IL MARE JOURNAL

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タグ:STUTTERHEIM

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爽やかな空気に包まれている今日。

日中の暑さも一瞬にして涼しさへと変わり、徐々に梅雨を感じさせる様な気配も。

この季節、突然の雨に見舞われる事が増え始めますが(関東地方では既にあるようですが)、冷房や夜の涼しさにも対応してくれる、軽い羽織が必需品となります。

そこで今日は、突然の雨も気にせず、そして夏にも羽織る事が出来る最適なジャケット(コート)をピックアップ致しました。

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一つ目は、当店お気に入りのクラシックなブランド『SCHNEIDER'S』のフィールドコート。

ヨーロッパの社交界で唯一コットンのコートが失礼に当たらないとされているオーストリアの老舗。
既に皆様ご存じの通り、このブランドが作り出すコート(やジャケット)は、その全てに作りの秀逸さが目に顕れるほど。

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質実剛健を併せ持つSCHNEIDERS。
今季の新作は完全なるウォータープルーフ。

実際に水滴を落としてみても、ご覧の様に小さな水玉になって弾けて行きます。

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この素材は光の加減によって、微光沢を生み、色の微妙な変化を作り出すなど、見た目の色合いも独特なベージュカラーを醸し出します。

ウィメンズのSCHNEIDERSはクラシックに偏らず、現代的なディテールやシルエットを併せ持ち、スニーカーやジーンズ等でも、過度にカジュアルに見えすぎる事が在りません。

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その理由は、各部のパーツやディテールにも妥協の無い物が使われていたり、素材その物に素晴らしい物を使う事が(既に冬のコートでご覧頂いた方も多いのでお分かりかと思いますが)、全ての雰囲気を作り出しています。

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スピンドルコードやプッシュパーツひとつ取っても、それらは金属製で尚且つ緻密に作られている事が分かります。

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一つのコートを作り出す中で用いられる「生地」、「ボタン」、「パーツ」など、その全てが高品質に至っています。

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春夏のSCHNEIDERSのコートは、ライニングを排し、メッシュをあしらう事によって涼しさに加え、軽さをも手にしています。

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こうしたディテールの拘りによって、組み合わせがジーンズやTEEシャツになっても、それらの魅力は維持され、一つ上のクラス感を維持しつつ、多くのスタイルに取り入れられる物になっているのです。

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冬のコートのイメージが強いSCHNEIDERSゆえ、「あのクォリティで、この価格?」と思わんばかりの印象が、既に皆様に根付いているかと思います。

(冬のコートではアニオナ社製のアルパカシャギーを使ったコート、それもフォックスファーが付いた物が20万円台で店頭に並びました。 他社であれば40万円オーバーはくだらない品物です。)

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こうして、どんな物でも『大人の女性らしさ』を維持し、それらに作り出される『唯一無二』の存在感は、長い歴史の中で培われたSCHNEIDERSの多くが詰め込まれています。

例えビーチサンダルでも、それらには素敵な女性らしさを作り出してくれるはずです。

そしてもう一つ。

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当店に仲間入りして2年を迎えるスウェーデンの専業ブランド『STUTTERHEIM』。

北欧がデザイン大国である事は、予てから触れている通りですが、STUTTERHEIMは、MARNIなどファーストブランドからもラブコールを送られるなど、そのコラボレーションにも注目が集まっています。

今季はMARC JACOBSがSTUTTERHEIMにラブコールを送り、ベースモデルを使ったコラボレートを行っている様です。

当店がオリジナルのラバーを使ったフィッシャーマンズコートと共にお勧めしている、この軽さを重んじたラバーコーティングのフィールドジャケットは、オリジナル同様、その高い撥水性も魅力の一つです。

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表面にコーティングされたラバーは、前出のSCHNEIDERSとは違った撥水性を発揮します。

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水の侵入をシャットアウトする撥水性は、所謂『防水』性能に類される物になります。

