IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:CharlesetCharlus

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急激な気温の変化に、今週は初夏を感じさせるアイテムを求めてのご来店が増えています。

特に男性にとっての春の装いは、そのまま夏へ突入してしまう方も多く、女性に比べて季節の変わり目を感じさせるアイテムが少ない分、カジュアルな装いを一気に揃えるケースも少なく在りません。

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現在店頭にはシャツやトラウザーズを中心としたベーシックなアイテムが揃う反面、この数日の気温の高さにポロシャツやリネンのシャツも動きを見せています。

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その中でも非常にお勧めなのが、MIDAのニットポロ。
昨年同様クラシックな表情とベーシックな形を基本に、今シーズンは何とコットン100%とは思えない程、柔らかく心地良いハイゲージの糸を使用。

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糸の細さも然る事ながら、その触り心地は、まるでシルクやカシミアを混紡したかの様な、とてもソフトな質感に仕上げられており、ジャケットのインナー利用としても十二分に威力を発揮してくれそうです。

そして何と言っても欠かせないのが15,000円と言う驚きのプライス。
元々コストパフォーマンスに長けたMIDAゆえ、このプライスだけでは驚く事は在りませんが、素材に触れる事によって、その魅力の高さが感じて頂けると思います。

昨今のビジネスシーンでも夏にインナーのカジュアル化が進んでいる分、こうしたクラシックなポロシャツの出番が自ずと増えそうです。

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また初夏に向けたボトムスとして欠かせないショーツも、Germanoの新作は非常にお勧め。
今回使用したのは股上がやや浅目に仕上げられたSLIMのモデルを膝丈にカットした物。

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更にそれらにストレッチ性(ポリウレタンが含まれています)のあるシアサッカーを用いた事によって、清涼感と履き心地の両立を適えた、まさに春夏にとって最高のボトムス。

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ニットとスニーカーだけで大人の休日を演出する事が出来るGermanoのシアサッカーは、素材の凹凸の変化や色合い(洗いを加えています)によって、より確かなスタイルへと昇華してくれそうです。

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お仕事での装いだけではなく、休日の装いにも手抜きをしたくないと言う方には是非ともお勧めしたい一着です。
(※写真使用商品:ニット/Drumohr、カットソー/Circolo1901、ショーツ/Germano、スニーカー/SUPERGA)

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スニーカーも現在様々なブランドの物が揃っておりますが、先月から人気の高いスウェーデンのブランドJim Rickeyの追加分が一部到着しています。
今回の入荷が正真正銘ラストデリバリーとなりますので、是非この機会に休日の足元も揃えて下さい。

さて、男性の装いは男性目線で選ぶと如何せん、硬さの残る装いに纏まりがちですが、今日は当店女性スタッフの目線によるスタイルを幾つかピックアップして見ました。

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日常から装いをクリーンに見せておきたいのは私達世代にとっての必須。
ただただカジュアルで(汚れても良い)過ごす装いには、どこかクリーンさに欠けてしまいがち。

このコーディネートではAGのミリタリーシャツ(ジャケット)を使い、ホワイトのトラウザーズで全体にクリーンさを演出しています。

シューズ(Agnelli and Sons)の艶感とドキュメントケース(或いはクラッチバッグ)の存在も光っています。

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この写真の様に、ビジネスシーンやジャケット着用の際のドキュメントケースは、仕事上でのクリーンさを訴えますが、カジュアルな装いに取り入れると異なる雰囲気に纏まるのがメリットですね。
(着用写真商品:ジャケット/L.B.M.1911、シャツ/Vincenzo di Ruggierro、トラウザーズ/Marco Pescarolo)

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同じく、こちらは前出のドキュメントケースを使った異なるスタイル。
女性目線によるコーディネートには、どこか肩の力が抜けた軽い装いに仕上がる分、こうしてバッグ一つの存在で見栄えが変わりますね。

このコーディネートでは前出と同じGermanoのホワイトのトラウザーズを使って、eleventyのカーディガンを合わせています。
カットソーは前出のCircoloの色違いになります。(スニーカーはJim Rickey、リネンキャップはHighland2000です)

