IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:カシミア

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秋から冬へ、そんな思いを抱かせる冷たい空気が舞い込んできました。
この週末は北海道から東北、北陸地方に寒気が入り込むとのことで、長野地方にもチラホラ初雪が散り始めました。

こうして寒さが増すと、コートは勿論ですが、首元対策が欲しいところ。

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いよいよ、Destinのウールバンダナ(スカーフ)や、Piacenzaのマフラー等、これまで揃えて来たネックウェアの出番ですね。

まだまだネックウェアが足りない、欲しい、或いはギフトにも、と言う方に、今日はイタリアの老舗ネックウェアブランド”19 andrea's 47”(アンドレアズ・ディチャノーヴェ・クアランタセッテ)のカシミアストールをお勧めします。

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上質で上品、加えて手作業で作られる丁寧な仕事を1947年以降続けているイタリアのandrea's。

誰もが知る一流ブランドのストール等を手掛けるネックウェア専業のandrea'sは、旧式の木製シャトル織機を使って、伝統的な製法を守り続け、今も尚上質で柔らかく極上の製品を作り出しています。

こうした背景から限られた生産量のみが世に送り出されている為、ハンドメイドの芸術品とも称されるandrea'sのネックウェアは丹念に時間と手間暇をかけて作られ顕れる魅力があります。

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今回当店がオーダーしたのはソリッドカラーのストールとヘリンボーンのマフラーの2種類。

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ソリッドカラーのストールではガーゼ質の様に柔らかく、ふんわりと軽く、その糸同士が絡み合う事によって生まれる暖かさが特徴の一点。

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海外では一年を通じて出番があるカシミアのストールは、こうした軽さと暖かさがあってこそなのですが、何よりも湿気に強く、弾力性や復元力がある糸の特性ゆえに重用されています。

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アジアや亜熱帯地域の夏には冷房対策としての側面もありますが、どんな気象状況にも使い易い事こそがカシミアのストールが重用される理由ではないでしょうか。

コットンやシルク混ざりの素材では湿気が多いと肌にまとわりつく性質がありますが、それらが含まれずカシミア100%と言う素材の特徴、そしてそれらを旧式の織機であまく織り上げられる事の意味が、andrea'sのストールにはあります。

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体感する事で、その全てが納得するandrea'sのストールたち。

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特にこのソリッドカラーのストールたちは、出番が多い上に扱い易く、またどんな装いにも合わせ易いように、ブラックとホワイトの2色をオーダーしています。

常にバッグに忍ばせておくのに最適なサイズや厚みですので、是非ともお勧めしたい逸品です。

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もう一つが、このローゲージに撚り上げられたカシミアのヘリンボーンマフラーです。

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しっかりとした肉厚感とヘリンボーンの模様の大きさが、たった一枚で存在感を作り出してくれるお勧めの一枚で、肉厚感や弾力性はandrea'sらしさが存分に感じられる他、マフラーサイズと言っても大判の為、ストール替わりの一枚に最適です。

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カラーはコチラも2色をオーダーしています。
ホワイトとヴィキューナ(あの繊維の宝石)と言う名前が付けられたこちらのカラーは、オフホワイトと温かみのあるライトキャメルの色合いが絶妙な味わい深さを作り出してくれます。

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同じ弾力性や糸特性を持つエクストラファインメリノとも相性が良く、色のノリも似ている為、ベストな相性を作ってくれます。

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単色で物足りないスタイルの時に一枚加えるだけで、それらが各段に見栄えするのも魅力です。

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大柄のメリットでもありますが、単色コーディネートの時にこそ、色や素材のボリューム、そして模様の立体感が活かされます。

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幅と長さのあるマフラータイプなので、巻き方のアレンジも幅広く、男性女性共に魅力を余すことなく楽しめる一枚です。

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(写真はウィメンズトルソーです)

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男女問わず使える点も魅力で、パートナーや家族とのシェアは勿論、ギフトにも打って付けです。

