IL MARE JOURNAL

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タグ:SUNCOO

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今日も涼しい一日となった長野地方。
日中は陽射しも翳り、どんより曇り空でしたが、湿気も少なく過ごし易い一日となりましたね。

過ごし易いのは良い事ですが、丁度今位の気温は、着るもの選びに頭を悩ませる方も多いかも知れません。

そこで今日ピックアップしたいのは、季節感を余り感じさせずに取り入れられるメタリックを取り入れたアイテムです。

メタリックを取り入れたアイテムには服装全体を軽く見せる効果もありつつ、季節感を感じさせない、まさに今の様な合物の季節に最もお勧めのアイテムでもあります。

今日は、中でも程よいメタリックの取り入れ方に長けているフランスのSUNCOOの物をご紹介します。

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一つ目はSUNCOOらしい「自然な」取り入れ方によって、見た目の強張った感じが全くない、メタリックの糸を撚り込んだニットスカートです。

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昨シーズンも、その絶妙な取り入れ方によって、見る人を裏切る『柔らかさ』と『滑らかさ』が特徴的なSUNCOOのメタリック系アイテム。

このスカートもまた、触ると全く違った感触を得る程、とにかく「滑らか」なのです。

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この美しい落ち着きのあるフレアラインを生み出すのは、素材に使用しているトタン状のリブニット素材による恩恵。

まるでプリーツスカートの様な自然な動きと、過度なボリュームを出さず、見事に大人の女性に向けたボトムスとして昇華しています。

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レングスも最も使い易いミドルレングス。
ほぼロングスカートに近い絶妙な着丈は、秋冬のブーツやパンプス、タイツなど、想像出来るほぼ全ての足元とも相性が良く、またトップスにもカジュアルからドレスまで、多くの素材やテイストを取り入れ易くしています。

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今回はSUNCOOらしいブラックベースとタバコブラウンベースの2色をオーダー。
どちらも甲乙付けがたい良い色合いです。

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全体にメタリックが在る物に抵抗が在ると言う方には、こちらのリンガータイプのニットがお勧め。

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ほんのりトラディショナルな印象を与えるリンガータイプの首、袖のラインには、金属繊維による配色が為されています。

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全体を細いリブの様に見せる畔編みを使い、たっぷりとした身頃に対し、衿元と袖先のちょっとしたエッセンスによって全体をセンスアップさせてくれるこのニット。

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実はこのニットの凄さは、見た目だけではなく、「金属繊維を使ったアイテムにありがちなチクチク感」を回避すべく、繊細な配慮がなされているのです。

例えば写真の衿元には、表はメタリックを用いているのですが、肌に触れる部分にはニットを延長して使用している為、肌に当たる部分には裏側の「毛足の長いニット部分」だけが心地良い触れるだけ。

こうした配慮がSUNCOOの様なリアルクローズで適えられるのは、インポートとしては異例かも知れませんね。

こちらもブラックとレッド、どちらも綺麗な配色を持つ2色展開になります。

そして、「メタリックは苦手だけど少し光沢は欲しいかも」、、、と思われる方には、こちらのニットがお勧め。

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コチラはイタリア、ottod'Ameの物ですが、このニットは袖と裾にモヘアの混紡糸を用いているのですが、ボディに使用しているアルパカとコットンの混紡糸は、(メタリックの金属繊維は使っていませんが)目に光沢を錯覚させる微妙な艶感があるのです。

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実は洗いを与えたかの様な色落ち具合を表現する余り、このアルパカとコットンと言う二つの素材の恩恵によって、表情が仄かに艶やかさを増しているのです。

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こちらの色違いも同様に微光沢を感じます。

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メランジの糸には様々な組み合わせが在りますが、アルパカとコットンを混紡すると、こうした艶やかさが在るのだと言う事を当店も初めて感じています。

またこの素材には、「しっとり」とした感触もあり、これもまたこの混紡糸による恩恵。

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他では余り感じられない、独特な糸による風合いや色合いが、このニットの表情や着心地を高めています。

こうしてメタリック(光沢)のある物は季節感を感じずに使える事がメリットとなり(ottod'Ameは違いますが)、合物を着る今の季節にこそ最も相応しいアイテムでもあります。

