IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

November 2025

前回に続き、今日もオンラインストアではご紹介の無い商品をピックアップしてみました。

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今日はStefano Mortariです。
これまでもお取り扱いのあるStefano Mortariですが、その魅力は何と言っても

極限まで無駄を削ぎ落したミニマルな世界観

です。

彼らのメゾンには必要以上に誇張したり人工的な物を省き、「ラインとカット」を巧みに使う方法で、形作る本質に辿り付く事を目的にした『純粋な洋服としてのプロポーション』がコンセプト。

決して贅を表に出さない高品質な素材、手作りのニット、その全てが新しい技術と研究によって絶え間なくアップデイトされ、既知のものは再解釈され、常に新たなデザインを送り出しています。

彼らのブランドカラーでもあるダークブルーやブラック、ナチュラルなホワイト、そして天然素材を中心とした世界観こそが彼らが求める究極のミニマルです。

実は当店の旧店舗であるAutentico時代にもイタリアから仕入れていたStefano Mortari。
彼は様々なメゾンに携わり、独自のスタイルを確立してなお、変わらないミニマルな魅力を常に作り出しています。

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旧来からのコンセプトは全く変わる事は有りませんが、アップデイトされるデザインやディテールには”今”らしいニュアンスが含まれています。

このブラウスとスカートもまた、過去のMortariには無かった優しい女性らしさが表現されており、かつてのシャープでエッジの利いたデザインとは正反対の表現に映ります。

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大きく袖にボリュームを持たせ、キーネックに仕上げた使い易いブラウスは、ウールで仕上げられています。

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素材や色の微妙なコントラストだけでスタイルを構築するMortariですが、このブラウスとスカートは同じ素材。

スカートはシンプルで緩やかな曲線を作るフレアシルエットで、ブラウス同様、どんなスタイルにも合わせ易そうです。

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ミニマルなアイテムが多いMortariですが、素材への拘りや天然素材を基本にした本質的な物の魅力は、触れれば直ぐに伝わって来ます。

それぞれ単体で使っても良し、セットアップでワンピースの様に使っても良し、色々なお洒落が楽しめそうです。

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こちらは前出のコーディネートと似ていますが、全く異なる素材、デザインのスカート。

コクーンシルエットが基本ですが、実は立体的なシルエットゆえ、角度を変えると異なるデザインに見えます。

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素材はストレッチポンチで、弾力性や復元性、素材の強度もさることながら、しっかりした安心感のある生地。

真正面から見るのと違い、斜めから見ると、緩やかなフレアスカートの様にも見えます。

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シルエットその物が型にはまらず、Mortariが持つ様々なソースが一つになっている、そんなことを感じさせてくれる一着です。

前出のブラウスやスカート同様、このスカートも季節に捉われず、多くの季節、シーンで活躍してくれそうです。

この他にもJumper1234のカシミアのニットもオンライン掲載されていないモデルが有ります。

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ミディアムウェイトのカシミアを使ったプルオーバーやカーディガン、ポロネックなど、季節的にもプラスアルファのエッセンスを加えたい頃。

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秋から春まで長い季節を使えるカシミアウェアとして、色やデザインを豊富に揃えるJumperだからこそ、季節に合わせた楽しみ方が出来そうです。

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この他にも店内には様々な商品が揃っています。

昨年から取り扱いを始めているメゾンブランドや様々なブランドのヴィンテージ製品や日常的なカジュアルに使える物まで、常にお客様の目線が一つに定まらない(?)季節ごとのラインナップも有りますので、是非店頭にもお出掛け下さいね✨


※今日ご紹介の商品は、お電話、またはメールにてお問合せ頂く事が出来ます。
通信販売のご用意も有りますので、是非お気軽にお問合せ下さい。



※オンラインストアご利用の流れはコチラをご参考ください。



【店休日について】
オンラインストア 最下段をご参考下さい
2025年10月より閉店時間が18:30に変わりました。
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


【オンラインストアをご利用の方へ】
当日15時以降の御注文につきましては翌営業日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。


