IL MARE JOURNAL

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タグ:ミリタリー

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北海道に積雪の報道があり、長野地方も一段と寒さを感じる今日の気温。
空は晴れているのに、風は冷たく、いつの間にか街中にもコートやダウンも目立つ様になって来ました。

室内は暖かく軽装で居られるものの、外は防寒無しでは耐えられない気温になって来ましたね。
今日はストール等を見にいらっしゃる方やグローブをご覧頂くお客様も多い一日でした。

そんな寒さが強まっている今日は、ASPESIから今シーズン最後の入荷分が到着致しました。
ウィメンズ、メンズ共にミリタリー感をASPESIらしい洗練されたディテールによって表現された各新作は、これまで以上にASPESIの魅力を強めてくれる存在になっています。

そんな新作の中から、今日はウィメンズのピーコートモデルを取り上げて見ました。

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今シーズン、他ブランドからもピーコートの入荷もあり、トレンチコートやピーコートと言ったミリタリーを源流とするアウターが数多く集まっている当店。

ASPESIのコートは元々ミリタリーを得意とするブランドゆえ、スペックは満足させつつも、見た目に女性らしさを与えた新たな一着です。

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一般的にロクヨン素材と呼ばれる、コットンとポリエステルの(約6:4の割合)表地によって撥水性を高めたこのモデルは、素材特性から成る微妙な色の変化が特徴的で、オリーブ基調ながら仄かな赤味を帯びた独特な色味が味わい深い一着。

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台衿を持つ衿のラペルは大き過ぎず、素材のハリと相まって非常に立体感を作り易い形状に。

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チンストラップは実際に生かされており、使わない時には折り曲げボタンで留める事によってスッキリと見せる事も出来ます。

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また裏地にはエコファーによるライニングを採用しており、この素材がとても艶やかで柔らかく、まるで本当のファーをあしらったかの様な錯覚に陥る程、非常に心地良い素材を使用しています。

更に中綿にはASPESIが得意とするThermore®(サーモア)を採用し、暖かさはお墨付き。
このサーモアはEcodown®(エコダウン)とも呼ばれ、既に多くのブランドも採用している優れた防寒装備になっています。

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またASPESIの製品の特徴でもある「ミルスペック」を象ったインフォメーションタグも備える等、一般的に見様見真似のミリタリーアイテムとは一線を画す、ミリタリー=ASPESIと言わんばかりの細部への拘り。

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シルエットその物は大きな広がりを作らない適度なAラインシルエットで構成されており、ピーコートと言うよりも一着のショートコートの様に感じさせる今回のモデル。

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暖かさは勿論(※実際スタッフが撮影時にも"暖かい"を連発していました)、ASPESIの魅力は優れたデザインと「ミリタリー」と言うオーソドックスなデザインソースをスペックにも採用し、質実剛健な物作りを身上とする分、多くの人々にとって裏切る事の無いコート作りをする所。

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今シーズンで日本市場を一旦撤退する事が決まっているASPESI。
長らく取り扱って来た当店にとって、お客様からも「惜しい」とのお声を頂いておりますが、特にまだ試されてい無い方にも一度お試しいただきたいブランドの一つです。

ウィメンズではこの他にも同じくサーモアを採用したフィールドコート等も揃っておりますので、是非この週末を利用して、更なる装い充実にお出掛け下さい。




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寒さが一際厳しくなってきた今週。
空は天高く晴れ渡るも、風は凍てる冷たさを含んでいます。

徐々に冬の到来を感じる11月は、実は(春の)3月がそうで在る様に、沢山の装いを愉しめる季節でもあります。
そして、室内の暖房が効き始めるこれからは、実は意外なほど厚みの無いニットやシャツ、ジャケットを欲される方も増えるのが毎年の恒例。
今年も同様の推移を始めています。

そこで今日取り上げたいのが男性にお勧めしたいGuy Roverの一着。

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コットンフランネルを生地に使用したフラップ付きポケットを持つミリタリーテイストのシャツです。

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当店はこのシャツに2つの要素を求めています。
一つはシャツとしての魅力を味わうべく、セオリー通りでの着方。

