IL MARE JOURNAL

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タグ:マックスマーラ

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気温が落ち着き始め、ようやく夏物も少し出番が増えて来た最近。(夜は寒いけど…)

こうなるとお出掛けが愉しみになるのも時間の問題。

まだまだ海には早いですが、今日はリゾートにも連れて行きたいアイテムを幾つかピックアップしてみました。

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先ず一つ目が、この味わい深い色合いで作られたMax Maraのエスパドリーユ。

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エスパドリーユと言えば”スペイン”、まさにそのスペインで作られた今回のエスパドリーユは、細部の作りや形はもちろん、やはり目を惹くのがその色合い。

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春夏に増える多くの色との相性が良く、そして焼けた地面、照り付ける太陽にこそ映えるライトブラウンのアースカラーは、白のシャツ一枚でも素敵に見せてくれる魅力が有ります。

リネンのパンツやスカート、ホワイト、ベージュ、グレー、ブラウン、ストライプと、意外なほど沢山の色との相性が良いこのカラー。

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ラグジュアリーブランドらしい上品且つ上質な佇まいと、根底に流れるコンサバティブなテイストが顕れた私達イチオシの一足。

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専用の袋もついて、バッグの中に入れて持ち歩いても良し、街中からリゾート地まで常に使える、お出掛けを愉しみにさせてくれるエスパドリーユです✨

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そして二つ目は同じくMax Maraのスライドタイプのサンダル。

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レザーとトワル地を組み合わせた上品なカラーリングと、落ち着きの中に光る存在感が魅力の一足です。

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今シーズンのMax Maraに共通している、このエンボスのレタリングがアイコンになり、派手さは無くとも、その発せられる上品さや美しさは、誰の目にも確か。

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甲の部分がシッカリホールドしてくれる、この手のサンダルは脱げ辛く、それでいて合わせる洋服も選ばず、このサンダルもまた、どんなスタイルにも合わせ易い一足です。

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先ほどのエスパドリーユ同様、このサンダルもセミスクエアなつま先のお陰で、シャープに見えるだけでなく、爪先が出てしまったり(サイズが合っていなければ出てしまうかも知れませんが…)する事が無く、爪先も綺麗に見せてくれるメリットも。

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エスパドリーユのスペイン製に対して、こちらはイタリア製。
ブランドの拘りを形にしてくれる、それぞれのファクトリーが丹念に作っている事が伝わって来る一足です。

そしてこのサンダルと合わせて持ち歩きたくなるのが…

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このトワル地を使ったトートバッグ(当店は勝手にビーチバッグと呼んでいます)。

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肩にも掛けられるハンドルと程よく大き目のサイズは、持って行きたい荷物の殆どが収納可能。
それでもバッグそのものの軽さもあって、実用的である事をすぐに感じます。

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中央にはサンダルにも使われているレタリングが施され、色、モチーフ共にサンダルとシンクロ。

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反対側はシンプルで小さなロゴのみが施され、押し出し感の無さが(良い意味で)Max Maraらしいデザイン。

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”M”のモチーフに抵抗がある方は余りいないと思いますが(それ以前にこのバッグを手に取る事が無いと思いますが…(笑))、どちらを表にして持ってもさり気ない存在感。

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このバッグ、レタリングの方にはストラップが伸びているのですが、この部分にアイディアが組み込まれています✨

二重になったストラップ部分にはスタッズが。

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実はコレ、ブランケットやラグ、タオルなどを収める事が出来るパーツなのです✨

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スタッズの差込穴は数か所あるので、タオルでもブランケットでも、時には雑誌でも、色んなものがこの部分に収まります。

収めたその姿がまた心揺さぶるデザインなのです…✨

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軽さと荷物量の多さ、そして機能的なストラップパーツまで、お出掛け気分をグッと盛り上げてくれる今シーズンのバッグは、サンダルと合わせて持ちたい当店お勧めのコーディネート✨

いつもの服装も、この二つだけでガラリと変わって見せてくれる、Max Maraらしい”最も身近”なラグジュアリースタイル。

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そこそこ乱暴に扱っても耐え得る強度のバッグ、そしてエレガントな見た目を作ってくれる、サンダルとエスパドリーユ。

