IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:LARDINI

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春らしい暖かな陽気に包まれた週末。
今日はいつもに増して街中に人影が多いように感じられます。

陽気もそうですが、この時季は異動や新入学・入社などによる引越しなども含め、とかく世話しい人たちが多いのでは無いでしょうか。

とは言え、寒いより暖かな毎日の方が心地よく過ごせるというもの。

そしてこれから4月を迎えようと言う時に、例年需要が急激に増えるのが”セレモニー”を含めた様々な装い。

勿論それだけで終えてしまうのは勿体ないので、当店にとっては、普段から御洒落の一つとして愉しめるアイテムを提案する事が多い時季でも在ります。

そこで今日ピックアップするのは、それらセレモニー等にも使え、尚且つ日常的にファッションアイテムとして存在価値の高い物を幾つか挙げて見ました。

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先ず一つ目は「これさえあれば何とかなる」的な代表格、ミドルレングスのペンシルタイト。
ブラックで、しかもシルエットが美しい膝下丈であれば、大抵の装いがビシッと締まることは言わずもがな。

これがボックスタイトの様にゆとりが在り過ぎると、セレモニー以外での出番では、どこか制服的に見えてしまう物です。
(或いは少々所帯染みて見えてしまうとか・・・)

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美しさのポイントは、”レディスタイル”を作る上で欠かせないシルエットです。

このLARDINIのタイトは、素材に復元力と弾力性に富んだストレッチジャージーを使用している為、程よく綺麗に補正し、また動き易さも助けてくれる、まさに願ったり適ったりの一着。

そのうえ、ハイウエストに加えて着丈が長すぎず、短過ぎずの実に非の打ちどころがない物になっています。

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セレモニーにはジャケットやブラウスなどを併せて使い、その他のシーンでは実はかなり多くのスタイルに取り入れ易いスカートなのです。

モノトーンで愉しむのも良し、デニムジャケット等とカジュアルダウンを愉しむのも良し、勿論お仕事にも使えて、シーズンレスアイテムとして必携の一着なんですね。

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こうした美しいシルエットを作る為には、素材の選択は不可欠。
高いユーティリティ、スタイリッシュに、そしてクリーンな印象を作るLARDINIのタイトスカートは、持っていて損無しの一着です。

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そして華やかさと軽さで”カッコいい”や”素敵”を演出出来るホワイトのリネンジャケットもお勧めの一つ。

このジャケットはBARBAによるもので、素材にリネンのヘリンボーンを採用しています。
カミチェリアであるBARBAらしい、軽やかさと美しいシルエットが魅力のジャケットは、ダブルの袷にノッチドラペルを合わせた、ライトな感覚の物。

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着丈や全体のバランスがとても使い易く、スカート、ワンピース、パンツ、どんなボトムスでも好相性を約束してくれる一着です。

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華やいだ雰囲気だけではなく、元々当店ではジーンズとのカジュアルダウンにお勧めしているホワイトのジャケットは、セレモニーデビュー以降の用途の方が、実はメイン。

TEEシャツやカットソー、ニット等、インナー次第でカジュアルダウンの仕方も様々。

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またボタンにゴールドのメタルボタンを使った事で、全体をトラディショナルな雰囲気に仕上げ、ナポリらしい軽やかさと、どこか英国的で育ちのよい雰囲気も合わせ持っています。

ジーンズの他にもワイドパンツやショーツ、ワンピースと、このジャケットもまたユーティリティに優れた一着です。

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そして最後にお勧めするのは、同じくBARBAが作り出すサファリジャケットです。

アースカラーを愉しむ季節でもある春夏は、とかくオリーブやベージュ、ブラウン等、土や緑の香がする色合いが多いのも特徴。

ほんのり焼けた肌に似合うライトブラウンは欧州欧米女性の大好物色でもありますね。

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このジャケットもまた非常に整ったバランスで作られている為、全体のパーツや細部のディテールに拘り抜いて作られているにも関わらず、全体が間延びする事無く、シッカリとコンパクトにまとめられているのが特徴です。

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大きく象ったフラップポケットやダーツ、そして膨らみの大きなラペルと胸回りのボリュームは、イタリア女性が好みそうな実に魅力的なディテール。

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素材は前出のホワイトのジャケットと同じ素材の色違いをオーダーし、ここにも前出の物とは違った趣が顕れ、このジャケットだけの特別な魅力を発しています。

