IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:ブラウン

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年末年始から寒気が続く今週末。
今日も(ある意味上質?な)粉雪が吹雪く冬空となっている長野地方。

暖を取らずにいられないほど気温が下がり、日中でも零下を推移しています。
寒さ続く冬空、感染が広がる今とあって、こんな日は”楽しいもの”や”楽しいこと”に現(うつつ)を抜かすのが最も幸せな過ごし方ですね(笑)

先日よりクリアランスセールも第二弾に突入し、これまでセール対象外だった商品のお値引きや、更なるセール商品のお値引きを実施し、更にお買い得な商品が増えております。

この週末(三連休)はオンラインストアを眺めつつ、また息抜きに店頭へいらっしゃる等、気分転換しながら過ごして頂きたいと思います。

お洒落は人に憚るものではありませんので、思い切り楽しんでまいりましょう♪

さて、今日は先日のブログに続いて、お手持ちの色、物を使って”効く色”を模索するお客様のご相談を頂きましたので、最も皆さんがお手元にあるだろうブラックとブラウン系を用いた”チョッピリ効かせられる”組み合わせを取り上げて見ました。

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一着はお持ちであろう色がブラックとベージュやライトブラウンなどの基本色。
それら”当たり前”の色を生かすのは、生地の表情であったり、細部に光るパーツや、細かな色の挿しだったりします。

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この日のスタッフの装いは、極々一般的なブラックのニットとジャケット、そしてベージュのチノーズを合わせているのですが、上半身をブラック一色で統一している為、”効かせる”為のブラウンのスクエア(チーフ)が、意外と”キ”いています。

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写真を近くで見ると分かるのですが、色の挿しとしてのブラウンが適えられているのは、ボトムにベージュがあるから。

とかく敬遠されがちなブラック×ブラウンの組み合わせは、一歩間違えると行き過ぎ感満載の失敗作?に終わってしまいます。

シンプルな色を楽しむには可能な限り3色程度の色を取り入れると、タブー視されるような色の組み合わせも難なく取り入れやすくなります。

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また素材にフォーカスすると、ブラックの素材がそれぞれ似た趣を持っているものを合わせている事も、全体をよりボリューミーに見せています。

コーデュロイの艶やかさや毛質、エクストラファインメリノの微光沢がシンクロする事によって生まれる存在感です。
(写真使用商品:ジャケット/Balzo、ニット/Drumohr)

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同じようにブラックのジーンズやジャケットを使った組み合わせがコチラ。
素材感こそ違えど、ジーンズのカジュアル感を消してくれるのがタイを締める事によって生まれるドレス感です。
(写真使用商品:ジャケット/Agnona社製ウール使用パーソナルオーダー、シャツ/Fralbo、ジーンズ/TELA GENOVA)

当店では以前からジーンズとの相性を作り易い一つとして、ドレス感のある生地を使ったジャケットの存在を上げていますが、春夏秋冬全てに於いて共通するのは、不変のアイテムをアップデイトする着方です。

男性、女性共にブラックのジャケットやジーンズの可能性は、組み合わせる”生地”だけで全てが変わって見えるほど、沢山の見せ方、組み合わせ方があります。

お手持ちのアイテムをどんな使い方をすると、より魅力的に見えるか、そんな事を考えてみる週末にしてみるのも良いですね。

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この組み合わせもブラックのニットとライトグレーのトラウザーズを組み合わせただけのスタイルです。
ラムズウールの毛質や立体感、トラウザーズのフランネルが作り出す毛質、立体感がシンクロし、シンプルな装いもボリュームたっぷりに見えます。
(写真使用商品:ニット/Alessandro Luppi、トラウザーズ/VIGANO、シューズ/Mac Baren's)

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こうしたシンプルな装いを玄人的に魅せてくれるのが、特徴あるシューズの存在。
立体的で存在感のある装飾や色の特徴によって、シンプルなスタイルを一段アップグレードします。

