IL MARE JOURNAL

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タグ:LEVI'S

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蒸し暑さも一旦落ち着き?を見せているこの週末。
暑いには暑いのですが、時折吹く風や夕立によって、少し涼しさを感じるようになりました。

今週は新型ウィルスについて様々な報道が錯綜し、各評論家や医師たちの意見も様々な一週間になりました。
現在のこの状況については私も私見がありますが、これについてはまた別ブログで記させて頂くとして、今日はお洋服の話題に。(いつもですが)

秋の序盤に向けた新作が少しずつ入荷を早める中、人々の気持ちは「出来れば今から着たい」と逸(はや)る気持ちも在ろうかと思います。

私達がそうである様に、お客様の中にも新作を早く着たいと言うお気持ちを持たれている方も意外と多いと思います。

今日ご紹介する新作達は、少し涼しくなれば直ぐにでも着られる”ベーシック”なアイテムたちです。

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イタリアのトータルルックのブランドとして、ベーシックからリュクス、ジーニング、オーガニックなど、様々なテイストをラインナップするブランド、EUROPEAN CULTURE。

ワンシーズンの中に非常に沢山のモデル数をラインナップするこのブランドは、各ラインにカテゴライズされた様々な意匠のもと、多くのセンスが積み上げられています。

今回ご紹介するアイテムたちは、基本となるベーシックが確立されているからこそ醸し出される絶妙なサジ加減を感じさせる、まさにEUROPEAN CULTUREの骨頂とも言える物たちです。

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先ずご紹介したいのがシンプル且つベーシックで、更にEUROPEAN CULTUREらしいコンフォート性を携えたワンピースです。

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EUROPEAN CULTUREの製品をお持ちの方ならばお分かりの通り、このブランドの製品の大半が「コンフォータブル」な着心地を持っています。

このワンピースは、触れた瞬間、見た雰囲気では、普通のジョーゼットの様に感じるのですが、実際にはそれらにストレッチ性を与えており、実にドレッシーでも在りながら伸縮性があり、更に昨今のテイストにちなみ「絞り過ぎない程よいバランス」でシルエットされています。

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少し長目のレングスに3/4スリーブと、一着でも使い易く存在感のある、まさにシンプルの骨頂です。

この素材は今月からでも充分着られそうな素材感であると同時に、お仕事も週末も、そしてちょっとしたお呼ばれにも使えそうです。

勿論、カジュアルダウンはアイディアの数だけある事は言わずもがなです。

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同じブラックのワンピースでも、こちらはとてもしっかりとしたストレッチポンチを使ったワンピースです。

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ストレッチポンチと言っても細かく目地を見ると、まるでニットのミラノリブの様な編地が在り、縦横に伸縮性を持ち、更にこの素材の厚みからして、ちょっとやそっとではヤレ無さそうな堅牢性を感じます。

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トルソーに着せた写真(上)では全体がフレアの様に見えますが、実際にはボックス型のゆったりとしたシルエット。

一着での着用やレイヤードの他、昨今リバイバルし始めている、ウエストにベルトを与える着方も当店はお勧めしています。

ウエストにベルトを取り入れる事で、ボックス型のゆとりあるシルエットだからこそ生まれる独特のボリューム感や、ウエストコンシャスな見た目も、今の気分にピッタリですね。

またこのワンピースに使われているストレッチポンチは、同ブランドの定番的なパンツにも使われています。

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シーズンごとに素材を変え展開されている、シガレット風のテーパードが美しいこちらのパンツ。
形式上はクロップドレングスですが、実際アジア人にとってはフルレングスで(切らずに)着られる便利な一本。

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美しくシャープなラインを描く、このパンツも、この強力なストレッチポンチのお陰で、脚の補正性も在りつつ、また仕事から週末、常に多くのスタイルの軸になるであろう存在です。