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通常身に着ける白いシャツと同様に、シンプルな装いに取り入れるだけでも、そのポケットをはじめとする各ディテールによって、いつもとは違った雰囲気を作れるものになります。

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いつもよりサイズをアップして、たっぷりとした着用感を楽しみたくなる、そんな一枚です。
(写真使用商品:シャツ/Guy Rover、トラウザーズ/Piatto、シューズ/Enzo Bonafe)

かつてコットンフランネルのシャツを良くオーダーしていた当店。
お買い上げ頂く皆様の好評を頂いた理由は、ずばり

「肌に身に着けても、ヒヤッとしない」

と言う体感的な物でした。

そう、コットンブロードやレーヨン、ポリエステルなどが身に着けた瞬間にヒンヤリするのに対し、コットンフランネルは身に着けた瞬間から、穏やかな暖かさを感じるのですよね。
(これは試してみると直ぐに伝わりますので是非お試し頂きたい)

そしてもう一つの選択肢としては、羽織としての用途です。

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このシャツはフランネルを用いた事で、見た目が仄かにCPOジャケット(或いはシャツ)の様にも見えて来ます。
それを逆手に、羽織としての役割も担うべくオーダーしたと言うのが実のところです。

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Tシャツと合わせて着るだけでなく、今ならタートルネックと共に羽織感を楽しむのもお勧め。

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普段使いだからこそ生きるこのシャツの魅力は、ミドルアウターとしての役割と、ミリタリー感のあるインナーとしての役割、共に今の季節に持って来いの一着です。

暖かい日にはシャツとして、寒い日にはミドルアウターとして、シャツを羽織として使う為には、相応の素材選びやディテール選びも重要ですね。

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今後の一着として是非ピックアップして見ては如何でしょうか。
勿論、女性にとっても羽織物として最適ですよ。
(写真着用商品:タートルネック/Drumohr、シャツ/Guy Rover、ジャケット/M.I.D.A、シューズ/Enzo Bonafe)



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美味しい食事が恋しい秋。
身も心も温まりたくなる秋。
いつもと違った食事がしたくなる、そんな気持ちにさせられる季節ですね。

時には贅沢もしたくなる、そんな食事の席にはいつもと違った装いで出かけたいと思うのが心情。
とは言え、突然ドレスアップするのも抵抗がある(特に)男性陣にとって、「心は満足」「見た目はいつも通り」、そんな気持ちにさせてくれる一着があります。

それが今年創業50年目を迎えたASPESIの新作M65です。

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一目見た瞬間、「いつもと一緒じゃないの?」と思われた方も多いはず。

それもそのはず、「M65と言えばASPESI、ASPESIと言えばM65」そんな代名詞となったASPESIのM65は、これまでの多くがポリエステルやナイロンを使った機能的素材によるもの。

撥水性や防水性、そして軽く、扱いやすく、機能的アウターとしての実力を一手に引き受けるASPESIのM65ですが、長らくASPESIを扱って来た当店にとって、一つだけ叶えられない物がありました。

それは、元来のM65の魅力である色褪せた雰囲気(色)、素材の粗野感、ライニングがデタッチャブルではなく単体である事、そして最も叶えたい部分が「着丈」でした。

実は50周年を迎えたASPESIには、これまで同様の素材で作られた特別なM65がありました。
しかし私達にとって、それらに惹かれる事は無く、今回のこのモデル以外目に入らない程、このM65の完成度が高かったのです。

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使用しているのは紛れもないコットン100%素材。

それらをASPESIが長年培って来たM65への黄金比とも言える適正なバランスと拘りのディテールとによって作り出された各部に加え、細部のどの箇所を取り上げても納得せざるを得ない仕様ばかりで埋め尽くされているのです。

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そればかりではなく、これまでのASPESI製M65が先進的だとすれば、大昔に戻ってしまったかの様な素材の風合いや、引手のパーツなど、どこを切り取っても古臭さしか感じさせないのが今回のモデルなのです。

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しかし古臭さだけではありません。 御馴染のフード内蔵部分では、デタッチャブルとなるフードパーツだけがナイロン製で作られるなど(衿の厚みを回避する為か、将又防水性の為かは判りかねますが)、見えない部分には先進性もしっかりと備えています。