またこの他にもメタリックを用いたアイテムは多数御座いますので、是非ご興味のある方は店頭へお出掛け下さい。

SUNCOOには今の季節に最も相応しいアイテムが多数揃っています。
フランスらしいお国柄と相まって、独自の季節感や世界観を感じて頂けると思います。




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涼しい一日の始まりとなった今日。
夕方以降は小雨空に包まれ、今日も眠りに付きやすい夜を迎えられそうです。

ただ、この涼しさもひょっとして今だけ?と思わせる様な天気予報が出ています。
今週末からは再び気温が30度超と、再び残暑を迎えそうです。

こうして涼しさと暑さを繰り返す秋の始まりには、先日からご紹介しているブラウスなど、軽めの物が重宝します。
そして今日ご案内するのも同じく今からすぐにでも使えるもの「ジャケット」です。

ジャケットと言っても、これまでの様なクラシカルな物ではなく、あくまでも「軽く羽織れる」カーディガン感覚のジャケットです。

昨今、巷に増え続けているオーバーサイズフィットのジャケット。
それらの多くが80年代や90年代にオマージュを置いた物が多く、肩回りから裾までゆったりとしたシルエットの物が占めています。

今回SUNCOOでオーダーしたジャケットは、如何にもフレンチエッセンスを感じさせる様なディテール、軽さ、そして日常的に使い易いものなのですが、これまでテーラードジャケットに余り触手が伸びなかった方にこそ着て頂きたいジャケットになります。

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今回オーダーしているジャケットは2種類。
その何れもが英国の伝統的(トラディショナル)な柄を用いながら、どこかヴィンテージ感を感じさせる様な雰囲気を持っています。

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このジャケットはガンクラブチェックを混紡糸によってフランネルの様に仕上げられた、柔らかなタッチの素材を使用したもの。

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実はこのジャケットの魅力の一つは、肩幅は普通で、身幅や着丈にゆとりを持たせる事によって生まれる、絶妙なバランスのもと作られた『女性らしさ』です。

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通常肩をドロップさせて着るタイプの物も、ほんの少し肩幅を一般の物に近付けるだけで、全体がより女性らしくなり、身幅から裾までのタップリとしたゆとりが、全体の印象をより確固な物に作り上げてくれます。

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袖は捲る事で躍動感が出る事もあり、この手のジャケットでは袖捲りはセオリー。
オーバーサイズフィットのジャケットを難なく自分の物にするためには、細部にちょっとしたアイディアが在れば、たったそれだけで自分の物に出来ます。

またこのジャケットの場合には、身幅から裾へかけてのゆとりに余裕がある為、敢えてヴィンテージ感を作り出すべくノーベントの仕上げになっています。

ポケット位置も、自然に腕を伸ばして手を入れやすい位置にするなど、このジャケットが持つ

存在意義

が徐々に伝わって来ます。

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そしてもう一つもディテール的には似た形になりますが、前出のモデル同様、ピークドラペル、1つ掛けボタンと大きな仕様は似ています。

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このジャケットにはグレージュのプリンス・オブ・ウェールズ(或いはグレンチェック)が用いられています。
生地の感触は前出のものとは違った、軽さとさらりとした感触を持つ素材感です。

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更にその上からオーバーペーンとしてシルバーの糸を織り込む事によって、このジャケットの持つトラディショナルな雰囲気を一気にシャープな印象を与えています。

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このジャケットもまた、肩幅以外はゆとりを持たせ、前出のジャケットと比べると、より縦に落ちる雰囲気が強く、この手のジャケットに求めたい自然な「ヤレた感じ」が作り出しやすくなっています。

こうしてまるでダディ(父)のジャケットを借りて来たかの様な雰囲気を作り出すオーバーサイズフィットのジャケットも、ほんの少しのディテールチェンジによって、見た目が大きく変わります。

これまでテーラードを「着苦しい」と敬遠していた方にも、是非手に取って頂きたいジャケットです。

またこうしたジャケットのインナーにはカットソーがマストですが、インナーのカットソーにも同じ様なニュアンスを求めたいと言う方にお勧めなのがottod'Ameの新作TEEシャツです。

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艶やかな上質コットンをベースに、胸元だけにミラープリントを施したシンプルなもの。

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プリント面は(ロゴ文字同様)ミラーの様に反射する為、光の加減や周囲の色によって、反射色が楽しめるだけでなく、先ほどご紹介したジャケットを一気に洗練された雰囲気にしてくれる魅力が在ります。

