IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:ストール

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台風が残した爪痕の広さに、改めて今回の天災の恐ろしさを再確認。

この広範囲での浸水に見舞われたお客様も多く、現在も避難所生活や復旧作業に追われている方がいらっしゃいます。
どうか一日でも早く水位が落ち着き、作業がより進む事を願うばかりです。

今日は雨の影響もあり気温はかなり低くなりました。
街中にも冬の装いさながらの姿も見え始め、徐々に季節の移ろいを感じています。

現在店頭には様々なネックウェアが揃っております。
季節の変わり目にこそ相応しいストールやスカーフは、今日の様な気温にこそ役立ってくれそうです。

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特にFrancesca Bassiのストールは、大きさや素材が軽めの羽織に匹敵する程、利便性が良く、また素材も心地良い物が揃っています。

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この大判ストールもエクストラファインメリノを主とした非常に柔らかさと滑らかな触り心地を持っています。

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ブラックを基本に光沢のあるホワイトやベージュの異なる太さのラインを取り入れたストールです。
このラインの色合いは、糸の特性によって光沢が生まれている為、まるでシャンパンゴールドとシルバーの様な見え方をする為、上品な印象が在ります。

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このストールもFrancesca Bassiの物ですが、このストールは男女共に使えそうなシンプルなストールで、全体を占める基本の素材はメランジ調のブラウンを使っており、その色合いが何とも絶妙な色合いに仕上がっています。

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縁にはネップの織り交ぜられたツィーディーな糸が織り込まれており、全体の印象を軽やかに見せると同時に、巻いた時の動きを演出してくれます。

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同じくFrancesca Bassiの大判ストールですが、このストールはちょっとしたカーディガン代わりになる程、暖かさと素材の組成とが相まって、実に魅力的な仕上がりになっています。

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ベースカラーの極薄のライトグレーはガーゼ質の様な編地のウールで、トリムには同じくウールのラインがミッドナイトブルーとホワイトの2色でトリミングされています。

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また良く見ると部分的にシルバーの繊維を織り込み太幅のラインを作っている為、この部分もまた巻いた時の微光沢を生み出し、単色のストールから脱した大人ぽさを作り出してくれます。

この他にもCITRUSやEuropean Cultureなど、ストールが多数揃っておりますので、是非この気温に対処する一枚を試して頂きたいと思います。

また同じ大判でも大判のスカーフもシーズンレスに使える存在としてお勧めしています。

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シルクの大判スカーフは巻き方のアレンジ数が多く、ストール以上に愉しみ方の幅が広がります。

特に秋冬は男女共に衿元にスカーフやバンダナを取り入れて頂く方も多いと思いますが、この一枚が想像以上に首元を暖かくしてくれる事を実感された方が多いのではないでしょうか。

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このスカーフは非常に沢山の彩色によって見える部分(見せる部分)によって様々なスタイルへの組み合わせが可能になります。

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しかも反対色的な色の組み合わせがプリントにも行われている為、実は想像以上に組み合わせ易い(色が多い)一枚です。

これから更に気温が下がるとニットやコートの出番が増えて来ます。
衿元に色を足したり、首回りを暖かくする為の一枚を是非探しにいらして下さい。


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当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、
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10月17日、24日
(※展示会などの為、店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

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お急ぎの場合は、ご注文時に備考欄へその旨をお記し下さいませ。


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連日の雨空に、夜は涼しい風が充満し、長らく続いた寝苦しい夜が嘘の様。

我々の出張(展示会)もいよいよ終盤を迎え、来年春夏の予想図が俄かに出来上がりつつあるのですが、都内は生憎の猛暑に包まれ、気温差に身体が悲鳴を上げています。

然し、地元に戻ると再び涼しさに包まれ、全国の気温差を痛感する訳ですが、連日の新作入荷に伴い、今日も多くの方々からお問い合わせを頂き、新しい装いは勿論、今週お伝えさせて頂いているシューズ類やバッグ類など、今すぐ使える物にフォーカスされている方が多く目立つ様になりました。

そんな今日のピックアップは、当店では久しぶりの入荷となるストールの専業ブランド「CITRUS」(シトラス)の新作。

今シーズンCITRUSに求めたのは、「シンプルな装いに自然に取り入れやすい」もの。
今日はCITRUSから数種類の新作が到着したのですが、その中からお勧めしたいのが、この2種類。