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街中から聞こえるBGMが徐々にクリスマスミュージックに変わり始めた今週。
気温も景色も少しずつ今年の終わりを感じさせるものに変わりつつあります。

現在店頭では様々なブランドアイテムを展開しておりますが、中にはオンラインストアに掲載されていない商品も幾つかあります。

今日はその中から幾つかをご紹介してみようと思います。

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先ずはコチラ、Envelo Treviso(エンヴェロ・トレヴィーゾ)のハニカム編ニットジャケット。

Envelo Trevisoは、イタリアのブランドで、職人の持つ技術と先進的なヴィジョンを融合し、30年に渡る高品質な製品作りの経験から、優雅さや自由など独自の哲学を体現するコンテンポラリーブランド。

シンプルでサルトリアルな物作りは見た目だけでは判断する事の出来ない奥深さや趣を併せ持ち、ブランド名で有るEnvelo(イタリア語のVelo=軽やかさ、フランス語のEn velo=動き、英語のEnvelope=人との繋がり、を組み合わせた造語)に全ての想いが込められています。

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当店では初お目見えのブランドですが、何より驚かされるのは、サルトリアルな物作りの中に彼ららしさを感じさせる”素材の品質”と、軽やかで着心地を犠牲にしない服としての”美しさと心地良さ”を両立している点。

このジャケットもまた高品質な素材を用い、丁寧に編み上げられたニットウェアの様で在りながら、その様はテーラードジャケットそのもの。

複雑な要素の多いテーラードをニット素材で再現する技術力の高さは、このブランドの高い技術とセンスを感じさせてくれます。

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特にトレンドカラーとして取り入れたいボルドーで表現されている点、そしてニットウェア然としている点など、通常のテーラードでは中々思い切れない色合いを、ニットと言う素材で表現することで、抵抗なく取り入れられるようにしているのは、Enveloらしさなのでしょう。

ボルドーと言う色そのものに抵抗のある人でも、グレーなどを取り入れる事で穏やかな色のコントラストを愉しむことが出来ます。

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コチラもEnvelo Trevisoによるセットアップ。

このセットアップ、何が驚かされたかと言うと、ズバリ

生地

です。

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見れば見る程、英国的なツィードにしか(どう見ても)見えないのですが、実際触ってみると、

とても滑らかで柔らかく全く別の生地


にしか感じられないのです。

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まるでプリント生地(かつてのCircoloのような)なのでは?と思わせるほど、柔らかさと滑らかさが突出しているのですが、裏から見たり、角度を変えて見たりしても、やはり一つの生地なんです(それくらい疑ってしまうほど触れた感触と見た目が違うんです)。

それもそのはず、良く良く見るとこの生地の提供先はイタリアの老舗ファブリックメーカーでした。

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イタリア、ヴェネト州のトレヴィーゾにあるフォッリーナで1795年から続く、最古のファブリックメーカーの一つLanificio Paoletti(ラニフィツィオ・パオレッティ)社の生地。

このメーカーは200年以上もの長い歴史を持つ企業で、研究を怠らず、常に熱意を持って先進的な物作りにも関わり、伝統を守り続ける歴史的なメーカーなのです。

現在の当主は10代目と言うのですから、その長い歴史に培われた様々な恩恵が”生地作り”に生かされている事は言うまでも在りません。

その柔らかく特殊な生地を使って作られたジャケット、トラウザーズですから

見た目は英国、着心地は異次元

が完成されたのですね。

とにかく滑らかで柔らかくストレッチ性も感じられる着心地と、凛とした見た目のオーセンティックさが同居した、まさに二つの企業(EnveloとPaoletti)が融合して完成された一着なのだと納得してしまう出来栄えです。

デザインもシンプル且つオーセンティックなピークドラペルのシングルブレステッドと、テーパード気味のストレートシルエットを持つトラウザー、どちらも単品利用が可能な優れた一着です。

これは実際に手に取って触れて頂きたいセットアップです。(それぞれ別売り)

