IL MARE JOURNAL

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タグ:バッグ

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しばらく寒さと暖かさが続いた後、雨がより一層、春の訪れを本格化している今週。
街には緑が増え、木々は四季折々の花をその身に咲かせています。

長らく続いている自制生活も、徐々に対処の仕方が身につき、多くの人たちにポジティブな行動が目立つ様になってきました。

或る程度のマナーの範囲内ではあるものの、少しずつ毎日の中に楽しみや喜びを増やさなければ、いつまでも現在の状況のまま引きこもっている訳には行きませんからね。

来る連休にも向けて、装いから楽しみを見つけられたら、と思う当店です。

今日は、まさにその連休にお勧めなウィメンズのバッグを取り上げます。

今日ご案内するバッグは連休中、特別な入荷を企画している中の一つですが、実は展示会写真をご覧頂いていたお客様から、とても人気を集めていたバッグです。
(※現在店頭ではHERNOやFABIANA FILIPPI、ROSSO35等の限定展開を行っています)

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そのバッグがコチラ。

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まるで某ピコタンのように可愛らしいデザインとディテールは、シーンを選ばず使える便利な1点。

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シボを活かしたシュリンクレザーがベースとなっており、形状、持ち易さ、底鋲などもあり、日常のバッグとして申し分のない一点です。

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カラーは7色をオーダーしておりますが、現在原反不足によりトープとフューシャが減産されており、トープについては後納となる予定です。

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春夏らしい彩色、ベーシックな落ち着きある色合い、それぞれが異なる個性を作りだしてくれる、装いの名脇役となってくれる事間違いなしです。

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やはり愛されるバッグの形と言うのは、限りなくシンプルで、それでいて存在感があると言う点では共通していることを、このバッグから感じます。

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カラーバリエーションが豊富と言うことも魅力の一つですが、お一人で色違いでご購入頂くのも良し、ご友人やご家族でお揃いで持つのも良し、差し上げ物としても良し、色を選ぶだけでも迷ってしまいそうです。

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連休のお出掛けのバッグとして、お仕事の方はオフィスユースで、日常的なデイリーバッグとして、多くの用途に対応してくれる今回のバッグ。

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今回のバッグについては、連休(4/23~5/8)に合わせ、ご用意させて頂いた特別なバッグとなります為、現在の時点ではオンラインストアへの掲載予定がありません。

また各色とも数量にはゆとりを持ってご用意をさせていただいておりますが、色によってはご注文が集中する場合が御座います為、入れ違いでの完売も予想されます。

価格は19,000円(+税)とお求めやすい価格。

春夏の新しいバッグを新調したいと言う方、お出掛けに持ち歩きたいバッグをお探しの方、是非今回のバッグも検討の一つに加えて頂けたらと思います。

※詳細など解らない点等についてはお気軽に店頭までお問合せ下さい。





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いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。


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木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


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当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
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あっという間に寒さが街を包み始め、いよいよ今年最後のひと月が始まりました。

今年は例年よりも多く、お客様によるパーソナルのオーダーの機会を設けさせて頂いた一年でした。
洋服は勿論、バッグやアクセサリー類等、様々なアイテムに”お客様の嗜好”を形にする事が出来た様に思います。

その最後を飾るのは、秋に開催させて頂いたATELIER LAVAのバッグです。
ショルダーバッグやハンドバッグ、ボストンバッグやウォレットに至るまで様々なデザインを持つATELIER LAVAに、当店がリクエストしたのがBIRKINタイプの35㎝のモデルです。

これまでも40㎝のモデルは(主にメンズとして)ありましたが、ハンドルの形状や大きさ(特にマチ)から女性が持つには、或る程度の条件が必要でした。

そこで当店は女性にもっとATELIER LAVAの魅力を体感していただくべく代理店様に相談し形となったのが35㎝です。

前回のパーソナルオーダーでは、これらにバイカラーによる色の組み合わせを取り入れ、その数数十色と言うカラーサンプルから、お客様自身の好みによる組み合わせを愉しんで頂いた訳です。