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こちらも同じドキュメントケースとスニーカー、キャップを使って、ニットにDrumohr、ボトムにBrigliaのスリムカーゴパンツを合わせています。
カジュアルで力の抜けたコンフォートスタイルですが、やはりここでもバッグの存在一つでテイストが異なって見えます。
それ程、バッグの存在感は大切な要素です。

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そしてこちらはバッグをFingar Fox And Shirtsのキャンバスクラッチに変えたスタイル。
ジャケット、インナー、ボトムス、シューズまでは同じですが、バッグのテイストが変わると仄かに穏やかな雰囲気が漂います。

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そして今回スタイル提案をさせて頂いた女性スタッフイチオシのスタイルがこちらのコーディネート。
HevoのウォッシュドナイロンのミリタリージャケットにGermanoのトラウザーズ、そしてeleventyのカーディガン、Circoloのカットソー、Agnelli and Sonsのローファーに、決め手となるのが、Charles et Charlusのバックパック。

全体のボリューム感に負けないバックパックの色や形、存在感はこのスタイルを纏める役割を担いつつ、休日の大人のスタイルとして一つの完成形を作っている様にも思えます。

色の統一感と、常に全てのスタイルを纏めている『ホワイト』のボトムスの存在は、男性だけに限らず、春夏のスタイルに欠かせないファクターとなっています。

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同じバックパックを使ったコーディネートでも、ニットをトップスに据える事によって、一気にカジュアル感が増します。
然し、このスタイルに使っているEnzo Bonafeのダブルモンクストラップは、素足に履く事によって、このスタイルにクリーンさを作り、尚且つコドモっぽさを回避しています。

Settefiliのニットの色味、そしてバッグとシューズの色味によって、ホワイトが中心となるスタイルに大人のさじ加減を作り出しています。

以上の様に、女性目線で男性のスタイルを提案すると、コンフォート感が露わになり、装いに柔らかさが出ます。
時には『休日のスタイルは女性に選んで頂く』、と言う日も作ってみると、また新たな発見が有るかも知れませんね。

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同様にメンズアイテムを使って女性のスタイルを提案している当店ならではの装いも、この写真の様に、アイテムをクロスオーバーする事で適える事が出来ます。

ニットはDrumohrの物を使用し、インナーはCircolo、そしてボトムスにはAGの新作(CADEN)トラウザーズ、足元には抜ける軽さを作る為にも、Corso Romeのサンダルで軽快感を演出します。

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メンズアイテムでは無いですが、メンズライクなアイテムでの装いもパンプス一つで女性っぽさが演出出来るのも、今日のスタイルに欠かせない要素。

このFIL NOIRのシャツは長目の着丈と、ややドロップするオーバーサイズフィットによって、ふんわりとしたトップスのボリュームを作る事が出来ます。

その分、併せるボトムスにはタイトなシルエットを取り入れ、足元には必ずヒールのある物を選びます。
この足元がスニーカーになってしまう事で、カジュアル感が増し、組み合わせ(或いは着方)のバランスを一つ間違えると、コドモの様なスタイルに終始してしまいます。

装いのアイテムが常にジェンダーレス(性別不問)になっている現在、上手な取り入れ方によって、パートナーや家族でのシェアも楽しめるようになって来ました。

男性の装い選びの『ついで』に、ご自分でも使える装いを男性に選んで差し上げる?なんて言う手段もアリかも知れませんね。

ともあれ、今週は気温と共に様々なアイテムが動きを見せています。
この機会を利用して、是非休日や夏に向けたスタイルを選びにいらして下さいね。

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春、初夏に向けたリゾートアイテムも揃い始めています。
肌寒さと穏やかな陽射しが交互にやって来る3月。
そろそろ連休に向けた春夏の装いを検討されてみては如何ですか?