今回取り上げたMax Maraの3点は、どれも「お出掛けを楽しみにさせてくれる」アイテムばかり。

チョッピリ先の夏のリゾートや、休日のお出掛けに、是非この新作達で

お出掛け気分を盛り上げて

みませんか❓





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週明けの今日は日中の気温が一時「暑い?」と感じる瞬間はあったものの、それも束の間、あっという間に夕方を迎えると寒さに包まれる一日に。

とかく気温差が激しくなってきている今月は、「そろそろ羽織り物が…」とアウターの存在が気になるところ。

今季は様々なアウターをオーダーしている当店ですが、今回はその中から”お勧め”のコートをピックアップしてみました。

ピックアップしたのは”Max Mara”のコートたち。

特に今季はS'Max Mara、Studio Max Mara、WEEKEND Max Maraと幅広く揃えているのですが、中でも手の出し易いWEEKEND Max Maraは、既にコートを幾つか持っている人でも、第二、第三のコートとして選びやすい気軽さが在ります。

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先ず一つ目はアルパカやモヘアを混紡したウールシャギーのコート。

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秋冬になると重た目の色が増える反面、アクセントカラーで色を挿すことも有ると思いますが、やっぱり全体の印象をガラリと変えてくれるのはコートのカラー。

ベージュやグレー、ブラック、ネイビーと基本カラーのどんな色とも親和性の高いスモーキーなブルーは、これらのどの色と合わせても”御洒落度”が高く見える、お得?なカラー。

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長い毛足が作るエアリーな印象、そしてメランジ感のある独特な色合いは、この素材ならではの特別感があります。

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シルエットは緩やかなAラインを基本にドロップショルダーやゆとりのある袖筒などが作る、非常に女性らしいシルエット。

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袷は比翼仕立てのダブルで、無駄のないソリッドなデザインが、より色合いや素材の魅力を引き立ててくれるコートです。

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二つ目はMax Maraの第二のアイコン的存在”テディベアコート”をWEEKENDがディフュージョンした一着。

Max Maraの代名詞でもあるダブルフェイスのコート、そして新たなMax Maraのアイコニックなモデルとして認知されているのがメインコレクションで展開されている、テディベアコートです。

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メインコレクションで人気を牽引しているテディベアコートですが、元々はレッドカーペットでリアルファーコートに見劣りしないどころか、サステナビリティにも繋がる”高品質なエコファー”的存在として注目を浴び、主にシルクとキャメルヘアを素材に使った物が占めています。

所謂ドレスアップコートの一環として受け取られますが、当店では敢えてジーンズなどとのカジュアルダウンを強くお勧めしているこのコート。

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プライスもWEEKEND Max Maraらしい価格で、デザインの大枠はメインコレクションと遜色のない物の、唯一違いは素材の組成でしょうか。

とは言え、雰囲気やディテールが作る存在感は抜群で、数十万からするメインコレクションのテディベアコートを考えると、その数分の一程度で入手する事が出来るとあれば、第二のコートとして手に入れておくのもアリ。

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シルエットはややコクーン気味のボディとドロップショルダーの肩回り、ゆとりのある筒幅など、コートとして過度なデザインは”敢えて”省かれていることが、この素材、この存在感の魅力を高めています。

夏に比べて冬はアウターのバリエーションが幾つも欲しくなる季節。
想像以上に、どんなスタイルにも合わせ易いWEEKEND Max Maraのテディベアコートは、今季当店イチオシの一着です。

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そして最後にお勧めするのは、Max Mara的解釈によるブリティッシュな一着。

歴史的にもファッションに於ける英国へのオマージュが強いイタリア。
コートと言うアイテムに至ってはイタリアだけでなく、多くの国のブランドがベースライン(スタンダード)として採用しています。

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このコートは使用されている素材(柄)、ボタン、ディテールの多くが英国的で、それらをイタリアらしい柔らかな仕上がりにリファインしている様な存在感が特徴。

ブラウンを基調にしたホームスパンのようなグレンプレイドの柄と、革の包みボタン、ラグランスリーブ、緩やかなAラインシルエットと、背面のインバーテッドプリーツなど、どれもが英国的ディテールによって形作られています。

