IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:ワンマイルウェア

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昨夜の小雨から今日はとても寒い一日を迎えました。
コンビニを覗けば肉まんやおでんが気になったり、急に暖かいコーヒーを飲みたくなったり、気温って人の気分を大きく変えてしまいますよね。

勿論、洋服にも暖かさを求めてしまうのは必然。
さすがに涼しい?格好で出歩いている人は少ないと思いますが、やっぱり暖かい格好をしていると想像もポジティブ。

良い事尽くめが多い暖かな服装は、やっぱり直ぐに始めておきましょう。
(やや無理やりですが)

そこで今日は当店が究極のラウンジウェアとしてお勧めする”REFABRICS”のニットを幾つかピックアップして見ました。

既に第一弾がウィメンズで到着済のREFABRICS。
アップサイクルによるカシミア100%のニットウェアを作るブランドとして、まだまだ歴史は浅いものの、既にお勧め度はMAXの私達。

何より、価格面でのメリットと、その品質(これこそ触れないと判りませんが)が素晴らしいことがこのブランドの魅力。

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先ずお勧めしたいのが、このカシミアのフーディー。
基本はメンズとして作られていますが、サイズを最小まで下げると女性との共有が出来るサイズ感で、当店ではサイズSとMを男女クロスオーバーのサイズとして見ています。

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とにかく柔らかくて、ふんわりエアリーな心地良さは、このブランドのカシミアに共通する素材感。

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もしこれがスウェット素材だったとしても、「上下で有ったらコートを羽織るだけでカッコいいのに…」と思われることでしょう。

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特に男性はがっちり大き目サイズのコートで、女性はダウンやトレンチ、ロングコートにパンプスと、この手のスタイルは上下セットアップされていると、とっても便利。

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そう、実はセットアップでオーダーしております✨

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柔らかくてフワフワの心地良さが脚からも味わえる、そんな贅沢なカシミアウェアがリアルプライスで手に入れられる幸せをREFABRICSは叶えてくれるんです✨

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セットアップじゃなくても、ボトムスはテーラードに合わせたり、その他のニットと合わせたり、色々なスタイルが楽しめます。

しかし、それがカシミアであると言う事に”大人らしい”選択肢になるんですね。

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男性ならセットアップにコート、そしてスニーカー、この3つだけで御洒落上級者に見えてしまうコーディネートが完成。

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ワンマイルウェアとしても役立つカシミアのセットアップは、単品利用もできる事を考えると、旅先でボトムスを変えるだけでも、一枚で二度美味しい?服装になりますね。

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特に秋冬春とお出掛けの機会が増える季節は、「あったらとっても便利」なのは言うまでもありません。

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タウンウェアとしての存在価値が高いセットアップ。
女性が着ても違和感無く、むしろ素敵に見せてくれます。
(着用写真女性は身長約160㎝でサイズSを着用しています)

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女性の場合スニーカーも良いですが、あえてパンプスやショートブーツなどヒールのある物にする事で、グッと御洒落感がアップします。

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あとはダウンベストやコート、ファーベスト、テーラードジャケット、どんな物でも合わせられる便利さも、セットアップの魅力です。

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また裾の長さも”素材が柔らかく軽い”おかげで、もたつきを誇張することがなく、自然な緩みで穿いていられます。

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男女でシェアする事も勿論、それぞれ色違いで揃えて、互いに交換し合ったり、色々な愉しみ方が出来るコレらのセットアップ。

ひょっとすると冷え切っていたパートナーとの関係にも、ポジティブなコミュニケーションが生まれるかも知れません(?)

そして、このほかにもスウェットシャツを模したプルオーバーもバリエーションとして仕入れています。

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首元のガゼットこそ在りませんが、ラグランスリーブとタップリした身頃など、見た目はスウェットシャツそのもの。

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太目のリブと柔らかなボディの心地良さも、全てカシミアから作られるもの。

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このモデルではナチュラルなカラーも揃えており、前出のボトムスにコントラストを付けて合わせたり、また単体でジーンズからウールのボトムスまで、幅広く使えるようにしています。

原材料や輸送コストなど、色々な物が高騰を続けている今、カシミア100%の製品を手に入れようと思うと、多くが10万円台を優に超えて行きます。

それらをMade in Italyでありながら、2万円台~3万円台と言う、超現実的なプライスで手に入れられると思うと、これは最早、買わなくては損?とさえ思えてしまいます。

