IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:秋物

IMG_1417

相変わらず暑い長野地方ですが、都心では集中豪雨があり、まさに夏の空とった様相が続いています。

想像よりも暑さが長引いていることもあってか、店頭にお越しの方々の手には涼し気な素材のもの、半袖のものが目立っています。

暑さも然ることながら、夕立や気温差にも負けず、日々スーツを身に着け仕事に勤しむ方も少なくないのが男性方。

今日は昨日のウィメンズに続いて、メンズのWHをピックアップ致しました。

IMG_1828

それがこのスマート顔してボリューム感たっぷりのウィングチップです。

IMG_1829

もはや仕事上でスーツやジャケットを着用する機会の多い方の誰もが一足は手にしているであろうウィングチップのフルブローグを、WHのスマートな木型”TRENCH2”を用いて作られており、実に端正でスタイリッシュな表情を作り出している一足です。

IMG_1830

アッパーには仏ANNONAY社のレザーを採用し、その美しくキメの細かな革質が全体に上品さを醸し出しています。

IMG_1831

合わせるソールはお馴染みのVIBRAM社製ソールで、WHらしい厚いソールがアッパーの端正な顔立ちに対して、男らしい存在感を生み出しています。

IMG_1832

細部へのディテールにも手抜きが無く、あくまでも表情はクラシックなウィングチップで在りながら、WH持前のクッション性の高い履き心地や、どんなスタイルにもハマり易い形は、もはや日々の装いに於いて強い味方となる事は間違いありません。

IMG_1871

ただでさえ暑い夏にスーツやジャケットを余儀無くされている世の男性にとって、更に靴から来る足の疲れは、想像しただけでも疲れは倍増。

IMG_1872

ただ歩き続けるだけでも、路面から伝わる衝撃は想像以上。
それが(クッション性で足の負担が)軽減されるだけでも、ストレスが少しは減ってくれそうです。

IMG_1834

馴染み易いANNONAYの革、悪天候でも気にせず履けるVIBRAMソール、クッションを生み出すインソール、そして男性にとって最も嬉しい厚いソールは脚長効果、長身効果も生んでくれる、まさに強い味方以上の見方がありません(!)

IMG_1873

オフスタイルでも、実は使い易い今回のウィングチップ。
独特なライトブラウンが、週末のスタイルにも落ち着きと味わい深さを与えてくれます。

IMG_1870_1

名前や存在だけが先走りがちなWHですが、実は(お店ごとに違う)木型選びや組み合わせ次第で、とても魅力的且つ”使える”一足になります。

お仕事で使いたい方も、カジュアルな一足として使い方も、是非一度試して頂きたいWHです。

また当店のお勧めは、パーフォレーション(穴飾り)周辺に加色して、アンティークフィシッシュの仕上がりを楽しむのがお勧め。

色付けをされた事の無い方、自信の無い方は、はじめはダークブラウンを入れて見てください。
更に色の味わいをより加えたい方はブラックを入れて頂くと、またグッと雰囲気が変わりますよ。

是非こちらもお試しくださいね。




Top_Slideshow_WH_AW22_001
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
その他のWHはコチラから





【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。


【店休予定日】
オンラインストア 最下段をご参考下さい
木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


【オンラインストアのご利用の方へ】
当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。



COPYRIGHT (C) 2012-22 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED


IMG_1415

今日も蒸し暑さが続き、夏真っ盛りの一日になりました。
こうまで暑いと、日々の景色の中に”水”とか”緑”が目に入るだけで、なんとな~く涼しく感じる様な気がします。

とは言え、この暑さも”今”愉しんでおかなければ、8月は直ぐにお盆と言う”秋を匂わす”行事がやって来ます。

9月ころまではまだまだ暑いのが現実ですが、お盆と言う響きにどこか寂しさを感じるのは、恐らく私達だけでは無い気がします。

さて、そんな夏真っ盛りの今ですが、昨日に続いて今日も新作がやって来ました。

Top_Slideshow_WH_AW22_001

数年前から男性だけじゃなく女性にも、その魅力を体感していただこうと思い立って取り組んだWHのウィメンズ。

スニーカーに始まり、ブーツまで、その魅力は当店のお客様方に”高い実用性”と共に実感して頂いています。

その中から今季は過去数回にわたり人気を博しているサイドエラスティックのブーツを、再び別注し、そのスマートな顔立ちと高いクッション性、ソールの厚みから生まれる脚長効果を改めて皆様に感じて頂こうと思います。