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特にチェンジポケットの存在はコートとしては珍しいのでは無いでしょうか。
もともとジャケットに見かけるディテールですが、コートに敢えて設えているあたりも、英国的エッセンスを誇張し、Max Maraらしいデザインエッセンスとして受け取る事が出来ます。

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背面のインバーテッドプリーツは、スリットを設ける以上に実は動き易く、開きも大きくなるため、想像以上に実用性の高いディテール。

これらのディテールが作るのは”女性らしい英国らしさ”で、硬く重いイメージのあるツィーディーなブリティッシュのコートを、軽さと柔らかさで仕立て、女性らしいフェミニンさも感じさせる隠れたエッセンスになるなど、実に巧妙に表現されている一着です。

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ウールのボトムスからジーンズまで、どんな物でも合わせ易い色、素材、そしてバルマカーンコートのデザインが基本になる事で、衿を立てたり、衿の上からマフラーを巻いたり、様々な御洒落を愉しめるこの一着。

既にコートを幾つか持っている方でも、第二、第三のコートとして相応しい、これまで挙げた三着は、WEEKEND Max Maraならではの価格面のメリットも大きく、いつもなら守りに走ってしまいそうなコート選びも、チョッピリ遊びに走ってみようか?と思わせてくれます。

少し涼しさを覚え始めている今週。
そろそろコート選びも本格的に✨



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急に暖かさがやって来た火曜日。
「もうそろそろタートルネックは要らないかな」
そう思わせる一日でした。

こうして徐々に春らしさを感じる日が増えて来ると良いのですが、まだまだ寒暖差の激しい毎日が続きそうですね。

今日は当店決算最終日。
これを機に沢山の方がご来店下さり、3月からは春の装いと組み合わせて愉しんで頂けそうです。

そんな今日ですが、Max Maraから”タウンユース”から”リゾート”まで使える、アクティブなライン”Max Mara LEISURE”の新作が到着しました。

このラインは、1951年の創業以降上質でクラシックな美学を一貫して物作りに生かし続けているMax Maraの、ナイトウェアやルームウェアなどを中心としたラウンジウェア、ワンマイルウェアとして位置付けられたもので、人によってはヨガウェアやジムウェアとして使ったり、アスレティックな要素を活かしたアクティブな品揃えが特徴。

柔らかさ、心地良さ、リラックスをスタイルに取り入れてくれるMax Mara LEISUREは、大人の女性に於ける「上品で上質なカジュアルウェア」として、街中から時にはリゾート地まで、様々なシーンで役立ってくれる物が多く揃います。

その中から、今日は3種類のアイテムをピックアップしてみました。

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先ず一つ目は、これぞワンマイル、ラウンジウェアと言えばのフーディー。
一口にフーディーと言えども、素材や形、色々なブランドが特徴を魅せるものでもありますが、Max Mara LEISUREのフーディーは、テーマ通り「心地良さとリラックス」を基本にした、ちょっぴりユル感のあるデザイン。

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肩をドロップさせ、ゆとりのある袖筒、前後の切り替えによるたっぷりした身頃など、どこをとってもリラックス感溢れるデザイン。

衿元はキーネック状のカットラインが、そのままフードに繋がり、自然で流れるようなラインが、より魅力的に見せてくれます。

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素材は滑らかでつるつるした感触のある生地を採用しており、もちろん伸縮性もありつつ、動き易さや着心地の良さを感じられる、まさにリラックスウェア。

日常のスタイルに取り入れ易く、当然タウンユースに適う他、リゾート地や海辺なら水着の上に直接羽織ったり、真夏にはショーツやサンダルと合わせたりなど、これからに季節にピッタリの一着。

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コード先端の金具に小さくロゴが彫刻されている以外、押し出し感の無い部分もMax Maraらしい上品さ。

レイヤードもし易く、そして着心地も良いお勧めのフーディーです。

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二つ目はコチラ、三者混のジャージー素材にも似た生地を使ったフレンチスリーブのワンピースです。
見るからに女性らしさ溢れるデザイン、シルエットは、さすがMax Maraと言った感じですが、このワンピースをより魅力的に見せているのが、このブラックをベースにホワイトのスプリットストライプの組み合わせ。