これからの御洒落に、是非取り入れて見ては如何でしょうか。

REFABRICS製品はコチラ


REFABRICSについてはコチラ(ブランド検索)



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「今日急に寒いよね…」

そんな言葉が飛び交う雨の火曜日。
春になったかと思った途端、寒い日が続いて始まった今週です。

と思いながらも、皆さんの視線は既に連休、そしてその後の夏へ向けられている様で、オンラインストアを中心に様々なお問合せやご注文が増えて来ています。

そこで今日は「連休にピッタリ」尚且つ「仕事にもOK」なパンツを男性の方々にお勧めします。

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その一本がこのGERMANOのパンツ。
「な~んだ、黒のパンツじゃん」と思いますよね、恐らく。
その通りです…。

GERMANOと言えば、テーラリング技術を駆使しながら、1952年以来パンツを専門に作り続けている老舗企業。

時代時代に沿った様々なテイストや素材を取り入れながら、美しいパンツ作りを長年続けているブランドです。

特にテーパードシルエットは、様々な切り口の物を用意しつつ、クラシックの枠にハマらない独自の美しさ、綺麗さを常に展開しています。

今回お勧めするパンツは、GERMANOが新たにコレクションする

GLOVE TROTTER

と名付けられたカプセルコレクションの一本。

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英国製トランクで有名なブランドとは全く関係の無い今回のコレクション。
GERMANOの”G”を、コレクション名の”G”と組み合わせた紙タグが、中々洒落が効いています。
しかもタイラップで結びつけると言う凝り様。

このGLOVE TROTTERは、『旅や冒険、優雅さ、そしてお酒(?)などにスタイルを求め、それらの為には危険を冒す事も厭わない』と言う願望を持つ人々に送る、ライフスタイル提案を主としたコレクション。

イタリアと日本で再現される高性能、高品質なテクニカルファブリックを使い、現代の日常にとって最適なパンツを提案するというものです。

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その中で当店が展示会時、一目でオーダーを決めたのが今回のパンツです。

シルエットはGERMANOらしい美しいラインのテーパードシルエットで、カラーはブラック、何の変哲もない一本に見えるのですが、このパンツを見た瞬間から、提案の一つが決められていました。

それが

トラベルウェア

ワンマイルウェア

ゴルフ

仕事

その全てのファクターに当てはまるのが、このパンツだったのです。

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このパンツは、所謂ナイロンストレッチ素材を使って作られているのですが、生地のハリ、柔らかさ、伸縮性、復元力、その全てが高い次元で融合された生地を使っている為、どんなアクティブなシーンでも、身体の動きに付いてくるうえ、シワを気にせず穿けると言う部分で、既にマルチなパンツ。

どんなスタイルにも合わせ易いパンツゆえ、仕事にはジャケットやシャツと、休日にはTシャツやニット、ブルゾンと、とにかく便利なパンツなのですが、GERMANO自身もライフスタイルへの提案と位置付けているコレクションだけあって、その中でも当店が最もお勧めなのが、Tシャツやスニーカーとの組み合わせ。

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ミニマルな生活を志す人にはもちろんのこと、レイヤーが減る春夏の季節にとって、最もシンプルで存在感があるパンツであれば、こんなスタイルが一番手っ取り早いはず。

そこにトラベル、ショートトリップと言ったキーワードを加えるだけで、スタイルそのものにストーリー性が生まれ、シンプルなんだけど愉しみのあるスタイルに変わります。

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レザーのクラッチや、ドキュメントケース、グラスケースなど、一つ一つのグレードが確かなものを加えると、大人としてのスタイルに拍車が掛かります。

シンプルな御洒落ほど、一つ一つのクォリティは重要視すべき部分。

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とにかく「毎日でも穿きたくなる」このパンツ、仕事でもアソビでも

シームレス

に毎日の生活をつなげてくれるところが、まさにGERMANO GLOVE TROTTERのアイデンティティにシンクロしている様に思います。

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とにかく履き心地が良くて、スタイルも良く見えて、そしてどんなシーン、どんな世代にも穿いて愉しんでもらう事が出来る今回のパンツ。

先ずは一度試してみて頂きたい、それが当店の答えです。(!?)