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そしてコチラもEnveloによるストールです。

前出の生地への拘りを見てしまうと、このストールも何かしら期待してしまいますが、非常に端正でメンズライクな表情のストール。

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Enveloはメンズとウィメンズ、それぞれのコレクションを持ち、ネックウェアやアクセサリー類は共有出来るものが多いのですが、このストールはまさにジェンダーレスと言わんばかりの表情。

まるでジャケットやスーツにでも使われそうな滑らかさで優雅さのある触り心地ですが、ヤッパリこちらも専門的なファブリックが使われていました。

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コチラはBottoli(Lanificio Bottoli)によるもの。
Bottoliは同じくヴェネト州に1861年創業の、こちらもまた歴史の古い老舗ファブリックメーカー。
それも高品質なジャケットやスーツに向けた服地を提供しているブランドだけあって、高品質な服地をそのままストールにしたかのような、実に心地良い触り心地を持っています。

然しながら、Envelo Trevisoの服作りは

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で表現されていることが伝わり、尚且つ、ブランドのアイデンティティ通り、伝統と先進的、二つの技術の融合と表現が、そのままブランドの顔として表現されている事をヒシヒシと感じさせるのです。

イタリアには、まだまだ知られざるブランドが星の数ほどあると言われていますが、こうして一つ一つを紐解いたり、皆様にご紹介出来るのも私達のお店のメリットの一つ。

他にも様々な商品をラインナップしておりますので、是非一度お店に足を運んでみて下さい。

-- オンラインストアには無い商品(Women's)2 へ続く --

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あっという間に11月が過ぎようとしている今週。
もう来週には12月、いよいよイベントシーズンを迎えます。

12月に入るとご相談が増えるのが「ギフト」へのご相談。
当店顧客様のご年代になると、中々差し上げる物を見つける事も難しく、長年色々なお洒落を経て来たからこそ、「もうネタが無いよ~」とお嘆きの方もいらっしゃいます(笑)

そこで今日はお店目線で考える幾つかのギフト候補をピックアップしました。

先ずは男性女性どちらにも喜んで頂けそうなものから。

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冬のギフトの定番ともいえますが、そんじょそこらのマフラーでは納得出来ないのが我々世代。
やっぱりそこは贅沢に(年に一度ですから)暖めたいところ。

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Andrea'sなら、それらを満たしてくれる存在にピッタリ。
もともと大手メゾンにマフラーやストールを供給している実力派のブランドゆえ、クォリティも心地良さも群を抜いて満足が行きます✨

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実はこのマフラー、昨年も見覚えがあるという方がいらっしゃると思いますが、昨年あっという間に完売してしまった為、次シーズンの展示会時、代理店様にお願いして、「今季も同じものを作ってくれないか?」と無理やりお願いしたところ、代理店社長様がその場でイタリアに電話を掛けてOKを取り付けたという経緯が有ります。

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厚みがあり、ふっくらしたボリューム感の割に、とても軽く暖かく、使い易いのが大きな魅力。

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そして何より、この”使い易い”チェックのパターン。
大き目なチェックはカシミアを幾重にも編み上げて作られている為、存在感は抜群。

兎にも角にも、Andrea'sのマフラー(ストール)は、一度付けてしまったら他の物が巻けなくなってしまう位、気持ちよさと上質さが際立っています。

そしてAndrea'sをもう一つ

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大手メゾンを中心に昨年あたりから増え続けているボリュームマフラー。
シャギーの毛並みや存在感が際立つこの手のマフラーは、もはや洋服が主役ではなく、

マフラーが主役

になる、一つのオシャレとして認知されています。

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とにかく毛並みが軽くて柔らかくて、巻いた時のボリューム感も抜群なこのマフラー。

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フリンジ部分もボリューム感タップリで、首に巻いたり、ベスト風にアレンジしたりしても(ベスト風な使い方は店頭へご相談下さいね)、とにかく存在感がある一本。

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長さがコートの着丈に近い位ある事もメリットで、コートの内側に沿わせるだけでも充分オシャレと暖かさを兼ねてくれます。

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こちらもやはり男性女性共に使えるマフラーなので、もちろんシェアしても良し、ギフトとしても満足の一本です。