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生地そのものにコンフォート感を感じる他、ウエストの切り替え部分にはゴムを使用し、ウエスト下から裾までのラインも、緩やかなフレアシルエットで、誇張し過ぎない(あるいはフェミニンに見せ過ぎない)大人のフレアシルエットが、このワンピースに着心地と”締め付け感”の無いコンフォート感を与えています。

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大人の女性にとって、気になる箇所(例えば二の腕だったり、腹部だったり)を上手にカバーしてくれるデザインと、柔らかく伸縮性にも富んだ生地とが相まって、ここにもまたMax Mara LEISUREらしい、気楽さや心地良さを持ちながら”デザインフル”に見せる技が見え隠れします。

毎日の装いにはカーディガンやデニムジャケットなど、リゾート地や海辺にはハットとサンダルを、等々Max Mara LEISUREのアイテムには、どんなシーンでも使える物が多い所が一番の魅力です。

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そして最後にお勧めするのが、前出のワンピースと同じ素材を使った、ロングのペンシルタイトです。
勿論、素材から得る着心地の良さもあるのですが、このスカートではTEEシャツやカットソー、ビーチサンダル等と合わせてカジュアルに使う他、トップスにシャツやジャケット等を組み合わせると、オフィスユースでも対応可能な部分が魅力です。

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ウエスト内側に仕込まれたゴムによってウエスト位置を変えたり、作ったり、それによってハイウエストに見せる事が出来たり、ルーズに見せる事が出来たり、この楽しみ方はアレンジ次第。

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色やシルエットがシャープな分、組み合わせ次第では”デキる感”のある女性を演出することも。
また単にピッタリするだけのタイトではなく、腰回り(腿回り)から裾までのラインが、所謂普通のタイトスカートに比べて、急激な絞りでは無い為、ちょっぴりタイト目のボックスタイト?のように見える絶妙なシルエットなので、着丈の長さも相まって、それほどピッタリ感を感じる事は無いのかも知れません。

ここまでご紹介して来たMax Mara LEISUREの新作は、どれもカジュアルでありつつ「使えるシーンの多さ」が最大の魅力。

日常にちょっぴり女性らしさを取り入れたり、或いは着心地優先でもかっこよく居たい時など、女性ならではの特権でもある「女性らしさ」を表現出来る新たなコンフォートウェアとして、お勧めしています。

他にも店頭には同ブランドの新作が揃っておりますので、是非一度お試しを✨

あまりの着心地の良さに脱帽します。







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朝から雨が続く(二度目の)連休初日。
青空が覗けず鬱蒼とした気分になってしまいますが、これも秋を迎える為に大切なお天気。
私達が日頃口にしている農作物の為、飲料水の為にも必要な恵でもありますね。
こんな日はほんの少しだけ冬の装いを考えたりして、ポジティブに過ごしたいものです。

さて、今日は天候の鬱憤を少しだけハッピーにしてくれる冬の装いについて。
女性にとってアウターと一括りにすると、そこにはダウンジャケットもあれば、レザーブルゾンもあったり、ロングコート等々、その種類は多岐に渡ります。

そこで今日取り上げるのはズバリ『コートと言えばマックスマーラ』のアウターです。

今回お勧めするのはS'Max Maraの”Cucito a mano”(手縫い)コート2種類と、Weekend Max Maraのコート一種類。

先ずお勧めするのがWeekend Max Maraのコチラ。

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展示会に伺った際、真っ先にオーダーを決めたのが、このダッフルコート。

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このコートモデル”NIRVANA”は「Doppio Apribile”(ドッピオ・アプリービレ)製法※1」で作られており(ダブルフェイス)、色のコントラストが美しいダッフルコートのモデル。

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ダッフルと聞くと、英国的な重みと厚みを持つヘリンボーンを特徴にしたウールの物が連想されますが、ディテールこそダッフルを模ってはいるものの、Max Maraのそれは軽さと暖かさ、そして女性らしい色のコントラストなど、穏やかさと上品さが与えられています。

