっています。

(ちょっぴり話が長くなりましたが)その高級ファブリックを、今回のスカートに採用するにあたり、最も拘ったのが”ストライプを縦と斜めに走らせること”です。

IMG_6988

半円に生地を使っている為、ストライプは、”中央部分は真っすぐ”に、そして両サイドはドレープと共に”中央に寄って”バイアスに走るようになります。

実はこれが”脚を長く綺麗に見せる”効果を生みます。

またこの生地特有の程よい生地の重みとハリによって、シルエットはシャープさと丸みを両立し、女性が身に着けることで”凛”とした印象を与えてくれます。

IMG_7038

オフィスユースにも適したこの素材は、ブラウスやジャケット等は勿論ですが、当店ではカジュアルダウンでのコーディネートをお勧めしています。

英国らしく男性用のダンガリーのシャツを合わせて、トップにボリュームを作り、ストライプの効果とフレアシルエットのメリットを活かし、ウエストコンシャスなスタイルにすると、より女性らしさがアップします。

IMG_7040

更にパールやブーツ(ウエスタンブーツもお勧め)80年代や90年代を思い起こさせるようなスタイルは、クラシカルに映りながらも、今このスタイルをすることが新鮮。

IMG_7039

ベーシックであっても、こうして生地そのものに拘りを求めると、不思議にも”見た目”は大きく変わるのです。



このHOLLAND & SHERRYのスカートでは、仕立て屋さんに無理を言って価格を設定しておりますので、非常に安価(実際には安価とは言えないかも知れませんが、それでも生地を知る方ならばわかって頂けるかと思います)にする事が出来ました。

大人の女性らしさに必要なのは『人が見ても判り辛い存在価値』であり、これ見よがしを避ける意味でも、中身に凝ると、それは不思議と『違って見える』ものなのですね。

これからの季節に於けるスタイルに、確実に”違い”を作ってくれる今回の新作を、是非一度お試しください。




【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。


【店休予定日】
オンラインストア 最下段をご参考下さい
木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


【オンラインストアのご利用の方へ】
当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。



COPYRIGHT (C) 2012-22 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED


IMG_5353

日中は暑い陽射しが続き、時々夕立雲が姿を見せる晩夏の様相の空。
今日は34度まで気温が上がり、秋の兆しを感じた先週とは打って変わって夏を感じる一日になりました。

こうして(想像はしていたものの)暑い日と涼しい日が繰り返されると、やっぱり手にしておきたいのが「ずっと使えるシャツ」、それも普通じゃないもの。

今、シャツと訊いて、シェイプの効いたスリムなシャツを連想する女子は、それほどいないと思うのですが、ともすると年齢と共に「リラックスしたシャツ」や「丈の長いシャツ」を欲する機会も増えて来ているのでは無いかと思います。

そこで今日は、現在入荷中の二つのシャツに焦点を絞ってみました。

先ず一つ目はAlessandro Gherardiがウィメンズとして数年前に立ち上げたACADEMIAのシャツです。

170255517

この春夏にもリネンのロングサイズのシャツを取り扱いましたが、今回のものは更に丈が長く、夏ならワンピースとしても使えそうなレングスのもの。

170255517_o1

ACADEMIAと言えば、その高いコストパフォーマンスが特徴ですが、価格なりか?と言えば、そうではなく、しっかりシャツ屋としての多彩な技やディテールを取り入れて形にしている、「本当の意味でコストパフォーマンスが高いブランド」でもあります。

今回当店がオーダーしたのは、ベースとしてはオーバーサイズフィットのシャツ型で、それらに様々なディテールを加える事で、女性らしさを香り立つ様に作られたものです。

170255517_o4

肩とバックヨークには沢山のギャザー(プリーツ)を寄せる事で、それぞれの部分に可動域を広く、また立体感を取り入れ、単なる大き目のシャツではなく、女性が身に着ける事で光るモノをしっかり取り入れています。

170255517_o6

単純に大きめサイズで作られたシャツやロングレングスのシャツは沢山ありますが、こうして細部に技を取り入れて、初めてシャツメーカーである事、その技術を持つ事を証明しているACADEMIA。

170255517_o7

今やここまでの長さのシャツはワンピースとしてやレイヤードアイテムとしてなど、アレンジが効き易い事もあって、一つの定番として数えられる形と言えそうです。

170255517_o2

また生地には光の加減によって微光沢が生まれる特徴的なコットンポプリンを使用し、当店が拘るミッドナイトカラー(ブラックに近いダークネイビー)も相まって、よりクリーンでシャープで、キリリとした印象を与えてくれる物に仕上がりました。

