IL MARE JOURNAL

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3連休も半ばを迎えた今日は各幹線道路には県外ナンバーの車が非常に目立つ一日になりました。
外出を控える風潮の中、交通機関ではなく自家用車ならば、と思われる人々が多いのでしょうか。
現在の状況を象徴するかのような風景に色々と考えさせられる瞬間でも在りました。

また地元の学生たちにとっても、卒業式が終わり、これから新生活の為の準備に勤しむ時期になりますね。
各々の正確な状況判断が必要な時期だけに、先ずは何をするにも深呼吸してから臨んで欲しいと願ってしまいます。

今日3月21日は国際的な「人種差別撤廃デー」の日。
今から60年前、南アフリカで起こったアパルトヘイト(人種隔離政策)に反対するデモ行進で警察が出動し発砲。
その際70人近くが死亡する事件が起き、この時を境に国連が人種差別の問題に取り組む契機となった事が始まりとされているそうです。

と同時に今日は「世界ダウン症の日」でもあります。
21日に制定された理由には医学的な側面があるようです。
通常は2本であるはずの21番の染色体が3本ある事(異常)によって発症するのがダウン症なのだそう。
この数字に与り21日となったそうです。

ダウン症の日が、この人種差別撤廃デーと同じ日に制定されている事は、何か因果を感じますが、私の親族にもダウン症の身内が居り、何一つ人と変わらない日常生活を送れていても、この症状(様々ですが)の為に、哀しいかな周囲から奇特の目を感じざるを得ない時が在ります。

とてもジレンマを感じる事ですが、ダウン症だけでなく先天性によって持って生まれた症状を持つ子供たちにとって、この世に生まれて来る環境は選べる訳ではない事、そして誰にでも起こり得る遺伝子上の悪戯が、人々の妙な関心を寄せてしまう事への不快さは、ある種の人種差別だと私は思っています。

この世から人種差別がなくなる事を願う一人として、環境、性別、年齢、疾病、嗜好、どんな事にも『正確な知識』を以て接する事、そして奇異の目を向けない事、常に相手の気持ちになる事、人として恥ずべき事の無い行動をとれる人が一人でも増えてくれる事を願っています。

人と人とが譲り合い、支え合う事が小さな社会を、そしてそれらが大きな社会、終には世界を作る事で在る事を改めて感じて欲しいと思います。

世界的に流行している感染症の「今」も含めて。


と、今日も雑談から始まりましたが(最近毎回こんな始まりですね)、
冒頭に挙げた(食事の)写真、少しずつ気温が上がると食事も力の付くものが摂りたくなりますよね。
暖かくなると代謝も上がり、身体は力の出る物を欲する様な気がします。

お肉を食べて、動いて、寒い冬の間に滞った血の巡りを良くする。
とっても大切な事だと思います。

ウィルス蔓延によって外出を控える風潮が強まってからというもの、街中の飲食店は非常に苦しい状況を余儀なくされているお店も多いと聞きます。
中には97%もの売り上げ減少と言う破滅的な状況のお店もあるのだとか。

決して「食べに出てはいけない」訳では無いんです。

むしろ、こんな時こそ「食べに出て経済的に活性化する」ことは必要なのではないでしょうか?

何かを食べに出掛けたら、ウィルスに感染するのでしょうか?
答えは「ノー」です。

感染を気にするならば、手洗いやうがいの励行を促すべきで、自宅にこもりっきりが必ずしも良い事だとは(私的には)思いません。

しっかりとした予防策を以て、また正しい知識のもと行動することが大切なのであって、軍隊の様に上官の命令の様に聞き入る様は、どうもいただけません。

ティッシュペーパーが巷から姿を消した時の様に、正しい知識さえあれば、なにも不安に感じることは無いのですから。

昨年の台風以降、今、私達の生活の中には様々な問題が起こっています。
しかし、一人一人が正確な情報と正しい知識をもとに行動すれば、いつもと変わらぬ毎日を送る事が出来るはずです。