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表面は非常に濃いミッドナイトブルーで、前回のblogでも触れた様にこのブランドのコーポレートカラーでもあり、その美しさは際立っています。

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裏面には、やはりMax Maraと聞いて連想する人の多い、淡いライトキャメル系のカラー。

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それらが一つになる事によって、女性らしい柔らかさ、優しさが演出されています。

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トッグルは昔ながらのロープと木製を使用し、全体の重たい印象から”軽さ”を作りだす、良い意味での引き算が成されています。

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この美しい色合い、オーソドックスな形、そしてコートとして文句無しのレングスと、全てを備えた子のダッフルコート。
Max Maraで無くとも「気になる存在」にしてくれる一着です。

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このドッピオ・アプリービレを利用して、裏表のコントラストを愉しむ事が出来るのも、このダッフルの魅力。

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チョッピリ丈の長い袖を、わざと折り曲げて見たり、時にはセンターベントから覗く色が見えたりと、着て動き回ることが楽しくさえ感じられるほど、このコートには魅力が沢山。

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またコートとしての実力は(Max Maraだけに)言わずもがなですが、要は作りそのものに費やされている時間や職人の技術が、どれ程コートに取り込まれているか?が我々世代にとっては重要な部分。

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コートは決して安い買い物ではありませんが、毎シーズン欲しいと思う気持ちにさせてくれるMax Maraには、やはり一日の長を感じざるを得ません。

商品コード【SP24WCO1-MM-DCDF】
商品サイズ:40
各部詳細:肩幅約51㎝ / 着丈約112㎝ / 身幅約57㎝ / 袖丈約54㎝
素材:ヴァージンウール100%
製法:Doppio Apribile、Cutito A Mano(手縫い)
価格:128,000円(+税)
スタッフからの補足:Max Maraのコートに新しい型を探している方や、英国的な重みのあるダッフルを苦手としている方にこそお勧めの一着です。


ここで、今日皆さんにご紹介するコート全てに共通する、前出のDoppio Apribile(ドッピオ・アプリービレ)と言う製法について、チョッピリ復習すると、、、


※1・・・Doppio Apribile(ドッピオ・アプリービレ)製法について
外側から見えない糸の繋ぎによって2枚の生地を縫い合わせる特別な手法。
ミクロ単位の精度を持つ特殊なカミソリで布端を切り開き、内側に織り込んで”Cucito a mano”(クチート・アマーノ=手縫い)で閉じる手法で、現在ではこの作業を行える職人が非常に少なく、非常に貴重な生地となっています。
高い技術を持つサルトリアの職人が10㎝ごとに平均35~40にも及ぶハンドステッチで仕上げられており、オートクチュールに近い製品になります。



多くの方が口にしている”ダブルフェイス”と言うのは、実は「ダブルフェイスに似せた作り」と「本来のダブルフェイス」の二つが、混在している物が多くあります。

本来のダブルフェイスと呼ばれる生地には、前述(※1)のように、非常に手間暇をかけて作られる生地を指します。

余り知られていませんが、現在、日本国内でこの作業工程を行えるのは九州地区にある某県の一社のみと言われています。

当然、この卓越した技術には国外からも依頼が集まっているそうですが、多くの場合「二枚の生地を二つ合わせる」だけのものや、「接着剤を使用して二枚の生地を一つにする」などのものが大半を占め、それらをダブルフェイスと呼んでいるケースが、実は非常に多いのです。

恐らく我々と同じ業界人の中にも、こうした事実を知る方は少ないのでは無いでしょうか。

その卓越した技術を駆使して作られた生地、それを手縫いによって誂えている物が、今日ご紹介するMax Maraのコートたちになります。

もちろん、Max Maraのコート全てが、この製法で作られている訳では在りませんので、予めご注意を。


さて、復習を得たところで、二つ目にお勧めするのは、こちらのS' Max Maraの名品ラップコート”LUCI”。

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私の記憶が確かなら、1、2年前、S' Max Maraの(Cutito A Mano仕様)このコートが、雑誌プレシャスで紹介された際、問合せが殺到したと言う逸話が残っています。

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その際と同じ製法、同じ形、同じ生地(Doppio Apribile)、同じ色のコートが、まさにこのコートです。