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【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、ホームページ、或いはOnline Storeトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

【4月の店休日】
4月12日(木)、19日(木)
(※3月は展示会等の為、店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご容赦下さいますようお願い申し上げます。)

※一部変更がある場合が御座います。

※毎木曜・日曜祝日は19時閉店

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平日:12:00~20:00
木・日:12:00~19:00
店休日:不定休
【オンラインストアをご利用下さいますお客様へ】
店休日前日、当日でのご注文の場合、発送は翌営業日となります。
お急ぎの場合には、ご注文時に備考欄へその旨をお記し下さいませ。

COPYRIGHT (C) 2012-17 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED

開始以降、ご好評を頂いております今回のセールイベント。
今日も開店から沢山のご来店やお問合せを頂いており、皆様の関心の高さが窺える一日となりました。

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実は今回のイベント以降、非常に多くのお問合せやお買い上げを頂いているのが、コートやダウン、そしてレザーアイテムの数々。

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コートは軽めの物から冬の防寒まで、満遍なくお問合せを頂いておりますが、中でもナイロン地やコットン地を基本にした物に多くが集まっています。

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同時に、ブーツやシューズ類、更にバッグなどの革製品は、今回のイベントを利用する事で、更にお得に入手できる事もあり、大半の方が組み合わせてのご購入をなさっています。

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昨日ご案内させて頂いたCharles et Charlusの新作も、いち早く完売が発生し、季節の変わり目を意識した新しいスタイルを取り入れようと言う方が多く感じられます。

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Charles et Charlusのバッグは、その多くが一枚革を使用しており、それらの厚みや鞣し方、使い方によって、バッグの用途に合った柔らかさや心地良さが多く感じられます。

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リュックにも、それらは感じる事が出来るのですが、背負った際の背中に触れる部分は、特に柔らかさが求められる部分でもあり、またショルダーストラップも含め、革質によって身体に硬く感じられる事が無いなどの配慮も見受けられます。

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その他にも革製品と言えばレザージャケットにもお問合せが急増。

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我々世代に求められるレザーは、なんと言っても柔らかく軽い事。

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それでいて、汚れる事を気にせず使えるラムレザーには、我々世代が求める全ての要素が詰め込まれている様に思います。(写真:Delan)

まだまだこれから着る機会が増えるであろうダウンやコート、そしてレザージャケットを、是非今回のイベントをお得に利用して下さいね。

さて、シーズンごとに各メーカーがイタリア、フランス、スペイン、イングランドと各国の現地展示会へと赴く季節になり、当店取引先の大半が各国へ赴いています。

その中から今週から、イタリア、フィレンツェで行われているPitti Imagine Uomoに居る取引先様数名から沢山のお写真を送って頂いています。

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(おや?どこかで見た事のある御仁が・・・)
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この他にも沢山の写真を送っていただいたのですが、それらを見て感じるのは、皆さん個性の演出が上手な事。
Pitti会場を取り巻く集団(写真を撮って欲しい人たち)は別として、コート一つ取っても、ローデンコートがあったり、フロックコートの様な挙式風の物があったり、それらを自然な装いに取り入れ、日常のスタイルに繋げている事が、演出上手と感じさせてしまいますね。

フランスからの写真と比べると、それらは国の違いやファッションの趣きの違いが在ったりと、世界中の人々が集まる様々な展示会場と言うのは、私達にとってインスパイアされる一つの教科書のようです。

自分らしいスタイル

を確立する事が苦手な日本人たちに対して、自分自身のウィークポイントを隠し、魅力をより大きく見せる『術』が、海外の人々は上手なのでしょう。

日本人女性がヒールの無いペタンコ靴から幼少を始めるのに対し、海外の女性は物心が付き始めた頃から「化粧」と「ヒール」はつきもの。

生活に密着するそれら二つの物は、歳を老うまで貫かれます。

環境や生活様式の差は在れど、自分らしいスタイルの確立こそが「個性」へと繋がる最たる手段。

デザインやディテールに頼る事無く、自分らしさを大きく表に出す事を、私達日本人は学ぶべきかも知れませんね。

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ともあれ、現在実施中のお得なイベントを駆使し、もっともっと洒脱に磨きをかけて頂きたいと、私達は強く願っております。

