IL MARE JOURNAL

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タグ:フランス

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あっという間に3月も終盤に差し掛かろうとしています。
徐々に春らしさが見え隠れしはじめた今週は、街中に沢山の往来が目立ちます。

時期的にも職場の異動や卒業、新卒等、春の休日を利用して新しい環境へ身を置こうと言う方も少なく在りません。

同時に関東4都県の制限解除も決まり、ここからは人々のモラルが試されるところでもあります。
必要以上に羽目を外す事なく、また落ち着きある行動が求められています。

都心から離れている我々地域にも少ないながらに感染者が未だ出ています。
大人を自負する皆さんと共に、責任ある行動と認識のもと愉しみ方を模索し、前向きに在りたいですね。

さて、連日店頭に到着している新作ですが、今日は”春らしい”アイテムを幾つかピックアップしてみようと思います。

色や素材、そして日常に愉しさと喜びを与えてくれる身近な存在(ブランド)と言えば、フランスのSUNCOOです。

SUNCOOの商品は根底にフランスらしいベーシックがあり、それらを基本に様々なテイストやディテールを味付けし、更に安定した価格で提供してくれる、もっとも身近にファッションを愉しませてくれるブランドです。

その中でも私達大人が身に着けて尚、素敵に、そして上品に見せてくれる物があります。

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このニットカーディガンがそれです。
一般的なカーディガンに比べ、身頃など全体がたっぷりとゆとりを持ち、どんな物とも合わせ易い特徴を持つ一着です。

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一見すると仏シャネルジャケットのそれの様な雰囲気にも似て、また気軽に羽織れる作りが、如何にもフランスらしいと言うか、SUNCOOらしいと言うべきか、この一着で素敵に魅せてくれる物でもあります。

編み目に凝った編み方を採用している為、まるでファンシーツィードの様にも見えるこのニット。
ホワイト、ブラック、ブルーを効果的に組み合わせ、清涼感と軽快感を上手に作りだしています。

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どんな物でもスポイルしてしまう程、組み合わせは万能ですが、やはり日常的に使うジーンズとの相性は格別と言わざるを得ない印象。

爽やかにストライプのシャツやホワイトのTEEシャツ、ブルーのデニム、ネイビーのパンプスで、統一感のあるスタイルが最も活きそうですね。

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シンプルな装いには凹凸のある素材が不可欠で、このニットはまさにそんな凹凸を生み出し、スタイル全体に立体感、奥行きを作ってくれる物になります。

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足元を春夏らしいゴールドのメッシュに変えて見たり、恐らくはサンダルも良いでしょうね。
スタイル全体が統一感で整っている分、足元の色”だけ”で変化を付けられるのも魅力です。

他にもワンピースの羽織、タイトスカートやフレアスカートのトップ、ワイドパンツのトップ等、このニットの整ったバランスからは、どんなものでも簡単に合わせられる魅力が在ります。

これからの季節を愉しめるお勧めの一着ですね。

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そしてもう一つが、このシフォン素材のブラウスです。
鬱蒼とした気分を一気に放ってくれるかのような爽やかさや軽さ、穏やかながらも美しい色の組み合わせ等、このブラウスに使われている色は一目見て”綺麗”の一言。

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遠目では解らないこのブラウスのディテールも、実際には細部にわたって凝っています。
袖付けのタップリ取ったイセ込みや、前肩、バックヨークの沢山のギャザー、そしてボリューム感のある袖筒からカフ(袖口)にまとめられたギャザー等、どの切り口にも女性らしいフェミニンが漂います。

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ヨーロッパ女性が好むフェミニンを上手に表現するSUNCOOは、毎シーズンこの手のブラウスやスカートを展開しているのですが、そのままの甘さで着るのではなく、やはり欧州を見習ってシャープでカッコいい装いに転化したいところです。

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甘さのあるフェミニンを辛口のデニムで調和する、もはや定番的組み合わせは、如何にも海外女性が日常的に愉しんでいる服装。