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Doppio Apribile製法については、前述の通りですので割愛させて頂きますが、皆さんダブルフェイスと聞いて、「裏と表の色が違う物で無ければ…」のような見方をしている方、意外に多いのでは無いでしょうか。

実際、色のコントラストが綺麗だと、それだけで心踊らされますが、元々は接着剤を使う事で重くなったり、二枚の生地がバタバタと浮いてしまったり等のデメリットを解消する為に生まれた”手縫い”の製法である事を忘れてはならないのです。

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逆を言えば、「Doppio Apribileと言う製法で作られた”手縫い”のコートである」と言う事を、自身が理解していれば、それをこれ見よがしにする事も無く、大人としての素敵な振る舞いや嗜みが身に付いてくる事こそ、本当に必要・大切なこと。

それこそが予てより推す”ステルス・ウェルス”です。

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今回のコートでヤハリ特筆すべきは、その秀逸な仕立てはもちろんですが、何と言ってもこの穏やか且つ中庸な色。

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とてもスタイリッシュなシルエットを、ダークトーンで仕上げてしまうと、それはシャープさやクールさが宿る反面、女性らしい穏やかさは影を潜めます。

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そこに女性らしい、それも大人の女性ならではの演出をしてくれるのが、このベージュ味のあるグレートーンです。

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ラペルも柔らかな印象を与えてくれる、ちょっぴり丸みのあるカーブやステッチが、より雰囲気を与えています。

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大人だけが解る作りの中身、大人にこそ似合う穏やかな色、女性らしいラップコートのディテールなど、Max Maraらしさを存分に感じさせてくれるのが、このコートなのです。

商品コード【SP24WCO2-MM-DWCI】
商品サイズ:42(セットインスリーブの為サイズアップがお勧め)
各部詳細:肩幅約43.5㎝ / 着丈約126㎝ / 身幅約54㎝ / 袖丈約60.5㎝
素材:ピュアニューウール100%(初刈りで純度の高いウール)
裏地:シルク100%(贅沢な裏地!)
製法:Doppio Apribile、Cutito A Mano(手縫い)
価格:159,000円(+税)
スタッフからの補足:ファーストMax Maraとして最適な一着でもあり、ファーストコレクションのMax Maraと比べると数分の一で手に入れられる、現実的な価格帯でもあり、満足度の高いコートです。


そして最後にお勧めする一着もS' Max Maraのコート”ARONA”。

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前出のラップコートに酷似しているこのコートですが、実際には袖の付け方が(先ほどのものはセットインスリーブに対し)スプリットラグランにされていたり、袖や前身頃、後身頃に切り替えを持たせた立体的な形状に加えて、レングスがミドルレングスに仕上げられているなど、違いが随所にある一着。

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このコートも前出同様”Cutito A Mano”(クチート・ア・マーノ)、手縫いのライン。
そしてこちらもDoppio Apribile(ドッピオ・アプリービレ)。
真のダブルフェイスで手縫いと言う事になります。

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先ほどのコートのレングスが、とても女性らしく、またスタイリッシュに魅せるのに対し、このレングスは最も現実的に使い易く、動き易いと言えるのかも知れません。

生地の軽さや程よい厚みは、交通機関での移動以外、車での移動時にも邪魔にならず、勿論レングスも相まって、非常に使い易い一着と言えそうです。

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このコートの素材は前出の物と同じ物ですが、特筆すべき点は(ディテールも含めてですが)ヤハリこの独特の色。

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まるでトープとカーキブラウンを混ぜたような、何とも言えない味わいのある色なのです。

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先ほどの色が女性らしい穏やかさを得るとしたら、こちらは大人の女性の嫋やかさや芯の強さを感じさせるような、自立した女性像を連想させる色合い。

このコートもまたボトムスを選ばず使えるレングスですが、ベルトループを使わず、少し結び位置(腰位置)を低くして結ぶと、ジーンズなど細身のパンツをリラックスした雰囲気で着る事が出来ます。

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ラップコート=カッコいい女性像、な印象ですが、実は色や結び目の位置を変えるだけで(或いは緩めに結ぶだけで)、意外なほど着た時の雰囲気が変わります。