是非今週も、沢山の皆様の御来店をおまちもうしあげております。


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冬のクリアランスセール実施中
これから着られる様々な冬の商品がお得に入手可能です。
店頭、オンラインストア平行して実施致しておりますので、是非この機会をご利用下さい。

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1月25日(木)、2月8日(木)、15日(木)、22日(木)
(※1月から3月中旬までの期間は店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご容赦下さいますようお願い申し上げます。)

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徐々に寒さが戻りつつある今週、これまでとは違った装いを取り入れるべく、期間限定企画をご利用頂くお客様が増えています。

そして、今年最初のお得なイベントとなる『BUY 2 ITEMS +10%OFF』もオンラインストアと並行して週末より開催となるなど、いずれも新しい装いを取り入れる上では欠かせない企画ばかりが揃う1月となりました。

特に目立つのが、極寒の2月を前にキルティングダウンやダウンジャケット等、ミドルアウターとしての役割をになる物を取り入れる方が多く、今日も沢山の方々がご来店下さっています。

さて、そんなイベント目白押しの中、店頭では新たな季節の新作が到着を始めています。

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中でも、当店が非常に志に共感しているブランド「Charles et Charlus」。

元々馬具作りを生業とする、フランスの国宝的企業である『Charles et Charlus』(シャルル・エ・シャルリュス)は、昨年から当店に展開を始めるや否や、あっという間にラインナップが完売するほど、拘りを強めているお客様を中心に、広く関心を集めています。

詳しくは当BLOG内(またはオンラインストア)にて当該記事をご覧頂くとして、元々某メゾンに革を卸すタナリーから、選りすぐりの革を仕入れ、それらを使い南フランスの工房で手作りされる、まさにクラフトマンシップ溢れるブランドとして、俄かにその名を知らしめています。

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このブランドの製品には、日本国内の某大手百貨店の堅牢度チェックを優れた数値でクリアし、またそれらに見られる実用のクォリティ以上に、革質そのものの魅力と、手作りされた温もりから感じさせる味わい深さによって、持つ人の装い全てをも昇華して見せる程の独自の奥深い魅力が在ります。

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今回、当店がCharles et Charlusへオーダーしたのはリュックサックタイプと、バゲットバックタイプの2種類。

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大人の男性が持つのに相応しいディテール、デザイン、クォリティの全てを適えるCharles et Charlusのリュック型には、バックパックと呼ぶには烏滸がましさを覚える程の『佇まい』が在ります。

ビジネスマンに見られるスポーティーなバックパックは、ジャケットやスーツには聊かナンセンスを憶えさせる部分も否定出来ませんが、このリュックサック型には、革質と細部のディテールから醸し出される優れた「魅力」が確かに存在しています。

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極々シンプルなデザインと容量、そして古くから変わる事の無い(少々面倒なほどの)ギミックには、大人が背負うのに相応しい「何たるか」が備わっています。

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セリエによる各部のステッチ、そして見た目以上に感じられる、非常に柔らかな革質、更に摩耗や着色などを気にする事の無い(前出の堅牢度チェックによって)製品としての完成度から、このブランドが持つ最たる魅力は、「触れて」直ぐにそれと感じさせます。

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当店は予てから、ジャケットなど洋服のオーダーや、バッグのオーダーなどの際、「素材は嘘を付かない」と連呼している訳ですが、レザー製品のそれは、洋服以上にそれらを感じさせます。

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無論、良い素材が使われていても、作り手の手抜きが在れば台無しですが、しっかりとした技術による裏付け、背景、ヒストリーが在ってこそ、それらはより魅力的な物へと映るものです。

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大人が持って余りあるほどの魅力を備えた今回のリュック型は、スタッフ自身のライフスタイルに取り入れたいがゆえ、貫いたオーダーでも在ります為、きっと皆様の中にも関心を持たれた方がいらっしゃったとしたら、使って直ぐにその魅力を感じて頂けると自負しています。