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毎シーズン秋冬になると増えるグレー系やブラウン系の服装ですが、今秋はいつも以上にそのバリエーションを増やしており、それらに合わせ易いネックウェアが、これからご紹介する2種類です。

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先ずこのグレー系を基調としたストールは、CITRUSの特徴の一つでもあるポンポン付きの正方形の大判サイズ。

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中央にヘリンボーン、外周をレオパードと、それぞれ異なる柄の組み合わせによる一枚ですが、その何れもが同系色で統一されている事もあり、異なる柄が自然に重なり合い、独特な風合いを見せています。

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またポンポンには銀糸によるステッチを加え、まるで金属によるステイを付けているかのようですが、ここにもCITRUSらしいラグジュアリーな見た目を生み出すなど、巻物を長年作り続けているCITRUSならではの魅力を発揮しています。

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軽く柔らかな質感のウール素材は、見た目だけでは解らない程、その心地良さを感じさせてくれるのですが、これも「カシミアストール=インド」と印象付けた、これまでのインドの伝統技術や伝承者による賜物である事が、触れて直ぐに伝わります。

グレー系の装い、単色、柄物問わず、使いたくなるお勧めの一枚です。

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そしてもう一つがこちらの長方形の大判ストール。

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上質さが見ているだけでも伝わって来そうなこのストールは、メランジ系のライトグレーからチャコール、そしてブラウンへとグラデーションに染めを変化させ、更に四隅にはピンクゴールドのペイントを、ハンドドローイングで施す事により、それらがまるで金糸を使ったステッチで在るかの様に見せるなど、ここにもまた長年ストール作りに携わって来た物作りへの拘りを感じさせてくれます。

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素材には前出のストールに増して、更に軽さを求めたガーゼ質(しかも肉厚感があります)のウール素材を使用しており、加えて軽さを実感できる、非常に優れた素材作りを行っている事が伝わって来ます。

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またポンポンはブラックで統一し、中央から外側へ向けて、徐々に色を濃くする事によって視覚的効果を得るなど、このストールもまたCITRUSらしい独自のエレガンスを表現しています。

この色合いもまた大人の女性にこそ相応しい上品な雰囲気を存分に感じさせています。

こうして、今シーズンのCITRUSは我々の目に、これまでのCITRUSとは違った表情を見せてくれます。
この他にもチェックをパターンした物、多彩な柄を一枚に組み合わせた物など、新作では少し変化を求めたストールが揃いました。

今秋は、日頃シンプルな装いが多い方にこそ是非とも加えて頂きたいストールをオーダーしています。

特に晩夏(まだまだ冷房が効いている今)、そして秋に向けて半袖姿でいる機会もまだしばらくは続きます。
そんな時、カーディガン代わり、羽織代わりとして最も役立ってくれる大判のストールは確実に日々の装いに変化を与えてくれるはずです。

この週末も、まだまだ涼しさが続きそうですが、是非今の季節にしか堪能出来ない装いとして、半袖姿にCITRUSのストールを合わせて頂きたいと思います。




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9月5日、12日、19日
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いよいよ11月に入り、暦の上でも冬へと向かい始めています。

気付けば今年もあと2か月、歳を重ねるにつれ一年の終わりが早く感じられますね。

さて、新作の入荷も佳境、冬のスタイル充実を検討されるお客様も最後の仕上げへと向かいつつ在ります。
今日は仕上げと言うよりは基本、質の高いベーシックなアイテムを新作の中からピックアップして見ました。

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当店と言えば「シャツ」を連想されるお客様が多かったのも今となってはひと昔。
かつてはシャツのバリエーションに様々な職人の手が加えられた物がひしめき合っていた時代が在りましたが、最近ではめっきり姿を潜め、必要な時に必要な量だけをオーダーしています。

そこで今回お勧めしておきたいのが、シンプルリッチの代表格「ホワイトのシャツ」です。

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今回オーダーしたのはナポリのカミチェリアであるFralbo。
ルイジ・ボレッリを筆頭に多くのシャツメーカーのシャツを手掛けるなど、そのクォリティの高さはお墨付き。