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比較的着丈が長く重たいイメージのあるサファリジャケットも、BARBAの物は関しません。
優れた着丈バランスは、やはりボトムを選ばず、どんなものでも組み合わせのしやすい特別なシルエットを持っています。
(※4月上旬同素材の組下=パンツが入荷予定)

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セレモニーで使うにはチョッピリカジュアル感も在りますが、肩肘の張らないセレモニーであれば、ワンピースかロングスカートに、このジャケットだけで充分華やかになります。

またそれ以降はズバリ”サファリ”テイストを愉しんで頂くべく、今後入荷する様々なベルトを加えて、どっぷりサファリスタイルを愉しむのも良いですね。

以上の他にも、ちょうど時を同じくして迎えるセレモニー対応としてのアイテムが幾つか揃っています。
これから迎える大切な時期、そしてその後の御洒落としての愉しみも踏まえた、新しい”レディスタイル”を、この機会に試してみませんか?





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当店は基本的に不定休となっております。
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(写真着用商品:スーツ/CARUSO、シャツ/Fralbo、タイ/Luigi Borrelli)

秋めいて来た途端、雨空が増えている今週。
今日は寒空を更に感じさせる小雨交じりの一日となりました。

こうして気温が下がると急に気になり始めるのがコート等羽織り物の存在です。
今年は例年に比べテイストも様々、そしてコストも様々なコート類が豊富に揃い、そのどれもが大人が纏うのに相応しい物ばかりが集まりました。

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メンズは主にパーソナルオーダーをご利用頂く方が、ここ数年続いておりますが、既製品には写真の様な質の高い紳士的なチェスターも揃っています。

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モデル名Napoliと名付けられたこのコートは、まるでカーディガンの様に軽くしなやかで、ジャケット無しでも着られる如何にもナポリ仕立ての一着。
勿論ジャケットの上からオーバーコートとしての役割も担いつつ、大人の男性に相応しいテイストを醸し出してくれる一着です。

店頭にお越しの際には是非試してみて下さい。

と、今日は男性では無く、女性のコートを取り上げます。
実はコロナ禍の影響下でも、コートだけは比較的ラインナップが揃っている店頭のウィメンズ。

現在まででコートの型数は約20モデルを越えています。
その中でも今日取り上げるのは、質が高く、そして半永久的に愛せそうな物を幾つかピックアップしてみました。

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一つ目は”コートと言えばMax Mara”と、もはや代名詞にもなっているイタリアのトップブランドMax Maraが作る、『ウールのトレンチ』です。

トレンチの印象を180度変えてしまいそうな、このコートはMax Maraらしい上質な素材の使用に加え、程よい厚みを感じさせ、尚且つ各部の仕上げはしっかりと、まさにMax Maraらしいと言わざるを得ない選択。

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大き目の衿が作り出す華奢な女性らしさや丸みを帯びながら肩の山を盛り上げる袖付け、そしてやはりと言うべきか素材の選択は、もはや日の付け所が無いほど魅力タップリに仕上げられています。

特にビーバー仕上げをしている表面は、独特のうねりを生み、生地そのものに表情を作り、上品で上質な雰囲気をより醸し出しています。
ブラックと言う点も非常にお勧めとなるポイントです。

(※ビーバー仕上げには色んな方法がありますが、今でも由緒正しい古い織元はアザミの実を使って梳いています。)

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同じくビーバーに仕上げているMax Maraのダブルブレステッドのチェスターは、チェンジポケットを設けた英国的なエッセンスに富んだ一着。

Max Maraと言えばキャメルカラー、がイメージづいていますが、この色合いはキャメルよりも何段階かトーンダウンした、まるでラテの様な上品な色合いです。

変わらないオーセンティックなコートをお探しの方に、もってこいな一着です。

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こちらもMax Maraのもの。
最近増え続けている身頃や袖筒にゆとりを持たせたコンフォートなコートです。
2つ掛けのボタンと大きく身頃を袷せるダブルブレステッド、そして利便性も高くアイキャッチにもなる腰ポケットは、この数年増え続け、そのままコートの一つの選択肢として定着した、最も人気の高い形状。