いつでも冷静に、そして何をする事が正しい事なのかを自問自答しながら行動したいですね。

(いつになったら本題に移るんだろう・・・)と思っていらっしゃる方、ここからが本題です。(やっと)

春から夏にかけて、この上下動する気温に対処してくれる一着のトップス。

涼しい日も、暑い日も、使い方で長い春夏を賄えるものがあったら願ったり適ったり、と思いますよね。

それが、、、あるんです。

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先日も魅力的なポロシャツでご紹介させて頂いたイタリアのニット専業ブランド『BAFY』。

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この何気ないシンプルでベーシックな形のクルーネックのニット、実は使用する糸に非常に細い糸を使って編まれており、風通しの良い適度なピッチによって夏まで使える一着に仕上がっているのです。

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元々大手ブランドのOEMを手掛けるファクトリーブランドゆえ、糸のクォリティコントロールはお手の物。

それどころか季節や仕様にあった最適な素材の選択や凝った編み方が出来る事も、BAFYの最たる魅力の一つです。


このニットには表面にバスケットを模った編地を用いており、立体感のある豊かな表情に加え、触り心地に

リネンの様なシャリ感

があり、コットン100%素材とは思えないほど、清涼感に優れています。

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涼しい日にはシャツやカットソーとのレイヤードや、ジャケットのインナーとして、また暑い日には一枚で着るなど、この『素材』だからこそ、幅広い季節を愉しむ事が出来ます。


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触れた瞬間の触り心地はまさにリネンのようで、真夏にも間違いなく活躍してくれる一着になります。
カラーは前出のホワイトとこちらのライトブラウンの2色をオーダー。

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夏にはショーツとの組み合わせで、クルーズ感も増し、まさに大人の夏の装いにピッタリのクォリティスタイルが叶えられます。

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ミドルゲージのニット(プルオーバー)では暑かった夏も、今年はこのハイゲージで快適に過ごせそうです。(※写真はミドルゲージ)

これから始まる春、そして真夏までの長い季節を存分に楽しめるニットです。

「夏に長袖のニットなんて着ていられないよ!」

と言う方、、、ショートスリーブのお勧めも有ります!

それがコチラ

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こちらもまたシンプルでベーシックそのものですが、実はよ~く見てみると、素材がまた凝っています。

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このニットはスラブ風の凹凸を表情に生かした、「リネン」を主成分にした

まるで半袖Tシャツ

の様なリネンニットなのです。

しかし言葉通りに受け取ると、リネン=ガサガサしていそう、と思われる方も少なくないと思うのですが、実は触れると直ぐにそれらが間違った概念だと察します。

このニット、どう考えても『コットンかシルク』にしか感じられないほど、

滑らかで艶やか、そして何よりフワフワに柔らかい

のです。

形そのものはTシャツのようですが、触れても袖を通しても未だ、それらがリネンで在る事が疑わしい程、このニットは柔らかいのです。

"夏=コットンのTシャツ"の概念は最早過去のもの。

男性、それも大人紳士たるもの、夏は上質なニットを身に着け、ゆとりある出で立ちで居たいものです。

今日ご紹介したBAFYのニットたちは、このブランドの本当の素晴らしさが「素材の選択」で在る事を、つくづく感じさせてくれます。

是非今年の春夏は、美味しい物を食べて身体を健康にして、そして新しい洋服を着て心も健康にして、最終的には世の中の経済の為に寄与する、そんな循環の一端を担う春夏にしてみませんか?