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シンプルで質の高いシャツを求めると、その素材の選択からして天はキリが無い訳ですが、実用性と上質さを兼ね備えた物としては、このFralboは一日の長が在る様に思えます。

実はここから始まる、様々なセレモニーなども踏まえ、女性にとってホワイトのシャツの出番は増える一方。

勿論イベントを度外視しても、ジーンズを中心にとかく出番が多いホワイトのシャツは、TEEシャツ同様、着替えを幾つも揃えて置きたいのが本音です。

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今回オーダーした生地は、オールシーズン使えるだけでなく、光沢を生み出す上質なコットンを使用。

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Fralboのシャツは4箇所から13箇所以上まで、手作業によって縫い付けられる箇所が分かれ、それによって仕上がりの価格が異なります。

今回は必要最低限のみのパーツを手作業によって縫われています。

シャツ(カミーチャ)と言えばイタリア、ナポリ。
ナポリと言えば数多あるカミチェリア。

それぞれが得意とするディテールや特徴を持った老舗やファクトリーが無数にあります。
ジャケットやスーツ同様、南イタリアには優れたシャツの仕立て屋が多く存在しています。

特にお子様をお持ちの方、或いは年末年始にイベントごとやセレモニーを控えている方は、是非この機会にFralboのシャツに触れてみて下さい。

そしてシャツやジャケット、ニットと共に欠かせないのがストールやショール。

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これまでにもPiacenzaを筆頭に、Botto Giuseppeなど上質なストールやマフラーが揃っておりますが、今日ご紹介するのは実用性の高いeleventyのネックウェア。

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このPrincipe di Galles(プリンチペ・ディ・ガレス)[英:Prince of Walles=グレンチェック]は、オールシルクで作られたショールサイズ。

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ストールやスカーフではサイズや長さが上手く合わない物でも、ショールであれば衿に沿わせて垂らすだけで充分サマになる便利さが魅力。

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勿論シャツやニットにはスカーフの様に巻いたり、結んだりが愉しめるお勧めの一枚です。

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そしてeleventyと言えば欠かせないのがペールトーンを中心とした穏やかで淡い色合い。

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この柔らかな糸ばかりを混紡して作られたバイカラーのストールは、ダブルフェイスに仕上げられており、合計3色もの色を見せて楽しむ事が出来ます。

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eleventyのベースカラーに多いライトグレーやベージュ、更にネイビーやブラウンと言った基本数色と共に常に相性の良いネックウェアが展開されているのも、このブランドアイテムの魅力であり、その他のスタイルに転用し易さを生んでくれます。

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このストールはライトブラック(墨黒)やメランジ調のライトブルーを表面にあしらい、裏面は一面ライトグレーの組み合わせ。
どの色合いを見せても沢山の愉しみ方が出来ます。

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ストールは他にもソリッドカラーの展開も在ります。

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メランジ系のライトグレーやブラック等、こちらもイベントやセレモニーに使えそうなシンプルさが魅力ですね。
今のうちに是非揃えて置きたいアイテムです。

そして、最後にお勧めしておきたいのが非常に打ち込みがしっかり施されたヘビーフランネルのテーラードジャケット。

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今回ダブルブレステッドの袷せ、尚且つ最も使い易いライトグレーをオーダーしています。

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見るからに使い易そうな色、そして素材から見える生地のボリューム感は、冬の装いに必要な全てを適えてくれそうです。

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とにかく厚みを感じ、しっかりとした感触が得られるこの素材は、暫くコートの存在を忘れそうなくらい満足する生地感。

ベーシックな色、整った形、仕様など、グレーのジャケットとしては非常に満足の行く一つになりそうです。

前出のストール等との組み合わせの他、ニットやパンツに同系色を合わせたり、グラデーションを愉しんだりと、秋冬ならではのアレンジが愉しめるのも、グレーの魅力です。

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また今なら足元を遊ぶ選択も在ります。

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ライトグレーやホワイトと組み合わせ、足元だけにシルバーを取り入れる、少々攻めた同系色。

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ジーンズ同様、グレーと好相性を見せるブルーカラーも、ロイヤルブルーのベルベットでシャープな色のコントラストを愉しむのもお勧め。

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淡色に色を加えて楽しめるのは、グレーが最も秀でています。