実は足元にベーシックな存在を求める傾向が多いのが男性。
シンプルな装いが増えれば増える程、足元には存在感のある物が全体を決めると言っても過言ではありません。

お手持ちのブラック、グレーを組み合わせて「何かしっくり来ないな」と感じた方は、次の機会には是非足元を変えてみるのも良いですね。

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最後にブラウンなどをお持ちの方に、最も簡単で洒脱に見せてくれる色として、オフホワイトやエクリュ(生成り)をお勧めします。

意外にも男性の中には、ホワイトのボトムスを苦手とする方も多く、その点オフホワイトやエクリュなど仄かに濁り(良い意味です)のある色合いは、冬の装いに於いても暖かな(色の)組み合わせになり易く、また軽快感も作る事が出来、最適なバランスを作り易いのですね。
(写真使用商品:ジャケット/Santaniello、ニット/Alessandro Luppi、ジーンズ/TELA GENOVA)

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ブラウンの素材にも立体感、ボリュームのある物を選ぶと、よりボトムスの色が生きてきます。
誰もが持っているであろう色やアイテムを使う装いをする事によって、次に買う時に選ぶ素材や形を再考する機会も生まれます。

「合わせてみたけれど、素材が合わない」
「色が似ているけれど、合う気がしない」

したい服装や色合いと、自分たちが感じる色の加減や差は、意外と大きな違いに感じられる事があります。
今日取り上げた色やアイテムは、極々一般的に多くの方々がお持ちであろう素材や色ばかりです。
毎日の中に取り入れて見たり試してみたり、そんな繰り返しが、いつしか

”普通だけれどかっこよく感じる”

そんな意識に変わるかも知れません。

是非皆様もクローゼットを整理しながら、様々な組み合わせをしてみて下さいね。



《CLEARANCE SALE 開催中》
オンラインストア、店頭共に冬のクリアランスセールを開催中です。
是非この機会をお見逃しなくご利用ください。





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いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

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北のオホーツク、南の太平洋、それぞれの高気圧に挟まれ、秋雨前線が早くも現れている今週。

急激に秋が来るわけでは無く、これまでの寝苦しい夜がほんの少し緩和されると思うと、この雨も在り難さを感じますね。

冬から春を迎える時と同じく、夏から秋を迎える狭間の季節は、他の季節では楽しめない折衷的な装いや色の組み合わせが楽しめる季節。

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この季節に取り分け使えるカラーがコバルトブルーの様な、非常に濃く鮮やかな色。

夏の間はその鮮やかさで清涼感を作り、夏から秋の狭間には「ブラウン」を加えるだけで、季節感を楽しむ事が出来ます。

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ブラウンにもダークブラウンやライトブラウン、様々な色が在りますが、当店が取り上げるのは赤味を帯びたブラウン。

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この一種独特な色同士が組み合わさる事で、在り来たりなブルー×ブラウンから脱する事が出来ます。

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男性にとっては鉄板の色の組み合わせですが、最近では女性誌でも頻繁に取り上げられています。

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独特なブルーと独特なブラウンの2色は、これまでのサックスとベージュの様な淡い色同士の組み合わせとは違った魅力を演出します。

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大きく分けてブルーとブラウンの2色にも、それぞれに違った特徴のある色を選ぶ事で、普遍的で突出した洒脱さが作られるのも、こうした独特色の特徴です。

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また、これらの色にボーダーやサックス、ブルー、グレーなどを取り入れると、更に色に迫力が増し、他とは一線を画す事が出来ます。

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一つ一つが持つ色、素材の魅力を光らせるのは、基本となるブルーとブラウンの組み合わせ在りき。

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その色合いに加える他の物にも一つのセオリーが在ります。

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それはプリントやボーダーなど、柄のアイテムを取り入れたりするのも、ホワイトをベースにした物を取り入れると、全体の印象を崩す事が在りません。

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色数が少なく抑えられる春夏に比べ、取り入れる色や素材の数も増える秋は、夏の色合いに色一つ、素材一つ、そんな小さな変化を加えるだけでも充分季節感を匂わす事が出来ます。

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基本となるブラウンやブルーの選択も、こうして取り上げると、幾多在る2色の中でも、より選びたい感情に駆られると思います。