予てから、同ブランドのパンツは美しいシルエットにファンが多いのですが、今回は更に素材の魅力が加わり、より魅力的なパンツに昇華しています。

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そして、こちらのワンピースもボックス型を基本とした、ゆったりとしたシルエットが特徴の一着で、前出同様ウエストにベルトを与えても良し、レングスの膝丈を利用して、冬のタイツにブーツと言った鉄板スタイルにも使い易い形です。

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何より特筆すべきは、採用されている素材です。
一見プリントの様にも見える微細なグレンチェックのパターンは、非常に細かな糸を撚り合わせられた織生地なのです。

更に硬く見えがちなグレンチェックも、グリーンのオーバーペーンを入れる事によって、より軽快に爽やかさも備えています。

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今日ご紹介しているワンピース全般に共通しているのですが、全てのワンピースには両脇にウエルトポケットが備わっています。
このポケットの存在は実際には大きく、ボディコンシャスなワンピースで無い限り、こうしたディテールが在ると無いとでは大違いです。(着て体験して下さい)

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またこの素材にもパンツのラインナップが揃います。
アイビーやプレッピーと言ったテイストが席巻している今、トラウザーズ型のパンツにも「らしさ」が求められています。

我々世代の様に当時のプレッピーやアイビーを体験した世代ではない限り、硬いイメージのそれらは取り入れ辛いと言う方も多いと思います。

そんな方々にこそ、今回のチェックはお勧め。

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高い伸縮性と英国的なテイスト、それらをシャープに見せる事によって生まれる新しい機軸。
自分だけのニュープレッピーを愉しんだり、或いは硬いクラシックスタイルが苦手と言う方にも、とても取り入れ易いのでは無いかと思います。

またEUROPEAN CULTUREの素晴らしい点は、前出のワンピースとコチラのパンツ、全く同じ素材に見えるのですが、実は素材の混率を変え、更に素材を加えるなどをして、アイテムごとへの対応力(使用頻度に対する物など)を与えている事です。

ベーシックが基本であり、またEUROPEAN CULTUREらしいシャープなイメージを作り出す今回のラインナップ(新作)は、「どんな装いにしよう」と考える方にも、「装いを考えるのが面倒くさい」と言う方にも、どちらにも満足の行く物になっています。

つまり、それだけ基本がしっかりとしている事によって、ベーシックは着る人によって大きく変わると言う事なのでしょうね。

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その他にも、LEVI'S、LEVI'S MADE & CRAFTEDなどから新作ジーンズも入荷しています。

季節の始まりに相応しいベーシックで使い易いアイテムが揃い始めた今シーズン。
是非この秋を個性タップリの自分にするための「基本」を手に入れては如何でしょうか。





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いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

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8月27日、9月3日、10日、17日
※木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


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当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。


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早い方の中にはこの週末から長期連休が始まるという方もいらっしゃる様子。

各幹線道路は車の混雑が目立ち、電車やバス等の交通機関ではなく、車での移動が目立つ今年の夏。
感染予防の為とは言え、目的地で羽目を外す事があっては、それも台無しです。
これからお出かけを計画されている方々は、くれぐれも適切な対処法を以て休日を楽しんでいただきたいと思います。

さて、店内ではクリアランスセールと共に少しずつ合い物として使える新作が到着を始めました。

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LEVI'Sからはウィメンズのボトムスが数型到着し、休日の装いを楽しく、そして様々な装いを連想させてくれる物が集まりました。

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深めの股上と緩やかな腰回り、そしてシャープなレングスのシルエットを持つチノーズは、メンズ、ウィメンズ共にまさに今欲しいと思わせる一本。

アメリカンではなくフレンチトラディショナルに合わせたくなるボトムスです。

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ジーンズでは王道の501をベースにしたクロップドレングスが入荷しています。
このクロップドレングスのシリーズは各シーズンラインナップに含まれているのですが、今回のモデルは裾を緻密に解きダメージを加えた仕上げによって、動きのあるディテールを加えています。