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他にも鉄板の組み合わせ、ブラウンやカーキ系の足元等、スタイルする人の色の挿し方で様々な魅せ方に変化するのがグレーです。

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在り来たりな色の組み合わせにならない様、足元やバッグ等で色の遊びを加えるのも、洒脱さを増す一つの方法。

この他にも色の組み合わせのご提案を幾つもご用意しておりますので、是非店頭にいらした際にはお尋ね頂ければと思います。

このように、今日はベーシックアイテムを中心にご紹介させて頂きましたが、

基本無くしてオシャレは楽しめない

と言うのが当店の考え方。

色も形も素材もですが、

「ベーシックアイテムが少ない!」と言う方、これからの秋冬スタイルに是非ベーシックアイテムを取り入れて見て下さい。


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【11月の店休日】
11月15日、22日
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秋晴れを思わせる一日に、雲もどこか秋らしい風情を漂わせている今日。

今秋も既に多くの方々が早速秋の装いを愉しんで下さっておりますが、今日は一足先に秋の装い完成に近づくネックウェアをご紹介します。

男性にとっても女性にとっても、冬必携の一つに数えられるマフラーやスカーフ、ストールの存在。
それらは防寒の為でもあり、色を加える『挿し』の存在でもあり、レイヤードが続く秋冬にとって欠かせないファクターの一つ。

今日ご紹介するのは、デンマークのストールを中心とした専業ブランドによるファーストデリバリー(初入荷)。

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このブランドの誕生は比較的新しく1997年に始まりました。

デザイナーであるLotte Erfurt(ロッテ・エルフルト)は、飛行機のパイロットだった父親の影響もあり、幼少から世界各地へ赴き、更に様々な地域の世界観に触れ、次第に世界各地の生地を(趣味で)集めるようになりました。

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その後、それらに強いインスピレーションを抱き、世界観に捕われない様々なテイストを、ストールやマフラーで表現し始めました。

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ストールやスカーフなどを専門に取り扱うブランドは数あれど、その多くがラグジュアリーを前面に推す、所謂ブランド在りきの部分が否めませんが、このブランドはテイストは各種様々で、特に彩色豊かな色の組み合わせや、柄、プリントの使い方には、万国共通の見栄え、センスを感じさせる物が特徴的。

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その実、クラシックが基本であるerfortのストールは、高いコストパフォーマンスと共に、エイジレス、ジェンダーレスな魅力を加え、既に多くの人々の支持を得ています。

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とかく、決まりきったセオリーに留まり易い、ストールやマフラー、スカーフの世界にも、一種独特なテイストを取り入れたり、また色の絶妙な組み合わせには、Lotte自身が世界中を旅して得た、様々な国のインスピレーションが息づいている事を感じさせます。

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このerfurtの魅力に、展示会に伺った瞬間「ピン」と来た当店ですが、今日ようやく待ち焦がれたファーストデリバリーが到着しました。

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一つ目は、大振りのハウンドトゥースをローゲージによって編み込まれたボリューミーな大判マフラー。

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どこか落ち着きのある素朴なゲージと、センスあふれる色の組み合わせによって、ブランド云々、生産国云々ではなく、ワールドワイドな魅力を持つブランドである事が、すぐさま伝わって来るマフラー。

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ラグジュアリーをコンセプトに掲げているerfurtは、その名前にかつての古き時代の皇族との縁があります。
何を以てラグジュアリーと取るか、何をラグジュアリーとするか、それは手にする人の価値観や感受性によって作られるものです。

当店にとって、これらは『心を充足してくれるラグジュアリー』と心得ています。

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もう一つがシルクプリント(シルク素材)と、モダールのトリムを縫いによって組み合わせた大判のスカーフ(ストールに近いサイズ)。

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非常に淡く綺麗なトーンでまとめられたアラベスク模様のプリントに、触り心地の良いモダールをトリムし、四隅を縫い付けている等、非常に手のかかる作りをしています。

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このブランドのアイデンティティにクラシックが根強く在る事を感じさせてくれる、この大判スカーフは、ネックウェアとして大切な要素が何なのか?を改めて知らせてくれる存在です。

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近年、ストールやマフラー離れが進んでいた時期が続いておりましたが、当店では昨年から再び大判のストールやバンダナ、スカーフの人気が再燃しています。