そして今日オーダー下さったお客様のバッグたちが到着し、その中から幾つか(お客様の了解を頂けた物のみ)をご紹介させて頂きたいと思います。

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こちらのバッグをオーダー頂いたお客様は30代の方。
「毎日使えるサイズ、変わらない形、上品である事、色々な洋服の色に合わせられる事」
を前提に、お客様とディスカッションを繰り返しながら選んだ色が、この2色の組み合わせです。

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柔らかくシボを活かした革質はATELIER LAVAの最も得意とするもの。

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その柔らかさを最も生かしてくれるグレーベージュの様な非常に中庸な色合いと、黄色味を増したエッグシェルの色を組み合わせ、まさに変わる事の無い上品さと上質さを表現しています。

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作りの丁寧さや後処理などは、ATELIER LAVAならでは。 随所に手間暇をかけていることが伝わります。

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全てに共通する、フラップとストラップのパーツ類は、某H社のBIRKIN同様、外して使うのがセオリー。

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均一に施されたステッチ、要所に設けられた閂や金具の留め方等、全てに於いて時間をかけ、職人が丹念に仕事をしたことが伝わります。

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内容量はタブレットが横置きに収まり、B5の雑誌や書類がすっぽりと収まる大きさ。

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ペットボトル等も縦に収まるには充分の大きさで、ライニングにはナイロン素材(形によってライニングの素材が異なっていますが、このモデルでは強度性抜群の素材が使われています)が施されています。

この中身の部分で私達の目を引いたのは、内ポケットの開き方です。
片マチになっている事で、ファスナーの開け閉めがし易く、チカラも掛けずに開く事が出来る点は、さすが長年バッグを作り続けているだけあるLAVAならではです。

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また付属品としてクロシェとカデナ(南京錠)があり、こうしたアクセサリーの追加によって、H社同様に愉しむ事が出来ます。

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バッグの形の一つの完成形としてBIRKINの形がある訳ですが、シンプルで存在感があり、或る意味、革質や作り手の作業の良し悪しが解り易い形である事も確かです。

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ATELIER LAVAの今回のリクエストは適うべくして適えられた、まさに女性の為の日常のバッグの一つであり、世界中の多くのブランドが一つの完成形として参考にする形でも在ります。

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実際にお客様が手にした時、どんなスタイルに使うのか、またどんなアイディアでこのバッグを愉しむのか、そんな想像が私達にとっては楽しい時間だったりします。

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こちらのバッグをオーダーされたのは40代のお客様。
様々な御洒落の種類を着こなす、このお客様らしく、クリーンなイメージとハッキリとしたコントラストを求めてご注文下さいました。

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ベースカラーには仄かなグレー味を帯びたアイボリー。
それらにブラックに程近いミッドナイトブルーを合わせ、絶妙な按配の色にハッキリとしたコントラストカラー(それもブルー系)を合わせた事によって、このお客様のファッションセンスが顕れています。

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私達が常々思うのは、御洒落は”守る”ばかりでは、中々御洒落にはなり切れないケースもあると言う事です。

それは破天荒にすると言う意味ではなく、自分自身のセンスを表現する機会こそがパーソナルオーダーであり、それらに表現されたセンスは確実にそのお客様のセンスとして活かされる物になります。

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このバッグもまた、”真似のできない”バイカラーとして、多くの人の目を集めそうな予感がします。

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こちらのバッグをオーダー下さったのは30代のお客様。
実は日頃お世話になっているお母様の分とご自身の分の2つをご注文下さいました。

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一つはこの端正な顔立ちのブラックです。
どんなシーンでも出番を迎えられるブラックのBIRKIN型は、一つは手元に置いておきたい存在でもあります。

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お母様とご自身、どちらが使っても良いようにと2色のご注文を頂いた訳ですが、かしこまらずに普段から日常のバッグとして存在価値を見出してくれそうな一作になりました。

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またお仕事でも十二分に威力を発揮してくれる内容量、佇まいは、このお客様の今後を考えても、きっと多くの歓びを呼び込んでくれそうな予感。

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服を選ばず、年齢を選ばず、シーンを選ばず使えるブラックは、人生の中で最も出番を迎える一つになりそうですね。

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もう一つの色は淡いグレーベージュをワントーンで仕上げたものです。

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こちらもまた長く愛せる色でもあり、またご自身とお母様のどちらが使っても良さそうな、とても上品な仕上がりに。