170255517_o5

今日のような暑い日にはカットソーとパンツの上にサラリと羽織ったり、時にはニットとパンツの上に重ねたり(上半身だけボタンを留めて)と、季節を通じて色々な愉しみ方が出来ます。



時にはAlberto Luti(上リンク)のように存在感のある同系色のベルトを合わせてもイイですね✨



現在3サイズが揃っておりますので、ご興味のある方は是非一度試してみて下さいね。
(「え?」と疑ってしまうような価格になっております✨)


そしてもう一つがAgnelli & Sonsのシャツです。

170253864

今回オーダーしているのは国内の老舗シャツ専門メーカーが立ち上げたブランドMaison Whiteのモデルをベースにしたもので、ブザムシャツの顔をしながらカジュアルダウンさせて使いたくなる、まさに当店らしいシャツ。

170253864_o2

しっかりとした感触と凛とした雰囲気を作りだすバンドカラーは、通常ブザムシャツで連想されるウィングカラーではなく、敢えてバンドカラーに仕上げる事で、ドレス感を排し、よりデイリーに相応しい表情を与えています。

更に素材に用いたのは英国Thomas Mason社製のポプリンを使い、通常ピンタックになる囲みの部分をコットンピケ素材にする事で、ドレス感は薄れ、よりフラットで使い易いものになっています。(計算の上で)

このシャツもまたロングサイズになるのですが、ただ大きく作られるのではなくて、シャツメーカーだからこそ取り入れられる細部のディテールは沢山詰め込まれています。


170253864_o5

比翼前立てに設けられたブラケットや両サイドのガゼット、バックヨークのプリーツの代わりに沢山のギャザーを設けるなど、目を凝らすと随所に技を見つける事が出来るのも、このシャツの特徴です。


170253864_o6

特に裾のカットは大きな丸みを残して、両脇へ切れ上がる綺麗なカットを丁寧に縫い上げている為、裾の表情だけでも立体感や手縫い感の雰囲気を感じる事が出来ます。(実際にはミシンは使っております)

170253864_o3

袖も長目のシングルカフに作りつつ、ターンナップする事でダブルカフにして着る事が出来たり、着る人のアイディア次第で様々な着方が楽しめます。


170253864_o7

シンプルな白のシャツに与えられた数々のディテールや、チョッピリ身体を泳がせるゆとり、そして長目の丈など、このシャツには「ドレス顔のシャツをデイリーにカジュアルダウンする」愉しみ、魅力があります。

どんな服装で着たら良いか判らない時には「とりあえずジーンズかブラックのパンツを」、またスカートで合わせたい時には「裾を全部中に入れてしまおう」と言うのも、このシャツのこなし方です。

実は見た目以上に「少々乱暴な合わせ方」の方が、このシャツは活きます✨

暑さ、涼しさが混在する今、ご紹介の2つのシャツはきっと”今”を愉しい気分で乗り越えさせてくれると思いますよ✨


是非お試しを。





【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。


【店休予定日】
オンラインストア 最下段をご参考下さい
木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


【オンラインストアのご利用の方へ】
当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。



COPYRIGHT (C) 2012-22 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED


IMG_3958

暑い毎日から、少しだけ涼しい日が増え始め、あっという間に8月が終わろうとしています。
季節の移ろいは感じ始めた時には既に変わり始め、気付けば次の季節になっている、そんな事が多いように思います。

それも四季がある日本ならではの特別な情緒。
暑い日が恋しい人も、暑さが苦手な人も、こうして1年の間の四季折々を肌で、目で感じるのですね。

丁度夏が終わろうとしている今、お店の中も少しずつ秋の匂いがし始めています。

先週から秋物の入荷が始まり、今週も様々な秋の新作が届いています。



特に新しい季節は「ベーシックアイテムから始めたい」と言う方には、Drumohr(Donna)の新作が例年より早く到着しています。

元々日本では取り扱い店舗が少ないDrumohrのウィメンズは、入荷のタイミングも一定ではない為、揃い始める頃には「サイズや在庫が無かった」なんて言う事も多いのですが、今季は丁度良いタイミングで入り始めています。

