IL MARE JOURNAL

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タグ:501

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再び猛烈な寒さが舞い込んで来た日本の南。
今日は北部ではなく南部の方が寒い、いつもと違った冷え込み方。

昨日展示会で都内を訪れていた私達も、強い寒さを帯びた強風に驚くほど。
「ひょっとしたら時間帯的には、長野地方より寒かったのでは?」と思う時間帯もありました。

しかし、この寒さも恐らく通り過ぎれば少し春の風も近付いて来るのでは無いか?
そんな暖かい日々を記憶の奥から懐かしみつつ、早い春の到来を期待する私達でした。

さて、前回男性のジーンズのお勧めを記したblog記事に続いて、今日は女性のジーンズの話題です。

男性のみならず、女性にとっても(我々世代なら一度や二度ばかりか大変お世話になっているであろう)リーバイス。

現在店頭にもお得な価格のリーバイス(勿論ウィメンズです)が並んでおりますが、ストレートのジーンズから遠く離れている方にとって、今ふたたびストレートのジーンズを穿くのは勇気がいるかも、とお考えの方いらっしゃると思います。

でも、、、そんな方にとってストレートのジーンズを”最も簡単に”こなせるスタイルがあります。

それは

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ブレザーを合わせてしまうこと。

女性のお客様にとってストレートのジーンズを苦手とする方に多いのが「バランスが取り辛い」というものですが、スリムなジーンズに慣れている方にとって、合わせるトップスやアウターを、急にボリューム感のあるストレートに合わせるのは、中々至難の業。

シガレットタイプのように細身のストレートならまだしも、501の様に適度に緩みを持たせて穿きたいジーンズは、特に股上や股下、時にはヒップ回り、痩せ型の方なら肩回りや胸囲など、バランスを作るのに一苦労しそうですが、それらを全部覆い隠してくれるのが、ブレザーなどジャケット類。

たっぷりしたボリューム感のあるアウターでもバランスが作り易いと思いますが、或る程度スッキリ、シャープに魅せたい方ならブレザーが最適。

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それもジャストサイズより、チョッピリ大き目のサイズを選んだり、絞りの無いボックス型に近いシルエットや、ダブルブレステッドなど、胸囲や胴回りのメリハリを余り作らない物の方が、ストレートには合わせ易いんです。

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バランスが取りやすくなると、人によっては「男性ぽく見えてしまう」と言う方もいらっしゃるかも知れませんが、ボーイッシュな雰囲気に見えてしまう人は、欠かさずパンプスなどヒールのある物を合わせる事で、万事解決。

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足し算、引き算、抜き差しが御洒落には大切で、男性的に見える服装には女性の象徴的なアイテムを足すことで、相反する魅力が得られるのも、女性だけの特権的ファッション。

女性だけに与えられたスタイルですから、使わない手は在りませんね✨

また写真ではインナーにコットンのニットを合わせていますが、インナーがシワシワの状態では見た目も半減してしまいますから、ニットやシワに強い強撚糸のカットソーなど、ジーンズで作られるカジュアルさを必要以上に崩さないように気を使うのも、若い人たちと差別化をする”重要なファクター”。

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またストレートも(世代的に多いと思いますが)必要以上に股上をグッと上に持って行かずに、程よく若干落ち気味の位置(腰)で穿くと、自然且つファッション的にも素敵に見えるはずです。

少しウエストが下がった位置で穿く様になると、ベルトにも気を配れるようになります。
特にお勧めしたいのが、写真のようなプンターレの物。

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派手さを控え、色と素材で存在感を作るAlberto Lutiのプンターレは、まさにシンプルでミニマルなスタイルに取り入れるのに相応しい一本。

季節的にも少しずつ色や素材を変えたくなる時期がやって来ます。
普段と違ったスタイルを愉しみたい方は、「何か一つバランスを変えてみる」ことや「何か普段とは違うものを加えてみる」こともお勧めです。

誰もが知るリーバイスの501も「大人だからこそ見せられる501の穿き方」が在ります。
ストレートを苦手としている方、或いは一本位違ったシルエットを試してみたいと言う方は是非トライしてみては如何でしょうか。

(勿論、店頭にご来店下さった場合には色々なスタイルのアレンジをお勧めさせて頂きます✨)




(写真使用商品:ブレザー/Agnelli & Sons、ニット/Wool & Co、ジーンズ/LEVI'S、ベルト/Alberto Luti、パンプス/Corso Roma.9)






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雪の予報が少なくなり、変わりに小雨が舞う一日となった今日。
雪の予報が雨に変わるだけでも気温の変化が窺えます。