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もう一色はネイビーとブラウンのコンビネーション。
もはや説明不要の魅力的な組み合わせ。

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さり気なく巻いて垂らすだけでもサマになるのは、このマフラーの幅のお陰。

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色の相性を問わず使える点も、このヘリンボーン(2色共)の魅力ですね。

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トップスのベースカラーとシンクロしたり、ホワイトやブラックに合わせて見たり、想像以上に色んなカラーとの組み合わせが楽しめます。

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andrea'sは、某一流メゾンも納得させるメーカーでもあり、そこには長年の信頼関係や変わらぬ物作りへの姿勢が評価されていること、そしてそれらに裏付けられた製品が、限られた生産量で、私達日本にも流通している事は、とても喜ばしい事ですね。

今年はネックウェアのバリエーションも多く、複数購入される方もいらっしゃいます。
ミニマルなファッションを追求している方にとっても、マフラーやストールは欠かせない秋冬のパートナー。

より質の良い物を手に入れ、ある種のSDG'sを継続するのも、社会貢献?と言えるのかもしれません。
少々無理やりな気もしますが、おそらく間違いではないでしょう。(笑)

是非この秋冬はネックウェアのバリエーションを更に増やしてみませんか?





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公園の木々が急激に色づき、地面には赤や黄色の落ち葉が彩りを作っています。
空の色、街の景色が徐々に秋らしさを深め、本格的に秋の風情を感じる毎日です。

秋が深まると途端に物寂しくなる装い。
特にシンプルな装いが多い人ほど、何か物足りなさを憶えるのではないでしょうか。

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特に襟元はこれまでストールなど大判物が大半を占めて来ましたが、ここ数年はスカーフやマフラーが再び脚光を浴びています。
(着用写真商品:stefano Cau)

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よりミニマルに、シンプルに、そんな装いが増える程、首元への御洒落もコンパクトに落ち着いているようです。
(着用写真商品:Umberto Fornari)

男性も女性も、衿元の雰囲気が変わるだけで、随分印象が変わると思うのですが、そんな時とっておきの商品が、今日ご紹介する”PIACENZA cashmere”のシルク×カシミアマフラーです。

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PIACENZAと言えば世界最古とも言われるラグジュアリーファブリックメーカーの一つですが、その魅力は何といっても、100年以上もの間物作りへの姿勢が変わっていない事。

ブランドアイコンにもなっているアザミの模様は、古来毛足を整える櫛として使っていたアザミを指していて、現在のマフラー等にも同様のやり方で、艶やかで滑らかな表情を作っていると言われています。

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そのPIACENZAのマフラーやストールは様々な素材やサイズなどラインナップが豊富ですが、今回当店がオーダーしているのはシルクとカシミアをほぼ半分ずつ混紡したダブルフェイスのマフラーです。

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フェルト状のしっかりとした厚みと、毛足の長さを活かした非常に美しい輝きは、PIACENZAの魅力を存分に伝えてくれる物です。

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その艶やかさや滑らかさは、各色によって見え方が異なります。

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丁寧に梳かされた流麗な毛足は、光が当たるとより魅力を発揮します。

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今回これらの色の組み合わせをオーダーしているのには一つの理由があります。

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それはベースカラー(その日の服装)に合わせた色をマフラーで取り入れ、全体的に統一感を作りつつも、裏面のカラーでコントラストを楽しむ為の組み合わせです。

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それぞれが使い易い色の組み合わせと、穏やかで綺麗な色の反転は、この一枚でその日のスタイルが一気に昇華します。

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日々の装いがシンプルになれば、なるほど、こうしたネックウェアの存在意義は高まります。

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何気ない毎日の装いに”一手間かける”ことが、日々の装いを素敵に魅せる近道。

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秋冬の装いにPIACENZAのマフラーを加えて、ちょっぴりいつもと違った雰囲気を楽しんでみませんか?