「大人のリュック」

是非お試しを。


そして、もう一つオーダーした形が、このバッグ。

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昨シーズン、某有名百貨店に於いて期間限定展開を行った際、Charles et Charlus製品の全てが完売した実績を持つほど、実に都内の目の肥えた人々によって支持されているこのブランド。

その中でも群を抜いた人気を誇るのが、このバゲットバッグ。

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何故「バゲットバッグ」なのかを紐解くと、このバッグ、実は2WAY(或いは3WAY)で使える用途から想像されます。

通常、斜め掛けのショルダーバッグとして、或いは肩から下げるホーボーバッグとしての用途の他、前出の写真の様に2ハンドルのトートバッグとして使える3通りの持ち方が楽しめるバッグ。

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女性が背負っても、このサイズ(スタッフ身長約150㎝)。

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必要にして充分な内容量に加え、持ち方を変えれば書類などを持ち歩く事も可能な、非常に実用性の高いサイズ。

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ハンドルの長さ、ショルダーの長さ(いずれも長さの調節可能)など、全てのバランスが良い為、どの持ち方にしても、形にまとまりが在る事が、写真から窺えると思います。

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このバッグの開口部は全体の上下中央付近にファスナーによる開口部を以ており、それらを使い、新聞や雑誌、ストールなど、様々な物を挟みこむ様にして使う事が出来ます。

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そう、、、もうお分かりの方がいらっしゃる様に、この部位にバゲットを挟めるようにしたことから、この名がついています。

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フランス人とバゲットは、我々日本人にも想像に容易いほど、日常的な絵面。

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こんなさり気ないアイディアや、スタイルこそがフランスらしい粋と言えますね。

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作りの丁寧さ、ディテールの細かさは、その他のバッグ同様、一切の手抜きが無く、それどころか手作りによる温もりを多分に感じる事が出来、また前出のバッグ同様、革質その物の魅力を確かに感じさせています。

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ステッチの番手、色、その全てに「シンプルながら優越感が得られる」独特なオーラを纏うのも、ブランド「」によるものではなく、品質そのものが謳うものだからこそ。

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誰もが知る「ブランド」ではなく、「審美眼」で選ばれる物だからこそ、その価値が「品物」に存在するのですね。

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今回は、当店が愛してやまないトープカラーを採用しオーダー致しましたが、これによってカジュアル感よりも、品質感と大人らしい嗜みが宿る事になりました。

「大人の嗜み」

を、是非日常から演出し、そして味わってみてはいかがでしょうか。



また、その他にも、今年の新作が徐々に入荷を始めています。

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スポーツエレガンス、スポーツシック、様々な切り口は在れど、スニーカー一つを取っても、そのスタイル作りはスニーカーの存在感やテイストによって、大きく変える事が出来ます。

今回当店ではモード性とシャープな印象を作り易いPUMAのスウェード製シューズを選択。

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非常に古くから在るバスケットシューズのディテールを用い、それらにソリッドカラーのみで作り出したこのスニーカーは、PUMAらしいスリムなシルエットを持ち、またアイコンとなる部分にも総刺繍を驕るなどの拘り様。

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カラーもレッドとブルーの2色をご用意し、ブラックやホワイト、グレーなど、シンプルな装いにこそ挿して遊びを作りたい、特徴的なエッセンスを取り入れてくれる存在です。

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ジーンズなどと合わせるのも良いですが、やはりシャープさを活かし、少し攻めた装いに取り入れたくなる一足です。

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その他にもコットンとリネンを混紡したケーブル編みのニットキャップ(Highland2000)など、徐々に楽しみを加速してくれる補完アイテムが揃い始めています。

現在、ご好評を頂いているセールイベントと共に、是非新たな装いを取り入れ、今年のブラッシュアップを愉しんでみて下さいね。


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徐々に気温が下がり始めている11月。
秋らしさは深まり、冬の足音さえも聞こえ始めている今週は、どこか物静かな秋の様に感じます。