とは言え、まだまだ寒さの残る毎日ですが、店頭ではシーズンレスアイテムでもあるジーンズから入荷が始まっています。

今日はその中でも御年150周年を迎えたLEVI'Sの501にフォーカスしてみました。

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誰もが一度は試した事のある”ザ・ジーンズ”、LEVI'Sの501。
全てのブランドデニムのお手本であり、永遠の王道にして基本。

19世紀後半、アメリカ西部の農場、牧場、鉄道や金鉱での作業は、埃と汚れ、汗にまみれる非常に骨の折れる仕事でした。

そこで作業する男性たちのパンツは、しばしばポケットなど負荷のかかる箇所が裂けてしまうことがありました。(この破損を車のタイヤに例えて”パンク”と呼ばれています。)

そこに発明家志望の仕立屋である東欧ラトビア出身の男性ヤコブ・ウィリアム・デイビスが、「ワークパンツの負荷のかかる部分にリベットを打つ」アイディアを思いつき、当時布地の仕入先だったサンフランシスコの”リーバイ・ストラウス”に「材料を用意して欲しい、そして一緒に特許を申請しないか?」と手紙を書いたそうです。

そして1873年5月20日、ヤコブ・ウィリアム・デイビスとリーバイ・ストラウス社は「衣料品のポケットの補強にリベットを使用する方法」の特許を取得。

この時初めて”リベットを打ち込んだブルージーンズ”が誕生しました。
高い耐久性によってその後のリーバイ・ストラウス社はアメリカの未来を築く多くの労働者たちに選ばれる服になりました。

今でこそ当たり前のように使われているリベットも、当時は何気なくハンマーでリベットを打つと言う簡単なアイディアだったそうです。
開拓時代でもあったアメリカを象徴する、実に理に適った発案だったのですね。

それから約150年が経ち、今年リーバイスの501®は150周年を迎えています。
リーバイ・ストラウス社の様々なモデルの中から、当店は「最も身近で手の届きやすい501」として、以下の501をオーダーしました。

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シルエットは勿論501のストレートが基本。
セルビッジデニム生地こそ使用していませんが、その他は501そのものです。

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今回の150周年モデルでは革パッチには150のプリント、そしてポケットのレッドタブには専用の”150”刺繍の物が採用されています。

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常に見えるものでは無いものの、こうした小さな部分に変化を与えるのも「501が変化を必要とするものでは無い」から。

昨今、再び古着市場が賑やかになり、各年代の501や505、517などが人気を博していますが、この501はまるでボロボロになるまで着古した後、放置されたかのような状態。

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だからこそ「クリーンに合わせて欲しい」と願うのが当店の推し。
まだ寒さを帯びる今から(勿論リップ部分は寒いのでタイツを履いたり工夫は絶対)、ローゲージのニットなどと合わせて使って欲しい今回のジーンズ。(写真使用商品:ニット/Alessandro Luppi、ジーンズ/LEVI'S、スニーカー/L.B.M.911)

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シンプルなニット×ジーンズ×スニーカーのスタイルも、レザーのスニーカーを合わせることで大人らしい「清潔で魅力的な日常」を手に入れられます。

勿論、汚いままのスニーカーは在り得ません。
大人だからこそ綺麗に手入れを施して置く事は絶対です。

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物足りなさを感じる時はマフラーなどネックウェアで統一感のある色を加えると、より上質感も上がります。(写真使用商品:マフラー/MCNUTT)

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組み合わせではダークネイビーのニットを合わせているので、ブルーのマフラーを加えて清潔感をアップ。

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ブラックのニットで合わせたい時は、敢えて足元をローファーに変えて、全体的な印象をよりクールに見せる工夫をすると、より大人らしさが演出出来ます。(写真使用商品:ニット/Alessandro Luppi、ジーンズ/LEVI'S、ストール/Destin、ローファー/Agnelli & Sons)

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ストールはカシミアとシルクを混紡した上質な物を加えることで、更に全体が昇華。

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それでも物足りない時はプンターレを加えて、ウエスト回りにも存在感を作り、まとまりのあるカジュアルスタイルがお勧めです。(写真使用商品:ベルト/Arberto Luti)

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少し暖かくなって来たら、鉄板のホワイトシャツ×ジーンズ×ローファーのスタイルも。(写真使用商品:シャツ/Agnelli & Sons、ジーンズ/LEVI'S、ストール/Destin、ローファー/Agnelli & Sons)

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ローファーにも上質さが伝わるレザーを使用した物を取り入れ、あくまでも主役は「ジーンズ以外」を心掛けると、ジーンズスタイルは成功します。

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シャツも手入れの行き届いたもの、そして上質な生地を使った物を合わせることで、チープな印象は影を潜めます。
衿回りに統一感のある色を加えて、より大人らしさを出すのもお勧めです。