足元にも煌びやかな物を選び、ブラウスの生地にも使われているシルバー等金属繊維の微細な輝きをシンクロさせる、大人な楽しみ方も良いですね。

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またこの素材は同じシリーズとしてスカートが展開されています。
ブラウスのタップリとしたシルエットから一転、ボトムは開きの少ないプリーツのスカートです。

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落ち着きのあるストレートに近いフレアなラインは、大人世代には嬉しいシルエットでもあり、勿論身体の線を強調する事無く、自然な痩身効果も生んでくれます。

また最近のSUNCOOが多用するウエストのゴム部分にはシルバーのエラスティックを太幅で使用。

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これによって、セットアップで着た時にも上下異なるディテールを見せ、一般的な”単なるセットアップ”では終わらない独自の魅力を見せてくれます。

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ボトムだけの利用価値も無限で、単色トップスとの組み合わせならば色のケンカも無く、常に多くの色との組み合わせが楽しめます。

こうしてSUNCOOは日頃の鬱蒼とした気分を晴らしてくれる華やかなデザインや色、素材が沢山揃います。

身近な価格と言う事もあり、比較的直ぐに試したくなるSUNCOOのアイテムは、まさに春夏には打って付けの存在かも知れません。

冬の寒さ、冬の色合、気分を引き摺りながら今を迎えている方々は、是非とも気分一新でSUNCOOの新作を試して頂くと良いと思います。

一気に気分が晴れやかに、そして装いからビタミンが得られる気(?)がしますよ♪

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この連休中、ご自宅で冬物と春物の入れ替えをしよう、と言う方も多いようです。
是非思い切りの良い断捨離を行って頂き、新しい気分で、新しいアイテムを探しにいらして下さいね。





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いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

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3月25日
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※2月末日は店内棚卸の為、予定より早く閉店する恐れが御座います。 詳しくは店頭までお問合せ下さい。
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降雪がひと段落した週末は、晴れ間が覗く空模様にも恵まれ、長野地方は寒さを感じながらも心地良い日中を迎えています。

今だ高速道路に足止めされている方々も多いようで、昨晩から今日と降り続いているであろう積雪に、多くの方が心折れずにある事を願います。

自然の脅威は昨年の台風、そして今年の新型ウィルス蔓延と人々の叡智を越えた出来事としてやって来ます。
備えにも限界がありますが、その分一日一日を無駄にしない時間の使い方を考えたいものです。

さて、当店では現在店頭及びオンラインストア上にてPRE SALEを開催しております。
急激な寒さに耐えかね、ニットやコート類をお探しの方も少なくありませんが、中でもお問い合わせが増えているのが、今回新たに入荷しているCharles et Charlusのバッグたち。

ギフトシーズンやご自分への労いを込めて検討される方も多く、他ブランドも含めバッグ選びにご来店下さる方もいらっしゃいます。

その中で今日取り上げるのは、Charles et Charlusの新しいモデルで”女性にむけた”一点です。

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過去にも斜め掛けタイプのバッグは存在していましたが、大きさや開口部の仕様などが異なり、より女性的なシルエットになって登場したのがこのバッグです。

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巾着型をモチーフに取り外し可能なショルダーストラップを携え、日常的な荷物は十二分に収まる適当な大きさです。

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底面は円形になる事によって、アンラインド(一枚革)にも関わらず自立をする作りの確かさ。

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ライニングを持たない分、しなやかさと革その物の品質が大きくバッグを左右すると言っても過言ではないCharles et Charlusの最たる物作りの骨頂がここにあります。

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日常的に使う頻度の高い、長財布やモバイル、化粧ポーチ、ペットボトルまで収納可能な大きさで、iPadの様なタブレットも収まります。

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セリエを出自とするだけあって、一本縫いのステッチはまるで”あの”ブランドのよう。