これまでクラシックなジャケットを着続けて来た方にとっては、物の質やテイストの違いから抵抗感がある方も居るかも知れません。

しかしこのジャケットたちの価格や、その『気軽さ』を感じて頂くと、『新たなスタイルに挑戦してみたい』と思えるかも知れません。

様々な切り口、スタイルの提案がある当店ならではの、新しいジャケット(羽織り物)提案です。

特にパンツ派、ジーンズ派の方、必見です。




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先週末から涼しい一日のスタートとなり、今日も街中は陽射しの強さに反して心地良いそよ風に包まれています。
とても過ごし易い日が続くと、何故か食にも欲が出て来ます。
季節の変わり目は何かと欲が深まるものですね。

さて、先週から新作が徐々に到着し、週末は「今すぐ使いたい」と思うものを中心にご紹介してまいりましたが、今日も引き続き『今から使える』ものをチョイスしてみました。

先週末はシューズやバッグ中心のご案内でしたが、今日は洋服です。

一年を通してジーンズを穿く機会が多いと言う方もいらっしゃると思いますが、とかく季節の変わり目には、楽で簡単な装いに傾倒しがち。

つまり「楽してもそれなりに見える装い」が求められる訳ですが、その中でもジーンズは筆頭格。
誰もが1着はお持ちで、その1着を日ごと異なる装いに見せたいと言う方も居れば、ジーンズの装いを更に魅力的にしたいと言う方も多いはず。

そんな方にお勧めしたいのがフランスのリアルクローズとも言えるSUNCOO paris(サンクー)のブラウスたちです。

元々フランスと言うお国柄(語弊がありますが)、レーヨンやポリエステルなど、化繊を使った「しなやか」で「女性らしい」シルエットを生む生地の使い方に長けており、それらはフランス人女性たちの日常に、女性らしい魅力を与え続けています。

そこで今回SUNCOOから届いた新作の中から『ジーンズと相性の良いブラウス』を幾つかピックアップしてみました。

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一つ目は化繊ではなくコットンを使ったラッフルカラー(衿)のブラウス。
(最初から裏切る素材で申し訳ございません)

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このブラウスはクラシカルな立ち襟のヘムにラッフルを与え、たっぷりとした身頃や袖筒は女性らしいシルエットを生み出す格好のディテールを用いています。

そのクラシカルな印象を変えてくれるのが生地に用いたシルバーの糸を散りばめた事によるシャープな印象。

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これによってクラシックを纏った単なるコットンのブラウスが、現代的な華やかさへとアップデイト。
勿論、ジーンズとの相性は言うまでも無く、ジーンズの他にもタイトスカートやフレアスカート、更にはジャケット等とのレイヤーにも適しているなど、意外とフレキシブルなブラウスに仕上がっています。

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ジーンズ中心のスタイルには足元の存在感は不可欠。
シンプルになればなるほど、一つ一つのパーツに求められる存在は大きくなりますが、この組み合わせではストライプの爽やかさを崩さない様、ライトベージュで穏やかに組み合わせています。

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そしてこちらのブラウス。
一見すると前出のブラウスに酷似したデザインですが、実際にはラッフルを与えた衿型の他にも、ポケットやプルオーバーに仕上げるなどの他、たっぷりと取られた身頃に対し、袖は華奢さを訴えるなど、似て非なるディテールになっています。

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また生地には、先日のパンプスと同じ様に、アニマルパターンが苦手な方にこそ取り入れて頂きたい、同色のレオパードパターンが施されており(この写真は敢えてパターンが解り易く撮影しています)、ミッドナイトブルーの生地に同一色のパターンは、良く見なければそれがパターンとは気づかない程です。

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通常、ミッドナイトブルー一色のソリッドなブラウスをジーンズと合わせた場合、どこか物足りなさを覚える組み合わせになってしまいますが、こうしてパターンが有ると無いとでは、見た目の印象も大きく変わります。

更にこのブラウスは、女性的な印象の中にも、ポケットを設けたり、プルオーバーに仕上げる事によって、単なる女性ぽさを抜け出し、聊かカジュアルダウンがし易い様なディテールを与えた事によって、よりこのブラウスとジーンズとの相性が良く感じられます。