あまりカチッとした印象にしたく無い方や、常にコンフォータブルな装いを心がけている方にとって、またとないお勧めモデルです。
色合いもブラウンとカーキを織り交ぜたような絶妙な味わいを作っています。

(※Max Mara製品のWeb掲載は禁じられている為、予告なしに削除する場合が御座います。 予めご容赦下さい。)

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そしてコチラは昨年も人気のうちに完売してしまった英国で生まれた海軍出自のコートブランド「CAMPLIN」の新型コートです。

このブランドの特徴は何と言っても、ピーコートを生み出したと言われている源流に基づいたディテールと、それらに則ってアレンジされた衿元のストラップ。

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もはやCAMPLINと言えばこのディテール、として目に焼き付いている方も多いと思いますが、このパーツは厚着をした時に前のボタンを留める事無く、ボタンからボタンへ橋掛けの様に留める事で、マントの様に留め具を使う為のもの。

今となってはファッション的な要素が強いのですが、しっかり実用性も加味されています。
100年を超える歴史の中で生まれた英国のCAMPLINは、現在もイタリア企業となり、その息遣いを今に伝えている歴史あるブランドです。(※詳細はオンラインストア、ブログなどの過去の掲載記事をご覧ください。)

今回のモデルは名品となっているピーコートの丈を長くストレッチさせたハーフコートモデル。
更に御馴染のRAIN WOOLを採用し、雨風雪を凌ぎ、更にライニング(パッディング)を備えたモデルでオーダーしている為、防寒性も言う事無しの一着です。

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またCAMPLINからはダッフルがリニューアルされたモデルも到着しています。
使用している生地はRAIN WOOLで、今季の特別なカラー、オートミールを使用。
更にトッグルのパーツには金属製を用いている為、オートミールの味わい深い色合いとアルミ色が絶妙なバランスを生み出し、他にはない独特な魅力を発しています。
(※この生地・色は、コロナ禍の影響により、サプライヤーの生産減によって限られた数量のみが生産されている為、再び出会う確率は非常に少ない物になってしまいました。)

他とは違うテイスト、ダッフルをお探しの方は是非ご検討下さい。

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そして最後にお勧めするのは、今シーズンが最後となってしまったイタリアのブランドLARDINIのコットンギャバを使用したトレンチコートです。

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トレンチ好きな当店は数多くのブランドから様々なトレンチを仕入れて来ましたが、それぞれに歴史に裏付けされたクラシックな物から、先進技術を取り入れた先鋭的な物、或いはデザインコンシャスな物まで、常に多くのトレンチコートを皆様にご案内してまいりました。

その中でもLARDINIのトレンチは、一見するだけではその魅力に気付けない程、不偏な魅力に包まれているのですが、大きく違いを見出すとすれば、肩回りから袖筒を、仄かにゆとりを付ける事によって、首から肩の上り、そして袖先までの自然な丸みが、トレンチ特有の肩を誇張する様な硬いイメージを払拭しています。

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少しだけドロップさせたアームホール、そこから広がる袖筒のゆとりは、トレンチコート全体のイメージを大きく変えてくれる、まさに女性の為の、そしてフェミニンではなく、マスキュリンでもない、特別な魅力の一着を作りだしています。

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素材のコットンは強撚のコットンギャバを使用している為、風を通し辛く、またライニングによって秋冬のトレンチとして(王道のコットントレンチとして)申し分のない存在価値を作り上げています。

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コットンで無ければ作り得ないトレンチコートの趣は、素材の良し悪しによって見た目も、着心地も大きく変わります。

LARDINIのトレンチは、そんな痒い所に手が届く多くが当たり前の様に自然に取り入れられた一着なのです。

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また背面のヨークは大きく取られ、腰の直ぐ上まで在ります。

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このヨークの大きさやカットを水平にする事によって、より女性らしさが生まれています。
(この小さな拘りが見た目を大きく変えてくれるのです)

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コートの老舗、コートの歴史、コートの出自、トレンチを作る多くのブランドが、それらトレンチに関わる造詣を抽出して作っています。

そのどれもが特徴を持っていたり、得意とするディテールやデザインを表現し、巷には「一体どのトレンチを選んだらいいんだろう?」と迷う事も多いでしょう。

結論から言えば、どのトレンチも失敗は無いでしょう。
基本設計が同じである事、生地の違いや好みのデザインである事、それが着る人の満足を充たす訳ですから、ブランドで選ぶよりも、形や色、ディテールの好みを選ぶことで間違いありません。