ここまで様々な職人技、生地の拘りについて補足して来ましたが、このコートにはそれらに加えて、更にスプリットラグランを採用する(昔からオーソドックスなコートに見られる作りの一つ)拘りも。

女性の場合、男性ほど細部のディテールや細かな拘りを求める方は少ないと思いますが、大人の女性なら、或る程度の拘りや仕様を取り入れた物を身にまとっておきたいですよね。

例え、その拘りを知らなくても、口にしなくても、です。

今日取り上げたMax Maraのコートたちには、共通する作り、素材、そして大人らしい表現が詰め込まれています。

この鬱蒼とした雨空でも、ちょっぴり先を見据えたコートの検討は、女性ならば誰もが心浮かせてくれるはず。

今年コートの新調、新しいコートのバリエーションを加えたいと言う方は是非、今日のコートたちを仲間に入れて見て下さい。

商品コード【SP24WCO3-MM-DWCT】
商品サイズ:44(コンパクトな作りの為サイズをアップしてオーダーしています)
各部詳細:肩幅約--㎝ / 着丈約98.5㎝ / 身幅約57㎝ / 袖丈約36㎝(脇下から袖先まで)
素材:ピュアニューウール100%(初刈りで純度の高いウール)
製法:Doppio Apribile、Cutito A Mano(手縫い)
価格:139,000円(+税)
スタッフからの補足:前出のコート同様、ファーストMax Maraとして最適で、ファーストコレクションのMax Maraと比べると数分の一で手に入れられる、現実的な価格帯でもあり、色、形、作り共に全てに於いて満足度の高いコートです。




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昨晩深夜の雨のお陰か、日中の暑さから一転、夕方には少し肌寒さすら感じるほど涼しい一日に。
たった1度、2度気温が変わるだけで、空気が乾いて感じられるのは長野地方の特徴でしょうか。

気温が少し下がると「身体も動かそう」と言う気持ちにさせられます。
なにせ夏の間に貯め込んだ脂肪と言う名の貯金は、秋には更に増えますので、身体を少しでも動かしておきたいですね。

さて、今日は昨日に続き、女性の新作をピックアップさせていただきました。

女性の服装で欠かせない「きちんと見える=上質」と、「動き易い=崩れ過ぎない」の二つのファクター。

その二つを持ち合わせてくれるのが(やっぱり)MAX MARAの新作達。

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お仕事を頑張る女性にとって「きちんと見えて動き易い」洋服は必須。
このスカートはヘリンボーンの編地を持つストレッチ素材のタイトスカートで、ウエストラインにはゴムを仕込み、ボディの伸縮性と共に最高の動き易さを作り出してくれます。

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膝を覆う女性らしい落ち着きのある丈、腰回りを強調し過ぎない程よいタイトシルエットは、スタイル作りでも大きなメリット。

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素材の表情は一見するとツィードにしか見えないのですが、触ってみると、それが柔らかく滑らかな質感であることが分かります。

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お仕事ではジャケットやブラウス、休日にはニット等、ヘリンボーンの色や立体感の特徴を活かし、常に色々な服装に合わせ易く、便利なボトムスとして活躍してくれそうです。

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素材的にも、ちょっぴり涼しさが増せばすぐにでも使えそうです✨

《商品コード》
【AU23WSK1-MM-SHTG】
価格:22,000(+税)
素材:ポリエステル59%、コットン40%、ポリウレタン1%
参考サイズ:M・・・ウエスト(ゴム内蔵)約36㎝ / 総丈約71.5㎝

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同じく、お仕事を頑張る人の為に「動き易さ」に「ラクチン」が加わったワンピースがコチラ。

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素材にはストレッチポンチを採用している為、生地のシッカリとした質感とハリ、更に高い伸縮性は、洋服その物の型崩れの心配が少なく、また季節的にも秋から次の初夏まで幅広く使えるマルチウェア。

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袷もMAX MARAにしては深く、胸元もキャミソール等のインナー無しで充分お仕事にも使えそう。

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またアクティブな人に最適な7分袖は、レイヤードを考えても間違いのない選択。
秋や春にはそのまま、冬にはジャケットやファー、コートなどを羽織っても問題なく過ごせる他、何より作業中の袖口を(汚れや引っ掛けたりなどを)心配する事なく没頭できます。