雨季を始め、夏の急な夕立にも最適なSTUTTERHEIMは、スカンジナビアンデザイン(北欧デザイン)が生み出すファッション性が最たる魅力です。

その魅力は前述の通り、多くのファーストブランドがお墨付きを与えている事でも解りますね。

こうして梅雨の季節や夏の降雨など、これからの季節に向けた最適なジャケット(コート)たちは、今だからこそ手に入れておきたい必需品。

是非、次月以降に向けたスタイルアップに役立てて頂きたい2ブランドです。

そして、この季節もう一つ需要が増えるのが、カーディガンを中心とした冷房対策としての羽織物ですが、当店では長らく『デニムジャケット』をお勧めしています。

特に春夏に展開されるデニムジャケットは、秋冬の物に比べ、ライトオンスの生地を使う事が増える為、その厚みの違いが顕著。

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現在展開しているAGのデニムジャケットは、それまでの絞りの効いたデニムジャケットではなく、ボックス型を上手にリモデルし、絶妙な女性らしさを生み出す一着になっています。

それはボックス型にも関わらず、野暮ったく見せず、またそれらに男性ぽさが無い事が特徴なのです。

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無駄の無いシルエットに、かつての(リーバイスの)ファーストモデルに酷似した、ディテールは重心を下に持つ事で、特にスカートやストレートなどボトムスにボリュームのある物に、非常にマッチするバランスを持っています。

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季節的に、夏らしい装いが気になる反面、羽織物や雨天時の対応も考えておきたい、大切な時期になりました。

是非明日以降の装いに、これらを加え、皆様だけのオリジナリティを完成させてくださいね。


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5/31より春夏物の一部がプライスダウン。
是非皆様のスタイルアップに役立てて下さい。




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当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、
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お急ぎの場合は、ご注文時に備考欄へその旨をお記し下さいませ。


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春の嵐が去り、ようやく穏やかな毎日へと加速を続ける今週。

店内の春物も矢継ぎ早に勢いを増し、実用性や魅力の高い物から次々と姿を消し始めています。

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中には完売の続いていた商品の再入荷や、或いはシーズン前からお待ちかねだった様々な新作に沢山のお問合せを頂いており、来る春の装い充実へ向け、皆様余念が在りません。

そんな新作ラッシュの今週ですが、今日は日常的、季節的に最も出番の多い素材『デニム』にフォーカスしてみました。

実は昨年の夏頃から、当店が頻りに口にしていた物、それは『原点回帰』なるファクター。

ある種の保守的偏重を見せる昨今のコンサバティブにとって、イタリア、フランス、アメリカ、国の垣根を越え、今再び「オーセンティック(本格的)」を求める風潮が顕れています。

その中に含まれるジーンズとしてのオーセンティックが当店が求める『王道リーバイス』。

今から遡る事約10年前、当店がデビュー後間もない小さなブランドだったRED CARDの取り扱いを始め、その時初めて『ボーイフレンドデニム』と言う言葉が産声を上げました。

その後、言葉が独り歩きを始め、今となっては「ボーイフレンドデニム」と言う言葉を何の疑いもなく口にし、耳にする事が当たり前となりました。

元々、ボーイフレンドデニムとは、女性が男性のジーンズを拝借して穿いている様なスタイル(サマ)を指し、つまり体にフィットしたジャストサイズのジーンズではなく、腰回りから裾までのゆとりがある物を、腰に掛けて穿く姿が、それでした。

これを更に紐解くと、RED CARDの創始者である本澤さんは、元々リーバイスに就職を希望しながら、当時のリーバイスでは募集が無かった事から、当時のEDWIN社へ入社。

その後、頭角を現し、数年後改めてリーバイスへ籍を置く事になった経緯が在ります。
(実際にはその他の様々なブランドのプロデュースに尽力をされています)

つまり、リーバイスの世界定番である501®にオマージュを抱き、それらが具現化された物が、当時のRED CARDの主力モデルVintage Straightでした。

メンズのジーンズを基本としたシルエットはまさに「ザ・ストレート」、更に腰裏には尾錠まで設けられる凝り様。
当時はまだプレミアムデニムが隆盛の時代であり、その中で異質にも感じられる面が多かった様に思えます。

然し、時を超え、今こそ当たり前のシルエットの一つとして数えられる様になった、このシルエットも、元を辿ればヴィンテージのリアルリーバイスを夢見た物が、コスト、仕様、それら全てを一つにした物である事が窺い知れます。

話は前後しますが、当店が考える、この着地点こそが『リーバイス 501®』でした。

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先日、これまで行われる事の無かったリーバイスの展示会(※それまでは展示会そのものが無かったそうです)へ伺い、長い時代の変遷の中で生まれ変わった、現代のリーバイスの何たるかを見て来ました。