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製品全てにギャランティが付属し手書きでモデル名などが記されています。
品質管理から製品管理まで、全てに共通する緻密な仕事は、フランス政府のお墨付きならではと言ったところでしょうか。

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多くの馬具職人出身の人たちが得意とするベルトなどの仕上げは、馬具上最も安全を来すところでもあるだけに、非常に丁寧に、そしてしっかりと作られています。

今回このバッグにも当店らしいペールトーンのカラーでオーダーをしており、前出のカラーはLoutre(カワウソ)と、後出のMoss(苔)の2色を作製しています。

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このMossは、前回ご紹介のものと同じく、表面に極薄の加工を施したヌバックになっています。

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春夏秋冬問わず愛されるヌバックですが、Charles et Charlusの使用する革には指で撫でるだけで毛並みが変わる程、丹念に、そして丁寧に鑢をかけられている事が伝わります。

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時間と手間をかけて初めて完成するCharles et Charlusのバッグたち。

そこには広告戦略を持たない”職人気質”ゆえの物の価値への考え方とも受け取れますが、その分価格を抑える事が出来る為、多くの職人たちの技は人伝手に伝わり続けるのですね。

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このMossという色合いは、非常に多くの色との親和性が高く、トープ系カラーやグレー系、ブラウン系など、多くの色と組み合わせがし易く、想像以上に使い易い色合いになります。

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Loutreはさらりと軽快感も与える穏やかさであるのに対し、Mossは味わい深さを与える落ち着きがあります。

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どちらも大人の女性が持つのに相応しい魅力あふれる色合い。
日々の装いをより楽しくしてくれるバッグの存在は、女性にとって洋服と同じ”着替える”もの。

これまで頑張った自分へのご褒美に、またいつもお世話になっているパートナーや家族に、是非今回の新作Charles et Charlusをご検討くださいね。



《PRE SALE 開催中》
オンラインストア、店頭共にプレセールを開催中です。
是非この機会をお見逃しなくご利用ください。





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【12月・1月の店休予定日】
12月31日~1月2日、14日、21日、28日
※12月21日~23日までの期間は展示会予定が御座います為、臨時休業の場合が御座います。
※木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


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当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。


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急激な降雪に北陸を中心に豪雪被害が発生している今週。
今だ新潟と関東を結ぶ関越自動車道には数日間ものあいだ数千台とも言われる車たちが立ち往生しているとのこと。

例年には考えられない程のスピードで急激な雪を降らせた今回の大雪。
私達の住む地域にも多くの雪を齎しましたが、昨日頃から青空が見えるようになりました。

これから寒さが進む一方ですが、いつもに増して冬の身支度も念入りにしたくなります。
現在実施中のPRE SALEを利用して、いち早く冬支度を整えてくださいね。

さて、今日は久しぶりの入荷となるフランスのセリエ(馬具職人)が作り出すレザーアイテムをピックアップ致します。

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知る人ぞ知る『Charles et Charlus』はシャルティエ氏によって創業されたバッグを中心に作るレザーブランド。

その歴史は古く1975年から続き、ブランド名の「Charlus」(シャルリュス)とはフランス語で馬具屋を意味しており、馬具作りで培った様々な技術と伝統を今に引き継ぎ、スペインとの国境付近にあるピレネー山脈一帯から湧き出す水資源が豊かな地域に集まる沢山のタンナーやバッグブランドたちと同じくCharles et Charlusも一つとして今も息衝いています。

『バッグ作りは革選びから』

と謳うCharles et Charlus。
それらを意味するように、Charles et Charlusではフランス、レミーカリア社製の革を採用しており、同社はフランスの某高級メゾンにも革を供給するトップグレードのタナリーでもあります。

同社から仕入れる全ての革に共通する”柔らかくしなやかで肉厚”なしっかりとした革質。
これらを使う事によって、アンラインド(内張りを持たない)で物作りが行えるため、よりその革質の魅力を味わえると共に、革の鞣し方に更なる高難度の仕上げが求められます。