他にも店頭では、オンラインストアへの掲載予定が無いブランドアイテムも入荷が進んでいます。

IMG_4300

チョッピリ特徴的なディテールを持ったシャツやニット、そしてワンピース等が揃い始めました。

IMG_4301

このシャツは全3色の展開(ストライプの柄が異なります)で、本体はノーカラーのシャツなのに、同素材の”大振り”なボウタイが付属し、首元に巻くだけでボリューム感のあるデザインコンシャスなシャツになるもの。

IMG_4302

秋も春もそうですが、新しい季節の始まりにはハリのあるシャツが欲しくなるものですよね。
「いつも通りのシャツ」ではなく、このシャツの様に少し変化のあるシャツを着て、いつもとは違った御洒落を感じるのも良いですね。

IMG_4297

他にも袖にボリュームのあるCPOシャツを模ったシャツワンピースなど、凝り過ぎない程よいデザインが女性らしさを作ってくれる(職場が許されれば)オフィスで使えそうなものも有ります。

IMG_4298

このコーディネートで使っているベルトは、先日ご紹介させて頂いたAlberto Lutiのもの。
こうして合わせるものが変わるだけで(オールブラックのベルトは)雰囲気が全く変わって見えます。

IMG_4299

このワンピースも店頭では2色が揃います。
ワンピースとして着たり、パンツを合わせて着たり、色々な着方が楽しめる一着です。

IMG_4303

他にもファージャケットやラムレザージャケットなど、TEEシャツやカットソーと合わせて今すぐにでも着たくなるアウターも少しだけ届き始めています。

IMG_4304

このジャケットも袖が女性らしいボリュームで作られているので、敢えてワンピース等と合わせたり、ジーンズなどと合わせて、足元をスニーカーやサンダルで軽快に見せると、夏の終わりと秋の始まりの両方を楽しめます。

この他にも、インナー向きのリブニットのタートルネック等、日々の装いで使える商品が徐々に集まって来ていますので、是非お時間の許す方は店頭へお出かけ下さいね。
(遠方或いはオンラインストアをご利用の方はBLOG掲載商品について、お電話やメールなどでのお問合せも承っておりますので、是非お気軽にお問合せ下さい。)

そして今日は「最近スカート割合が増えている」と言うお客様にAgnell & Sonsの新作スカートをお召いただきましたので、ちょっぴりインプレッションしてみます。

IMG_4241

既にオンラインストア、店頭でご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、Agnell & Sonsのスカートとしては既に数作目となる今回のニューモデル。

実は全て(形が)同じ様に見えて、微妙に寸法やバランスを変えている為、一つ一つが違った印象に映ります。



今回のスカートではツィーディーな表情を持ったストレッチ性のある生地を採用していることもあって、見た目はとてもコンサバティブ。

170001902_o2

伸縮性と柔らかさ、適度な生地の重みが、裾へ向かうフレアのラインに特別なドレープを生みます。

IMG_4240

今日ご来店頂いたお客様にも、とてもお褒めいただいた今回の新作は、着丈も然る事ながら、何よりドレープの出方を作る生地の恩恵が一番です。

一般的にフレアなシルエットのスカートは生地の選択が違うと、ただただ裾だけが広がる物になりがちで、それは女性にとって許しがたい「腰回りから膝付近までの着膨れ感」だけが助長されてしまいます。

IMG_4239

そこを綺麗に裾へ向かってシルエットを作る為に必要だったのが”今回の生地”だったんですね。

「見た目はツィードなのに、触るとニットの様に滑らかで柔らかい」

見た目の綺麗さと、触れた時の生地のギャップ、そしてどんな体格の人でも腰を高く、脚を長く、美しく見せてくれるのが新作のスカート✨

IMG_4238

パンツもそうですが、スカートも「履いてみなければ判らない」物が幾つも在ります。
しかし「どれほどの蘊蓄よりも一見に如かず」で、実際身に着けて見ると、どれ程変わって見えるかが判るものです。

仕事から休日、そしてカジュアルからお出掛けまで、色んなシーンで使えそうな機会が想像出来る今回の新作は、きっと「洋服に迷った時に手に取る」一着になってくれると思います✨

この他にも新作が多数揃い始めておりますので、まだまだ暑い日もありますが、何れ来る秋の日に向け、是非秋の新作を見にいらして下さいね。





【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。


【店休予定日】
オンラインストア 最下段をご参考下さい
木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


【オンラインストアのご利用の方へ】
当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。



COPYRIGHT (C) 2012-22 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED


このページのトップヘ