その美しさ、色、心地良さに、きっと多くの方が満足してくださると思います。

これからの季節、ご自分用に、或いはギフトとして、とてもお勧めな逸品です。





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いよいよ始まった秋の連休。
街中へ向かう各幹線道路は混雑を始め、規制緩和が為された街の一部には歩行者天国が設けられるなど、徐々に人の動きは賑わいを作り始めて来ました。

気温も秋めいて来た週末は、お客様の装いも俄かに秋らしさが見え隠れする様になりました。

こうして気温が変わり始めると装いも少し変えてみたくなりますね。

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今日は比較的ブラウスやシャツ類を見にいらっしゃる方が多く、特にお仕事から日常まで幅広く使えるFIL NOIRのシャツが関心を集めています。

ドロップショルダーのゆとりある肩回りと理想的な着丈がオフィスから週末まで様々なスタイルに使い易く、また羽織ったり、インナーにしたりと、気温の変化にも対応し易い点が魅力です。

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ただタップリしただけのボリュームシャツとは違った、鮮度ある装いが作られます。
これから秋の装い作りを考えていらっしゃる方は是非ご参考に。

そして、今日は高品質でラグジュアリーな存在感を作り出すニットウェア専業ブランド「Cruciani」からも新作が到着。

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既にご存じの方も多いCrucianiのニットは、その高い品質と大人の女性を満足させてくれる高い次元での製品作りが魅力。

当然の事ながら春夏のニットに比べ、秋冬のニットは少し価格が変わりますが、今日皆様にお勧めしたいニットは、Crucianiとしては安価と捉えざるを得ない至極の一着です。

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ズバリ、そのアイテムとは、、、

『カシミア』

のクルーネックプルオーバー。

春夏に抜群のコストパフォーマンスを見せたキッコデリーゾシリーズが4万円弱だったのに対し、当店がオーダーした『カシミア100%』のニットは、何と52,000円と言うプライス。

Crucianiを良く知る方ならば、この価格(それもカシミアで)が如何にバーゲンプライスか、が解るかと思います。

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その魅力的となるカシミアのニットは、シンプルでベーシックなクルーネックをベースに、微細なカシミア糸を使って編まれた、ケーブル編みのニットです。

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世界中の高品質なニット専業ブランドが挙って使用するイタリアのカリアッジ社のカシミア糸を使って編まれており、その心地良さは群を抜いています。
(このカリアッジ社は現在Crucianiの親企業傘下に在ります)

過去、カリアッジ社の糸を使ったニット製品を(他ブランドで)何度か仕入れておりますが、その何れもが心地良さと柔らかさ、そして軽さと温かさと言う全てを適えてくれる夢の糸でも在ります。
(※エルメスやシャネルなどがニットやストール等に使用する糸としても知られています)

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その軽くて、暖かく、そして柔らかなカシミア糸を緩編みに仕上げた結果、想像を超えた軽さが実現され、まるで軽いガーゼの様な物を羽織っているかのような錯覚に陥るほど、ニットそのものの重みを感じさせません。

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軽さだけではなく、このハイゲージの編地は毛糸同士が絡み合い、空気が留まる事によって暖かさを生み、カシミアの特徴である高い保温性も当然ながら備えています。

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この糸によって綺麗に編み目を彩るのは極微なケーブル編みです。
写真からも伝わる様に、非常に女性的で大人らしい繊細かつ上品、上質さを醸し出します。

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フィット感、着丈や身幅のバランスも良く、スタイルの中心として、インナー利用、ミドルインナー利用、レイヤードに最適なバランスを作ります。

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今回当店がオーダーしたのは、ご覧の3色。

その全てが使い易く合わせ易いカラーで構成され、どの色もカリアッジ社の糸独特の中庸且つ味わいのある色合いを作りだしています。

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カシミアと聞いて、秋冬だけの物として捉える方も多いと思いますが、編地や軽さ次第では春夏にも着られる事が多いヨーロッパ。

過去にもブログで触れた事がありますが(※ウィリアムロッキーのカシミアについて過去ログ参照)、今回のCrucianiのカシミアは、まさにそんなラグジュアリーなクルーズ感、リゾート感を感じさせてくれる無二の存在でもあります。