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また今季からAndrea'sのマフラーやストールには、専用のケースが付属するので、この辺りも満足を増してくれる存在になっています。

冬のギフトの定番=ただのマフラー
ではなくて
冬のギフトだからこそ=満足度の高いマフラー

を是非。

Andrea'sを知らない方でも、触れたり、持ってみれば、そのすごさは素人目にも直ぐに伝わる程の出来栄えです✨




男性が女性に差し上げるギフトは、中々頭を悩ませる人も多いと思うのですが、定番通りに行くと
ジュエリーだったりアクセサリーだったり様々。

でも、気心の知れてるパートナーや家族に差し上げるなら、年齢も加味して

長く愛せるもの

を差し上げたいものですよね。

そこでお勧めしたいのが”定番”として長く愛せる

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Max Maraの”ダブルフェイス”のコート。

やはりMax Maraのコートに対するイメージは一定で、

ダブルフェイスのコートと言えばMax Mara

キャメルのコートと言えばMax Mara

上質で長く着られるコートと言えばMax Mara


どれも安定の形容ばかりなのがMax Mara。

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当店でも毎シーズン、必ず1モデルはラインナップするダブルフェイスのコートですが、今季は王道の一着をセレクト。

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大きなラペルと身体を泳がせるゆとりの身頃、ラップ風に見せるダブルの袷、身体を覆う着丈、その全てが備わったコートは、言うまでも無く

いつまでも安心して着られる

リアルベーシック。

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ダブルフェイスの定義は知識の有無が出やすい部分ですが、決して間違ってはならないのが

裏表が同じ生地、裏表が違う色、で作られている一枚生地では無い

と言うこと。

余り知られていませんが”本当のダブルフェイス”の生地を作れる工場は、世界でも数えるほどしか有りません。

大半が簡易的な接着や大雑把な縫製で縫われるものが多い中、本当のダブルフェイスの生地は非常に極微な糸の往復によって、一切の撓みを生む事なく合わせ縫いされるものです。

勿論、Max Maraのダブルフェイスには本格的なダブルフェイスが採用されています。

過去数十年も、そして今も、これからも

変わる事のないコート

と言うメリットは想像以上に大きいはずです。

大人の男性から、大人の女性へのギフトとして、この上ないプレゼントになり得る今回のコート。

ちょっと気の利いたギフトとして選択肢に加えてみても良いと思います✨




「いやいや、私から貴方へ差し上げるのに、そこまでお金は使えませんよ」(笑)と言う女性は

物としての中身が濃い

HARRISSのウールカシミアのニットをギフトとしてお勧めします。

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今季ラインナップに加えたHARRISSのタートルネックは、カシミアとウールがブレンドされたSuper120'sの糸が使われており、毛足はクリアカットではなく毛の長さを活かしたフンワリした仕上がり。

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絞りなども無く、程よく体に沿ってくれるベーシックなシルエットは、体形に捉われず、どんな男性にもお勧め出来ます。

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カラーはオレンジ、ベージュ、ネイビーの3色。

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ベーシックに使えるネイビーとベージュ、そして挿し色としてもセンスを感じさせてくれるオレンジ、どれも扱やすくお勧めですが、当店の推しはオレンジ。

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レイヤーした時の色見えが、プラスアルファ無しでもオシャレに見せてくれる独特の存在感。
日常的にジーンズと合わせるだけでも、ソレらしく見える上にオシャレ度も上げてくれるこのカラーは、ギフトだからこそ選べるメリットも有ります。

価格面でのコストパフォーマンスも高く、女性から男性へのギフトとしてはとても現実的(?)。
ご家族やパートナー様へのプレゼントとして真っ先に検討材料になりそうな商品です(笑)



以上の他にも、ギフトアイディアは沢山有りますが、いつもと違った切り口で差し上げたいと考えていらっしゃる方は、是非一度ご検討頂いてみては如何でしょうか?