是非ご検討下さい✨



今シーズンの当店のテーマは「コンフォータブルなスタイル」です。
その他の新作もテーマに則ったアイテムが多数集まっていますので、是非ご参考に。






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寒さ暖かさが交互にやって来ている今週ですが、着実に気温が高くなり始めてもいます。
今週は仕事の異動や御子様をお持ちの方にとっては新生活など環境が変わる時期でもあり、多くの方がせわしくしている様子。

そんな世話しい毎日ですが、今日は毎日の着るものとして、そして時にはファッションアイテムの一つとして欠かせない”スウェット”にフォーカスしてみました。

一昔前(数十年前)には考えられなかった「スウェット+ジャケット」や「スウェット+スカート」などのスタイル。

その昔、男性にとっても「スーツにはドレスシューズ」が常識だったものを、イタリア人たちが「スーツにローファー」を合わせた事から、それらがスタイルとして当たり前にもなったことがあります。

男性にとっても、女性にとっても、ブレザーのインナーにスウェットを合わせると言うスタイルは、その昔考えられなかったスタイル。

勿論、プレッピーなスタイルを好む方にとっては既にしていたスタイルではあったものの、今のように「誰もがするスタイル」ではありませんでした。

それほどスウェットと言うアイテムがファッションアイテムとして一般的に浸透した証でもあり、かつてのように「作業着や部屋着の延長」ではなくなったのも、スウェットシャツが残した功績の一つですね。

今日取り上げるのは、Agnelli & Sonsのスウェットシャツ3種類。

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シーズンごとに様々なテイストを展開していますが、今回の企画は結構な時間を要して出来上がりました。

先ず全てに共通するのが「リラックスフィット」であること、そして「シェニール刺繍」を施していることです。

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このシェニール刺繍と言うのは、サガラ(相良)刺繍とも呼ばれるループ状の糸を立体的に行き来して作られるもので、昔で言うならばスタジャンなどのワッペン(フェルトの上にこの刺繍をしたもの)に見る事がある、アレです。

洋服に限らずどの業界も職人不足が叫ばれて久しいですが、こうした仕事も何処彼処で出来るものでは無くなってしまいました。

しかも今回お願いしている刺繍はフェルトなどを介さずに直接洋服の布地に施すと言うもの。

これらをリバースウィーブのスウェットに与え、如何にもヴィンテージ感溢れるものに仕上げたものがこの一着。

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脇にはアクションリブが備わり、如何にもな作りで、色(素材)はヤッパリ、ヘザーグレー(杢グレー)✨

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そして内側はもちろん裏起毛の仕上げです。

かつては(今もですが)波乗りに嵩じる人達のトップスと言えばカレッジ風のスウェットが定石でしたが、それらを彷彿とさせるディテール、仕様で仕上げたのがこのモデルです。

裏起毛の良いところは、肌に直接触れた時、気持ち良い感触が得られること、そして汗が染み込み辛いことなど、実は良い部分がいっぱいなのです。

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今回はメンズ、ウィメンズ両方とも同じディテール、同じフィットで展開しているのですが、身長のある女性の方にはメンズサイズを選んで頂くのもお勧め。

今や多くの洋服がジェンダーレスである以上、メンズ、ウィメンズの垣根はあって無い物に近しいものです。

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ヘザーグレーの良い点は、カーキやオリーブなどミリタリー色と相性が良いところ。
写真のように、オリーブ色と合わせると、途端に雰囲気にヴィンテージ感が溢れます。
(写真使用商品:スウェット/Agnelli & Sons、スカート/upper hights)

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スカートでもカーゴパンツでも、チノーズでも意外なほどピッタリハマってくれるのがヘザーグレーの魅力。

男性も女性も、こうした色の組み合わせに白のスニーカー、ネイビーのベースボールキャップを被れば、途端にスタイル完成✨です。

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他にもブラウンやゴールドなどを挿しに使うと、チョッピリ難易度の高い御洒落も楽しめます。
ヘザーグレーは意外と合わせる色や素材で雰囲気が一変してくれることもあり、御洒レベル(御洒落レベル)が判りやすい色でもあります✨
(写真使用商品:スウェット/Agnelli & Sons、スカート/Agnelli & Sons、パンプス/Anonymous Copenhagen)

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こちらは裏起毛ではなくミニ裏毛のスウェット地を使ったモデルで、エントリーになる一着。

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ベースに使用しているスウェット地は「ミルキーなホワイトカラー」で、真っ白でもなく、オフ白でもなく、アイボリーでもない、はたまたベージュでもない、実に絶妙な色合い。

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一見同色に見えるシェニール刺繍ですが、実際良く見て見ると色が違うので、写真で見るよりも刺繍ははっきりと立体的に見えます。