IMG_1837

もはや説明不要とも言えるWHのサイドエラスティックブーツですが、何と言っても魅力は見た目からは解らないほど、アッパーのスマートなシルエット(ほっそりしていて流れるようなライン)と、安心感のあるボリュームのアウトソール。

IMG_1836

もともと完成された男性用のモデルですが、それらをシルエットを変えずに女性向けにする事で、それまでの女性のブーツには無かった存在感が作られています。
(ウィメンズモデルを別注しているのは当店だけです)

IMG_1844

アウトソールには安定のヴィブラムソールを採用し、天候に左右される事無く毎日でも穿きたくなる気楽さがあるのも、このブーツの魅力。

IMG_1842

そして今回も特別な仕様を表現する赤いインソールを用いる事で、外見と中身の色のコントラストが美しい出来栄えになっています。

IMG_1843

御馴染の引手金具には同色のクロームブラックを採用しています。

「はて?何か変わったところはある?」

と、ここまで見たところ解らない方も多いと思いますが、実はこのブーツの色

ブラックではない

んです。

今回このブーツに採用したのは伊ILCEA社のRADICA(カーフ)で、一昨年も完売した”あの”革。

152983650
(写真は2020年秋冬)

しかも、この革はムラ染された味のある色合いが特徴なのですが、今回のモデルにはそれらが見えない、そう思われていると思います。

IMG_1845

実は今回当店がオーダーしたのは

限りなくブラックに近いミッドナイトブルー

で、余程光の強い場所で無ければ、色の違いが判らないほど、どこからどう見てもブラックに見える独特な革なのです。

IMG_1846

屋外で撮影して、ようやく「ひょっとしたらネイビーに見えるかも?!」と言う位の色差で、良く目を凝らすと「そう言われれば、ムラもあるような、ないような…」と言う程度。

しかし、そこが当店の表現したかった所でも在るのです。

IMG_1839

一見しただけでは解らない色、そして良くも悪くも「色を断定出来ない」そのサマが、コーディネートの幅を広げてくれる上、持ち主だけが判る僅差なわけです。

しかし、こうした小さな、僅かな違いが、御洒落に大きな影響を与えてくれるのは既に皆様周知のとおり。

同じ様な装いをして隣同士に立つと解るその差は、想像以上に大きく印象を変える物になるのです。

IMG_1891_1

実際、ブラックのボトムと並べても、何となく色が違うのかな?程度にしか、色の差は判りません。

IMG_1892_1

逆を言えば、ブラックのブーツとしてコーディネートをしても、何の遜色も無く使えると言う事です。

IMG_1848_1

こうして目に見えづらい(或る意味不要とも思える拘り)ものへの執着が、ステルスウェルスへとつながる事もあれば、逆に似た物には出会えてもその実、同じ物には出会えないと言う不思議な存在価値が生まれ、御洒落を愉しむ側にとっては二つと無い存在に変わります。

IMG_1849_1

見た目はスマート、でも実用性が高く、履けば身長は勿論、脚が長く見える、そして天候に左右される事無く毎日でも履く事が出来る、そんな便利な靴が(ある種ツマラナイとも思える拘りに支えられ)毎日の御洒落を愉しくさせてくれるとしたら、それは体感してみる他在りません。

IMG_1895

今回もウィメンズとしてサイズ展開を4から6まで製作し、6Hのみメンズ対応として(実際は6からメンズ対応となります)ご用意しています。

既にリピーターが多い当店別注ですが、まだ試された事の無い方も、既にお持ちの方も、是非今回の新作に触れてみて下さい。

色の微妙な変化や革質に、きっと新たな発見が在るはずですよ。


※購入の際はオンラインストアに掲載の”対象サイズ”をご参考頂く事をお勧め致します。
新調直後はインソールの沈み込みが少なく、長く履き続ける事によってインソールの沈み込みが出て来ます。(インソールは取り外しが可能です)
また捨て寸(爪先に余りがある)が含まれておりますので、サイズの微調整はソックス等の厚みで調節頂く等もお勧めです。