エイジレスで、誰もが幾つになっても穿く機会のあるジーンズだからこそ、「大人らしい」組み合わせは抜きんでたセンスを見せてくれる物になります。

たかがジーンズ、されどジーンズ。
第二の皮膚と言っても過言ではないジーンズ。

ジーンズが好きな方も、そしてあまりジーンズを穿きなれない方も、きっと501からファーストステップを踏んで、色々なブランドデニム、色々なシルエット、色に挑戦して行くと良いかも知れません。

ジーンズの穿き方は十人十色。
是非今回の新作ジーンズであなたらしい大人のスタイルを完成させてください。








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陽が沈むと同時に冷たい空気が充満し、徐々に冬への足音が強まって来ている今週。
街にはギフト探しの方や冬物探しの方の姿が目立ち始めています。

世話しい季節を迎えると、とかく服装に頭が回らない時も多々あります。
「何か一つとりあえず」欲しいと言う方に、王道にして鉄板、LEVI'Sの501、それもリジッドデニムは如何でしょうか。

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実は時を同じくして当店スタッフがこの度改めて501®を購入し、これまでのジーンズとは違った履き方を模索していました。

比較的秋冬スカートの着用率が高いスタッフにとって、ジーンズは「寒い」「冷たい」「キツイ」の3拍子が懸念材料だったのですが、リジッドデニムにもその重み(オンス)や季節に応じた作りによって様々なのがLEVI'Sのジーンズなのです。

春夏には軽めのオンスが使われ、秋冬にはしっかりとしたハリのある重めのオンスのデニム素材を使う事が定石。

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今回スタッフと共にリジッドデニム一本を、どんな装いに仕上げるかを考えつつ、経緯を皆様にもご案内しようと思います。

先ずスタッフが今回購入したのが秋冬の新作である定番の501です。

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今回購入にあたってテーマを取り上げ、足元(靴)はヒールのあるブーツを前提に

『靴でフェミニンを作る前提のボーイズルック


を一つのファクターとしました。

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そこでまず行ったのが、丈をブーツの踝上が見えるまでロールアップする事を前提に丈詰めを実施。

パンプスの着用率が少なくなる秋冬のスタッフにとって、ブーツの足首部分で華奢さを表現する為、重要なのが『丈詰め』でした。

これによって、どんなブーツを履いても股下はブーツの足首上に留まる様になりました。

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これらは同時にローファー等のプレッピーアイテムにも相性良く使える丈になり、写真の様にボーイズアイテム然としたニットやローファーが合わせ易くなります。
(写真使用商品:クルーネックニット/Drumohr、カーディガン/European Culture、シューズ/Luca Grossi)

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(写真使用商品:クルーネックニット/Drumohr、シューズ/Luca Grossi)

ボーイズルックを実践する際の最も大切な肝は

女性らしさをどこで表現するか


です。

今回は足首という一つのテーマを持って検討していた為、装いの多くが男性ぽさに埋まっても、女性らしさは『足首』によって作られます。

男の子から借りてきたかの様なクルーネックニットやローファーは、ともすると男の子ぽくしか見えなくなるケースもしばしば在ります。

良くあるのが、丈のバランスを考えずにスニーカーやローヒールパンプス、ローファーなどを合わせるがゆえに、男の子ぽくしか見えないケース。

それはただ単に野暮ったさしか映りません。

それ程、女性らしさをどこでポイントにして作るかは重要なのですね。

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(写真使用商品:レタードニット/Suncoo、シューズ/Fabio Rusconi)

リジッドデニムの生地その物には、ハリと共に在る程度の風に耐え得る生地厚がある為、冬の装いに於いても実は最適。
勿論、寒がりな方にとっては更にタイツを着用する選択肢もありますが、パンプスを愛用される方にとっては、リジッドデニムの存在は重要かも知れませんね。

上の写真の様にたっぷりとした身頃のニットにストレートのジーンズを合わせるのは、まさにボーイズルックの象徴。
それらに足元の女性らしさが加わるからこそ、引き立て役となる訳ですね。

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(写真使用商品:ピーコート/Camplin、シューズ/C'ast Vague)

ピーコート等も同様に、全体にボリューム感を与えるピーコートは、スリムやスキニーの様なパンツではない場合、上下共にボリューム感が出過ぎてしまいます。

その為、足首部分をしっかりと強調する丈の上げ方や見せ方(ロールアップ)を、しっかり自分の物にする必要が在ります。

女性の脚首(特に骨部分)は、誰もが同じ場所にあるとは限りません。
人によって上目の人もいれば、下目の方もいらっしゃいます。

その足首の骨を基準に、指一本から二本分くらいを目途に上でロールアップする事を当店ではお勧めしています。

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(写真使用商品:マフラー/Erfurt、シューズ/C'ast Vague)