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今すぐにでもサンダルと合わせて穿きたくなる裾の仕上げは、秋冬にはショートブーツと合わせて更に魅力的に楽しめる一本です。

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INCOTEXからは新モデルとなるSILVIAが入荷。

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このモデルはマスキュリンな女性像を作り出す、まさにメンズライクな一本で、ゆとりのある腰回りとウエスト背面にはVスリットを設け、フロントにはアウトプリーツを二つ、また腿から裾へと延びるシルエットは、カジュアルに穿きたい方にはTシャツやスニーカーと、オフィスユースしたい方はフルレングスでパンプスやサンダルと、それぞれのスタイルに合わせた使い方が出来る一本です。

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当店は、特にメンズライクなボトムスには、Tシャツやオーバーサイズフィットのニットなどを合わせる装いを提案しています。

ただ単に大きなサイズ感のボトムスでは描き切れない、実に繊細で緻密に計算されたシルエットが必要になり、それらがINCOTEXの骨頂でもあります。

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美しい曲線と直線の組み合わせは、まさに男性的なボトムスを女性の為に起こした最適解ともいえるパターン。

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オフィスではジャケットやカットソー、或いはニットアンサンブルなどを併せる事で、途端にキャリア感が噴出(笑)

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カジュアルユースにはデニムジャケットやショート丈のジャケットやコート等を合わせて楽しむのも良いですね。

肝は今回当店が選択したペンシルストライプと言うところ。
ベースカラーはチャコールグレーの様にも見えるダークネイビーで、それらに薄っすらとペンシルストライプが入る味わい深い素材です。

また今回の生地にはイージーケアウールと名付けられた素材が使われており、素材の柔らかさの反面しっかりとした感触を感じます。

オフィスでは勿論、カジュアルユースにこそ生きる「ペンシルストライプ」の意味は、実際に合わせてみると目からウロコが剥がれます。

是非お試しを。

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その他にも、シーズンレスのニッケルフリーのリング等も入荷。

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鐙(あぶみ)を思わせる形状はシンプルでいて日常の装いに楽しさとアクセントを与えてくれそうです。

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また2WAYで使えるこの蛇腹式のチェーンリングは、そのままリングとしても使えるのですが、イヤーカフとしても使えるように作られています。

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何処かしらのジュエラーの様な佇まいと、蛇腹のテンションを生かしたイヤーカフとしての用途には、その日の気分で付け替え、気分転換にもなりそうです。

この他にも、新作はMAX MARA等からも多数入荷しております。
(※MAX MARA製品はWEB上での紹介を禁じられております為、店頭にてご覧ください。)

今回の連休、どこにも行く予定が無いという方、先ずはご自宅のクローゼットの整理を始め、その後足りないアイテムを探しに是非店頭へ遊びにいらして下さいね。





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3月も半ばに突入した今週末。
突然の降雪に、聊か驚きを隠せませんでしたが、気温もろともに冷たい空気に包まれた一日となりました。

しかしその寒さもどこ吹く風とばかりに店頭にはTEEシャツが到着。

昨日のブログに続き、週末に向けた提案として、今日ピックアップするのは「LEVI'S」です。

世界中の誰もが知るグローバルブランドであり、"KING IF JEANS"の頂に位するデニムブランド。

しかし、その誰もが知るLEVI'Sも、昔の様に「どこでも、だれでも」買える物ではなくなって来てから数年が経とうとしています。
それは、LEVI'Sがそれまでの販路を整理し、リブランディングを計る事に始まっています。

LEVI'Sには沢山のレーベルがあり、LEVI'S RED TAB、LEVI'S VINTAGE CLOTHING、MADE & CRAFTED、WORKWEAR等々、多彩なバリエーションがあります。

今後はRED TABよりもさらに安価なナショナル展開のレーベルも用意されるなど、世界の様々な国々の事情やファッション観、ライフスタイルに沿った物作りが成されて行きます。

