IL MARE JOURNAL

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タグ:マルコ・マージ

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予てから当店で俄かにリピーターが多かったイタリア、ミラノのブランドMARCO MASI。
その特徴的なデザインはラフィアと革をコンビネーションした物に代表され、日本ではとかくラフィア素材の物が人々の目に知られて来ました。

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当店でMARCO MASIと言えば、この持ち易いハンドルと形、そして軽さが魅力のトート型バッグ。
加えてシッカリ編み込まれたラフィア素材の形。

そしてもう一つが

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この縦長タイプのバッグ。

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MARCO MASI(マルコ・マージ)は、1987年以降、MASI家が受け継いできた革職人としての知識と技術、そして研究熱心な彼らによって数々のブランドのOEMを手掛けてきた、2010年に自社ブランドとして立ち上げた歴史の若いブランドです。

そのMARCO MASIの製品を世界で最も目にする事が出来るのが実は日本。
その魅力を早くから取り上げ、数々のショップによって異なる趣きや形を表現して来た事が、このブランドの(日本での)認知度を上げています。

当店でもシーズンごとに度々オーダーして来たMARCO MASIですが、今季は特にこのブランドが特徴としているパイソンの型押し(Pitone Stampata)を中心に展開。

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MARCO MASI自身も推しているこのバケットバックの形状と、特徴的な色合いRocciaで仕上げたバッグは、MARCO MASIの作りだすパイソン型押しが他とは異なる穏やかさを持っている事に気付かされるはずです。

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当店がオーダーしたこの色合いはブラウン系トーンが中心のパイソンで、一派的に想像される物に比べ、尖り過ぎた印象がありません。

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むしろ落ち着きすら感じさせる色合いに、パイソンを苦手としている方にこそお勧めしたい魅力的なカラー。(柄そのものが苦手と言う方には無理かも知れませんけれど…)

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この繊細なタッチで作られた型押しは、カーフスキンに押されたもので、革そのものにも品質を求めるMARCO MASIらしい柔らかさとしなやかさが、まるで本当のパイソンレザーの様にコンフォータブルな存在感を作りだしています。

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MARCO MASIも語っておりますが、このバッグは春から冬まで、つまり一年中使えるバッグとしてブランドとしても推しているレザー(ラインナップ)なのですね。

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同じくこのバッグもラインナップの一つで、前出の物より少しコンパクトな大きさ。

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余程荷物が多い方でない限り、日常的に出歩く荷物は(多少は少なくして頂きますが)大抵の物が収まる大きさです。
ロングウォレット、モバイル、小さな化粧ポーチ等、不可欠な物は収納出来ます。

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このバッグ(サイズ)の特徴はホールを通じてハンドルになっている点は前出と変わらないのですが、一点異なるのが、この絞りの在る部分。

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ハンドルの長さを変えたり、或いはバッグインバッグとして持ち歩く際には入口をギュッと絞る事で荷物の散乱を防ぐなど、アイディア次第で使い方が変えられます。

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どちらも二つの持ち手でハンドバッグとして持ったり、或いは片方だけを伸ばしてワンショルダーにしたり、フレキシブルに使える点はMARCO MASIが求めているコンフォータブルなバッグで在るべきと言う所につながっています。

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MARCO MASIのバッグのラインナップは決して多くは在りません。
然し、ここまで人気となっているのには何かしらの理由があります。

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それは、恐らくがMARCO MASIのバッグのバリエーションを各ショップがアイディアとして作りだしたり(組み合わせ等)、またブランドが掲げる、コンフォータブルなバッグである事や軽さ、そして日常的に使えるもので在る事など、その全ての要素が今の日本女性たちにシンクロしているからかも知れません。

バッグを選ぶ、或いはバッグブランドを選ぶ、それは女性にとって一つの楽しみでもあり、また必要に応じて選ぶものでもあります。

MARCO MASIは決して高額なバッグを作る為、生み出しているのではなく、それまでの多くのブランドのOEMで裏付けされた高い技術やバッグへ求める様々な欲求を、身近なバッグに転化している、数少ないブランドの一つだと私達は考えています。

特にお出掛けが制限されて来た(或いは今)生活環境の中で、最も実用的で、理に適っていて、そして御洒落としてのインパクトを持っている最適なバッグかも知れませんね。

MARCO MASIのバッグは他にもご用意が御座いますので、是非ご来店の際に手に取ってみて下さいね。

あなたにとってのバッグ選びに、MARCO MASIと言う選択肢が新たに加わるかも知れませんよ。





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2月も終わり間近となった途端、突風や吹雪による荒れた天候に。

今日は一時的に都内へ展示会に出向いておりましたが、空は珍しく青く、白い雲が浮かんでいるのにも関わらず、風が冷たい一日となっていました。

しかしこのジェットコースターの様な天候も、春が近づくと共に好例の荒れ模様。
寒さは耐え難いですが、少しずつ春の兆しを感じさせるものになって行きそうです。

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さて店内は徐々に春の色が増えつつ在り、落ち着いた色合いの多い店内に鮮やかな色合いが目に映る様になってきました。