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中々自分のお母様へ感謝を述べると言うのは機会に乏しいものですが、こうして形として立派に表現出来る事は、ある種お客様の中にも”感謝の気持ちの大きさ”を感じさせます。

どちらを選んで下さるか、お渡しする時が愉しみなお客様のご注文でした。

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そして最後にご紹介するのは、当店に長らくお越し下さっている50代のお客様のオーダー。

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年代的にも、様々な時代と生活、そして御洒落に於いても、多くを体験してきた世代が選んだのは、グレー味が強めのグレーベージュ系カラーです。

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何が自分に似合って、何が自分の不要な物か、ある種の断捨離的発想が備わってくる世代でもある為、このバッグのカラーの選択は、このお客様の生活の中心にある色や用途やシーンまで、全てを体現している様にも感じられます。

無駄のない形、色、組み合わせのし易さの中には、お客様が日頃お召になる中心色にピッタリとマッチする、そんな”自然な選択”が色を通じて私達に伝わって来ます。

この他にも、沢山のお客様が今回のオーダーをご利用下さいましたが、中にはタイミングが合わず、敢無くオーダー出来なかったと言う方も少なく在りません。

そこで、現在私達はこうしたお客様への想いも含め、来年春頃を目途に、新しいモデルやディテールを加えた受注会を計画しております。

今回オーダー頂いた皆様のバッグの出来栄えも素晴らしく、またお店にお持ちになった時、同席するお客様もいらっしゃるかも知れません。

一つのバッグが繋いでくれる人と人との輪を、私達はお店(オーダー)を通じて、皆様と共通の”言葉無き会話”が持てると良いなと思います。

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今回オーダーが叶わなかった方も、次回は別の組み合わせを検討したいと言う方も、是非来年の開催を楽しみにお待ちくださいね。





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すっかり秋めいて来た今週は、少し肌寒さすら感じさせており、冬の到来を予感させる毎日が続いています。
公園の木々は赤く色づき、地面は沢山の落ち葉で埋め尽くされています。
現在店頭では秋冬物の充実に伴い、装い完成に向けて様々なご来店を頂いています。

さて、今秋冬は沢山のイベントが続いておりますが、現在進行中のBLACK FRIDAY企画に続き、本日より11月30日までの期間

FALORNI 2022春夏バッグ受注会

を開催致しております。

当店でも馴染みの深いFALORNIですが、既に数回の受注会を含め、店頭でもお馴染みのブランドの一つ。

もともとFALORNIは、1980年にイタリアのフィレンツェ近郊の町Gambassi Terme(ガンバッシ・テルメ)で創業されたFalor社(ファロール社)によるオリジナルブランド。

特徴的なイントレチャート(メッシュ編)のバッグは、革の質や太さ、色、更に編み方に及ぶまで、全て手作業で行われており、時間をかけてじっくり丁寧に作られる事で知られています。

その高い技術と信頼は、CRISTIAN DIORやBOTTEGA VENETAなどのバッグも手掛けている事でも判るように、全てのクォリティが高い次元で融合されている事を裏付けています。

日本では様々な代理店がオリジナリティ在る形をメーカーへ依頼し、国内で販売されていますが、それぞれに異なる意匠を求めている事から、価格帯が非常に幅広い事があまり知られていません。

今回受注会を行う代理店からは、可能な限りコストを下げて提案する事によって、幾つかの形をベースに、色のオーダーが可能になっています。

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女性にとって最も使い易いとされているホーボータイプのバッグは、このブランドの特徴である山羊革の柔らかさと編み方によって作り出される、非常に優れた形の一つ。

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サンプルはアイボリーとミディアムグレーの2色が作られていますが、色の選択肢は全てで6つあります。

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山羊革を太さの異なるテープ状に施し、それらを丹念に手で編み上げて行きます。
特にカーブを持つ箇所には力が加わり易い為、太さの異なるテープを巧みに使い、自然な丸みを作り出して行く職人の技術が垣間見られます。

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そして女性が日常的に使うのに最も相応しい(比較的コンパクトな)スモールサイズトートは、一切の無駄を排し、シンプルに革質と形の美しさを魅せてくれます。