装いも急激な気温差に、慌ててコートやニットを探しに見える御客様も増え、先週に続き、多くの方々が本格的な冬支度に余念が在りません。

さて、店内ではそんな冬支度と共に、男性、女性共に新たな存在を求めてのご来店も増えつつ在ります。
それは、これまで揃えて下さった様々な装いに加える「新たな存在」を求めてのこと。

常に装いに新鮮さを保ち、毎日の装いに愉しみを与えてくれるのは、「新しい存在」です。

今日はそんな存在として相応しい新作をピックアップしてみました。

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お仕事で書類を持ち歩いたり、或いは打ち合わせに出掛けたり。
または車での移動に、それ程大きな荷物を持ち歩く事が無い時には、バッグはより小さく、必要最小限の荷物で出かけたいものです。

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男性にとっても、女性にとっても、コンパクトな収納と必要最小限の荷物を持ち歩くには、それなりの存在が必要になるのは周知のこと。

どれだけ小さくても、どれだけ身近でも、手にする荷物を収めるバッグには「それなりの見栄え」が必要ですよね。

そこで今日お勧めするのは、フランス政府が国内で「高度な技術」や「伝統技術」或いは「稀有な専門知識」を持つ企業に、毎年選出し授与するEPV(※注釈1)を褒章したレザー製品の専業メーカーである『Charles et Charlus』(シャルル・エ・シャルリュス)。

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このブランドは、馬具作りを生業とした事を発端に、某高級メゾンブランドも採用する高級タナリー(革の鞣し業社)の革を用い、熟練の職人により、フランス南西部で手作りされるバッグの老舗。

かつて当店で展開したDell'ga同様、広告戦略を行わず、ブランドとしての何たるかでは無く、「良い物を手掛ける事によって魅せられる」人々へと向け物作りをする事によって広まったフランスの知る人ぞ知るブランド。
(※Dell'gaもイタリアの馬具作りを基本に持つ革専業メーカー)

Charles et Charlusは、他メーカーの様に展示会形式を持たず、『良い革を使用して、良い仕事をする』、言わば必要とする形を、必要とする時季に作り、収める、元来在るべき姿の革専業メーカー。

今回、幾つかのモデルをオーダーした当店ですが、その中で前出の様なシーンでの出番に最適なのが、このクラッチバッグのモデル。

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某メゾンブランドの記述にも度々上る「Sellier」の文字。
これは英訳すると「Saddler」、つまり「馬具屋・馬具職人」を指す言葉。

Charles et Charlusもまた、馬具作りを生業とした事に起因し、ブランドロゴの下にSellierの文字が付されています。

ヨーロッパには馬具作りを始めとするメーカーが数多あるのには理由が在ります。
それは馬車を移動手段として、乗り物として一般的に広まった事により、それらに使用する為の道具を作る必要が在った為。

然し、何故それらのメーカーがバッグやベルト等の革製品を作る様になったのか。
それは、自動車の発明、発展が理由の一つでした。

某メゾンH社も、そうですが、自動車の普及を見越した矢先、馬具作りでは生計を立てられないと考えたメーカーは、生活に密着したバッグや革製品の製造に取り組む様になり、それらが現代までの長い期間を経て一般化して来た事が挙げられています。

その結果、馬具作りで培われた、職人の手作業による物作りや、堅牢性と言った、必要不可欠の技術と製造過程から得られる工芸美が、良い意味で市民権を得て来た事によって、多くの『知られざるメーカー』が存在する事になった訳です。

Charles et Charlusもまた成るべくしてなった、知る人ぞ知るブランドとなった訳ですが、変わらぬ物作りへの姿勢と、革の選択や妥協を許さない姿勢、そして全ての物作りをフランス国内で行う事から、2016年、件の褒章を受ける事になったのです。

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話は戻り、このクラッチバッグ、非常に柔らかく高品質である事は、触れて直ぐに解るのですが、その一つ一つのステッチや各部の仕事にも垣間見える技の数々と同時に、何より光るのが、採用されている革質。