当店が今回のLARDINIのトレンチをお勧めな理由は、ズバリ、肩の丸み、ドロップした上半身、そして着丈のバランス、そして何より、”肩から裾までのシルエットが美しいAラインを描いている”ことです。

秋から春までレイヤーを愉しみながら使えるトレンチコートの存在。
秋冬のコートを検討している方、或いは迷われている方は、是非一度店頭で試してみて下さい。

バランスの良さが伝わると思いますよ。

(以上の他にも、現在コートは多数揃っています。 今シーズン中最も揃っている週末となりますので、沢山の中から選びたいと言う方は是非今週末をご利用下さい!)





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9月だと言うのに、蒸し暑い日は増える一方。
夕立もひと時の風を涼しく感じさせてくれる恵みの雨になり、夜は再び過ごし易くなりそうです。

しかし暦の上では秋を間近に控え、今日も気温とは裏腹に秋の装いを見にご来店頂く姿が目立ちました。

今日も新たに新作が到着し、徐々にこれまでに入荷した新作との組み合わせが楽しい時期に入って来ました。

今日ご紹介したいのは、既に御馴染のLARDINIですが、今回はジャケットではなく、何と『ニット』です。

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LARDINIがニット?とお思いの方も多いと思いますが、最近はパンツの専業ブランドがトップスやジャケットを作ったり、或いはシャツメーカーがその他のアイテムを作ったりと、そのブランドが持つ世界観を完成する為に、必要なアイテムを展開する事が少なくありません。

逆を返せば、そのブランドが作るアイテムだから、好相性が作られると言う事でもありますが、何故他のお店で見かける事が少ないのか?と言うと、一般的にパーツによってMDを組むお店にとって、餅は餅屋の様に、ニットはニット屋、と言うのが自然の流れだからなのでしょう。

当店は(元々変わっていますが)変化球をストライクに持っていくようなアイテムが元々好きなお店です。

今回のニットたちも、つまりは変化球ですが、結果的にはジャケットとの相性や、その他のコートや羽織り物のインナーとして役立つ”ストライク”になる訳ですね。

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LARDINIの中でも当店はハイゲージのメリノウールのニットをオーダーしました。

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丁寧に編まれた編地、女性の装いの中心として、また(悪い言い方をすれば)変わり映えの無い定番的存在であるタートルネックは、色を幾つか揃えておくだけで、充分装いに変化が作れます。

夏のTEEシャツやカットソーの様に、秋冬はハイゲージのニットをバリエーションしておくと、想像以上に毎日が簡単にスタイル出来る大きなメリットもあります。

ハイゲージを選択する事によって、ジャケットに素材負けし無かったり(勿論糸の質は求められますが)、その日の装いが昇華して見える事も大きな違いです。

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元々ジャケットを中心に手掛けるLARDINIゆえ、テーラードとの相性は勿論抜群。
ボトムスをどんな物で合わせても、全てスポイルしてくれるメリットは、我々世代にとって大きな材料になりますね。
(写真使用商品:ジャケット/MAX MARA、ニット/LARDINI、バッグ/FELISI)

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LARDINIのアイコンでもあるブートニエールは、ニットにもそれぞれ付属します。
お好きなジャケットのラペルに挿して楽しむのも良いですし、袖のホールに挿しても楽しめそうです。

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女性のニット選びの中で、ハイゲージのニットと言う選択は、恐らく最後の最後になる事が多いと思います。
それは、目に新しいもの、或いは変化を取り入れたい物から手に入れたいと思うのが普通で、ベーシックは一番後、と言うのは多くの方々の共通意識の様に思えます。

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逆を言えば、ベーシックで、装いの中心になる物を幾つか揃えて置けば、その他のアイテムは思い切って遊びを取り入れる事が出来る訳です。

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チョッピリ男性的な発想では在りますが、特にお仕事をされている方、装いをミニマルにしたい方にとっては、取り入れておきたいファクターの一つです。

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今回はヘザーブラウン(杢調のライトブラウン)、ホワイト(純白)、ブラックの中心3色をオーダーしています。
(写真使用商品:ジャケット/SKILLS & GENES、ニット/LARDINI)