この色も相性の良い色は沢山あるのですが、特にお勧めしているのが(ここでも)オリーブ色。

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この特徴的でライトな色合いとオリーブ色のコントラストは、足元にも淡い色、ライトな色を合わせるだけで洒脱感がアップします。
(写真使用商品:スウェット/Agnelli & Sons、スカート/upper hights、パンプス/Napoleoni)

既述の様に誰もが着るデイリーアイテムでもあるスウェットだからこそ、加えるもの、組み合わせるもの次第で御洒落度が判るのは、ファッション的にも「着る人の御洒落度が最も解り易い」物でも在る訳で、色や素材の組み合わせは、特に着る人の個性が顕れると言えるかも知れません。

当店ではサテン地のボトムスにもお勧めしています✨

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ミニ裏毛は一般的なループより小さく細かい事もあり、ちょっと厚めのTEEシャツ的な扱いもお勧めで、ジャケットやアウターのインナー利用や、スウェットの中にシャツを合わせたりなどが最もし易い一着です。

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そして今回のラインナップで最も手の込んだ一着が、この「インディゴで染めた」モデル。

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如何にもヴィンテージ感が伝わって来そうな、インディゴ独特の風合いが既に現れていますが、このモデルのベースにしているのはミニ裏毛のスウェット地に衿元のガゼットを備えたモデル。

一般的に「インディゴ」と名指すものは数多ありますが、大半が「本当にインディゴで染めた物ではない」ものばかり。

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このスウェットはインディゴで染められ、数回洗いを加えた状態のものをベースにしている為、所々色の味わいが出始めている”イイ表情”が既に現れています。

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またインディゴの特性として、洗濯を重ねる度に色落ちし、褪色すると同時に「ジーンズのように色の経年変化を愉しめる」のが魅力です。

もちろん刺繍部分にもインディゴの色が染み込んでいきますので、色は徐々に蒼くなっていきます。
これがまた魅力に繋がるんですよね✨

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アタリが出始めて来るとこのスウェットの着時がやって来ます。
そろそろ色落ちもしなくなって来たかな?と思えるころにお勧めしたい、ホワイトとのコーディネートは、魅力的なカラーリングであることは言わずもがなで、もう一つお勧めしたいのが同じインディゴ基調のボトム、つまりジーンズとのコーディネート。
(写真使用商品:スウェット/Agnelli & Sons、パンツ/INCOTEX、パンプス/Corso Roma.9)

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インナーに白のTEEシャツを仕込んで、効果的に衿や裾に白を見せるのは”予定調和”。
このスタイルにはスニーカーがピッタリハマりますね✨
(写真使用商品:スウェット/Agnelli & Sons、ジーンズ/RED CARD、スニーカー/VICTORIA)

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生地自体も重い物ではなく、前出のミニ裏毛と同じオンスのものを使用している為、夏のトップスとしてショーツなどと合わせたりするのもお勧め。

いつもAgnelli & Sonsのアイテムにはストーリーがあります。
今回のスウェットにも実はそれぞれストーリーがあり、それらに沿った色や素材を設定しています。
(ストーリーについてはまた何れ、若しくは店頭にて。)

移動が多く、動き易い服装を求められたり、ひいてはお花見や行楽など、意外とこれから出番の多いスウェットシャツ。

今回は女性の為のコーディネート写真でご紹介しましたが、男性にとっても同様の色や素材の組み合わせをするだけで、部屋着感は皆無。

先にも触れた様に、スウェットは誰もが身に着けた事のある洋服でもあり、ジーンズと同じように組み合わせが変わるとスタイルが変わって見えるものです。

これからの季節に不可欠な一着として、是非この機会に新作スウェットを試してみませんか?







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急に暖かさがやって来た火曜日。
「もうそろそろタートルネックは要らないかな」
そう思わせる一日でした。

こうして徐々に春らしさを感じる日が増えて来ると良いのですが、まだまだ寒暖差の激しい毎日が続きそうですね。

今日は当店決算最終日。
これを機に沢山の方がご来店下さり、3月からは春の装いと組み合わせて愉しんで頂けそうです。

そんな今日ですが、Max Maraから”タウンユース”から”リゾート”まで使える、アクティブなライン”Max Mara LEISURE”の新作が到着しました。

このラインは、1951年の創業以降上質でクラシックな美学を一貫して物作りに生かし続けているMax Maraの、ナイトウェアやルームウェアなどを中心としたラウンジウェア、ワンマイルウェアとして位置付けられたもので、人によってはヨガウェアやジムウェアとして使ったり、アスレティックな要素を活かしたアクティブな品揃えが特徴。