とは言え、「そんなことはどうでも良い」と思う気持ちばかりが早る今回のM65。

とにかく色、形、細部、全てが叶えられたカッコよさに他なりません。

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また前述のとおり、これまでのASPESIのM65ではライニング付きのモデルは、それぞれがボタンやファスナーによって本体と留められるデタッチャブルの仕様が主でした。

ところが今回のモデルでは、それぞれが単体として作られた「れっきとしたレイヤード用の一着」になっているのです。

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当然、中のベストはそれだけでも充分役割を果たすものであり、尚且つASPESI得意のサーモアを使ったキルティングで、外側にはナイロン、内側には何とウールをあしらっています。

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アウトドア的要素の強いこの手のジャケットですが、こうして一枚ずつが単体で作られている事のメリットは非常に大きく、恰もセットで作りました感が無い事が、当店にとって最も大切な要素だったのです。

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暖かさと共に、それぞれが使えるシーンで別々にスタイル出来る楽しみは、小さなことなのですが、男性にとって嬉しい仕様の一つでもあるのです。

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そして本体の裏地は表地同様、コットン100%です。
この仕様によって、カジュアルからテーラードとのレイヤードまで幅広く使える他、シーズンレスに使える一着へと昇華します。

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そして何度も言いますが、、、やはりこの腰下丈は、これまで幾度となく作られて来たASPESIのM65の中でも最高のバランスで作られています。

全てが備えられ、無駄が省かれ、そして現代的な先進性は影を潜め、一つの「サスティナブル」として捉えるならば、このM65はこの先何年も愛着を湧かせながら、着る人のクローゼットを温め、そして着る人の時間の多くを共有するに違い在りません。

最後に、このASPESIのM65の名称は、「M65 ORIGINALE WINTER」と名付けられています。
ORIGINALE(オリジナーレ=オリジナル)、つまり元来のM65をASPESIの持てる技術と長年培って来た知識をもとに再現された忠実なM65と言えるでしょう。

素敵な時間と妥協のないディテール、そして色褪せた素材、雰囲気は、まさに歳を重ねた男性にこそ相応しい至極の一着と言えるかも知れません。

どうですか? 「心は満足、でも見た目はいつも通り」、こんな一着ならば、たまには外食も良いかも知れませんね。




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徐々に春めいた気温が感じられる様になり、冬の装いと春の装いを交互にしたり、組み合わせたりと、少しずつ御洒落も楽しみを得る(考えられないと言う方もいると思いますが)季節になりましたね。

こうした季節にとって最も重宝するのがナイロンなどを中心とした化繊系素材のアイテム。

暖かい時には羽織りに、寒い時には中間として、その素材感や艶やかさは多くのスタイルに取り入れやすいものです。

そんな季節、そして使い易さから丁度良いアイテムとしてお勧めなのがM.I.D.Aの新作アウター。

当店にとって馴染みの深いM.I.D.Aは、元々イタリアのMichelacci Danilo率いるニットや先進性素材を使ったジャケットやコートのラインナップと、日本国内で展開される機能的で拘りあるアウターを主としたラインナップM.I.D.Aの二つのラインナップが在ります。

今回ご紹介するのは、後者のラインナップ。

実は2017年から、元DENIME(ドゥニーム)、現RESOLUTE(リゾルト)のディレクターである林氏が、日本国内のM.I.D.Aのディレクションを手掛ける事になり、物作りはより確かになり、細部のディテールへの拘りは自身のブランド同様に非常に優れた物になっています。

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今回当店がオーダーしているのは、世界的にも俄かに増え続けているデザートカモ(desert camouflage)のアノラックとM43タイプのシャツジャケットの2種類。

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このアノラックは、Liamと名付けられており、リアム・ギャラガーが度々着用しているアノラックに着想を得たのだと言われています。

名の由来はともかくとして、シルエットやディテールは流石の一言。

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高い衿越しが素材の程よいハリによって、しんなりと畳まれる様は立体感と動きを演出し、このたった一着で全てが変わって見える程、存在感は圧倒的。