その時代ごとにリファインを繰り返し、常に新しい年代の、新しいフィットへと移り変わる501®も、現在は日本のライセンスではなく、米国による企画(生産はアメリカ、アジア諸国など様々)によって、ジーンズ本来の魅力を高める物へと進化をしていました。

ジーンズブランドは数多在りますが、そのブランドごとに得意とするシルエットやディテールが異なり、またそれらを常に研究し、新しい物を作り出す、その連続がジーンズブランドには課せられています。

しかし、リーバイスには501®と言う、100年以上も変わらない世界で最も有名なブランドが在り、それはまさに当店が考える『原点回帰』で在るのだと言う事を、改めて感じたのです。

今回リーバイスのオーダーに際して、実際の入荷開始は秋(8月以降)ですが、その前にまず皆様に触れて頂く為、急遽ウィメンズの501®を2種仕入れてまいりました。

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全てのジーンズの基本でもある、ストレートシルエット、ボタンフライ、紙パッチ(革も在ります)、アーキュエイトステッチ(ヒップの弓形のステッチ)、これらに代表される501®、それもコットン100%の12オンスのデニムを使った2モデルが今回の入荷です。

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色や加工の違いは在る物の、今回仕入れている2モデルに共通するのは、共に(予め)裾がターンナップされている点。

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勿論、伸ばした状態で穿くのも良いのですが、敢えて太幅でターンナップされた状態をクロップドレングスとして愉しむ、そんな意思が受け取れるモデルです。

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もはや説明不要かも知れませんが、通常穿くサイズの1つ上のサイズを選ぶ事によって、腰回りが自然に落ち、股上長によるスラウチーな状態が作られます。

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コットン100ならではのラギッドな魅力は、色落ちだけではなく、加工痕にもストレッチのそれとは違ったリアルな表情が生まれます。

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何より501®の魅力は、この下がり目位置に来るヒップポケットの場所。
大きく、直線的なポケットの形状は、女性のヒップをタイトに見せるだけで無く、臀部と腿の境目を無くす、見えない効果も在ります。

元来ジーンズが好きなお客様が多い当店。
過去十年以上もの間、様々な国、ブランド、シルエット、素材に触れて来た方が多い分、「今何故リーバイスを?」と思われる方は多くないと思います。

常にいつの時代も主役であり、また様々なスタイルとの共存に不可欠であるジーンズの存在は、改めて王道(リーバイス501®)を知り、その他のブランドの持つ魅力を再発見する事が出来る、言わば検証の場。

これを機に是非一度、原点回帰を味わってみて下さい。


さて、デニムと言えば、季節的にもデニム素材が積極的に増える当店ですが、今季は様々なデニムアイテムが揃い踏み。

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このヘビーオンスのデニム生地(コットン100%)で作られたシングルトレンチは、その言葉からは想像出来ない程、重い印象は無く、むしろ女性的で新しい魅力を見出してくれる一着。

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大きく開くボリュームのある衿、立体的な首から肩回りを作る台衿、曲線的な袖回り、味わいを生むフリンジ処理など、その一つ一つが組み合わさる事によって、このコートが唯一無二に成っています。

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このコートはPranoia Paradisoによる物ですが、自立した強い女性像を感じさせるアイテムが多く、それらは素材やディテールにも表れており、このコートはまさにそれらを体現する一つ。

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丹念に洗いを繰り返されたデニム素材と強固な素材の仕様、そのどれもがこのコートでしか作られない魅力として養われています。

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全身をデニム素材で組み合わせても、それらからグランジ的な野暮ったさは無く、ここにも女性らしさが感じられる、何か不思議な魅力が在ります。
(写真使用商品:コート/Paranoia Paradiso、シャツ/AG、ジーンズ/RED CARD)

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ワイドに立つ衿は、台衿の確保による物と、緩やかにカーブを描くラペルのカットなど、良く考えられて作られている事が直ぐに解ります。

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統一感を『デニム』のみで作るのは、そう簡単ではないのですが、このコートの場合には、それがいとも簡単に行える程、全てをスポイルしてしまいます。

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新しい季節に向けた一着は、ダウンベストを組み合わせるなど、アイディア次第で通年使える物にも成り得ます。