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どれも使い易い色ばかりで、装いの質が大きく変わって見えるのも、ローゲージではなくハイゲージの特徴です。

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付属するブートニエールの色はそれぞれの色によって異なる物が付属しています。

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LARDINIのニットを見て気付かされるのは、小さな変化で在りながら、実は大きな違い。
それは裾のリブはしっかりと、袖のリブはまるでシャツの様に緩やかな絞りで在る事です。

TEEシャツやカットソーの様に、スッキリとした袖先が作られ、ジャケットの袖先からもチラリと覗かせてくれるなど、バランスも取り易い仕上がりになっています。

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元々メリノウールは吸湿性、発汗性、保温性、洗濯の際の水切れの良さなど、実はメリットが多いのも特徴です。

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当店ではメリノウールを好まれる方が、男女共に非常に多いのですが、まだハイゲージ、メリノウールなどの魅力に触れていない方には、是非とも試して頂きたい素材です。

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季節の始まりを、何で揃えるか?を決めていない方、もしくはお仕事中心で装いを考えると言う方は、秋冬のインナーとして、今回のニットも是非検討の一つに加えて頂きたいと思います。
(写真使用商品:ジャケット/SKILLS & GENES、ニット/LARDINI)

想像以上に登場回数が増え、色違いやブランド違いでも揃えたくなる、そんな使い勝手の良さと、手入れのし易さ、そして何より忙しい朝を簡単にしてくれるハイゲージのニットは、きっと今後のウィッシュリスト入り間違い無しです。

先日のパーソナルオーダーをご利用頂いた方も、是非今回のLARDINIをインナーとして検討してみて下さいね。





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長い連休が明け、街中には静けさと共に穏やかで過ごしやすい空気が充満しています。

1年を通じて最も過ごしやすいであろう5月は、暑さも涼しさもオシャレを通じて楽しめるまたとない季節でもあります。

今、店頭に多く寄せられているお問い合わせの多くは、お仕事の再開を含めた装いですが、先般からお伝えさせていただいているように、仕事以外でも使えるフレキシブルな物を求める声が占めています。

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LARDINIなどコンフォートなジャケットも、こうした中に含まれる一着ですが、今日は切り口を変えて日常的に是非『女性にこそ着てほしい一着』を取り上げました。

しかも何と、その一着とはメンズのニットです。

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もともとコンパクトサイズを女性に向けて提案してきた当店の中のDrumohrですが、次シーズンには本格的なウィメンズが入荷(予定)するため、今回が(メンズのコンパクトサイズの提案としては)最後のご提案になるのですが、是非女性に着てほしい一着とは、このチルデンセーター。

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海外のスナップを見ていると、女性が男性の(ゆるみのある)チルデンセーターを身に着けているのをよく見かけます。

今回のDrumohrのチルデンセーターは、その複雑な編み目やボリューミーな表情が、まさにこうしたスタイルに打って付けの一着で、女性が一枚でサラリと着ることで、より魅力的に見せられる要素を多分にもっています。

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ジャケットなどに合わせてプレッピーを気取るのもよいのですが、当店がお勧めしたいのは、ワイドパンツやショーツなどと、よりプレッピーテイストをボーイズ風に見せる装いです。

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たっぷりとした身頃を生かしてワイドパンツと組み合わせることによって、マスキュリンなテイストが作りやすく、これはハイゲージのニットでは中々作れない雰囲気です。

ボトムスになるパンツにも写真(INCOTEX)のような立体感のある素材のものを選ぶと、よりバランスが取り易くなります。

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更にショーツとの組み合わせは、もはや鉄板的プレッピーなテイストで、この組み合わせにスニーカーやサンダルなどを併せるだけで、女性的なプレッピー、しかもマスキュリンな要素をも含むことができるなど、このチルデンセーターを女性が着ることによって生まれる魅力は沢山あります。

無地のベーシックなニットや女性的なニットが増える春夏、5月の心地良い空気を爽やかに過ごすには、柔らかく、通気性の良いニットの存在は不可欠。

そんな季節をより魅力的に洒脱感を楽しむのにも最適なのが今回のメンズのチルデンセーターです。

これから益々気温の変化が上下を繰り返す季節に入ります。
そんな時、あって良かった、そして組み合わせも来ている自分もラクチン、そう思えるニットとして、当店では女性のお客様にこそ、このチルデンセーターをお勧めしています。