当店にご来店下さるお客様との会話に、よく取り上げられる話ですが、(大きく分けて)同じ色の中にも、より選ばれた色の選択が、その後の"何気ない"組み合わせにも、一際違った見え方を作ってくれるものです。

夏の終わりから秋の始まりまでの数週は、その他の季節では味わえない装いを愉しむまたとない機会です。

これからの季節を一日一日愉しむ為にも、是非日頃選ばない色、素材、組み合わせを試してみては如何でしょうか。

勿論、プライスダウンを有効利用して。

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いよいよ梅雨らしい毎日がやって来ましたね。
朝昼晩と目まぐるしく変わる空模様に、服装は勿論、お出掛け予定も左右される梅雨空。

しかしそんな空模様も長くは続きません。
今日は日中31度を超えるまでに気温は上がり、徐々に蒸し暑さすら感じさせる夏の様相を感じさせつつ在ります。

今日はこれから目まぐるしく変わる気温の変化に最適な装い、それも特にお仕事を持つ人たちにとって効果的なブルーやブラウンのアイテムをピックアップしてみました。

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アッズーロ・エ・マローネ(Azzurro e Marrone=青と茶)と呼ばれるように、好相性を見せる2色は、いつの時代も、どの季節にも欠かせない基本となる色のファクター。

そんな鉄板とも言える色のチョイスも季節ごと異なる素材によって、見え方が変わって来ます。

特にリネンを中心とした素材や金属繊維を含む素材、そして形ではスリーブレスのトップスやゆとりのあるボトムスなど、夏に特徴を持つ物たちによって、秋冬とは違った印象を与えてくれるものです。

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またお仕事の時と同じ組み合わせでも(上と下の写真の違いは靴だけですが)、足元が違うとウィークエンドにも使える装いが作られるのも(サンダルと言う夏特有の武器があるため)、夏特有の演出。

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この二つの色には濃淡異なる微妙な色を取り入れる事、また二つの色同士を組み合わせて取り入れる事によって、何通りかの組み合わせを作る事が出来ます。

そして更にそれらを繰り返し組み合わせる事によって、在り来たりだったり、地味に落ち着いてしまう事を回避する事も出来ます。

良く店頭でお客様との会話の中に出て来るのが、「色の組み合わせを考えていると、何色を揃えて行けば良いのかわからない」と言う言葉。

確かにトレンドを積極的に取り入れる年代でも在りませんし、多様化する(嗜好や個人の)スタイルにとって、中心を担う色に迷ってしまうのも頷けます。

実は正解など無いのですが、「敢えて」推すとすれば、それはヤハリ前述の様なブルーやブラウンと言った2色を中心にしたカラーバリエーションなのかも知れません。

そしてそれらの濃淡によって、上の写真の様に、同系色に位置する(派生する)ゴールドやオレンジ、ベージュなどが、在り来たりの中にインパクトを与えてくれる物になります。

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中にはブラウンを苦手とする方もいるかも知れません。
そんな方々にとってブルーは必ずと言って良い程、取り入れざるを得ない(ビジネス上)色の一つでもありますが、そのブルー中心の装いでも、好相性を見せてくれるベージュやブラウン(ここでは足元)によって、冴えないブルー一色から、切れのあるブルーの組み合わせが作られたりします。

「靴やベルト、何色を持っていたら便利?」

と、これもお客様から伺う事の多いフレーズ。

当店は十数年来のお客様から、現在のお客様に至るまで、一貫して

「茶系の濃淡4色、それも表革と裏革で」

とお伝えしている事がほとんどです。

ブラックは入手する機会が多い為、敢えて「直ぐに」と言う所まで必要に迫られないと考えるからなのですが、こうしてブラウンのバリエーションが増え始めると、次はブルーのバリエーションを増やす事で、意外なほど多くの装いにフレキシブルに使えるようになります。

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イエローやナチュラルな色合いが、揃って行くブルーやブラウンへの挿し色としての役割も担うなど、実はお仕事でも週末でも、この基本2色が想像以上に役立つ色だと言う事が(揃って行くと)解ります。