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復権しているアニマルモチーフも、『選び方』、『組み合わせ次第』で如何様にも変わる今回の秋冬。
普段苦手としている方が多ければ多い程、苦手意識を取り除くアイテムが多いシーズンにもなっています。

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そしてこちらのブラウスは、見て直ぐに『使えそう』と思わざるを得ない、キーネックとベルスリーブの袖を持った一着ですが、このブラウスもまた、フェミニンさだけが独り歩きしないよう、同一色でのパターンが施されています。

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近付かなくては全く解らない程微細で極微なドットの様なラインが無数に散らばっています。

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ディテールそのものは非常に女性的で、ベルスリーブのボリュームをカフ(袖先)で一気にまとめ、それらから生まれる沢山のギャザーが女性らしく、フェミニンな印象を表現し、それらの勢いを殺すかのような同一色のパターン、そしてベースカラーのブラックが、ジーンズとの好相性を約束してくれます。

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勿論ジーンズ以外でのユーティリティも抜群で、どんな装いにも女性らしさ、華やかさを与えてくれるこのブラウスは、まさにフランスらしさと言うべき、『女性の魅せ方』を知っているお国柄を窺えます。

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その他にも、レーシーなパール編み模様を使ったブラウスなど、ジーンズを中心にオシャレを楽しむ方にとっては、幾つも手に入れたくなるブラウスが沢山揃っています。

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同じブラウス、同じジーンズでも、シューズのバリエーションで数通りもの魅せ方を演じてくれる今秋の新作。

季節の始まりには、とかく迷いが生じるものですが、これまでの装いでは満足出来ないと言う方も、ジーンズが多くを占めると言う方も、この秋の新作は心動かす物が沢山揃っています。

そして最後にお勧めしたいブラウスをもう一点。

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マルチパターンのストライプを使ったバンドカラーの一着です。

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このブラウスもまたフレンチエッセンスが生きており、ブラックを中心とした様々なカラーのストライプによって、一着の落ち着き在るブラウスが"想像以上"にフレキシブルなブラウスになるのです。

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ブラックを合わせてしまえば、単なるストライプのブラウスで終わってしまいますが、このブラウス、実は異なる柄やチェックとの相性も抜群に良いのです。

皆さんの中に「柄と柄」を合わせる事に抵抗がある方、或いは「柄をどう組み合わせて良いのか解らない」と言う方がいらっしゃったとしたら、このストライプは、そんな方のイメージを大きく変えてくれる物になるかも知れません。

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また組み合わせで使っているテーラードジャケットも同じくSUNCOOの物ですが、このジャケットは当店が古くから提案している「身体のラインに沿ったジャケット」ではなく、敢えて『身体を泳がせて使うジャケット』。

オーバーサイズフィットと言っても、そこにあるのは単なる大きなジャケットと言ったイメージ先行が強いと思いますが、このジャケットは肩幅に対して身頃や着丈だけを泳がせる事が出来ます。

まるでシャツかカーディガンを羽織る様に、軽い気持ちで羽織る事が出来るこの手のジャケットは、女性のジーンズスタイルには不可欠な要素にもなりつつ在りますね。

こうして日常的に使われる機会が多いジーンズスタイルも、

一つ一つのアイテムが持つ理由

を深堀していくと、それらとの簡単な組み合わせだけで、日常が変わって行くのです。

先週のシューズ、バッグに続き、是非今週はブラウスも、この秋の選択肢の一つに加えてみては如何でしょうか。




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異例の長期連休と言う事もあり、今日は街中はいつもに比べて静かな様に感じられます。

が、しかし賢く考えられるお客様は、こうした日にこそユックリ、のんびり検討されるべく、ご来店の方々と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

毎年、連休や年末年始などの長期の連休時には、顧客様方を中心にタイミングを計ってのご来店を頂く事が多く、しばしの気分転換や身支度の検討などされる方が年々増えています。

さて、今日は女性の装いに欠かせないホワイトを中心としたアイテム、それも「大人が着られる」ストライプやボーダーをピックアップして見ました。

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夏の装いに欠かせないショーツ(braco:現在期間限定販売中)と共に、ロングスリーブのニットは好相性な上に、冷房や日焼けを対策する女性にとっても外せない存在。