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糸の品質、形の基本、編地、そして高いコストパフォーマンス、その全てが適えられたニットは、数多あるブランドアイテムの中でも、早々出会えません。

今回のCrucianiのニットは、まさにそんな多くを適えてくれる必携の一着になっています。

少しずつ下がり始めている気温。
秋の装いを始めようと言う方は、是非今回のCrucianiのカシミアを一度手に取ってご覧ください。

極上の心地良さに包まれる事間違いなしです。





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9月24日
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昼夜の気温差が広がり、今日も日中は汗ばむ程の陽気に包まれました。
これも台風の影響なのでしょうね。

とは言え、夜はこれまでとは違い涼しさを帯びて来ました。
こうして徐々に秋の到来を感じさせる晩夏ですね。

さて、一年を通じて最も出番が多いのがストール、それもエアリーなカシミアはどんな物にも勝る存在です。
冷房対策は勿論、秋から春まで継続的に使えるカシミアは、シーズンレスな素材と言っても過言では在りません。

そんな通年のフレキシブルアイテムの筆頭格であるPin 1876のストールが今年も到着しました。

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Pin 1876の母体である『Botto Giuseppe』は、元々ファブリックメーカーとして名高い企業でもあり、その品質はイタリア、ビエラ地方で糸の選択から撚りまで、全てのオペレーションをコントロール出来る数少ないメーカーの一つです。

その恩恵を受けるPin 1876のストールは、糸の色、撚り、加工、洗いなど、形と共に多くの仕様を展開する事が出来る為、品質の評価は勿論、その高いコストパフォーマンスも魅力の一つになっています。

元はエルメスやルイ・ヴィトン、サルティなどのストールも手掛けるメーカーゆえ、その品質は折り紙付きです。

昨秋の展開時にはあっという間に完売してしまったバイアスストールも、今回は微妙な色の濃淡で揃え、またベーシックな長方形のストール等も揃えました。

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最も使い易く、どんなスタイルにも取り入れ易い長方形のタイプは、このブランドの特徴でもある『動きのあるヘムライン』によって、まるで波打つ様に、しなやかな縁取りを見せます。

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このモデルでは洗いを加えず、糸その物の魅力を感じて頂くべく、メランジの糸を使用し風合いを作り出しています。

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ブランドの特徴でもある

『空気を纏う感覚』

は、加工の有無を問わず健在で、軽く、そして空気を含み暖かさを得る、カシミア独特の魅力が備わっています。

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また昨年も人気の高かったバイアス(菱形)のタイプも5色を揃えています。
元々数十色に及ぶ色の展開が在るPin 1876は、同系色の中だけでも、一見しただけでは解らない程の色の違いが揃えられており、単に一色と捉えようものなら、実際色の違いが(陽光の下、電灯の下など)分かる程、その色の染め方は絶妙にして繊細です。

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今回バイアスタイプでは、ミッドナイトブルー、グレーベージュ、ライトグレー、ライトブラウン、ホワイトの"使い易い"色合いを中心にオーダーしました。

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その日の装いに合わせ易く、またバイアスでは『洗いが掛けられる』為、その風合いはよりエアリーで、

日常的に使えるカシミア

として身近になっています。

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昨年、ご購入が叶った方も、叶わなかった方も、今回の色合いには独特の味わいを感じて頂けると思います。

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男性、女性を問わず使い易いバイアスタイプは、首に一巻きするだけでサマになる、とても便利なアイテム。

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冬を待たずして、TEEシャツに巻いて愉しみたい、そんな声も聞こえて来ます。

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今回のラインナップは、どの色も魅力的です。

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強いてお勧めするならば、カシミアのホワイトは中々お目に掛かれないもの。
脱色をして作られるホワイトは比較的、生成り寄りになり易いのですが、今回のホワイトはまさにピュアホワイト。