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ブルー一色でも、濃淡それぞれに素材の変化が与えられると、異なる雰囲気を作り出してくれます。
そこには素材の立体感や、微妙な色の濃淡、そして必ずと言って良い程、ホワイトが全体を繋ぐ役割を担います。

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装いがシンプルになればなるほど、一つ一つのアイテムに求められるクォリティは高くなりますが、それゆえに(素材一つ一つが)表情豊かに映る事になるのですね。

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秋冬と違ったブルーとブラウンの選択は、素材の恩恵が大きな春夏だからこそ作られる独特の魅力でもあり、またそれらを試された事の無い方も、揃え始めている方も、中には

「出会いの色」

と言うものがある事に気付いて頂けると私達はとても嬉しく思います。

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一つ一つの色の選択(オーダー)に理由があり、またそれらは大きく分ければ「〇〇系」の色でも、隣に並べてみて初めて違いが判る色と言うものも数多く在ります。

その「微妙な色の違い」こそが出会いであり、また同じ色を探そうと思っても中々出会えない色だったりする訳です。

ただただ色を揃える為の傾倒ではなく、スタイルを作る上で欠かせない色の選択は、この微妙な色の濃淡や素材の違いが在って、初めて完成される装いもあると言う事です。

常に装いの中心を担うブルーやブラウン。
これから来る夏に向けて、是非異なる素材や微妙な濃淡を試してみては如何でしょうか。

きっと着慣れた頃、「あ、何かが違うかも」と目から鱗が落ちる瞬間があるに違いありません。


(※写真で使用している商品は大半がプレセールの対象商品です。)

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ご来店を予定されておりました皆様には誠に申し訳ございませんが、後日改めてのご来店をお待ち申し上げております。

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さて、昨日のブログに続いて今日は「いつもとは違った見え方」をする色のピックアップをしてみました。

昨日はアースカラーをより洒脱に見せる為、締める色合いとしてミッドナイトブルーをご紹介しましたが、今日はブルー、それも爽やかなブルーカラーやブラウンによって趣を見せる組み合わせをお勧めしてみようと思います。

カーキやブリックカラー同様、取り入れ方に戸惑う方が多いブラウンカラー。

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この写真の様に本来は相性の良いはずのネイビーとブラウンなのに、色の濃さだけが際立ち、夏らしい魅力に欠ける事がしばしば起こるブラウン。
(写真使用商品:ニット/ASPESI、パンツ/VIGANO、シューズ/CORSO ROMA 9)

確かにブラウンの色合いを魅力的に見せるのは中々難しいのかも?とお思いの方も多いと思います。

然し、これらを払拭する最も簡単で近道は、

とにかくホワイト

の分量を増やす事で解消されます。

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特に男性に多いブラウンを敬遠しがちな方々にとって、最も足りないのがホワイトの分量だったりします。

この写真の様に、その全てがブラウン(の濃淡)とホワイトだけでも、実は爽やかで軽やかに見えるものです。
(写真使用商品:ニット/Vandori、ポロシャツ/Drumohr、パンツ/VIGANO、シューズ/Enzo Bonafe)

つまりそれ程、色の分量や色の濃淡が作り出す影響は「視覚的」にも大きい事が解ります。

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濃淡異なるブラウンでも、やはりホワイトの分量は必須。

カカオの様な独特なブラウン(右上)も、スモーキーなブラウン(左下)も、単体では独特な色ですが、ホワイトがその全てをスポイルしてしまいます。
(写真使用商品:シャツ/GUY ROVER、ポロシャツ/Drumohr、パンツ/BRIGLIA、シューズ/Enzo Bonafe)

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ひとたびブリックカラー(或いは明るめのブラウン)が取り入れられても、ホワイトは威力を発揮します。
実はブリックカラーにはグレーの相性も非常に良く、この写真の中にあるポロシャツのカラー(スモーキーなブラウン)はブリックカラーと好相性を見せてくれます。
(写真使用商品:ニット/Drumohr、ポロシャツ/Drumohr、パンツ/BRIGLIA、シューズ/Enzo Bonafe)