これはCharles et Charlusの製品が日本で最も厳しいと言われている某デパートにおける検品(堅牢性、移染、擦れなどの摩耗耐用など)を高い次元でクリアするなど、品質の高さはお墨付きです。

また革、糸、金具などの全てのパーツをフランス国内生産による物を使用し、その結果2016年にはフランス政府から『EPV』企業として認定を受けるまでになりました。

このEPV認定は、フランスの伝統技術を遵守し、国内で生産されていることなどが条件の一つにもなっています。

このEPV認定を授与されることは、その分野で最も価値ある伝統工芸品であり、また優れた職人技によって今なお作り続けられていることを認める証でもあります。

こうしてCharles et Charlusは古くから受け継がれる馬具職人としての高い技術と知識を以て、現代のバッグ作りにそれらを反映しています。

そのシャルリュスに、今回当店がオーダーしたモデルは2種類のバッグたち。

今日はその一つであるドキュメントケース(或いはクラッチバッグ)をフォーカスしてみました。

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これまでにもオーダー間もなく完売するなど、その人気の高さが窺えるこのモデル。
実は予てより再入荷を求める声が多かったのですが、今回は新たに加わったヌバックを素材に使用し、より上質で魅力的な仕上がりを求めました。

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いつも使用しているグレインレザーの表面を極薄く毛羽立たせる事で生まれるビロードの様な触り心地と、流れるような毛足が、このタンナーの高い技術と品質を窺わせてくれます。

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金具はワンタッチバックルを採用し、このバッグのしなやかさやイメージを損なう事無く、自然な雰囲気に溶け込んだ落ち着きのある存在感です。

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内容量は必要にして充分、A4サイズも収められる大きさがあるのにもかかわらず、その大きさを感じさせないのは、アンラインドで作られている事、また各部に無駄な仕様がない事などが大きな理由。

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せっかくバッグを持ち歩いても、バッグその物が重かったり、大きかったりと、ドキュメントケースやクラッチバッグにはつきものの問題も、このバッグには皆無と言える全てが備わっています。

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男性にとっては当たり前のこの手のバッグも、女性には少し違和感があったり、大きかったりと敬遠されるケースもありますが、当店スタッフ(身長150㎝)が持っても、この程度。

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体格的な大きさ(対比)は在っても、バッグその物の大きさはさほど感じる事がありません。
勿論、物自体も軽く柔らかい為、持っていても苦にならない程。

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このブランドに当店が求めるのは大人らしい落ち着きや穏やかさの演出。
それゆえ、オーダーするカラーにもペールトーンなど落ち着きのある色合いが増えます。

この色合いもまたMOSS(苔)と名付けられ、ヌバックの美しい毛質から窺わせる上質な毛足や質感が、バッグの色、存在と実にマッチしています。

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裏側にあたるスウェードも同様に丁寧な処理が施されており、Charles et Charlusが掲げる『バッグ作りは革選びから』を実感させる瞬間が垣間見られます。

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どの色合いも趣があり、中庸な色合いが持つ人の印象を味わい深さに変えてくれる独特な色合い。
意外な程どんな装いとも合わせ易く、また色の良い加減がスタイル全体を上質に見せてくれます。

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Charles et Charlusのバッグには全てに専用のキャンバス製ケース(トートバッグ)が付属しています。
バッグを収納するのに使用したり、或いは個別に使用したり、用途は様々。

物作りの本髄を体現するCharles et Charlusは、多くの人々の手によって実感を通じたインプレッションが広告となっています。

世界に数多ある優秀なバッグメーカーには、媒体を使わずに人々の評判によって物作りを続ける企業もあります。

ビジネスが全てではない、そんなことを私達に伝えてくれる類まれな企業の一つでもあります。

お持ちの方も、今回初めて知ったという方も、是非このバッグの魅力を実感してみて下さい。



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この週末はこれまでの週末以上に人の賑わいが増え、街中に車や人々の姿が非常に目立つ一日となりました。
年末の様々なイベント等を前に本格的な準備を進める方々が街中に集まり始めています。