それらに洗いを加えている事で風合いはカジュアルにも見え、より汚れを気にせず使える日常的なホワイトが手に入ります。

どの色も魅力たっぷりですが、男性から女性へ、女性から男性へのギフトとしてもお勧めのPin 1876。
昨年同様、今年も早期完売が予想されます。

是非今年も早めのご用意をお勧め致します♪


1-3-11 minamichitose nagano 380-0823
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8月23日、28日
(※展示会などの為、店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

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徐々に暖かな陽射しが増え始めている様に感じる今週。
日中はポカポカと暖かな陽射しが心地よく感じられる様になりましたね。

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朝晩の寒さには耐えがたいものの、日中はホンノリ春らしさを感じる装いをしたくなります。
私達も足元から少しずつ春を感じる様にしています。
(写真着用商品:ローファー/Agnelli & Sons、トラウザーズ/VIGANO)

さて、店内では春夏の新作が少しずつ増え始めると共に、現在店頭商品の入れ替えも行いつつ、冬のアイテムが少しずつ影をひそめる様になりました。

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連日の新作到着に続き、今日は新作ハットやバッグが到着。

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毎シーズン展開しているラフィア素材のハットですが、今回は人気の丸天の帽体に長目のブリム(つば部分)のモデルに、シンプルなチャームと裏側の(補強も兼ねた)テープ使いによるラインの仕上げと言った非常にシンプル且つスタイルの邪魔にならない一点となって帰って来ました。

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このシリーズは毎シーズン、リピート購入されるお客様も多く、特にこの季節に買い替えでのご購入が増えています。

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コストパフォーマンスが高く、それでいて、とてもしっかりとした作りのハットは、それまでハットを被らなかった方々も惹きつけられる程のリピート率。
過去数年にわたり扱って来た定番的ディテールのハットですが、常にアップデイトされています。
今回も是非店頭にてお確かめくださいね。

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その他にもリーズナブルなプライスながら実用性とシンプルなクォリティを醸すバッグも入荷。

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季節的にもキャンバスを用いたバッグが恋しくなる頃ですが、このバッグ、実は3WAYとも4WAYとも取れる、遊びのギミックに満ちた一作。

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バゲット型、ワンショルダー型、ホーボー型とスナップの留め位置や、アジャスターの位置等をアレンジする事によって、形がフレキシブルに変えられる仕様になっています。

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特に春夏のバッグに於いては、アクティブな要素を求められるシーンが多い為、コストパフォーマンスに長けたバッグは、この上ないメリットの一つになりますね。

女性にとってバッグの種類は、靴の種類同様、幾つあっても足りると言う事が在りません。
アクセサリー同様、様々な種類を揃え愉しむからこそ、女性の表情に『笑顔』が在るのです。

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3月の行楽シーズンを前に、是非一度店頭でご覧頂きたい一点です。

さて、、、御子様をお持ちの方々にとっては、卒業や入学、或いはご家族にとっても、入社に異動、様々な要素が入り混じる春の装い。

イベントもひと段落すると、次なる要素は春の行楽に向けた装い。
そこで、大人ならではの魅力ある一着として、今日はカシミア(ニット)を挙げてみたいと思います。

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カシミアと言えば、カシミア山羊から取れる世界有数の高級獣毛ですが、カシミアが冬だけの物だとお思いの方、意外と多いのではないかと思います。

例えば、サマーウール(日本が名付けた名前ですが)と言われるように、(秋冬と)同じウール(毛)を使っているのに、きっと「何かが違うのでは?」と先入観を持つ方も多いはず。

答えは簡単、同じウール(毛)を使っているのですが、撚り合いの密度、もっと言えば毛と毛の隙間、或いはクリアカット(毛を短く刈ったもの)したものを使っているのが、それにあたります。

では、カシミアは?と言うと、こちらも同様に、毛の分量や混紡糸によって、春や夏の衣料にも使われる訳ですが、特に身近な物では、ストール(パシュミナやカシミアとシルクの混紡等)が、一年を通じて使われたりしますね。