またメッシュの内側(中身)が見える事を防ぐ為、ライニングにはキャンバス地を用いており、安心感のある作りになっています。

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柔らかさも然ることながら、サイズの大きさ(横約32cm、縦約24cm)が魅力です。

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前出のサイズでも日常的な荷物の多くは収まりますが、もっと沢山の荷物を持ち歩くという方は、こちらのサイズがお勧め。(横約35cm、縦約33cm)

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実際の寸法より、革の柔らかさで撓る為、大きさを感じさせないのも、このバッグの特徴。
A4サイズの雑誌やタブレット、13インチのPC等も持ち歩く事が出来るサイズです。

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そしてスモールサイズのトートをそのまま大きくしたサイズがこの形。
女性だけではなく男性でも使える、或いはシェアして使えるサイズですが、FALORNIらしい横長トートバッグの形は、ブランドのアイデンティティの一つでもあり、また変わらない魅力をずっと放ち続けるモデルでもあります。

昨年販売したサイズに近いサイズ(横約38㎝、縦約30㎝)で、最もマルチに使える上、見た目のスタイリッシュさも際立ちます。

今回は全てのモデルが、予め用意された色でのオーダーが可能となっています。

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中庸なペールトーンの他にも、インパクトのあるカラーを中心に全6色が選べます。

作りや革質、様々な魅力を持っているFALORNIは、世界中に多くの顧客を持っています。

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当店スタッフも愛用しておりますが、このブランドのバッグは

”柔らかくて軽い”

事が最たる魅力です。

来る来年の春に向けて、是非バッグを変えて、新しい自分にアップデイトしてみませんか?


■FALORNI 受注会について■

期間:11月24日~30日
納期:2022年春
受注に関しては、各モデルごとに各色のご予約が可能ですが、ご予約多数の場合、色によっては終売するものが御座います。
詳細については店頭までお問い合わせ下さい。

・商品価格・
ホーボータイプ 88,000円+税
スモールサイズトート 93,000円+税
スクエアサイズトート 96,000円+税
横長トート 98,000円+税


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BLACK FRIDAYも好評実施中!
詳しくはコチラをご覧頂くか、オンラインストアからの配信メール(受信者のみ)をご覧ください。
クーポンコードを入力してお得にお買い上げ下さい。





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12月16日(木)、31日(木)
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今日も梅雨らしい空模様で始まった一日。

鬱蒼とした天気とは裏腹に、今日は冒頭『脳内麻薬』(のうないまやく)について記してみました。
(危険なお話では在りませんのでご安心ください・(笑))

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当店にお見えになる御客様(特に女性)が口にする「良い品は良いお値段、だけど良い品は良いですよね」の言葉。

様々な角度から解釈する事が出来る言葉なのですが、斜め見しなければ、その言葉通り”良いと思える物を手に入れる事が満足感を得る”ことにも成り得ます。

とてもお腹が空いた夕飯時、目の前に大好物が置かれていたら、きっとお腹が満たされると同時に幸福感が得られますよね。

この幸福感を与えるのが”エンドルフィン”と呼ばれる物質なのですが、人は幸福を感じると脳内にある神経物質が作用して、”報酬を得る”ことに似た歓びの物質(感情)が分泌されると言います。

医学的な一説によれば、この作用は”モルヒネ”同等の効果があるとされており、人は(モルヒネの様に)外部から得る物で無くとも、内在的(体内常在する)鎮痛作用を持っており、その一つがこのエンドルフィンと言う物質。

この物質は「多幸感」を与えてくれるもので、『脳内麻薬』とも表現されているそうです。

つまりは…

「この商品欲しい!」と思った時、脳内ではエンドルフィン分泌間近の状態(笑)
餌を目の前に”待った”を掛けられた子犬の様に、涎が出始めている状態です。
そして…
「手に入れた!」と我が物にした時には、脳内ではエンドルフィンが泉の様にあふれている事でしょう(笑)

人間の身体には自ら作る麻薬が在る事を、多くの人たちが知る由が在りませんが、私達は”欲しい商品を手に入れる”ことで、これら麻薬によって幸福感、満足感が得られていることを改めて知らされています。(笑)