このSUNCOOのニットは丈をスタンダードにしたまま、肩をドロップさせる事で、身体を泳がせ、色と共に爽やかさを演出する一着。

ホワイトの分量に対してラインの細さ、占める割合が少ないと、コドモっぽくならずに大人が着られる一着として落ち着きを得ます。

ナチュラルカラーのバッグとの相性も含め、夏の装いにピッタリのニット。

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ボトムカラーを変えるだけでも印象が全く変わるこのニット。
ショーツ(braco)のカラーを山吹色にすると、途端に夏らしさがアップします。

ハットの色合いやパンプスの色合いをラインと共にシンクロする事で、コドモ的にならず、大人の装いとしての魅力が更にアップします。

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同じ様に、このブラウスも白の分量が多く、ラインの占める面積が少ないだけで、凛とした大人らしさを演出しています。

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ここでもパンプスカラーやハットのカラーをシンクロさせ、春夏を通じてシンプル且つ大人らしい装いが作り易い、ホワイト×ライン入りの組み合わせ。

単にホワイトと言うだけではなく、ボーダーやストライプの入り方一つで、雰囲気も180度変わって見えます。

連休中、お出掛け予定の方も、或いは穏やかに周辺で過ごす方も、この自由な時間を使って、改めてホワイトアイテムの見方を変えてみては如何でしょうか。

(以上の他にも同様のホワイトアイテムが揃っています)


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4月無、5月2日、15日、22日
※4月28日、29日、5月3日、4日、5日、6日は、19時閉店とさせて頂きます。
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※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

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ホンノリ春めいて来た祝日前。

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少しだけ肌を見せる御洒落が出来始めている3月。
私達の住む地域は、まだまだ寒さと暖かさが同居するせいか、街中にはチラホラ見かける程。

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先日入荷した靴の新作も素足にこそ魅力に映る物が多く、少しずつ春を、初夏を愉しみながら揃えたくなりますね。

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女性物ばかりでなく、男性にとっても素足が魅力に映る靴が増えています。

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仕事上は難しくても、休日や週末にはリラックスしたコンフォートスタイルを愉しむ3月にしたいですね。

さて、店内には春の新作は勿論、初夏に向けた新たなブランドアイテムも到着を始めています。

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今日ご紹介したいのは、フランスのブランド『SUNCOO paris』(サンクー)。

デイリーユースにピッタリのこのブランドは、フランス、サンジェルマンなど3店舗の直営店を持ち、フランスで有名な老舗デパートメントストア「GALERIES LAFAYETET」(ギャルリー・ラファイエット)でも扱われる等、パリジェンヌ御用達のブランド。

フランスと聞くと想像するのがメゾンブランドに代表されるプレタポルテですが、日常的に着られるリアルクローズ主体のブランド群では、中々作りとデザインなどエッセンスのバランスが整ったブランドは(正直言って)余り出会えません。

SUNCOOはこれらの要素が程よく取り入れられた(質の高さに慣れた日本人にとっても)稀有な存在と言えるかも知れません。

またフランス(パリ)と言えば多民族が暮らす街としても知られていますが、それらは多様性のあるファッションにも見る事が出来ます。

主観ですが、フランスのブランドに多く見られるのが繊細なレースや手芸を主とした中国や東南アジアにインスパイアされるエスニックな傾向の物。

これはその地の民族性が作り出す文化や造形を一つのセンスとして、アーティスティックなインスピレーションを得る為だと考えます。

某メゾンブランドが北アフリカの民族に彫刻を依頼するのもその一つと考えられます。
(実際には文化の維持や地域創生も含まれていると思います)

そんなフランスのブランドは、イタリアのブランド同様、紐解く事で知る事が出来る沢山の魅力が多岐にわたって在ります。

皆様も興味を持った文化について、ちょっぴり調べてみたりするのも春の過ごし方として良いのではないかと思います。

さてさて、話は逸れましたが、今日ご紹介するSUNCOOは、春夏、そして秋冬も個性的でありながら日常的に使えるアイテムが山ほど展開されていました。

それだけに我々スタッフは「どれを選ぼうか」と頭を悩まし続けるのですが、今回入荷した数十点の中から幾つかをピックアップしてみます。

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先ず一つ目が前述の意匠に基づいたエスニカルなブラウスたちです。