最近では年末のイベントを自分自身の為のご褒美として利用する人も多く、ボーナスを含めこの機会にと思い切ったお買い物やお出掛けを計画される人も増えている様です。

とは言うものの、ローカルエリアでは人々との繋がりが身近で、お世話になった人々や友人との交流は欠かせないコミュニティーの一つとなります。

そこで今日取り上げたのは、そんな方々に向けて極々小さなギフトを差し上げてはどうか?というご提案です。

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大袈裟になり過ぎず、差し上げる方への負担も少なく、更に見栄えが良くコストパフォーマンスも高い、そんな痒い所に手が届くフレンチブランドが在ります。

それがLES TOILES DU SOLEIL(レ・トワール・デュ・ソレイユ)のラインナップ。

LES TOILES DU SOLEILは古くからフランスで長い歴史を誇るエスパドリーユの底材(編縄)を生業としていた企業が、時代の変遷と共に閉鎖に追いやられそうな矢先、彼らの作り出す美しいファブリック(キャンバス等の織地)に魅入られた現経営者によって再び美しい生地を作り出しています。

その織地には糸を織り上げる順番が決まっており、その通りに整然と守りながら織られ、更にそこには定番的な色合いに加え、シーズンごとに新しい彩色が加わり、LES TOILES DU SOLEILの魅力を更に大きな物にしています。

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今回当店がオーダーしているのはボストンバッグやポーチと言った、まさにギフトに向けたアイテムです。

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このポーチは正方形に近い四角をマチ付きの袋状に仕上げたもので、写真でも伝わる様に、そのままでも自立するだけの堅牢性を保ち、ポーチとして以前に、優れたファブリックである事が窺えると思います。

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織地が分かる極々小さな凹凸の織り方によって色の鮮やかさだけではなく、立体感から表情が作られる為、一つの綺麗な色合いを眺める楽しみになりそうな程、それらは美しい色合いになっています。

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ブランドロゴは牛革に箔を押した物を使用し、全体を締める役割にもなっています。

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素材自体がシッカリしている為、ライニング不要の作りに。

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ファスナーはriri社製の様な独特な趣きのある物がスライダーに採用されています。

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この美しい色合いは生地の反物ゆえ、使われる場所によって美しい色合いの変化が異なります。

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こちらのタイプは横にワイドになったポーチです。
先述の正方形に近いサイズに比べ、バッグのサイズが小さくても納めやすそうな大きさです。

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いずれも、バッグの中で荷物を探す際、この色合いならばすぐに目が行きやすそうですね。

また日常の中に、ひょっとしたらバッグの中を眺める楽しみが生まれるかも知れません。

ご自身のバッグの中身の整理、或いはご友人などへのギフトとして等、用途は様々ですが、このポーチのシリーズは2,500円~3,000円と非常にリーズナブル。

ちょっとした御礼を兼ねてのプレゼントにも最適です。

この冬、人への差し上げモノを考えている方は是非LES TOILES DU SOLEILを検討されてみてはいかがでしょうか?




1-3-11 minamichitose nagano 380-0823
call 026-219-3750
mail 
info@ilmare-online.jp




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今日も涼しい一日となった長野地方。
日中は陽射しも翳り、どんより曇り空でしたが、湿気も少なく過ごし易い一日となりましたね。

過ごし易いのは良い事ですが、丁度今位の気温は、着るもの選びに頭を悩ませる方も多いかも知れません。

そこで今日ピックアップしたいのは、季節感を余り感じさせずに取り入れられるメタリックを取り入れたアイテムです。

メタリックを取り入れたアイテムには服装全体を軽く見せる効果もありつつ、季節感を感じさせない、まさに今の様な合物の季節に最もお勧めのアイテムでもあります。

今日は、中でも程よいメタリックの取り入れ方に長けているフランスのSUNCOOの物をご紹介します。

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一つ目はSUNCOOらしい「自然な」取り入れ方によって、見た目の強張った感じが全くない、メタリックの糸を撚り込んだニットスカートです。