デニムにフォーカスした今日のブログの中に登場する全てのアイテムが、そのブランドが得意とする魅力を発しており、またそれらに袖を通す楽しみも湧かせてくれます。

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その他にも、デニムと相性の良いバッグやカットソーなど、常に脇を固めてくれるアイテムも揃い始めています。

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バッグ一つにも、特徴のある物がシンプルな装いに変化を与えてくれる事は言うまでも在りません。

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このバッグもまたフィッシュネット風のメッシュと、キャンバス地の巾着を組み合わせた個性的な物。
シンプルな装いだからこそ活きる一点ですね。
(写真使用商品:バッグ/Paranoia Paradiso、シューズ/adidas)

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またトートバッグも先般ご紹介させて頂いたFinger Fox And Shirtsは、サイズを変える事で見た目の印象も変わります。

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この最大サイズは横幅が60㎝を超える大きさで、男性にとっても少々大き目なサイズですが、ショルダーストラップを使って斜め掛けしたり、或いはサイズ違いで揃えて遊びに、旅行に愉しむなど、こちらもまたアイディア次第。

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その他にも、防水性の高いSutterheimのコート等、ジーンズとの相性、日常的な装いへの取り入れやすさなど、想像出来る多くのシーンで活躍するアイテムが、続々と揃っています。
(写真使用商品:コート/Stutterheim、ニット/Pringle×Nick Wooster、ジーンズ/Richard J.Brown、シューズ/Di Mella)

今週から気温は更に上昇傾向となり、気分も次なる休み、次なる遊び、そして次なる季節へと向かいます。
是非今週は、更なるスタイルアップ充実、そして新たなアイテムの出会いを探しに、店頭へいらして下さいね。

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春はオシャレが楽しい季節!
肌寒さと穏やかな陽射しが交互にやって来る3月。
少しずつ春の装いを揃えて見ては如何ですか?

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再び寒波が舞い戻った今週末。
余りの寒さに私達の住む地域には低温注意報が。
しかし今回の寒さは、これまでと違って風がとても強く、いよいよ春前の嵐を思わせる、最後の寒波の様にも思えます。

こんな寒さが続く日には、防寒もしたいけれど、雨雪に濡れるのも嫌だ、そんな思いが先行しますね。
そんな時お勧めなのがSTUTTERHEIMのラバーコーティングのコート。

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先日もご紹介させて頂いた、防水性能と北欧らしいソリッドな魅力によって多くのラブコールを得るSTUTTERHEIMのコートは、その佇まいに惹かれる程、無駄のないデザイン。

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雨風の時だけではなく、夏に向けたアウトドアなカジュアルにも取り入れたい、まさにデイリーウェアとしての利用価値を高めてくれる一着ですね。

冬の間はダウンやニットを取り入れ防寒し、春からはその魅力を活かし、カジュアルな装いを愉しみたくなるコートです。

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カジュアルと言えば、毎シーズン様々なコラボレーションによって人気を高めるベルギー、アントワープ発信のESSENTIELからも、新作のTシャツが到着。

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シンプルなボディに一か所(胸)だけプリントを施したベーシックなものですが、今回のTシャツは『WEEK TEE』と名付けられ、ウィットに富んだメッセージプリントが、その名の通り曜日(WEEK)に合わせプリントされています。

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意味や内容はともかく、色で選びたくなる今回のTシャツは、どの色も期待通りの綺麗な発色。

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前出のSTUTTERHEIMとの相性も良さそうな色合いが揃い、春を楽しみにさせてくれるバリエーションです。

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当店にとってのESSENTIELは、春夏シーズンにこそ、魅力を発揮する位置付けでもあり、その理由は秋冬とは違った匂い(装い)の品揃えをする当店だからなのですが、今季のESSENTIELは過去のシーズンと似て非なる装いが増えている様に感じられます。

昨年の様に大人のガーリーなイメージのカジュアルから一転、どこかフェミニンでベーシックな物が増えている様な雰囲気を感じさせます。

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先日ご紹介したPEANUTSとのコラボレーションも、スポーティーな装いとの組み合わせや、コートとの組み合わせ、更にフェミニンなボトムとの組み合わせ等、ここにもESSENTIELらしさが存在しています。