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丹念に鞣された革質は、しなやかで繊細、且つ堅牢性を感じさせる、実に優れた物を使用しています。

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この革質を見る事で、かのメゾンも惚れ込んでいる事を知るまでに時間は要りません。

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丹念に鞣された革は、裏側のスウェード部分にも同様の質の高さを見る事が出来ます。

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通常、一枚革(アンラインド、或いはアンライニング)で作られる革には、内側のスレによる塵やゴミが出る物ですが、Charles et Charlusは、多くのデパートへ納める際に必要とされる、高基準の堅牢性や重要度のチェックをクリアしており、これらの心配は危惧に値しません。

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革の選定が、バッグの全てを決定づけてくれると言う発想は、どこか『スーツづくり』と似ている所が在りますね。

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素材が嘘を付かないばかりか、それらによって生み出される唯一無二の表情は、作りは勿論のことですが、素材によって作られるもので在る事が、こうしてバッグ(革)にも同じことが言えるのですね。

このバッグ、A4サイズが横に収められる他、冊子や書類ならば複数枚、タブレットは勿論、ファスナー式のポケットへの収納も含めて、充分な収納性も在ります。

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シンプルな作りにこそ、作り手の表現、デザインの持つ表現力が現れます。

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今回このモデルでは、前出のカラー「Gold」(※某ブランドと同じ色名です)と、このカワウソを意味するカラー「Loutre」の2色をオーダー。

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どちらも魅力のある色合いで、趣を感じさせる色の絶妙な濃さ、味わいは、経年と共に更に増して行きそうな匂いを漂わせています。

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バッグを持ち歩かない、、、と言う男性諸氏も多い様ですが、良い歳の紳士が手荷物を、ありったけのポケットに仕舞い込み、洋服が着ぶくれしている事程、見苦しい物は在りません。

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紳士たるもの、持ち物をむやみやたらに洋服の中に収めず、きちんと在るべき姿へ収めるのが一番自然で美しい物です。

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この他にも2種類、別のモデルをオーダーしておりますので、是非バッグの新調を兼ね、「新しい存在」への関心を店頭で確かめて下さいね。

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ちなみに、Charles et Charlusは、全てのバッグに写真の様なキャンバス製のトートバッグ(ハンドルが長短2種ついています)が、保存用の袋として付属します。
この袋にも、フランス政府お墨付きの証でもあるEPVの印字が施されています。

こうして見る者の審美眼が問われる質の高い製品には、広告戦略は必要が無いのです。
日本は海に囲まれた国と言う地理的状況も在り、これまで広告や媒体による、物への価値観が左右されて来ました。

然しながら、この数年、こうした物作りへの本当の理解が深まり続け、老若男女問わず、本質的な物への関心が年を追うごとに高まり続けています。

特に、バブルを知る我々世代にとって、「オーセンティックな何たるか」を知る最たる時期になりました。
これからの装いに見合う品を、或いは質を得る歓びを、是非ともCharles et Charlusから感じて頂ける事を願って止まない当店です。


注釈1・・・「Entreprise du Patrimoine Vivant」…国宝企業として、フランス政府が国内の企業の中から毎年選出し、授与している標章。 伝統技術、または高度な技術と稀有な専門知識を持つ企業で在る事を保証する物。

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【オンラインストアをご利用の御客様へお知らせ】
いつも当店オンラインストアをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
この度、9月1日より、オンラインストアご利用の場合、(5000円以上を対象に)送料無料とさせて頂く事となりました。
是非引き続き当店がご検討の一つに加えて頂けます様、スタッフ一同心より願っております。

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【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、ホームページ、或いはOnline Storeトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

【11月の店休日】
11月16日(木)
※11月24日(金)は店内工事の為、開店から夕方まで、一時的に休業させて頂きます。 
ご来店予定の方は前日までにご確認をお願い申し上げます。

※一部変更がある恐れが御座います。

※毎木曜・日曜祝日は19時閉店

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