(今日もかなり無理やりな新作紹介でしたね・・・多謝)




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昨日の吹雪が嘘の様に空は青く広がり、再び過ごし易い一日が戻って来ました。

毎年春はジェットコースターの様に目まぐるしく天候が変わり、まさに春の嵐宛らと言った様子。
しかしこれも少しずつ春の訪れを感じさせる序章。

世の中に起こる様々な不安材料は在りますが、この空の様にすっきりと、少しずつネガティブを排除していきたいですね。

さて、今日も新作が沢山到着の一日となりましたが、今日は当店が世の男性に是非試して欲しい物をピックアップしてみました。

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それはイタリアのニット専業メーカー『BAFY』の新作ポロです。

BAFYはメゾンブランドL.VやラグジュアリーブランドB.CなどのOEMを手掛ける「EGG s.r.l」(元Baby Frank di Baffetti Francesco)によるオリジナルブランドで、創業は1981年と既に40年もの間数々のニット作りに携わって来ました。

BAFYの魅力はニット専業メーカーゆえの「糸のクォリティコントロール」や「高いコストパフォーマンス」の他、時代に沿った物作りを柔軟に取り入れ、いつの時代にも求められる変わらないベーシックが基本であるところ。

実は当店のお客様の中にこんなシーンが在ります。

数々のニットブランドを試してきた方々が「もうニットはお腹いっぱい」と感じ、余程の変わり種で無い限り触手を伸ばしにくいところ、「何故かBAFYには惹かれてしまう」、そんなケースが多々あるのです。

そう、BAFYには不思議な魅力があります。
それは些細なディテールの変化や、編み方、目の届きづらい細部への拘りが、人々の心を掴んでいるのです。

そんなBAFYの新作の中で、今回当店がどうしても試して欲しいと思うのが、今回のポロシャツたち。

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先ず一つ目は、一見クラシカルでベーシックなニットポロですが、良く見ると「衿」の形状が変わっている事に気付くと思います。

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昨年、私達がBAFYの展示会で即座にオーダーを決めたのがこのポロシャツでした。

衿はまるでシャツのカッタウェイカラーの様に外を向く様に開き、更に丸みを帯びた形状は、ラウンドカラーとカッタウェイカラーを組み合わせた特徴的な衿に仕上がっていました。

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更にこの衿にはシャツ同様、台衿部分が確保されており、強撚糸を使い、編地を変える事によって衿が立体的に立ち易い仕様になっています。

この硬く仕上げた台衿部分が在る事は、ニットポロとしては非常に大きなこと。
この部分が在るのと無いのとでは大違いです。

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また特徴的なのが今回のニットに使われている糸。
先ほども触れていますが強撚糸を使い、きつくしっかりと編み込まれている為、非常にしっかりとした感触であるにも関わらず、柔らかさがあり、また艶やかで滑らかさが在る事も今回のニットの特徴です。

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加えて、クラシックな見た目を裏切らないほんの少し長目に取られた袖、そしてしっかりとホールドする袖と裾のリブ。

一つ一つのディテールに拘りを以て作られている事がひしひしと伝わってくる至極の一着です。

素材そのものにドライタッチの感触を持つこのコットンは、まるでリネンのニットの様にシャリ感もあり(リネン程の粗野感はありません)、汗ばむ季節でも肌が生地にくっつく様な感覚は在りません。

ほんの少し大きく開いた衿、そしてクラシカルな形状、それはBAFYが持つアイデンティティと共に今日のスタイルに沿った「今」の解釈と言えます。

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もう一つが同じコットンを使った作られたスキッパータイプのポロシャツです。

このポロは前出のクラシカルなポロよりも少しアクティブな印象のある一着で、スクエアカットされた袖や裾がシャープな印象を与えています。

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このポロシャツもまた衿の幅や大きさが特徴的で、衿が立体的に立つこと、また絶妙なワイドスプレットの様な衿の開きがジャケットやカーディガンとの相性も良く、更にこの一着がたとえショーツであろうとジーンズであろうとトラウザーズであろうと、そのどれもが素敵に見えてしまうフレキシブル且つ洒脱な魅力を持っています。