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大き目のフラップ付きポケットや袖のアジャスター、裾のスピンドル等、必要なディテールは勿論、着た時の全体の印象はとても魅力的なシルエットを作り出します。

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同じデザートカモを用いたM43タイプのシャツジャケット、Lennon。

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大き目のマチ付きポケットや、ウエスト内側に設けられたボタンによるアジャスター、比翼のフロント、袖の比翼のボタン等、細部のディテールにも凝って作られています。

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世界的にも仄かにアメリカンカジュアルへの傾倒も手伝って、中でもカモフラのバリエーションは、このデザートカモを中心に鮮度が増しています。
シンプルにさり気なく使う事によって生かされる模様ですね。

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このタイプではネイビーもオーダーしています。

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全体がマットな質感によって、よりミリタリー感は増しますが、M.I.D.Aの魅力はそれでいて土臭くならないところ。

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季節を問わず使えるナイロン系の羽織は、どんな季節にも、どんな組み合わせにもフレキシブルに使えます。
春に手に入れた物は再び秋にも使える事を考えると、今回のM.I.D.Aのラインナップは自ずと出番が増えそうですね。

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また今回はM.I.D.Aの作るヘルメットバッグもオーダー。

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機能としては一般的なヘルメットバッグと変わりなく作られ、しっかりとしたハンドルやスナップとベルクロを組み合わせたマチ付きポケット、フック等を装備しています。

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唯一違うのはアウトシェルに、ジャケット等でも使われているポリエステルとナイロンの混紡生地を使用し、パッディングを介して裏地の素材も変えている所。

コンパートメントされた両脇のポケットは筆記具や傘を入れても良し、どんな使い方もアイディア次第で楽しめるバッグに仕上がっています。

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下手なトートバッグを凌ぐ内容量と使い勝手、雑な使用に耐え得る素材など、ヘルメットバッグは意外に優れたバッグで在る事から、当店は度々オーダーする事が在ります。

価格的な魅力と機能性、そしてファッション的にも多くのスタイルに取り入れやすいM.I.D.Aのラインナップは、きっと毎日の装いを愉しい物にしてくれるはず。

この週末は冬服の整理をしつつ、新しい季節の商品を検討する機会にするのも良いですね。
是非ご来店の際にはM.I.D.Aの新たな魅力に触れてみて下さい。


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【3月の店休日】
3月7日(木)、14日(木)、20日(水)
(※展示会などの為、店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
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日中の蒸し暑さに包まれ始まった今週末。
天気予報からは想像出来ない暑さに見舞われ、店頭には再びTEEシャツ等を探しに見える方々もいらっしゃいました。

装いの先には秋物が在るものの、現実的には9月半ばまでは暑さと降雨が交互にやって来るこの地。
この季節を乗り越えるには、連日お伝えさせて頂いている様な春の羽織り物の存在は欠かせない物になりそうです。
春と秋は共通する素材が多く、春にお買い上げいただいた物、或いは現在セール対象となっている物等を利用して、この端境目を乗り越えたいですね。

現在、店頭では先日より開始しております『BUY 2 ITEMS MORE 10% OFF』のご利用が相次いでいます。
店頭は勿論ですが、オンラインストアからのご注文も非常に増えており、この機会を利用して更なるお得なプライスでのご入手を叶えていらっしゃるお客様が続出。

例えば、50%OFFのニット(70,000円)と、80%OFFのサンダル(26,000円)の2点をご購入いただいた場合、ニットは60%OFF⇒28,000円、サンダルに至っては何と90%OFF⇒2,600円でのご購入が適う事になります。

定価価格合計96,000円が、何と30,600円で揃ってしまいます。

実はこの例に挙げた商品、実際に取り扱いの商品!
ニットはS社、サンダルはA社の物になります。
是非オンラインストアをくまなく探してみて下さいね!