ともあれ、良い物を手に入れると、人は脳内が幸せに満たされる事になるようで、是非とも皆様に『もっともっと幸せになって欲しい』(笑)と願ってしまいます。


さて、前置きはこれ位にして、今日は昨日に続いてCharles et Charlusの名品を取り上げて見ました。

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このフレンチブランドが、どれ程優れた物作りや姿勢を貫いているかは先日お伝えした通りで、このブランドが日本に上陸した際、最も人気となったバッグが…

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このバゲットバッグ(当店呼称)。

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このバッグは使い方が3通りあり、スタイルや用途に応じて変える愉しみを持っているのですが、何故”バゲット”(フランスパン)と名付けているのかと言うと

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開口部は全体の3/5ほどの位置に(ファスナー式)あり、上部分は二つにセパレートされたパーツになっています。

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実はここにバゲットを挟んだり、新聞や雑誌、ストールやジャケット等、色々な物を挟んでおくことが出来ます。

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勿論、こうしたアソビに機能性を求めるべきでは無いのですが(それがウィットというもの)、このバッグの用途が多岐にわたる事を考えると、持ち歩くには実に効果的に使える部分である事が使っていると解ります。

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持ち方としては二つのハンドルを持ちトートバッグとして、或いは肩掛けとして、また付属のストラップを介してショルダーとして持つ事が出来る為、シーンによってはとても便利なバッグである事が判ります。

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またハンドル、ショルダーストラップの全てが長さの調節が可能な他、それぞれを全て取り外す事も出来ます。

二つ折りにしてクラッチバッグの様にも使える為、用途としては3通りの持ち方が愉しめる物になります。

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革は先日のバケット(こちらはバケツの意)型のバッグ同様、丁寧に鞣された柔らかく上質な一枚革を使用している為、とてもしなやかで、柔らかさの中にも堅牢感を感じるCharlus特有の魅力が在ります。

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ライニングを排した革ですが、内側の裏革部分(スウェード部分)の毛足も整えられており、内側もまた摩耗に強く、Charlusの確かな作りを感じる事が出来ます。(写真のカラーはLoutre)

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一つ一つの革を一本の糸でシッカリとテンションをかけて縫い上げられ、そこには緩みは勿論、丁寧な職人技を見る事が出来ます。(写真のカラーはGold)

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金具等のパーツも自社で選定し付けられている為、全体に調和のとれた無駄のないディテール、デザインになっています。

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開口部は大きく開くファスナー式で、スライダーの滑りも良く、こうした些細な事も(高級デパートが審査する)ポイントの一つに数えられていることでしょう。

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また特徴的で面白いのが、ファスナーを開いた外側(上にハンドルが付いている方)にも袋状が続いており、これはショルダーの形で持った時、ハンドル側の部分も収納スペースになる様に工夫されています。(上写真参照)

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そして、本体の中央(袋部)はスリット状の大きなセパレートポケットが一か所あり、バッグの持ち方を変えても荷崩れしてほしくない物は、このスペースに収める事が出来ます。

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開口部入口脇にはキーストラップも装備。
先日”心許無い”と表現してしまいましたが、このバッグの形状だと、このストラップが役立つことは間違いありません。(可能ならばもっと厚い革を使用して欲しいと進言しております)

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名品らしい作りの妙は、様々な用途に応じて可変する形、収納量、革質の確かさなど、全てが一つとなりCharles et Charlusを形成していること。

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ジェンダーレス、エイジレスに使えるCharlusのバッグたちは、審美眼が捉える物作りの粋を確かに伝えてくれる存在であり、また『良い物は、やっぱり良いですね』と口に出させてしまう魅力を多分に持っています。

物を見る目は大概の場合”先入観”が邪魔をするものです。
無心になって見る事は”モノ余り大国”である日本では中々難しい事ですが、多くに振られず、自分にとって何が良い物なのかを見つける作業が必要です。

当店のお客様方の中には、人知れず審美眼が研ぎ澄まされた方々が多く、また自分自身の一つの”スタイル”をお持ちの方も多く居らっしゃいます。

季節を問わず使えるCharlusのバッグは、きっと初めて手にする方も、お持ちの方も、きっと脳内に幸福感を作りだしてくれる存在になるに違い在りません。

何を隠そうブログを書いている私、切り傷や裂き傷など外傷を感じ辛い特徴があるのですが(その割に内臓は痛みを感じやすいのですが)、ひょっとすると、常にエンドルフィンが”無駄にダダ漏れ”している状態なのかもしれない、と、ふと考えてしまいました。(笑)