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またブラウンと共にブルー(ブラウンと非常に相性の良い鮮やかなブルー)は、ネイビーとは違った洒脱さを生み出してくれます。
(写真使用商品:ニット/SUNCOO、クレリックシャツ/Agnelli & Sons、パンツ/Bruciare、シューズ/CORSO ROMA 9)

この写真の中にあるストライプのブルー(のライン)や、パンツのブルーは、カーキやブリックカラー、ブラウンと実は夏に使いたくなる多くのアースカラーとの相性が良い

特別な色

なのです。

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特にパンプスに使われているハニーマスタードの色合いは、大きく分類するとベージュやカーキと同類になる、言わば独特で中庸な色。

こうした特殊な色合いも鮮やかなブルーはスポイルしつつ、その魅力を更に強く引き出してくれる色にも成り得るのです。

「夏の色」と聞かされ、多くの方が想像する定番的な夏の色には、一種の飽き易さが潜んでいます。

夏の色にアースカラーを取り入れ始めると、そこに普段とは違った色の組み合わせのアイディアや、色の楽しみ方が生まれ、更に

「色を組み合わせる愉しさ」

を感じさせてくれます。

昨日のブログ同様、これから夏を迎えるにあたって、新しい色への挑戦や、これまでの装いを一変させたいと言う方は、ほんの些細な変化を加えるだけで、大きく様変わりする事が期待できます。

意外性のある色の組み合わせ、いつもとは違った色の組み合わせを、是非店頭で体感してみて下さい。




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初夏の陽射しが気になる今週。
昼夜の気温差は広がりを見せるも、日中は日焼け対策が必要になって来ました。

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装いも徐々に軽装になり、いよいよ手足を覗かせた、夏のスタイルが楽しめる様になりそうです。

そんな夏の到来を待ちつつ、今日は多くの方が「最も後回し」になってしまいがちな、ベルトにフォーカスを宛てて見ました。

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女性に限らず、男性にとっても、意外なほど後回しになってしまいがちな、ベルトの存在。
とは言え、少し緩めのボトムの場合や、色数が欲しい時などには、「やっぱり買っておけばよかった」と思わせられる事も多いのがベルトです。

人がしているのを見て、「あ、アレ、良いかも」と思う経験、皆様もおありかと思います。
私達スタッフも、御客様のアレンジや、往来を眺めて、そう感じる事がしばしばあります。

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実際、選ぶとなると、どれを選ぼうか、、、と考えてしまう事も多いのも、ベルトに多い悩み。
今日、皆様にお勧めしたいのは、Saddler'sのオーストリッチの型押しを施したプンターレ付きベルト。

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過去、数回オーダーしているこのモデルですが、その都度色を変えてオーダーしています。
その中でも、今回オーダーしている少しオレンジ寄りのブラウンは、単体で見ると色が濃すぎる様にも見えるのですが、実際装いの中に取り入れると、意外なほどシックリと収まり、尚且つ挿し色的にも有効な一本です。

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とかく春夏に増える、ホワイトやブルーと言った、清涼感の在る色合いにとって、このオレンジ系のブラウンは、抜群の相性を見せてくれます。

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カジュアルは勿論、オンスタイルにも違和感なく溶け込む、この色合いは、経年と共に色の味わいも変化するであろう事も含め、長らく楽しめる一本となりそうです。

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ベルトの幅の主流は3㎝以下で安定している今、このベルトには「敢えての細幅」が作り出す「やり過ぎ感の無さ」が光ります。

通常ベルト幅が3㎝を越えたものに凝った金具を使うと、これ見よがしに目を引いてしまい、少し迷走感が生まれてしまうもの。

このベルトが持つメリットは、色、革の表情、そして金具と、全ての要素がまとまって、一つのユーティリティアイテムとして成っています。

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「たかがベルト一本、されどベルト一本」
一つの存在が装いの趣を変えて見せてくれる、言わばスタイルの屋台骨の様なもの。

改めて、春夏の装いを楽しむ上で必要な一本を、探してみては如何でしょうか。

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IL MARE 6月22日(木)
La Spiaggia (La Spiaggiaは、IL MAREのサテライトスペース兼オフィスとなりました)
※一部変更がある恐れが御座います。

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