さて、先日から店頭にお越しのお客様より、様々な装いのご相談を受けており、その中で「色」をフォーカスしてお勧めする機会が増えている今週。

夏、秋、冬と、どの季節にも、取り分け邪魔にならない、否、在ると便利な色としてオリーブカラーをお勧めしています。

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店頭には様々なオリーブカラーが揃い、その色の濃淡や素材による凹凸、それぞれが様々な特徴を持っています。

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中でも独特なのがUpper Hightsのカットソーに使用されているMossと名付けられたカラー。

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素材の滑らかさも在って、その色合いはライトオリーブの中に、仄かなグレージュを感じさせたり、或いは光の加減によって、独特なオリーブカラーへと変化して見えます。

こうした色の微妙な違いは、上下同色の組み合わせにも役立ちます。

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写真は、濃いカーキ系オリーブとライトオリーブの組み合わせにブラウンを取り入れたもの。
上下似たような色合い、それもオリーブの様に少しインパクトのある濃色は、中間(インナー)にホワイトを覗かせると、全体が軽く見える等、小さな工夫も大切な要素。

特にアースカラーの濃いめの色合いは、しつこくなり過ぎない為にも、どこかに緩和する色を取り入れる事も重要です。

仮にオリーブを前提としたトータルルックを楽しむ際、こうした組み合わせに適したジャケットがUpper HightsのOversized 65。

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以前にも同ブランドで展開されていたM65型をリモデルした、このジャケットは、あくまでも『女性が着る為の』オーバーサイズとして作られており、そのディテールにはボーイズルック、ボーイズサイズに見えて、実のところ各寸法やバランスには女性の身体に合った位置に設定されています。

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総丈、袖丈、ウエスト位置の全てが、女性の身体に適した位置に据えられており、見た目のディテールのみがオーバーサイズを感じさせる、実に考えられた一着なのです。

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素材には堅牢性を感じさせる非常にしっかりとした質感を取り入れ、このジャケットが持つラギッドな魅力、雰囲気を更に高めています。

ミリタリーアイテムは、インナーやボトムに女性らしい甘さや艶やかさを組み合わせる事によって、より活きるスタイルアップが敵います。

一着持っていると非常に便利なミリタリーアイテムは、シャツ、ジャケット、パンツと様々ですが、先ずはジャケットからお試しいただくと、ミリタリーアイテムが苦手と言う方にとっても、一歩を踏み出しやすくなるかも知れませんね。

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またオリーブカラーと同じ様に、上下同じトーンで統一する組み合わせに、RED CARDの名モデルMercerもお勧めしています。

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RED CARDが、1シーズンで数百、数千を売り上げた実績を持つこのモデルは、定番中の定番でもあり、その魅力はコンパクトに見えるシルエットに相反した、意外(?)な着心地の良さ。

立体的に体を包むようにフィットする、このジャケットは、既にお持ちの方ならばお分かりの様に、とても使い易く、着やすく、そしてシャツの様にも使える事から、当店でも上下ジーンズ(デニム素材)の組み合わせにもお勧めしています。

デニム素材の上下を組み合わせて愉しむ上で欠かせないのが、色落ちや色のトーンの統一感。

勿論、まったく同じ色合いを探すのは不可能ですが、ほぼ同じ色落ち(色)で上下を組み合わせる事によって生まれるジーンズのセットアップスタイルは、独特な魅力を手に入れられます。

上下色合いが異なるジーンズの組み合わせは、どんな高級ブランドでも、どんな凝ったディテールでも、色の統一感ある組み合わせには敵いません。(※その場合には、靴やベルト、スカーフやストール、或いはバッグ等、取り入れるパーツの色やアイテムが重要な役割となります。)

こうして、一見、ナンセンス?と思わせるような上下同一トーン、同一素材のスタイルも、一つの法則を見つける事で、グンと愉しみが広がるのも、御洒落を楽しむ醍醐味の一つです。

色の組み合わせは、必ずしも「相性」だけで選ぶのではなく、「同色」で楽しむ事も今となってはセオリー。

季節の狭間だからこそ、様々なトライが楽しめる今、是非新たな発見のある8月にしてみては如何でしょうか。

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ただいま夏の最終クリアランスセール実施中!
ホリディシーズン、ウィークエンドのスタイルアップアイテムを是非この機会に揃えて下さい。

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※一部変更がある恐れが御座います。

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