勿論、店頭で色々な要素を含んだご相談もお承り致しますので、是非お気軽にご相談下さいね。



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昨日から更に気温が下がり、あっという間に冬の空の様相を呈した今週の始まり。

先週末位から本格的にアウター探しを始められたお客様が続いております。

いよいよ本格的な冬到来を感じる方が増えているわけですが、そんな冬の到来に向けてクローゼットの整理や洋服の入れ替えを行う方も多いと思います。

ところが

「これ穴が開いてる!」

「このデザイン、まだ着れるのかなあ?」

等など、色んなシチュエーションで洋服の断捨離?が始まる方が増えるのも丁度今の時期。

師走を前に洋服の整理をしたい方、お修理やリフォームを考えている方、是非今回のREFORM WEEKをご利用下さい。

11月25日(火)から、12月5日(日)までの期間、お修理など様々なご相談をお承り致します。

12月中旬以降になるとお修理の仕上がりにも時間を要する場合が出てまいりますので、是非今回の期間をご利用下さい。

また、店頭にお越しの際、お靴の簡単な補修や補色、ケアなども承っております。

詳細など詳しくは是非店頭までお気軽にお問合せ下さい。



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11月の三連休も天候に恵まれながらあっという間に過ぎて行きそうですね。
夜は冷え込むものの日中は先週に比べてまだ耐えられる(?)気温になったような気がする今週。

多くの方々が師走を前にそろそろ忙しい毎日が始まると思いますが、そんな忙しい毎日に
「とりあえず着ておこう!」と手に取ってリュクス感も作ってくれるDrumohrのニット。

当店では男性、女性共に安定的な人気を誇る老舗中の老舗ですが、そのDrumohrのニットに今季は動きが有りました。

それが

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首裏部分にDrumohr伝統の柄がインターシャされるようになったこと。

今シーズンからDrumohrの小さなアイデンティティとして(あくまでも目立たないのですが)アイコン化された唯一の箇所。

Drumohrと言えば、当店ではメンズ、ウィメンズ共に仕入れておりますが、今季は共通モデルとして、これからご紹介するメリノウールのシリーズを展開しています。
(実は某大手ショップ様も同様の展開をしています)

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これまでも展開されていたサイズ42が、過去のフィットに比べてより女性に向いたサイズ感になった事で、男性も女性も使えるラインナップになったメリノのシリーズ。

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7ゲージのシリーズは当店でも長年人気のシリーズで、モックネックはここ数年で出て来た新定番。

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Drumohrと言えば、衿回りのフィット感が高く、袖や裾と共に”伸びてしまいそう”と言う不安が無いほど、シッカリ作られているのは、既にお持ちの方全員が体感している部分。

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モックネックはタートルほど首回りを締める感じはないものの、そっと首元に沿ってくれる事もあって、暖かさと首回りの美しさを作ってくれるメリットが有ります。

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今回はモックネックでホワイトとパープルの2色を展開しています。

パープルは以前仕入れていたハイゲージの物と似ているのですが実は微妙に色の明るさが異なります。

Drumohrは3桁の色の番号が付けられているのですが、毎シーズン同じ色なのはブラックやホワイトを含むホンの数色だけ。

実はいつもチョッピリ違った色合いになっているんです。

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ホワイトはDrumohrのメリノ特有のオフホワイトで、一般的なオフホワイトより白く、ウールで作り得る限りないホワイトが表現されています。

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男性女性共に、7ゲージになるとインナーとしても使え、ミドルアウターとしても使える(シャツなどをレイヤーする事で)最も便利な編地。

そのうえ糸の強度もあり復元力や弾力性にも富んでいることを考えると、とっても実用的なんですね。

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7ゲージのメリノでは唯一タートルネックをネイビーで作りました。
このネイビーも、前述のようにチョッピリ色の濃さが違ったりするので、シーズンごとに何となく雰囲気が違ったりもします。

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当店スタッフが最も愛用する7ゲージのタートル。
ジャケットやコート、アウターを直接羽織るだけで素敵に映えるのが7ゲージのボリュームであり存在感。

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ブラッシュアップされた新生(と言ってもインターシャだけですが)Drumohrを是非お試し下さい✨

毎シーズン、色や形を買い足している方も多い、Drumohrの中で最も安定安心のラインナップです✨





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