そんな世界のビッグブランドであるLEVI'Sが、実はアメリカやアジア諸国以上に、ヨーロッパで人気が在る事を皆様ご存じでしたでしょうか?(110以上もの国々の市場で展開されています)

ヨーロッパでの人気は(売上比で)アジアの倍以上の伸び率を経ており、その理由たるや意外なところに在ったりします。
この意外な理由についてはまたの機会に触れるとして、現在LEVI'Sの人気を支えているのはズバリ、ウィメンズです。

世界中の女性のファッションに於いて避ける事の出来ないアイテムの一つである「ジーンズ」に、LEVI'Sはしっかりと存在感を与えています。

どれだけラグジュアリーデニムが成長しようとも、どれだけデニム離れが進もうとも、ジーンズというアイテムそのものが、人々の生活に密着した物で在る以上、皮膚同然の扱いとして切っても切り離せない物である事は間違いありません。

そんなLEVI'Sのイメージを、昔ながら(80年代~90年代)の印象でいる方にとっては、余り心惹かれるものではないのかも知れません。

近年同じくアスレチックブランドであるChampionやアウトドアブランドが再構築され復権しているのと同じく、ブランドのイメージや立ち位置は昔とは全く違う場所にあります。

奇しくも90年代前後のファッションアイコンがリバイバルし始めている近年、一流ブランドを始めとする多くのブランドが、スウェットシャツや大きなロゴ入りのTEEシャツを展開し、敢えてその「昔っぽさ」を洒脱に見せるスタイルを浸透させて来ました。

これはSNSの発展に伴う、各ブランドの戦略の一つも加味されているのでしょうが、それらはブランドにとっては大きなコマーシャルであり、魅力の一つでもあります。

しかし、この状況はあくまでも副産物であり、元々"ダッド・スニーカー"の様に、「ある種のダサさ」をカッコいいとするファッションの潮流の中に、ロゴやフォントを駆使したブランドトップスも含まれているのですね。

(思い返せば、私達の若かりし頃には、スウェットやTEEシャツには、そのブランドの大きなロゴが入ったものを繰り返し着ていた時代が在りましたね?)

そんな背景もあり、今、ロゴやフォントの目立つプリントTEEシャツは一つのファッションアイテムとして認知され、LEVI'Sも同様に存在感を作っています。
(SNSで海外のスナップをご覧いただくと想像以上に多い事が解ります)

今日ピックアップするTEEシャツは全部で3型。

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一つ目は前述のシャープなレタリングでロゴを記した発泡プリントのTEEシャツ。
あくまでもシンプルで女性らしいベーシックなTEEシャツです。

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二つ目はボックスシルエットを使ったボーイズTEEの様な着用感に、着丈を女性らしい物に仕上げたもので、特にスカートなどとの組み合わせもし易く、袖もハーフスリーブにするなど、タップリとした身頃を楽しめるTEEシャツです。
(こちらも発泡プリント。)

この2つは何れもベーシックに使える他、今日のファッションに上手に取り入れる事で古くも新しくも見せる事が出来る(意外な難易度?)物たち。

そして三つ目は、週末にこそ相応しい「潮の香りのする」TEEシャツ。

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当店が良く表現に使う「潮の香りのする」というのは、解り易く言ってしまえば、海を意識出来るサーフテイストを含んだもの。

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形は前出のボックスシルエットの物と変わらず、袖だけがショートスリーブになっている程度ですが、大きく違うのは「ガーメントダイ」を施していること。

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これにより着古した感が既に現れている他、着続けながら洗いを繰り返し、更に色落ちや色の変化、発泡プリントのひび割れなどによって、よりヴィンテージ感が醸し出されて行きます。

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タップリとした身頃と、まるで70年代を彷彿させるような色とディテールに、LEVI'Sの持つジーニングカジュアルへの拘りを最も感じさせてくれるTEEシャツの様に思えます。

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それぞれが趣のある色ばかりで、プリントの色の組み合わせにも、どこか懐かしさを感じさせる絶妙な組み合わせがとられています。