ジーンズを履いて、更に軽装で居たいけれど、寒さには弱い、そんな女性が多いと思います。
特に長野地方を中心とした山間の街では寒さは一つの脅威。

ジーンズを履きたいのに履けない、そんな心の声はスタッフだけでは無いのかも知れません。

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冬の室内に入れば写真の様なシャツ袖のニットもトライ出来るかも知れません。
勿論インナーを着込みつつですが、ここでもヤハリ、リジッドデニムの生地感は一捻りあるトップスにも好相性を作り出してくれるのです。

結果、スタッフはSettefili CashmereのタートルネックニットとLEVI'Sの組み合わせにショートブーツを選び出勤。

足首の重要なバランスを丈詰めによって行う

事によって、これまでとは違った冬を迎えています。

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当たり前の存在として、目に飛び込んで来る事が少なかった方も多いであろうLEVI'Sの501®。

その魅力は王道にして鉄板だからこそ、

微細なディテールの調整

によって異なる魅力を発揮するのです。

名品と呼ばれる物や、定番と呼ばれる物につきものなのは、常に不変で在る事です。
不変と言う事は、アイディアを加えない限り、その魅力を感じる事は少なくなるのが常。

LEVI'Sの501は、まさにその代表格でもあり、その中でもリジッドデニムは持ち前の生地の武骨さがあるゆえに、女性らしさを取り入れた時、相対するフェミニンを際立たせてくれるのです。

この冬、忙しくて服が選べないと言う方がいらしたら、一度試されてみてはいかがでしょうか。

当たり前が生み出す新しさには、必ず『バランス』と言う重要なファクターが付いて来ます。

勿論、当店が責任を持ってバランス作りのお手伝いをさせて頂きます。




1-3-11 minamichitose nagano 380-0823
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台風接近の影響か、蒸し暑さの残る一日の始まりとなった今日。

間もなくお盆休みが始まると言うのに、3つも台風が接近しているとあって、これからご旅行を計画している方々にとっては何とも悶々とした日々が続きそう。

しかし今日は小雨空の後には、夕方以降涼しい風が戦ぎ、心地良い夜を迎えられそうです。
これでしばし寝苦しい夜とは一旦さようなら出来そうですね。

さて、今日は店頭に年間定番とも言える新作が到着。

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今春夏、数回にわたる入荷にもかかわらず、その何れもが早期完売となり、また手にし易い価格と使用頻度からリピート購入が多かったHANES UNDIESの各ラインナップ。

今回はエルボーレングスのカットソー、ビッグシルエットのカットソー、スリーブレスのカットソーと、過去人気だったモデルに加え、新たにタンクトップを加えました。

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所謂リブのタンクトップなのですが、コットン100%とは思えない程、非常に柔らかくしなやかで、同じくHANES UNDIESの人気モデルTAMIと並ぶ人気を誇るこのタンクトップは、適度なユル編みと着丈によって、多くの装いのレイヤードやインナー利用を助けてくれる一着になりそうです。

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HANESのイメージが随分昔のままの方にとっては、少々想像し辛いかも知れませんが、現在のHANESはリブランディングがなされ、かつてのイメージとは異なる素晴らしさを発揮しています。

今回の各モデル共、お一人が数枚ずつ購入するケースが多いので、是非気になる方、リピート購入の方はお早目のご来店、或いはオンラインストアのご利用をお勧めさせて頂きます。

そしてもう一つの定番は、ずばり王道LEVI'Sの501です。

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ウィメンズの501はリモデルされている物が多いのですが、今回のモデルはかつての501そのもの。

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それらを生デニム(コットン100%)を使う事によって、ラギッドさとクリーンな潔さの両立を適えられる一本です。

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所謂リジッドデニムですが、近年これらリジッドデニムを自ら履き続けてエイジングを愉しむ「女性」も増え始め、かつて男性の特権の様に楽しまれていたリジッドデニムの経年の味わいは、広く女性にも広がっています。

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またリジッドデニムの特徴は何と言ってもクリーンさに加え、生地によるハリと色合いがトラディショナル、クラシカルに見せてくれるところ。

シーズンを通じて、多くのシーンで必ずと言って良い程出番のあるジーンズは、その生地やシルエットによって幾つも揃えたくなるもの。

王道にして必携の501は、紛う事無くスタイルの中心を担ってくれる事でしょう。

前出のHANES然り、LEVI'S 501然り、

たかがヘインズ、リーバイス、されどヘインズ、リーバイス

で在る事を改めて知ら占めてくれる事でしょう。




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8月14日、15日、22日、29日
(※展示会などの為、店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

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