是非ご興味のある方、お試しくださいね。




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GWが終わり人々の生活にも新しい兆しが芽生え始めています。
自粛を通じて感じた「今」の過ごし方。

それは単に経済的な事や社会的な事だけではなく、『時間』との向き合い方。

それまでの自分がどんな過ごし方をしていたのか、或いは時間を無駄に使っていなかっただろうか、など各々の感じ方や今後への活かし方を改めて感じる機会になったのでは無いでしょうか。

未だ不要不急の外出や県内外の移動などの自粛が課せられていますが、今これからが本当の峠と位置付け、連休中にも勝る忍耐が試される数日間となりそうです。

どうか皆様と共に今を耐えながら、また「今」と言う時間を有意義に捉える『時間』となるべくしたいものですね。

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連休明けの昨日、そして今日と連続して空は好天に包まれ、昨晩には満月が顔を覗かせていました。

天気が良いとその心地良さに誘われ、一瞬気の緩みも感じつつありますが、今はひたすら来るべき夏の愉しい時間を想像しながら、粛々と過ごさねばなりませんね。

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私達は仕事柄新しい洋服のご紹介や新しい装いを提案する立場にありますが、この天候に誘われ少しずつ爽やかさを感じられる服装が増え、またメールなどでのお問合せや時折ご連絡頂くお客様にも色の提案を少しずつさせて頂いております。

男性にはホワイト、グレー、ネイビーの定番3色を、また女性には(中でも特に多い)オフィス向きの爽やか且つ穏やかさのある色合いを提案させて頂いています。

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その一つがこのクラシックを基本とした3ブランドで構成する装いです。

ホワイト地にグレーのシアサッカーを使ったテーラードジャケット(LARDINI)、淡いグレーのコットンを使ったプルオーバー(CRUCIANI)、そしてツィーディーな生地を使ったクロップド・ワイドパンツ(INCOTEX)の組み合わせ。

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一つ一つが凛とした雰囲気を作ってくれるアイテムゆえ、全てが組み合わせられると、きちんとした雰囲気が強くなりますが、一つ一つを単体で使う事によって、どれもがカジュアルダウンに相応しいパーツばかりになります。

LARDINIのジャケットは、インディゴジーンズやホワイトジーンズ、更にはTシャツと。

CRUCIANIのニットは言うまでも無く多くのスタイルに取り入れやすく、しかもボトムスを選ばず使える点から、初夏にはショーツなどにも併せられます。

そしてINCOTEXのクロップドワイドは、トップスにTシャツを合わせたり、デニムシャツなどを合わせるだけで途端にカジュアルダウンが適うなど、どのアイテムにもフレキシビリティが備わっています。

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その一つ一つが完成度の高いクラシックを基本にしたブランドゆえ、まとまりが在るのは必然なのですが、多くの場合それらがデイリーで使える価値を見出される際、とかく色の変化やコントラストを付けたくなってしまう物ですが、今回お勧めした色の組み合わせには、同系色、それも穏やかなペールトーンでの組み合わせによって、個性を強めない「程よい」軽さと肩の力の抜けた装いに見せてくれます。

実はこの連休終盤頃から、お仕事が始まる事を想定したお客様方からのご提案を依頼される事が増え、今日ご紹介させて頂いた様な、お仕事も週末も使える服装のご案内が増え始めて来ました。

現在の状況が好転した際には、再び必要に迫られるであろう「お仕事」での着用機会を踏まえつつ、少しでも御洒落を愉しむ気持ちを忘れない事が、こうした方々のモチベーションの一つにもなっているとしたら、私達のように洋服を扱う身としては嬉しい限りです。

私達の職業はある種の贅沢商売であり、絶対必要と言う生活必需品ではありません。

しかし日常品、日用品では得られないある種の満足がそこには有ると信じています。

一種の夢、変身願望によって与えられる心の充足は、平穏な毎日が戻ってこそ初めて感じられる「心の贅沢」であり「心の栄養」です。

皆様と共に様々な装いを考えたり、袖を通して頂く事が私達にとって最も喜びに変わる瞬間です。

この状況が終息したその先に、皆様との他愛のない会話や笑顔と共に談笑出来る日を夢見ながら、今は皆様と共に現状を「忍耐」を以て貫きたいですね。

Let's do our best with everyone.




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