今回のBAFYのポロシャツは、これまで中々「いいポロシャツに巡り合えない」と感じていた人、或いは「既に夏はポロシャツが沢山あるから、、、」と仰っている人にとっても、全く違った印象を与えてくれる一着であることを加えておきます。

鹿の子やスムース素材のスポーツポロシャツも良いですが、歳を重ねた男性にとってのポロシャツは『こうでなければ』いけません。

一捻りも二捻りもあるBAFYのポロシャツを是非一度試してみて下さい。
きっと違いに直ぐ気付くはずです。




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男性の装いに於いて、ほぼ変化が少ないクラシックなカテゴリーですが、少し歩みを進めると、そこにはアメリカンカジュアルを筆頭にフレンチアイビーなど、様々なエッセンスが見えて来ます。

昨今のトラッドに加え、プレッピームードも増え続け、今シーズンはそれらにホンノリ、フレンチエッセンスが調味料として加わっています。

そんな味わいの中に是非とも加えて頂きたいのがBAFYのチルデンセーターです。

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元々チルデンセーターが好きな当店ですが、今季は色合いのチョッピリ変化を齎しています。

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全体を太目のケーブルで編み込まれたこのチルデンセーターは、特徴の一つでもあるVネックのラインの幅を更に太く迫力のある物にしています。

そしてこの配色こそが爽やかさをもとにフレンチな匂いを香らせる一つになります。

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まるでコットン?と見紛う程、その艶やかで滑らかな糸の表面と、色の清涼感によって、秋冬のニットの中では異質とも言えるこのニット。

タイを締めたり、ブレザーの中に着たり、チルデンセーターの愉しみ方はセオリーだけでも様々。

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季節的にも秋から春まで使えそうな今回のニットは、特にボトムスも選ばず多くのスタイルに取り入れ易い一着です。

勿論、ジーンズにスニーカー、そしてメタルボタンのブレザーの様にアイビーを気取っても楽しいですね。

意外にも男性より女性受けが良い今回のBAFY。
是非秋冬の一着をお探しの方、ご検討頂いてみてはいかがでしょうか?

きっと社内でも仲間内でも株が上がりますよ?



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涼しくなったかと思った途端、日中はまだ時折暑さを感じる日が続いた週末。
いよいよ9月も終わりが近づき、ご来店の大半の方々が季節を意識し始めています。

連日の新作到着に、これまで多くの方が頭を悩ませながらも、少しずつ秋冬の装いを愉しみはじめました。

そして今日は再び男性物の新作をピックアップ。

ビジネス中心ではなく、週末や平日、特にカジュアルな装いを愉しみたい方々へお勧めしたいニットブランド、その一つがイタリアのBAFY。

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BAFYは、ルイ・ヴィトンやブルネロ・クチネリなどのラグジュアリーブランドのニット生産も請け負うなど、その魅力は様々なディテールやデザインから伝わって来ます。

自社ブランドとしてのBAFYは、凝った編地や素材のクォリティをコントロールしながら、高いコストパフォーマンスも魅力の一つとなっています。

そんな魅力タップリのBAFY。
今シーズン、当店がオーダーしたニットの中から、今日は4種を挙げて見ました。

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先ず一つ目は、全体にケーブル編みを使ったニット。
このニットが入荷した途端、非常に沢山の称賛を頂いたのは、何と「女性」のお客様方でした。

クルーネックの衿型に、フードをフェイクレイヤードした凝ったディテールと、何と言っても、その糸の心地良さに、女性のお客様が「欲しい」と呟くほど。

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実はこのニットに使われているのは、SUPER100'Sのウールを使用し、丹念に編み込まれた事による

艶やかさと柔らかさ

による肌触りの良さを特徴にしたもの。

最近ではこれらの細糸を用いたニットが比較的増えて来てはいるものの、それらの多くはハイゲージであったり、高価であったりと、嗜好によるところが多かった訳ですが、BAFYはそれらを加味したうえで、違った角度からの表現をしている様に思えます。