明日はメンズのWHをご紹介いたします✨





【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。


【店休予定日】
オンラインストア 最下段をご参考下さい
木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


【オンラインストアのご利用の方へ】
当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。



COPYRIGHT (C) 2012-22 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED


IMG_1419

あっという間に7月が過ぎ、今日から8月が始まりました。
歳を重ねるごとに暑さを、より厳しく感じておりますが、今年の夏は特に暑さを実感している様な気がいたします。

IMG_0689

若かりし頃とは違って、常に水分補給が”仕事”のような毎日ですが、(若いころと違って)浮腫むどころか際限なく吸収しております…。

皆様もマメに水分補給を怠りなく。

Top_Slideshow_Fanl_ClearanceSale_SS_2022_001

今日から店頭は今夏最後のセールに突入しております。
セール期間は8月21日(日)まで、期間終了後は一部のブランドの定番商品等についてはセール価格終了となりますので、是非この機会に更なる装い充実を計って下さいね。

まだまだ続く今年の猛暑、洗濯回数を少なくするためにも”着替え”となる服の増量は必須(?)
暑さに負けず、是非毎日の御洒落を愉しめますように✨


さて、一部のブランドからはプレフォール商品が到着しておりますが、今日は

「今すぐ着れる」

プレフォール商品を幾つかピックアップしてみました。

今日取り上げるのはMAX MARAの新作4点。
ご存じの通り、MAX MARAの商品は”オンライン販売”や”WEB掲載”が許されておりません為、チョッピリ魅力をご覧頂こうと思います。(blogは大丈夫なのでしょうか…)

IMG_1750

一つ目はMAX MARAらしい大人の女性にこそ似合う大人フェミニンなプリーツスカートです。

非常に細かな折目が、不必要に開く事なくあくまでも控え目なフレアを描く美しいシルエットが魅力です。

IMG_1751

ウエストはエラスティックの仕上げで、勿論履き心地もありますが、この部分を見せる事によってウエストコンシャスに使えたりするのも魅力の一つです。

IMG_1752

そして何より目を惹くのが、この綺麗なグラデーションです。

IMG_1753

トップの落ち着きのあるネイビーから、ボトムへ向かい穏やかに色を淡くしています。

IMG_1754

素材の上質さが判る生地の表情や美しいシルエットは、この色の変化によっても支えられていることが判ります。

IMG_1755

ごく一般的なフレアなプリーツスカートとは違った、大人の女性が身に着けるべき上品で少し女性っぽい色艶を感じさせるシルエットは、MAX MARAらしさを存分に感じさせてくれる一着です。

晩夏にはカットソーやTEEシャツと、秋冬には梳毛のニットやジャケット等と合わせ、一年のうちの大半を使う事が出来るお勧めのスカートです。(商品コード:AU23WSK1-MM-GB、価格:43,000円+税)

IMG_1758

2つ目は、同じく年間を通じて多くの季節で使える、非常にしっかりとしたハリと素材が魅力のストレッチ素材のパンツです。

IMG_1756

とてもシンプルで無駄がなく、シガレットレッグの綺麗なシルエットが生かされたホワイトのパンツ。
どんなスタイルにも合わせ易く、また突出したディテールを盛らないのがMAX MARAの一つの魅力でもありますが、このパンツはまさにオフィスから週末まで多岐に使える一本と言えます。

IMG_1757

安心感のある素材のクォリティは流石の一言で、コート等と同様にMAX MARAの布帛系アイテムには、優れたクォリティコントロールを感じさせる物が在ります。

IMG_1759

一切の無駄を省き、シーズンレス、エイジレスに使える”ホワイト”のパンツは、中々納得のいくものに出会えないもの。

IMG_1799

またこのパンツはストレッチ性(何度も言いますがとてもシッカリとした感触の素材です)が魅力でもあり、加えて股上が程よい深さで作られていることもあり、履き心地にも安心感があります。

オフィスユースの方にはジャケットやシャツ、ブラウスと、またカジュアルユースの方には、今ならボーダーのトップスや半袖のニットなど、秋冬にはニットにブルゾンと、全ての御洒落を助けてくれる、お勧めの一本です。(商品コード:AU23WPT1-MM-WH、価格:32,000円+税)