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着方、愉しみ方は敢えて触れる事も無いと思いますが、このブラウスには素敵な刺繍の他にも、楊柳を使う事で柔らかく、そして軽やかに仕上がり、春夏の装いにピッタリの素材が使われています。

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同じく、このブラウスではクロシェを思わせる様なレーシーな細工とタップリと取られた袖回り等、敢えてジーンズやショーツ等と合わせてデイリースタイルを愉しむ事が出来ます。

レイヤードするならニット(プルオーバー)等を合わせても良さそうですね。

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コチラもエスニックムードが漂うブラウス。
金属繊維を織り込んだシフォン素材は、単なる一着を魅力あるブラウスに仕上げています。
(拡大写真はオンラインストアでもご覧いただけます)

こうした日常に相応しい一着だからこそ、細部に拘りを持つフレンチシックなカジュアルを楽しめるのですね。

そしてフランスと言えば、のボーダーアイテム。

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このニットは、シンプルなボーダーのニットに、毛足をカットした繊維を織り込む事によって、線そのものが動きのある物になり、また立体的な造形を作り出している一着。

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更に衿回りにはクロシェ編みを施し、そこにもスリット糸(金属繊維)を取り入れ、単なるシンプルで終わらないディテールが施されています。
こうした微細なディテールにこそ、遊びが顕れ、これもまたイタリアとは異なるエッセンス(或いは魅力)の一つかも知れませんね。

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同じボーダーでも、このニットの様に異なる色や素材の糸を織り込み、パネルに仕上げた物も在ります。

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衿から袖、裾までの全てが異なる糸で仕上げられ、まるで一着のアートの様に見えるこのニット。
しかも穏やかな色合いで作り出されている為、過度な派手さは無く、あくまでも大人が身に着けて洒脱さを演出するのに相応しい仕上がりになっています。

フランス人もまた、イタリア人同様に、自らのスタイルを確立している人々が多く、それゆえ日常の装いが素敵に見えるのですね。

このあたりは日本人も、(他人を憚らず)もっともっと真似をして欲しい部分かも知れません。

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他にもシンプルなアイテムに凝ったディテールを施すアイテムが山ほどあるSUNCOO。

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全てのアイテムに宿るSUNCOOらしさは、まさにセンスの塊と言える様々なアイテムが揃います。

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一方、シンプルなフレンチシックを装うものも在ります。

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このニットカーディガンは、絶妙なバランスの元、考えられたサイズ(フィット感)で作られたシンプルな物ですが、素材(糸)に肌に優しい金属繊維を織り込み、ここでもまた大人らしい繊細な輝きを齎しています。

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良く見られるこの手のニットには、必ず?と言って良い程、手抜きされた部分がある物ですが、例えばボタン。
このニットには手抜きが無く、全体像が見えているかのように、全てのバランスが整っています。

ブランドを名称至上主義で選ぶ人は、もはや当店には皆無だと思いますが、我々のバイイングには、名前以上にこうした細部のディテールや、特にバランスを重視してみる事は多いかも知れません。

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他にも、シーズナブルテーマのもと作られたアイテムも揃います。
SUNCOOの今シーズンはジーンズスタイルがテーマに挙げられている様で、ヴィンテージ感あふれるアメリカナイズされたカットソーやTEEシャツも数多く在ります。

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しかし細部のディテールは、やはり凝っています。
(ちなみにこのTEEシャツはリネン等を混紡し、ヴィンテージ感をより色濃く作り出しています)

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こちらのTEEシャツも同様。

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シンプルなTEEシャツにもフロッキープリントを大きく使う事で、存在感ではなく、使い続けた後の「ヤレ感」も想像しているに違い在りません。

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御洒落を愉しむ上で欠かせないTEEシャツだからこそ、細部の拘りを大切にしたいもの。
フランスにはブランドと名の付くものは数多在りますが、その全てが魅力的と言う訳では在りません。

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一つ一つの魅力は、小さな拘りや小さな仕事の数だけ、人の目に魅力的に映る物です。

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トータルルックとして魅力的な物を沢山輩出するSUNCOOは、今後も当店に於いて、「御洒落を愉しむ」事をもっともっと創り出してくれそうです。

この他にも魅力的なアイテムが沢山揃っているSUNCOO。

是非この祝日、週末を利用して店頭へお出かけ下さい。

きっと「手に取る物がSUNCOOだった」なんていう事が起こるかも知れませんよ。


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