柔らかさ、心地良さ、リラックスをスタイルに取り入れてくれるMax Mara LEISUREは、大人の女性に於ける「上品で上質なカジュアルウェア」として、街中から時にはリゾート地まで、様々なシーンで役立ってくれる物が多く揃います。

その中から、今日は3種類のアイテムをピックアップしてみました。

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先ず一つ目は、これぞワンマイル、ラウンジウェアと言えばのフーディー。
一口にフーディーと言えども、素材や形、色々なブランドが特徴を魅せるものでもありますが、Max Mara LEISUREのフーディーは、テーマ通り「心地良さとリラックス」を基本にした、ちょっぴりユル感のあるデザイン。

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肩をドロップさせ、ゆとりのある袖筒、前後の切り替えによるたっぷりした身頃など、どこをとってもリラックス感溢れるデザイン。

衿元はキーネック状のカットラインが、そのままフードに繋がり、自然で流れるようなラインが、より魅力的に見せてくれます。

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素材は滑らかでつるつるした感触のある生地を採用しており、もちろん伸縮性もありつつ、動き易さや着心地の良さを感じられる、まさにリラックスウェア。

日常のスタイルに取り入れ易く、当然タウンユースに適う他、リゾート地や海辺なら水着の上に直接羽織ったり、真夏にはショーツやサンダルと合わせたりなど、これからに季節にピッタリの一着。

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コード先端の金具に小さくロゴが彫刻されている以外、押し出し感の無い部分もMax Maraらしい上品さ。

レイヤードもし易く、そして着心地も良いお勧めのフーディーです。

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二つ目はコチラ、三者混のジャージー素材にも似た生地を使ったフレンチスリーブのワンピースです。
見るからに女性らしさ溢れるデザイン、シルエットは、さすがMax Maraと言った感じですが、このワンピースをより魅力的に見せているのが、このブラックをベースにホワイトのスプリットストライプの組み合わせ。

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生地そのものにコンフォート感を感じる他、ウエストの切り替え部分にはゴムを使用し、ウエスト下から裾までのラインも、緩やかなフレアシルエットで、誇張し過ぎない(あるいはフェミニンに見せ過ぎない)大人のフレアシルエットが、このワンピースに着心地と”締め付け感”の無いコンフォート感を与えています。

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大人の女性にとって、気になる箇所(例えば二の腕だったり、腹部だったり)を上手にカバーしてくれるデザインと、柔らかく伸縮性にも富んだ生地とが相まって、ここにもまたMax Mara LEISUREらしい、気楽さや心地良さを持ちながら”デザインフル”に見せる技が見え隠れします。

毎日の装いにはカーディガンやデニムジャケットなど、リゾート地や海辺にはハットとサンダルを、等々Max Mara LEISUREのアイテムには、どんなシーンでも使える物が多い所が一番の魅力です。

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そして最後にお勧めするのが、前出のワンピースと同じ素材を使った、ロングのペンシルタイトです。
勿論、素材から得る着心地の良さもあるのですが、このスカートではTEEシャツやカットソー、ビーチサンダル等と合わせてカジュアルに使う他、トップスにシャツやジャケット等を組み合わせると、オフィスユースでも対応可能な部分が魅力です。

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ウエスト内側に仕込まれたゴムによってウエスト位置を変えたり、作ったり、それによってハイウエストに見せる事が出来たり、ルーズに見せる事が出来たり、この楽しみ方はアレンジ次第。

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色やシルエットがシャープな分、組み合わせ次第では”デキる感”のある女性を演出することも。
また単にピッタリするだけのタイトではなく、腰回り(腿回り)から裾までのラインが、所謂普通のタイトスカートに比べて、急激な絞りでは無い為、ちょっぴりタイト目のボックスタイト?のように見える絶妙なシルエットなので、着丈の長さも相まって、それほどピッタリ感を感じる事は無いのかも知れません。

ここまでご紹介して来たMax Mara LEISUREの新作は、どれもカジュアルでありつつ「使えるシーンの多さ」が最大の魅力。

日常にちょっぴり女性らしさを取り入れたり、或いは着心地優先でもかっこよく居たい時など、女性ならではの特権でもある「女性らしさ」を表現出来る新たなコンフォートウェアとして、お勧めしています。

他にも店頭には同ブランドの新作が揃っておりますので、是非一度お試しを✨

あまりの着心地の良さに脱帽します。







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