IMG_1766

そして三つ目は、前出のボトムス達との相性も抜群に良い、横畔編みのニットプルオーバー。

全体的にふんわりとしたシルエットは、ただ大き目なゆとりを作っているのではなく、あくまでも着丈とのバランスが全てを司っている秀逸な一着。

IMG_1767

一般的な畔編みのニットが縦に編み目を使うのに対し、横に編み目が走る編み方や、肩をラグランにしたり、袖や身頃のゆとりがデザインされているかのような立体感を作っています。

IMG_1768

「もう大きいだけのニットは飽き飽きしてしまった…」
と言う方も多いと思いますが、シャツやブラウス同様、ニットウェアにも少しずつ変化が出始めています。

春夏ならまだしも、レイヤーの機会が増える秋冬は、こうした些細なバランスが命となる時があります。
コートやジャケット類などアウターに長目の物が増える分、インナーにはそれらに相性の良いバランス、ボリュームが求められるのは必然。

このニットはまさにそんな痒い所に手が届いている一着です。

IMG_1769

また色合いも絶妙で、ネイビーはネイビーでも、ほんのり藍色掛かった中庸な色合いをしています。

IMG_1770

バッグ等に茶系が増える秋冬には、上品な組み合わせが叶う独特の色合いです。
また季節的にも(素材がコットンの為)幅広く使える事もあり、真冬以外の全てのシーズンを愉しめます。

前出のボトムス2つとの相性は勿論言うまでも在りません。
上下組み合わせての購入もお勧めです✨(商品コード:AU23WKP1-MM-NV、価格:33,000円+税)

IMG_1760

そして最後にお勧めするのは、デニム素材を使ったロングシャツです。

元々実用性の高いアイテムが多いMAX MARAのラインナップの中で、デニム素材のバリエーションは、(失礼ながら)どこか付け焼刃的な印象を受けざるを得ませんでしたが、最近のコレクションでは見事にデニム素材の使い方に開眼しているように見受けられます。

IMG_1761

このシャツもまた前出のニットと同じく、ただ大きなだけではなく、身頃や袖筒などが絶妙なバランスで整っている点がポイント。

IMG_1762

また重すぎず軽すぎずの程よい重みのデニム素材(コットン100)を使うことで、衿の開きや立ち、各部の立体感が出やすく、スタイルを作り易いのも大きなポイントです。

IMG_1764

この素材のお陰で、シャツとして以外にも羽織として使う事が出来たり、またレイヤーもし易い特徴も踏まえると、こちらもまた季節を問わず使える一着と言えます。

IMG_1765

このボリューム感を活かして、細身のパンツを合わせたり、レギンスや冬にはタイツにブーツ、時にはカジュアルにベルトを加えたり等、女性らしいカジュアルの演出もし易い一着。

IMG_1763

更にシャツの上からストールやマフラー、或いはファーベストやダウンベスト等、季節が進めば進むほど、レイヤードが楽しくなるのもデニム素材の魅力。

デニム素材のシャツと言うだけでもシーズンレスアイテムと言えますが、MAX MARAらしいエッセンスを感じさせてくれるのも、またこのブランドの”見えない”魅力の一つかも知れません。(商品コード:AU23WSH1-MM-SW、価格:41,000円+税)

MAX MARAのプレフォール商品には、シーズンレスを直感させてくれるアイテムが多く、またベーシックなアイテム程、長く愛せる物が多く揃います。

今シーズンのMAX MARAからは、こうしたベーシックを基本に仕入れておりますので、是非今後の新作との組み合わせを愉しみつつ、日頃のスタイルに取り入れて頂ければと思っています。


※MAX MARAの商品はWEB上での販売が許されておりません為、オンラインストアへの掲載予定が在りません。
気になる商品がある方は各写真に付随する商品コードを店頭までお伝え頂き、詳細などお問合せ下さい。





【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。


【店休予定日】
オンラインストア 最下段をご参考下さい
木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


【オンラインストアのご利用の方へ】
当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。



COPYRIGHT (C) 2012-22 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED


このページのトップヘ