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この心地良い素材を使った事によって、触れた瞬間から気持ちよさを感じ、またニットと言う「温もり」を求める物ゆえの安心感に似た感覚が生まれます。

更に、それらをフーディーに仕上げる事で僅かな遊びを加え、実に大人らしい休日の一着を得ています。

カジュアルに愉しむニットはアレンジや組み合わせを考えるよりも、ただただ楽に着られて、それらが素敵に見える事に越した事はありません。(特に休日は)

このニットはまさにそんな痒い所に手が届く一着と言えるのかも知れませんね。

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二つ目はこのブークレ調のクルーネックです。

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アルパカを混じえた五者混紡糸を使って編まれたこのニットは、ブークレ調のふんわりとした雰囲気が魅力の一つですが、何と言っても驚くのは、このニットの

軽さ

です。

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空気を含みふんわりと膨らむ事によって生まれるボリュームや、色から得られる温か味のある雰囲気は、この糸、この色、そしてシンプルなこの形によって作り得たもの。

肩肘張らずに過ごしたい週末は、軽さと暖かさ、洒脱な色の組み合わせによって、楽~に、そして楽しめる1着が良いですね。

勿論、テラコッタの色合いも抜群に魅力的です。

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三つ目はこのチルデンセーター。

チルデンセーターと聞いてアイビーなテイストを連想する方も多いと思うのですが、今回BAFYで作られたこのチルデンは、とにかく

爽やか

な配色。

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更に毛足を丁寧に揃えられたヴァージンウールの使用によって、まるで春夏のニットの様に、滑らかで柔らかい仕上がりに。

また衿回り、袖、裾のラインは、太いピッチを巧みに使う事によって、堅苦しい印象が付きづらく、とにかく爽やかな印象ばかりが先行します。

このニットもまたケーブルを主に使用し、全体が落ち着き過ぎず、適度なトラディショナル感を作りだしています。

レイヤーを避け、敢えて一枚で着たくなるチルデンセーターに仕上がっています。

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そして、最後にお勧めするのが、こちらのガーメントダイのタートルネックです。

最近BAFYのニットには、ブランドの紙タグと共に手書きで製品表示やアテンションを記した紙が重ねられています。

そこには、このニットの注意書きが記されているのですが、その中に記されているHAND CRAFTEDの文字。

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このニットは、製品を手染めによって仕上げ、更に洗いを行い、その手作業から得られる独特の風合いや仕上がりを堪能する事が出来ます。

このガーメントダイの工程をより表情として愉しめ、解り易くなるべく、当店ではこの絶妙なカーキブラウンの色をオーダーしました。

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これによって作られた色の表情は、何とも言えない味わい深い色合いを醸し出し、手作業による恩恵を多分に表現してくれています。

またこのニットは加工を行っているにも関わらず、素材そのもの(糸そのもの)の滑らかさは失われておらず、見た目からは想像出来ない程、柔らかさと滑らかさに心揺さぶられます。

かつて、当店スタッフがBAFYのニットを着て、某スコットランドのブランド展示会へ伺った際、ブランドのCEOから

「あなたが着ているニットは、どこのブランドのものですか?」

と聞かれ、関心を持たれた事がありました。

ニットと言えばスコットランド、そのスコットランドの老舗ブランドの人でさえも、目を見張る物があったという事なのでしょう。

それは編み方だったのか、糸のボリュームだったのか、或いは色だったのか、それは未だ知る由も在りませんが、一つだけ言える事は、

同じ土俵に居るブランドが気になる物

で在ると言う事です。

独自性を貫くそれぞれのブランドが、その高い技術力やアイディアを競い合うニットの世界。

高級な物を作る事は簡単でも、程よい価格で魅力を作る事は、中々難しいものです。

BAFYは、数々のラグジュアリーブランドを手掛ける事で培った知識や技術、そして審美眼が、間違いなく、こうしたニットの魅力を高めているに違いありません。

まだ試された事の無い方、或いはBAFYのニットをお好きな方も、是非この秋冬の新作を試してみてはいかがでしょうか。




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シャツの襟元を締めるのは「タイ」だけとは限らない(?)
そもそも、ビジネス以外で襟元を愉しむのなら、一層の事スカーフをタイドアップしてみては如何でしょうか。
パーティーやイベントが増えるこれからのシーズン、一つのアイディアとして古くからスタッフがお勧めする襟元です。
締める出番、襟元を着飾る機会がおありの方、是非試してみて下さい。(勇気のある方)