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個人的にはこのシリーズに特別な愛着があり、その理由は昔から変わらないジーンズ好きに寄り添う様な(良い意味での)古臭さ(ヴィンテージ感)が在る為です。

薄汚れながら、着古されたヴィンテージのジーンズ、それもフレアや太目のストレートが似合いそうな表情を持っている事、またビーチサンダルが似合いそうなスタイルに仕上がる事など、実は今回のラインナップの中で最も好きなテイストの一つです。

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この組み合わせ写真の中で使っているメッシュのフラットパンプスの様に、趣次第では70年代も80年代も、そして今日も全てのスタイルが作り易いTEEシャツだと個人的には思うのです。

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「TEEシャツって、たった一枚の布地のように見えるのに、雰囲気作りをしてあげるだけで、奥深い世界観が完成する」

と言うのが主観です。

今回のラインナップの中で最も表情が豊かで、そしてジーンズを合わせる人にとって最適な雰囲気づくりが出来るのがこのシリーズの様な気がします。

と、今日はTEEシャツ一枚に沢山のお話を盛り込んでしまいましたが、週末や休日が増える今月は、こうした装いが不可欠になるのではないかと思います。

そして最後に触れておきたいのですが、世界的にグローバルブランドとして活躍するLEVI'Sだからこそできる大きなコストダウンは、商品の質に対して確実に安さを感じることが出来ます。

今回ご紹介したTEEシャツは、どれもが¥3,000-。
もはや悩む必要も在りませんね。

是非皆様の休日の御供として今回のTEEシャツを仲間入りさせて下さいね。




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3月18日、26日
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陽が沈むと同時に冷たい空気が充満し、徐々に冬への足音が強まって来ている今週。
街にはギフト探しの方や冬物探しの方の姿が目立ち始めています。

世話しい季節を迎えると、とかく服装に頭が回らない時も多々あります。
「何か一つとりあえず」欲しいと言う方に、王道にして鉄板、LEVI'Sの501、それもリジッドデニムは如何でしょうか。

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実は時を同じくして当店スタッフがこの度改めて501®を購入し、これまでのジーンズとは違った履き方を模索していました。

比較的秋冬スカートの着用率が高いスタッフにとって、ジーンズは「寒い」「冷たい」「キツイ」の3拍子が懸念材料だったのですが、リジッドデニムにもその重み(オンス)や季節に応じた作りによって様々なのがLEVI'Sのジーンズなのです。

春夏には軽めのオンスが使われ、秋冬にはしっかりとしたハリのある重めのオンスのデニム素材を使う事が定石。

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今回スタッフと共にリジッドデニム一本を、どんな装いに仕上げるかを考えつつ、経緯を皆様にもご案内しようと思います。

先ずスタッフが今回購入したのが秋冬の新作である定番の501です。

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今回購入にあたってテーマを取り上げ、足元(靴)はヒールのあるブーツを前提に

『靴でフェミニンを作る前提のボーイズルック


を一つのファクターとしました。

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そこでまず行ったのが、丈をブーツの踝上が見えるまでロールアップする事を前提に丈詰めを実施。

パンプスの着用率が少なくなる秋冬のスタッフにとって、ブーツの足首部分で華奢さを表現する為、重要なのが『丈詰め』でした。

これによって、どんなブーツを履いても股下はブーツの足首上に留まる様になりました。

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これらは同時にローファー等のプレッピーアイテムにも相性良く使える丈になり、写真の様にボーイズアイテム然としたニットやローファーが合わせ易くなります。
(写真使用商品:クルーネックニット/Drumohr、カーディガン/European Culture、シューズ/Luca Grossi)

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(写真使用商品:クルーネックニット/Drumohr、シューズ/Luca Grossi)