つまり、、、と言うか、誤解を恐れずに言うならば、カシミアも厚い、薄いによって使い分ける事が出来る他、毛質の柔らかさによって、使えるシーズンが長くも短くもなると言う事です。

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そこでピックアップしたいのが、William Lockieのケーブル編ニット。
このブランドについては秋にも触れておりますが、所謂、純粋な(Pure)糸を使用する事で知られる、正真正銘純度の高いウール製品を編み上げる事で知られるスコットランドの老舗。

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当然の事ながら、カシミアにも「Pure Cashmere」と表示され、混ざり物がない事を証明しています。

昨今、獣毛の価格が徐々に高騰を始めており、また為替(レート)等の高騰によってカシミア製品も徐々に高くなり始めていますが、William Lockieのカシミアは、現在60,000円(税別)と、決して安くは在りませんが、次シーズンの同商品と比べると安くなります。

丁度、今位の季節にピッタリのWilliamのカシミアは、(店頭で触れて頂いた方はお分かりの様に)非常に柔らかく、その他のカシミアの感触を疑ってしまいそうになるほど、とにかく「柔らかく、しっとり」としています。

素肌にも心地良いWilliamのカシミアは、まさに春から初夏にかけて心地良さで抜きん出た実用性の高い一着になると私達は考えているのですが、特に今週の様に、日中と朝晩の気温差が激しいと、こうしたニットの存在は重要になります。

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例えばダウンベストと組み合わせるだけでも、朝晩は保温性を高められ、日中暑ければニット一枚でも居られます。(写真使用商品:スリーブレスダウン/HERNO)

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職場やイベントには、このニット独特の表情とケーブル編みの立体感から、コンサバティブでハズさないスタイルの中心になります。(写真使用商品:パンプス/MARIAN、スカート/Srieee)

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特にこのライトベージュの色合いは、Williamがラインナップする数十色の中から(さらにベージュだけでも十数色あります)選んだ、独特な色合いで、ライトグレーとの相性によって、沈む事なく、むしろ上品で高級感を打ち出してくれます。

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或いは少しアクティブな装いを求めるなら、サテン素材のトラウザーズと組み合わせる事によって、毛質のボリュームを消し合い、少しシャープな印象を作り、「見た目の温度」を下げる等、身に着ける本人だけではなく、周囲からの見た目に、冬らしさを感じさせない組み合わせの妙も作り出す事が出来ます。

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スニーカー等を取り入れ、アクティブになり過ぎないよう、スニーカーの素材にも気を配る事によって(写真はパテントレザー)、全体のトーンダウンに役立ちます。(写真使用商品:ジャケット/HERNO、スニーカー/JIM RICKEY、トラウザーズ/FEMIND)

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更に、カジュアルな装いに取り入れるには、もうカシミアしか在り得ないと言うスタイルが、ジーンズとスニーカーとの組み合わせ。(写真使用商品:スニーカー/JIM RICKEY、ジーンズ/RED CARD)

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誰もが想像できる「当たり前」の装いだからこそ、一つ一つのクォリティが高くなる事によって、大人のカジュアルが大きく昇華されるのですね。

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シンプルでベーシック、そして日常の誰もが想像に容易い装いにこそ、クォリティが物を言う「大人の装い」。

一年を通じて役立つカシミアには、「暖かさ」以外にも、大人の装いに必要不可欠な「魅力」を自然に纏ってくれるのです。

暖かくなり始める「今」だからこそ、カシミアの重要性を敢えて記してみましたが、ヨーロッパのスナップ等を見ていると、「水着とカシミアのニット」の組み合わせを目にする事が在りますが、まさに理に適った装い。

上品と上質、そして大人の嗜みの一つに、是非一度、試されてみては如何でしょうか。

きっと世界観が変わりますよ?

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朗らかな陽射しが恋しい季節になりました!
肌寒さと穏やかな陽射しが交互にやって来る3月。
少しずつ春の装いを揃えて見ては如何ですか?

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