しかし私達のお勧めする春夏にはジーンズが欠かせません。

これまでは多くのバリエーションやシルエットの中から、好みのシルエット(ジーンズ)をお選び頂くシーズンが続いて来ましたが、今季からは当店が取り入れて頂きたい「パーツ」としてのシルエットを軸としてご提案させて頂こうと思います。

その気になるシルエットですが、いつの時代も、どの世代も欠かせない基本となる2つをピックアップしています。
シーズンを隔て、またスタイルの垣根を超えて持つべきは、「スリム」と「ストレート」の2種。
(日本ではスキニーの語彙が少々違った捉え方をされているので、敢えて当店ではスリムと呼ぶ事にします)

スリムも、サイズの選び方で、腰回りや腿、膝等にゆとりを生み出せる為、小さな違いのあるシルエットを幾つも揃えるより、自分がしたいと思うスタイルに合わせたサイズ選びによってシルエットを生み変えるのが当店の予てからのリコメンド。

既にブラックやワンウォッシュ等が入荷済みですので、スリムはさておき、もう一つのストレートでは、大きくワイドなストレートを希望される方は、より大きなサイズを選び、腰に合わせて履く事をお勧めします。

しかし、適度なストレートのシルエットを「キチンと、綺麗に」履くとなると、膝下にテーパードが欲しくなります。

そんな痒い所に手が届くのが、AGの「EX Boyfriend Slim」。

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既にお持ちの方も多いと思われる、このモデルは、ジャストサイズで選ぶと(写真の様に)適度な緩みと、適度なフィットから美脚なシルエットを作り出すのが特徴。

またこのモデルは、元々9分丈に仕上げられている事から(アメリカなのでクロップドレングスが、我々日本人にはちょうど良いのですよね)、カット要らずで履く事が出来るのも魅力。

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AGは、同じ名前のモデルでも、毎シーズン、アップデイトされている為、微妙に異なるディテールが加わったり、修正箇所が在ったりと、常にリファインされている事は、余り知られていないかも知れません。

このモデルも長らく扱ってまいりましたが、ほんの僅かな違いを見逃さない当店ゆえ、幾つかの違いによって新たになっています。

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このジーンズもまた、前出の2ブランドとの相性が良く、これからの春夏シーズンを楽しみにさせてくれる一本。

こうして日常の装いが増える春夏シーズンは、季節の変わり目にこそ揃えて置く事も大切です。
サイズや色の在るうちに入手するのは言わずもがなですが、その後の装い選びの軸になる物として揃えておくことで、今後のスタイルづくりが更に楽になります。

益々楽しい色使いや、心地良さが増える春夏に向けて、是非今週は新しいプラスアルファを探しにいらして下さいね。

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FINAL CLEARANCE SALE!
決算前の最終セール実施中

これから着られる様々な冬の商品がお得に入手可能です。
店頭、オンラインストア平行して実施致しておりますので、是非この機会をご利用下さい。
2/17よりHERNOも一斉プライスダウン実施中!

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日中の穏やかな陽射しと冷たい空気が交互にやって来る今週。
まだまだニットやコートは手放せないこの季節、店頭にお越しの御客様の殆どが中間を担う装いに、アイディアを絞り組み合わせを楽しんで下さっています。

とは言え、女性にとって寒さは大敵。
「まだまだ寒さ対策は万全に」が鉄則ですが、「少し爽やかさも愉しみたい」と言う方には、ブリッジシーズンに最適な一着が在ります。

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コートとは言い難いですが、軽く使い易い、羽織物としてのナイロン素材は、内側に着こめばチョッピリ春らしさを演出出来ます。
「内側に着れるゆとりが無い・・・」とお嘆きの声も聞こえて来そうですが、そんな方にこそHERNOの新作がお勧めです。

HERNOのコートの多くが脇から裾へかけてのゆとりが齎されている為、着たい分だけ着こめます♪
ボトムに爽やかな色を合わせる事で、ほんのり春っぽさを愉しむ事が出来ます。

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インナーにボーダーを取り入れたり、色や組み合わせ次第で、冬の装いの中に春らしさを取り入れられます。
少しずつ季節感を取り入れたいと言う方は、是非試してみては如何でしょうか。