ともあれ、皆様、不幸感よりは多幸感の方が良いに決まっています。
少しずつ自分に(脳内に)エンドルフィンと言う名の甘い餌を与えて上げて下さいね。(笑)


Charles et Charlusのバッグを全て見る方はコチラから。





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7月8日、15日、20日、27日
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梅雨らしい天候が続く今週。
6月もいよいよ後僅かで終わりを迎え、ジメジメと湿度の高い日本の夏がジワジワと近づいて来ます。

夏を迎えるにあたり、愉しみと煩わしさの両方が脳内を占めます。

愉しみなのは天気に恵まれる事。
燦燦と照る太陽の光は景色を魅力的に見せ、私達人間が太陽の光によって生かされて来た事を感じる動物的感覚をも思わせます。

煩わしいのは日本特有の酷暑。
外気は熱と湿気に満たされ、屋内では人工の冷気に包まれ、過激なほどの気温差に体調不良を起こしかねないのも、この季節ならでは。

とは言え、夏は短いもの。
どれくらい夏の天気を感じられるか、どれだけ夏の日を数えられるか、そんな小さな喜びが”海の無い”私達の地域にとっては数少ない喜びの一つかも知れません。

さて、御託はその辺にして、今日はお待ちかねの方も多かったフランスのレザーブランド”Charles et Charlus”(シャルル・エ・シャルリュス)のオーダー分が到着いたしました。

知る人ぞ知るCharles et Charlusは、一切の広告戦略を打たずに人のうわさによって広められたフランス南部のハンドメイドファクトリーですが、当店にとっても特別なブランドである事は言うまでも在りません。

過去の様々な出来事については過去ログをご覧頂くとして、今回当店がオーダーしたのは2種類のモデル。
更に原点回帰としてブランド導入当初扱っていたモデルと、今日ご紹介するバケットバッグ(バケツ型バッグ)の2種類を新色を交えてオーダーしています。

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そもそもCharles et Charlusの何が素晴らしいのか。

それは下に記させて頂く通り(オンラインストア説明文抜粋)。

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《以下抜粋》----------------------------------------------------------------------------------------

1975年、シャルティエ氏により創業されたフランスのバッグブランド、シャルル エ シャルリュス(Charles et Charlus)。

バッグブランドには馬具作りからスタートしたという例が少なくありませんが、シャルル エ シャルリュスもまた、馬具作りからその歴史を始めました。

ブランド名の『シャルリュス』とはフランス語で馬具屋を意味しています。

スペイン国境ピレネー山脈一帯は深く続く森林地帯から湧き出す水資源が豊かな地域です。
その水を求めて昔から多くのタンナーが集まり、今でも一流タンナーやバッグブランドの本拠地が点在しています。 シャルル エ シャルリュスもこの山脈沿い、フランス南西部の町グロウエに工房を構えています。

「バッグ作りは革選びから」を旨とする同ブランドが、この地に工房を構えた理由です。

シャルル エ シャルリュスでは、同じくフランスのレミーカリア社の革を採用しています。 同社はフランスの某高級メゾンにも革を供給するトップグレードのタナリーです。

採用されている革は肉厚で柔らかな風合いが魅力。(裏面のスエードも滑らかです。) 
シャルル エ シャリュスでは、同社の革をアンラインド(ライニング無し)で使用。 
アンラインドにすることで、革本来の風合いや感触を存分に味わえます。

また、使用する革、パーツ、糸にいたるまで、すべてフランス製を使用するというこだわりを持っており、2016年にはフランス政府よりEPV企業として認定を受けています。
(EPV認定を受けた企業は、フランスの伝統技術を順守し、フランス国内で生産を行わなければなりません。
EPV認定書が授与されることは、その分野の中でも価値ある伝統工芸品が、優れた職人技によって今も作り続けている企業として認められた証なのです。)