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特にインポートが大半を占める当店にとって、今年はウィルスによる国内への荷物の到着にも影響を及ぼしており、聊か遅れ調子になっています。

然し、まだまだ寒い2月を過ごす私達の土地にとっては丁度良いテンポかも知れません。

今日は新作が幾つか到着しているのですが、中でも季節を問わず今から使いたくなる『バッグ』の新作を幾つかご紹介。

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一つ目はイタリアの「Marco Masi」(マルコ・マージ)の新作。

昨年当店で展開して以降、その作りの確かさと丈夫な物作りに魅入られた方も多かったMarco Masi。
この約一年の間に、非常に沢山のセレクトショップやデパートでも展開されるようになり、その名は知らずとも、幾つかあるMarco Masiのアイコン的形でピンと来る方も多いのでは無いでしょうか。

元々、一流メゾンブランドのOEMを手掛けている同ブランドは、抱えている職人たちの高い技術力を生かし、一点一点手作りしている為、一つ一つのバッグに感じられる細やかさが良く解ります。

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今日到着したMarco Masi第一弾は、このナッパレザーとラフィアを組み合わせた巾着型のバッグ。
この形はMarco Masiの中でも非常に人気の形でもあり、また春夏にはレザーとラフィアを組み合わせたモデルが多く輩出されるため、その色の組み合わせや素材の組み合わせによって、様々な表情を見せてくれるバッグです。

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男性でも巾着人気ですが、女性は元々この形を好む方も多く、何より気軽に持てる事、またアクティブに見えそうで実は上品に映る、そんな高いフレキシビリティが魅力です。

今回当店ではアイボリーのナッパとナチュラルなラフィアを組み合わせ、共にきめ細かなレザーと細かな編地の上質さが一目でわかる物に仕上げています。

どこかクルーズ感を感じさせる新鮮さもいいですね。

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そしてもう一つ、当店では長らく取り扱いしている、同じくイタリアの老舗ブランド「Laura di Maggio」(ラウラ・ディ・マッジォ)。

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このブランドはイタリア、ボローニャの工房で職人たちが手作りするブランドですが、その高い技術力と展開力、時代と共に進化するデザインなど、今日のLaura di Maggioを支えている多くの魅力は沢山ありますが、何と言っても最大の魅力は「高いコストパフォーマンス」です。

そのLaura di Maggioに今回オーダーしたのは、前出のMarco Masi同様、ラフィアにフォーカスしたラインナップです。

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今季ラフィアのバリエーションが多数あるLaura di Maggioの中で当店がフォーカスしたモデルはこのスクエアのショッパータイプ2型。

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スモールサイズにはグレージュのラフィアにデニム素材のサイド、そしてトリミングはレザーを組み合わせしました。

コンパクトでも常にしっかりと物作りをするLaura di Maggioは、今回のモデルでも専用ストラップを用いており、斜め掛けが出来る他、インナーに専用(同素材)のポーチを備え、ポーチ単体にもD管を介してストラップが付けられるようになるなど、"いつも通り”の配慮が。

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ミディアムサイズはスモーキーブルーのラフィアにデニム素材のサイド、そしてトリミングはレザーを合わせています。
こちらもまた専用ポーチを備え、スモールサイズ同様にストラップを付ける事が出来ます。

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Laura di Maggioはただコストパフォーマンスが高いだけではなく、独自のデザインを展開しながら、その時代に則したディテールを取り入れたり、色や素材に特化した"その国"にあった形を作り出すなど、非常に高い機動力があり、世界に何十万とバッグを送り出しているブランドです。

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今回のラフィアを取り入れたシリーズも、形そのものはクラシックですが、異素材の組み合わせやリゾート感あふれる色の組み合わせなど、Laura di Maggioだからこそ表現出来る世界観やプライスが備わっています。

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その他にもLaura di Maggioでは、こんな某メゾンの様なバッグもオーダーしています。
両脇に設けられたハンドルを介して伸びるのはショルダーとして丁度良い柔らかな革のストラップ。

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元々革の選択にも厳しい管理を敷くLaura di Maggioゆえ、ふんだんに革を使ったバッグには一つとして欠けやヌケなどが無く、上質な革を丁寧に縫い上げている事が伝わって来ます。

今や多くのショップで見かけるようになったLaura di Maggioも、セレクトするお店の世界観や、独特なオーダー(組み合わせ)等、バリエーションも豊富になり、お気に入りの一点を見つける楽しみも広がって来ています。

今回当店が揃えた各ブランドのバッグには、一つのまとまり在る世界観を元にオーダーしています。
春、そして夏が恋しくなるような、そんな上品で爽やかな潮風を想像させるようなバッグのバリエーションです。

今直ぐにでも使えるバッグ。
春夏の洋服に身を包むには、ほんの少しだけ寒い気もしますが、バッグならば直ぐに持てそうですね♪




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3月5日、12日、18日、26日
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