さて、冒頭からコートの話題が上がりました様に、この季節は機能性とファッション性が丁度良いものが無い!と言う方も多いはず。

「トレンチコートは持っているけれど、たまには他の装いも試したい」

そんな方にこそお勧めしたいのが、先日も触れさせて頂いた、スウェーデンの専業ブランド『STUTTERHEIM』(ストゥッテルハイム)のラバーコーティングコートです。

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STUTTERHEIMは、スウェーデンで設立されたレインコート専業のブランド。

レインコートと聞くと、我々日本人にとって、実用性のみを表に出した物を連想してしまうのですが、ここSTUTTERHEIMは、デザイン大国の一つでもあるスウェーデンのブランド。

つまり北欧家具などに代表される北欧デザインの真骨頂が、このブランドにも宿っています。

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代表的なコートが、この樹脂コーティングされたコート。(写真はウィメンズです)

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優れた品質管理をクリアした高品質なコットンをベースに、柔らかく軽さを持ち味とするラバーコーティングを施した、このコートは、STUTTERHEIMのデザイナーであるアレキサンダーがインスパイアされた、祖父のフィッシャーマンズコートに由来しています。

それらは完全防水を謳い、縫い目の全ては完全止水処理を施し、機能性、実用性は勿論ですが、デザイン面では、北欧デザインよろしく一切無駄の無いシンプルでソリッドな魅力を形にしています。

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最も力の掛かる箇所にはリベットを打ち、それらもデザイン上の一つのポイントとなるなど、STUTTERHEIMの魅力は、作りの全てがデザインとしてスポイルされています。

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メンズが直線的なシルエットなのに対し、ウィメンズは華奢な肩幅から、裾へ掛けて緩やかにフレアする、非常に女性的なシルエットラインを描きます。

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季節の端境目は勿論、オールシーズン出番を待つ、このコートは、とにかく柔らかさと軽さによって、それまでのレインコートの既知を覆してくれます。

当店がこの春オーダーしているカラーはフォギーなライトブルー。
この色合いによって、夏にも使える爽やかさがメリットになります。

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STUTTERHEIMは、既に世界中で愛されているブランドへと成長しており、我々日本人が知る由もない所で、多くの著名人やブランドとのコラボレーションが進んでいます。

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トップメゾンであるMARNIや、CONVERSE、ALPHA INDUSTRIESなど、数多くのブランドやアーティストなどとのコラボレーションも実現しています。

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愛用者の中には、セリーナ・ゴメスやジュリア・ロバーツ、更にはJAY Zなど世界的に知られる有名人が名を連ねています。

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我々がご来店頂く皆様に、よくお伝えする事ですが、日本人の横並び主義は、「人と同じ物を手にしていないと不安」な事からも発生している様に感じられます。

然しながら、これらが増えると同時に、見えなくなるのが、このブランドの様に『世界で知られているブランド』が、我々日本人の目に留まり辛くなると言う事。

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個性は、他人を憚らずファッションを愉しめる事であり、あくまでも主張する物では無いと言う事です。

話は逸れてしまいましたが、STUTTERHEIMは、トップブランドのみならず、プロダクトの一つとして、こんなメーカーともタッグを組んでいます。

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同じ御膝元同士、志が一致したのでしょうか、高品質を買ったのでしょうか、どんなカテゴリーにも『良いモノ』には垣根が無い事を教えてくれますね。

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STUTTERHEIMのコートは、シンプルがゆえに個性的に着こなせる愉しみを大きく含んでいます。

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マウンテンカジュアル、サーフカジュアル、クラシック、ビジネスシーン、それぞれのスタイルに自然に溶け込んでしまうのですから、やはり北欧デザインの持つ魅力は計り知れません。

何と言っても、「シンプル」と言う以外、見た目からは計り知れないのですから、それらを取り入れた時、初めて別の個性が生まれたりするのも、ファッションの醍醐味でもあり、またセンスの表現が問われる所でもある訳ですね。

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ともあれ、ブリッジシーズンを素敵に彩ってくれるSTUTTERHEIMのフィッシャーマンズコートは、今シーズン必携を勧める当店。

既に、多くのお問合せを頂いておりますので、早期完売は必至。
是非、ご興味のある御客様は、店頭またはオンラインストアへ急いでくださいね。
(※オンラインストアにはウィメンズのみアップデイト完了。 メンズは後日アップ予定です。)

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クリアランスセール第二弾!
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【IL MARE / イルマーレ】
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