ボーイズルックを実践する際の最も大切な肝は

女性らしさをどこで表現するか


です。

今回は足首という一つのテーマを持って検討していた為、装いの多くが男性ぽさに埋まっても、女性らしさは『足首』によって作られます。

男の子から借りてきたかの様なクルーネックニットやローファーは、ともすると男の子ぽくしか見えなくなるケースもしばしば在ります。

良くあるのが、丈のバランスを考えずにスニーカーやローヒールパンプス、ローファーなどを合わせるがゆえに、男の子ぽくしか見えないケース。

それはただ単に野暮ったさしか映りません。

それ程、女性らしさをどこでポイントにして作るかは重要なのですね。

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(写真使用商品:レタードニット/Suncoo、シューズ/Fabio Rusconi)

リジッドデニムの生地その物には、ハリと共に在る程度の風に耐え得る生地厚がある為、冬の装いに於いても実は最適。
勿論、寒がりな方にとっては更にタイツを着用する選択肢もありますが、パンプスを愛用される方にとっては、リジッドデニムの存在は重要かも知れませんね。

上の写真の様にたっぷりとした身頃のニットにストレートのジーンズを合わせるのは、まさにボーイズルックの象徴。
それらに足元の女性らしさが加わるからこそ、引き立て役となる訳ですね。

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(写真使用商品:ピーコート/Camplin、シューズ/C'ast Vague)

ピーコート等も同様に、全体にボリューム感を与えるピーコートは、スリムやスキニーの様なパンツではない場合、上下共にボリューム感が出過ぎてしまいます。

その為、足首部分をしっかりと強調する丈の上げ方や見せ方(ロールアップ)を、しっかり自分の物にする必要が在ります。

女性の脚首(特に骨部分)は、誰もが同じ場所にあるとは限りません。
人によって上目の人もいれば、下目の方もいらっしゃいます。

その足首の骨を基準に、指一本から二本分くらいを目途に上でロールアップする事を当店ではお勧めしています。

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(写真使用商品:マフラー/Erfurt、シューズ/C'ast Vague)

ジーンズを履いて、更に軽装で居たいけれど、寒さには弱い、そんな女性が多いと思います。
特に長野地方を中心とした山間の街では寒さは一つの脅威。

ジーンズを履きたいのに履けない、そんな心の声はスタッフだけでは無いのかも知れません。

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冬の室内に入れば写真の様なシャツ袖のニットもトライ出来るかも知れません。
勿論インナーを着込みつつですが、ここでもヤハリ、リジッドデニムの生地感は一捻りあるトップスにも好相性を作り出してくれるのです。

結果、スタッフはSettefili CashmereのタートルネックニットとLEVI'Sの組み合わせにショートブーツを選び出勤。

足首の重要なバランスを丈詰めによって行う

事によって、これまでとは違った冬を迎えています。

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当たり前の存在として、目に飛び込んで来る事が少なかった方も多いであろうLEVI'Sの501®。

その魅力は王道にして鉄板だからこそ、

微細なディテールの調整

によって異なる魅力を発揮するのです。

名品と呼ばれる物や、定番と呼ばれる物につきものなのは、常に不変で在る事です。
不変と言う事は、アイディアを加えない限り、その魅力を感じる事は少なくなるのが常。

LEVI'Sの501は、まさにその代表格でもあり、その中でもリジッドデニムは持ち前の生地の武骨さがあるゆえに、女性らしさを取り入れた時、相対するフェミニンを際立たせてくれるのです。

この冬、忙しくて服が選べないと言う方がいらしたら、一度試されてみてはいかがでしょうか。

当たり前が生み出す新しさには、必ず『バランス』と言う重要なファクターが付いて来ます。

勿論、当店が責任を持ってバランス作りのお手伝いをさせて頂きます。




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寒さと暖かさが交互にやって来る今週。
週前半の寒さから一転、この週末はどこか穏やかで心地良い気温になりました。