一年を通じて最も使える大判のスカーフサイズは、男性にとっても女性にとっても実に理に敵った存在で、それらにシーズンレスの有無を唱える人は、殆どいなくなりました。

今回のerfurtのラインナップは、数十種類在る中から(沢山我慢をして)厳選して来たものばかり。
今日のファーストデリバリー分も、既にお客様方からのお問合せが集まっています。

これからの季節に向けて、或いは友人やパートナーへのギフト等、是非この機会に新しい「世界観」に触れてみては如何でしょうか。


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【9月の店休日】
9月20日
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昼夜の気温差が広がり、今日も日中は汗ばむ程の陽気に包まれました。
これも台風の影響なのでしょうね。

とは言え、夜はこれまでとは違い涼しさを帯びて来ました。
こうして徐々に秋の到来を感じさせる晩夏ですね。

さて、一年を通じて最も出番が多いのがストール、それもエアリーなカシミアはどんな物にも勝る存在です。
冷房対策は勿論、秋から春まで継続的に使えるカシミアは、シーズンレスな素材と言っても過言では在りません。

そんな通年のフレキシブルアイテムの筆頭格であるPin 1876のストールが今年も到着しました。

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Pin 1876の母体である『Botto Giuseppe』は、元々ファブリックメーカーとして名高い企業でもあり、その品質はイタリア、ビエラ地方で糸の選択から撚りまで、全てのオペレーションをコントロール出来る数少ないメーカーの一つです。

その恩恵を受けるPin 1876のストールは、糸の色、撚り、加工、洗いなど、形と共に多くの仕様を展開する事が出来る為、品質の評価は勿論、その高いコストパフォーマンスも魅力の一つになっています。

元はエルメスやルイ・ヴィトン、サルティなどのストールも手掛けるメーカーゆえ、その品質は折り紙付きです。

昨秋の展開時にはあっという間に完売してしまったバイアスストールも、今回は微妙な色の濃淡で揃え、またベーシックな長方形のストール等も揃えました。

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最も使い易く、どんなスタイルにも取り入れ易い長方形のタイプは、このブランドの特徴でもある『動きのあるヘムライン』によって、まるで波打つ様に、しなやかな縁取りを見せます。

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このモデルでは洗いを加えず、糸その物の魅力を感じて頂くべく、メランジの糸を使用し風合いを作り出しています。

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ブランドの特徴でもある

『空気を纏う感覚』

は、加工の有無を問わず健在で、軽く、そして空気を含み暖かさを得る、カシミア独特の魅力が備わっています。

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また昨年も人気の高かったバイアス(菱形)のタイプも5色を揃えています。
元々数十色に及ぶ色の展開が在るPin 1876は、同系色の中だけでも、一見しただけでは解らない程の色の違いが揃えられており、単に一色と捉えようものなら、実際色の違いが(陽光の下、電灯の下など)分かる程、その色の染め方は絶妙にして繊細です。

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今回バイアスタイプでは、ミッドナイトブルー、グレーベージュ、ライトグレー、ライトブラウン、ホワイトの"使い易い"色合いを中心にオーダーしました。

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その日の装いに合わせ易く、またバイアスでは『洗いが掛けられる』為、その風合いはよりエアリーで、

日常的に使えるカシミア

として身近になっています。

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昨年、ご購入が叶った方も、叶わなかった方も、今回の色合いには独特の味わいを感じて頂けると思います。

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男性、女性を問わず使い易いバイアスタイプは、首に一巻きするだけでサマになる、とても便利なアイテム。

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冬を待たずして、TEEシャツに巻いて愉しみたい、そんな声も聞こえて来ます。

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今回のラインナップは、どの色も魅力的です。

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強いてお勧めするならば、カシミアのホワイトは中々お目に掛かれないもの。
脱色をして作られるホワイトは比較的、生成り寄りになり易いのですが、今回のホワイトはまさにピュアホワイト。

それらに洗いを加えている事で風合いはカジュアルにも見え、より汚れを気にせず使える日常的なホワイトが手に入ります。

どの色も魅力たっぷりですが、男性から女性へ、女性から男性へのギフトとしてもお勧めのPin 1876。
昨年同様、今年も早期完売が予想されます。

是非今年も早めのご用意をお勧め致します♪


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