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さて、当店の御客様の中には、ご家庭、特にお子様をお持ちの方が多く、この季節は七五三などを中心にお子様のイベントなどが多い事から、タイの需要がいつもよりも増してまいります。

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先日入荷したSTEFANO BIGIも次々と姿を消し始め、「イベントに締めるタイ、どうしよう?」と思われている方に朗報。
丁度時を前後してLuigi Borrelliのタイが新たに到着致しました。

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今回は織に存在感のある物や、柄、紋様など、特にビジネスユースにも対応するクリーンな印象の物が中心となっています。

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織や素材の立体感は、タイにとって一つの上質感を与えてくれるディテールの一つでもあり、当店は重要な要素として捉えています。

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歳を重ねれば重ねる程、当たり前では満足出来ず、それらに特徴を求めたり、或いは若い子とは違った存在感を求めてしまうのは常。

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今回のタイは、それぞれに趣きがあり、どれも大人の男性、紳士的嗜みとして相応しい物ばかりが揃っています。
是非これからご準備の方、或いはお仕事での新調を検討されている方も、この機会に。

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また、気温差が開き始め、そろそろニットアイテムの充実も図らざるを得ない毎日が続き始めています。

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こうした季節だからこそ、備えておくべきはミドルゲージやローゲージのニット。

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現在、店頭で動きを早めている各ニットウェアの多くが、これらのゲージに類しています。

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今日は、Drumohrのアラン編みを用いたタートルネック、そしてBAFYのケーブル編みを用いたVネックの2モデルが入荷。

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Drumohrの元来の出自となるスコットランドを彷彿とさせるアラン編みは、イタリアにブランドが移ってからも健在。

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伝統的な編地は、変わる事無く、代々、そして多くのブランドに受け継がれ、それらは元来得意とするブランドが織りなす物ならではの独自性と存在感を感じさせる物となります。
(Drumohrのニットはサイズ42について女性の御客様へのご提案としてオーダーしております。 今回入荷のモデルは特にフィット感が高く、アームホールなどの作りもカマ浅の仕上げとなっています。 カマ浅=アームホールが小さ目)

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またBAFYでは昨年に続き、ベーシックでボリューム感のあるニットをオーダーしています。

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素材(糸)の柔らかさに反して、とても重厚感、ボリューム感を感じさせるV衿のリブや全身に奢られたケーブル編みは、存在感と共に紳士的な装いに多くのメリットを齎してくれる仕様です。

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冬の男性の装いに不可欠な、安心感や落ち着き、そして大人の嗜みを漂わせる「しっかりとした雰囲気作り」に一役買ってくれるBAFYのニットたちは、シンプルに装えば装う程、それらの魅力は大きく醸し出してくれます。

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今回BAFYでオーダーした3色は、いずれも異なるテイストを持つ色合いながら、実際袖を通してみると、その柔らかさと共に、とても使い易い色合いである事が直ぐに解ります。

春夏に比べ、大人の男性としての装いが最も露わになる秋冬。
まだまだ若者と同じ服装で満足をしていらっしゃる方がいらっしゃったとしたら、そろそろ装いを変える機会です。
是非これからの秋冬を使って、大人の男性、紳士の嗜みを、先ずは装いから取り入れて下さいね。

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是非引き続き当店がご検討の一つに加えて頂けます様、スタッフ一同心より願っております。

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