《以上オンラインストアより》
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Charles et Charlusは、某メゾンブランドも使用しているタナリー(タンナー)による”トップグレード”の贅沢な一枚革を使用し、一つ一つ手作りされている為、その革質の柔らかくしなやかな風合いは、丹念に鞣された革の裏側(毛質)にも顕れており、一流デパート等の堅牢性など様々なチェックを全てクリアする非常に高い質の作りが魅力になっています。

冒頭でも記させて頂いた様に、このブランドは一切の広告戦略を行わず、人伝に知られる”知る人ぞ知る”ブランドで、自然の豊かな地域で、じっくりと長い時間をかけて手作業で作られ、これら製品を

「本当に良いと認める人々によって支えられている」

”質の高いバッグを求める顧客”と”ビジネスに流される事の無い作り手”との、良い相互関係のもと成り立っています。

こうした企業姿勢が認められ、フランス政府が国内の企業から毎年選出する「Entreprise du Patrimoine Vivant」と言う栄誉ある標章を、政府から授与されています。

この標章は”伝統技術”、または”高度な技術と稀有な専門知識を持つ”企業である事を保証するもののみに与えられています。

つまりフランス政府から国を代表する技術を持つ事を認められ、それらには”物作り”としての本当の在り方を学ぶ事が出来るというものです。

どのバッグにも優れた技術を見る事が出来るCharles et Charlus(以下Charlus)ですが、中でも最も”馬具作り”を生業としていた事を見せてくれるのが、今回のバケット型です。

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まるで干し草を入れる様な底円筒の形状に、滑らかで柔らかく、丈夫な革質を”一枚革”で縫い上げ、一切の無駄を省いた造形美が、このバッグから伝わって来ます。

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このモデルは当店にとっても久しぶりのオーダーですが、今回オーダーしているカラーは「GRAVIER」、フランス語で砂利を意味する、特徴的で味わい深いグレー系カラーです。

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全てを一本針で縫い上げ、革そのものには擦れ等による摩耗や(内側の裏革の毛等も含め)移染等の耐性が強く、極々一般的なレザーブランドで閉ざされてしまう”理由の無い作り”ではなく、”必要が無い”或いは”見せられる仕上げ(始末)”であるが故、この作りであると言う事が、他でも無いCharlusの最も素晴らしいところ。

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革の選定は勿論、染色や使用するパーツの選択まで、全ての作りに於いてワンオペで行う、古く時代の技術と想像を継承しているブランドでもある訳です。

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日常的な荷物の大半が収納可能な大きさ、調節可能なベルト(※1)、そして安心感のあるファスナー(開口部)

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耐摩耗性や堅牢度からも、ライニングの必要が無く、Charlusのバッグ全てに備えられるキーストラップだけが内側に配されています。

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正直に申し上げて(毎回感じることですが)、このキーストラップは日本が希望して設けているパーツと言う事もあり、どこか心許無い華奢な作りを感じざるを得ません。

然し乍ら、こうした部分が愛嬌として許容できるほど、このブランドの物作りは秀逸そのものなのです。

(※1・・・ベルト部分は片一方のバックルを留めずに、折り返し二重で留めることでショルダーストラップは半分の長さに変更する事が出来ます)

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近年ようやく増え始めている男性にとってのバケット型やワンショルダー(サッチェル型など)等、こうした形状のバッグですが、大きさ、ショルダーの長さ、全てが自然に装いの一部となってしまうのも、Charlusの無駄のない造形美なのでしょう。

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また女性にとっては定番的な形でもあり、大きさ共に日常的なバッグとして申し分のない形ですが、前述の注釈(※1)にも記させて頂いている様に、ショルダー部分のストラップは半分の長さに変えて持つ事が出来る為、完全なワンショルダーとしても使えるフレキシブルさも持っています。

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今日は長々と難しい文章を並べてしまいましたが、Charlusは情報が少ない理由、加えて、どんな素晴らしい魅力を持っているのかが、風と共に知らされるブランドである事から、可能な限り文字で表現しています。

然し乍ら、百聞は一見に如かずで、このバッグの素晴らしさは”手にして”みて、使って初めて感じられる魅力である事、また真の”審美眼”を持つ者だけが心揺さぶられる物であることは確かです。

ご興味のある方は是非一度店頭で、或いはお問合せをお待ちしております。

(Charlusはこの他にも入荷しています)





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