街の木々は赤く色づき、未だ秋の様相を呈していますが、徐々に冬の訪れを感じさせるかのように落ち葉がより一層増え始めています。

今日明日と連休の街中、いつもとは違う人々の姿が目立ち、初めて店頭を訪れる人の姿も見られました。

穏やかな週末を過ごすにはやはりカジュアルが主では在りますが、欠かせないのはジーンズ中心の装い。

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今、店頭にはLEVI'S MADE & CRAFTEDのラインナップが揃っています。
(上写真はメンズ)

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MADE & CRAFTEDは既に皆様ご存じの様に、一部のセレクトショップを中心に限られた店舗のみで展開されるリーバイスラインナップ。

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拘りの強い生地の選択やMADE & CRAFTEDの特徴の一つである専用リベットやレザーパッチ、セルビッジカラーなど、レッドタブ(一般的に流通しているLEVI'S)とは異なるディテールや仕様になります。

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今季は中でも色濃い物、リジッドカラーやリンスのみの物、更にはストーンウォッシュも濃い色落ちの物を中心に揃えています。

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今季特に多い英国的な特徴や90年代を主としたスタイル提案にとって、最も合わせ易く使えるカラーと言うのが理由ですが、ジーンズは週末着としても欠かせない重要なファクター。
(上写真はウィメンズ)

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MADE & CRAFTEDは基本になるモデルがあり、それらにアップデイトを加えた物が更に拘り強く作られています。

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その為、同じLEVI'Sのラインナップでもレッドタブとは別物の様に見えるのも必然。
生地の選択から、生産拠点まで、その全てが拘りによって貫かれています。

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中でも今回ウィメンズでオーダーしているこのモデルは、写真では中々色の魅力が伝わり辛い一本ですが、色の濃さ、色落ちの加工、そして何より日本製生地による独特な厚みとサポート性に裏付けられた履き心地と美しいフィットが"直感的"にも"良い"と思わせてくれる一本です。

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MADE & CRAFTEDのジーンズにはヒップのアーキュエイトステッチが隠しステッチになっている為、履き続ける事によって表面に顕わになると同時に、繊細かつリアルな味だしにも一手間感じさせる手の凝り様です。

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このジーンズはカットオフの仕上げとなるのですが、持前の厚みのあるストレッチデニムの恩恵により、このダメージすらもしっかりと感じさせる不思議な感触が在ります。

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敢えてロールアップで穿きたくなる、このジーンズ。
シンプルな装いで合わせたくなるこのジーンズは例えるなら細身のストレートシルエットと言ったところ。

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それがゆえ、シンプルな組み合わせをしてみて初めて伝わるのが、このジーンズに用いられた生地の厚みと魅力。

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これら迫力のあるデニム生地は冬のツィード素材と非常に相性が良く、互いの厚みや生地の粗野感を消し合う好相性を見せてくれます。

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そこでジーンズと共にお勧めしておきたいのがイタリアのウィメンズブランドottod'Ameのコンフォータブルなダブルブレステッド。

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如何にも英国的な表情を持つ迫力のツィードは、見た目とは裏腹に非常に柔らかく心地良い素材。

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またVゾーンを低めに、ポケット位置もやや低め位置に、しかし着丈は長くせず、この微妙なサジ加減が80年代から90年代を思わせる独特なバランス。

しかしフィット感は00年代ゆえ、コンフォートながらもフィット感の高い肩幅、緩やかな腰回りと、全てに絶妙なバランスを作り出しています。

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このジャケットには共地でロングタイトスカートがセットアップで用意されています。

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常に大人の女性に不可欠な細身で美しいロングタイトは、ツィードにこそ魅力、威力を発揮します。

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ツィードの迫力と相反する柔らかさによって、英国的表情で在りながら、マルチに使えるボトムスとしてお勧め度の高い一着になっています。

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ジーンズと共に、暖かさと堅牢性、フレキシブルな存在価値と、秋冬の女性の装いに最も使える2つの存在。

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今週末を機に、新しい一着を是非お試し下さい。

特にジャケット、スカートは、年末年始のイベントにも使えそうですね。




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