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昨シーズンも、その絶妙な取り入れ方によって、見る人を裏切る『柔らかさ』と『滑らかさ』が特徴的なSUNCOOのメタリック系アイテム。

このスカートもまた、触ると全く違った感触を得る程、とにかく「滑らか」なのです。

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この美しい落ち着きのあるフレアラインを生み出すのは、素材に使用しているトタン状のリブニット素材による恩恵。

まるでプリーツスカートの様な自然な動きと、過度なボリュームを出さず、見事に大人の女性に向けたボトムスとして昇華しています。

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レングスも最も使い易いミドルレングス。
ほぼロングスカートに近い絶妙な着丈は、秋冬のブーツやパンプス、タイツなど、想像出来るほぼ全ての足元とも相性が良く、またトップスにもカジュアルからドレスまで、多くの素材やテイストを取り入れ易くしています。

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今回はSUNCOOらしいブラックベースとタバコブラウンベースの2色をオーダー。
どちらも甲乙付けがたい良い色合いです。

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全体にメタリックが在る物に抵抗が在ると言う方には、こちらのリンガータイプのニットがお勧め。

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ほんのりトラディショナルな印象を与えるリンガータイプの首、袖のラインには、金属繊維による配色が為されています。

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全体を細いリブの様に見せる畔編みを使い、たっぷりとした身頃に対し、衿元と袖先のちょっとしたエッセンスによって全体をセンスアップさせてくれるこのニット。

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実はこのニットの凄さは、見た目だけではなく、「金属繊維を使ったアイテムにありがちなチクチク感」を回避すべく、繊細な配慮がなされているのです。

例えば写真の衿元には、表はメタリックを用いているのですが、肌に触れる部分にはニットを延長して使用している為、肌に当たる部分には裏側の「毛足の長いニット部分」だけが心地良い触れるだけ。

こうした配慮がSUNCOOの様なリアルクローズで適えられるのは、インポートとしては異例かも知れませんね。

こちらもブラックとレッド、どちらも綺麗な配色を持つ2色展開になります。

そして、「メタリックは苦手だけど少し光沢は欲しいかも」、、、と思われる方には、こちらのニットがお勧め。

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コチラはイタリア、ottod'Ameの物ですが、このニットは袖と裾にモヘアの混紡糸を用いているのですが、ボディに使用しているアルパカとコットンの混紡糸は、(メタリックの金属繊維は使っていませんが)目に光沢を錯覚させる微妙な艶感があるのです。

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実は洗いを与えたかの様な色落ち具合を表現する余り、このアルパカとコットンと言う二つの素材の恩恵によって、表情が仄かに艶やかさを増しているのです。

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こちらの色違いも同様に微光沢を感じます。

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メランジの糸には様々な組み合わせが在りますが、アルパカとコットンを混紡すると、こうした艶やかさが在るのだと言う事を当店も初めて感じています。

またこの素材には、「しっとり」とした感触もあり、これもまたこの混紡糸による恩恵。

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他では余り感じられない、独特な糸による風合いや色合いが、このニットの表情や着心地を高めています。

こうしてメタリック(光沢)のある物は季節感を感じずに使える事がメリットとなり(ottod'Ameは違いますが)、合物を着る今の季節にこそ最も相応しいアイテムでもあります。

またこの他にもメタリックを用いたアイテムは多数御座いますので、是非ご興味のある方は店頭へお出掛け下さい。

SUNCOOには今の季節に最も相応しいアイテムが多数揃っています。
フランスらしいお国柄と相まって、独自の季節感や世界観を感じて頂けると思います。




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