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ウエスト下から作られる幾つものプリーツが腰回りから自然な開きを作り出し、コンサバティブな印象も与えてくれます。

ちょっとしたお出掛け等にも使えるワンピース、休日に変化を加えて使いたい時には、ワンピースの上からクルーネックのニットなどプルオーバーを被ってしまえば、ボトムスだけの扱いにも見える等、アイディア次第でスタイルも活きます。

朝「何を着ようか…」迷われる方には、最も簡単でそれらしく見せてくれるワンピースは適当な選択。
お仕事ばかりじゃなく、休日やお出かけにも使いたい方にもお勧めしたい、機能性あるワンピースです。

《商品コード》
【AU23WOP1-MM-CDMN】
価格:37,000(+税)
素材:再生繊維(リヨセル)76%、ナイロン19%、ポリウレタン5%
参考サイズ:M・・・肩幅約40.5㎝ / 着丈約109㎝ / 脇下身幅約45㎝ / 袖丈約42㎝

そして、アクティブなスタイルが好きで、尚且つスタイリッシュに御洒落を楽しみたいという方にお勧めしたいのがコチラ。

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ストレッチ性の高いスリムなジョガータイプのパンツ✨

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オフホワイトをベースに側章部分にはダークネイビーのラインが合わせられ、MAX MARAらしい品質に、ジャージー然とした感覚は皆無ながら、これをどんな風に楽しもうという方に当店がお勧めするのは、テーラードジャケットやロングニット等との組み合わせ。

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勿論足元はヒールのあるパンプスやフラットパンプス等、全身がシャープに見える靴さえ合わせれば、途端に御洒落度アップを楽しめます。

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ジョガータイプのパンツを単なるカジュアルなボトムスと捉える方も少なくありませんが、綺麗な色の組み合わせ、マットで美しい質感の物であれば、こうしていつもとは違った御洒落を楽しむ事が出来ます。

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勿論スポーティーなスタイルにも使えるので、カットソー(TEEシャツ)やフーディー等と合わせたり、時にはデニムジャケットやスニーカーと合わせたり、カジュアルなスタイルは無数に楽しめます。

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ブランドアイコンはラバーによる立体プリントで小さく、それもボディ同色で施されているだけ。
先日も触れましたが私達世代にとって、これ見よがしなロゴは敬遠、でも全くないのは寂しい、そんな痒い所に手が届く(?)プリントでしょうか。

またサイドのラインがネイビーと言う点もメリットで、ブラックになってしまうと途端にスポーツ感満載になってしまいますが(コントラストがハッキリし過ぎて)、この穏やかさこそが大人のジョガーパンツとして魅力的に映しているのですね。

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腰、ヒップ周りには適度な緩み、その他はスリムでスタイリッシュなレッグラインを作る全体的なシルエット。
側章のラインの恩恵は大きく、全体的なボリュームをかなり削ぎ落として見せてくれます。

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また、お飾り程度のドローストリングスが多い中で、このドローストリングスはしっかりウエストラインを一周し、太さ、強度共に、このパンツの肝となる”ウエスト位置”をシッカリキープしてくれます。

お仕事には不向きではあるものの、アクティブなスタイルを楽しみたい方にとっては申し分のない一着。
今季新たなスタイルにチャレンジしたいという方は是非お試し下さいね✨

《商品コード》
【AU23WPT1-MM-JLPO】
価格:28,000(+税)
素材:レーヨン96%、ポリウレタン4%
参考サイズ:XS・・・ウエスト(ゴム内蔵)約33㎝~ / 股上約30㎝ / 股下約72㎝ / 裾幅約14㎝

以上、今日は昨日に続きMAX MARAの新作からアクティブなラインナップをご紹介しました。

今回ご紹介させていただいたMAX MARA製品は、オンラインストアへの掲載が許されておりません為、気になる商品については、メールまたはお電話にて”商品コード”をお伝え頂き、詳細をお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。

また各商品の参考サイズにつきましては、当店が考える女性の(日本サイズでの)M寸を対象に記しております。





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