IL MARE JOURNAL

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タグ:フランス

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この週末はこれまでの週末以上に人の賑わいが増え、街中に車や人々の姿が非常に目立つ一日となりました。
年末の様々なイベント等を前に本格的な準備を進める方々が街中に集まり始めています。

最近では年末のイベントを自分自身の為のご褒美として利用する人も多く、ボーナスを含めこの機会にと思い切ったお買い物やお出掛けを計画される人も増えている様です。

とは言うものの、ローカルエリアでは人々との繋がりが身近で、お世話になった人々や友人との交流は欠かせないコミュニティーの一つとなります。

そこで今日取り上げたのは、そんな方々に向けて極々小さなギフトを差し上げてはどうか?というご提案です。

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大袈裟になり過ぎず、差し上げる方への負担も少なく、更に見栄えが良くコストパフォーマンスも高い、そんな痒い所に手が届くフレンチブランドが在ります。

それがLES TOILES DU SOLEIL(レ・トワール・デュ・ソレイユ)のラインナップ。

LES TOILES DU SOLEILは古くからフランスで長い歴史を誇るエスパドリーユの底材(編縄)を生業としていた企業が、時代の変遷と共に閉鎖に追いやられそうな矢先、彼らの作り出す美しいファブリック(キャンバス等の織地)に魅入られた現経営者によって再び美しい生地を作り出しています。

その織地には糸を織り上げる順番が決まっており、その通りに整然と守りながら織られ、更にそこには定番的な色合いに加え、シーズンごとに新しい彩色が加わり、LES TOILES DU SOLEILの魅力を更に大きな物にしています。

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今回当店がオーダーしているのはボストンバッグやポーチと言った、まさにギフトに向けたアイテムです。

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このポーチは正方形に近い四角をマチ付きの袋状に仕上げたもので、写真でも伝わる様に、そのままでも自立するだけの堅牢性を保ち、ポーチとして以前に、優れたファブリックである事が窺えると思います。

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織地が分かる極々小さな凹凸の織り方によって色の鮮やかさだけではなく、立体感から表情が作られる為、一つの綺麗な色合いを眺める楽しみになりそうな程、それらは美しい色合いになっています。

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ブランドロゴは牛革に箔を押した物を使用し、全体を締める役割にもなっています。

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素材自体がシッカリしている為、ライニング不要の作りに。

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ファスナーはriri社製の様な独特な趣きのある物がスライダーに採用されています。

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この美しい色合いは生地の反物ゆえ、使われる場所によって美しい色合いの変化が異なります。

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こちらのタイプは横にワイドになったポーチです。
先述の正方形に近いサイズに比べ、バッグのサイズが小さくても納めやすそうな大きさです。

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いずれも、バッグの中で荷物を探す際、この色合いならばすぐに目が行きやすそうですね。

また日常の中に、ひょっとしたらバッグの中を眺める楽しみが生まれるかも知れません。

ご自身のバッグの中身の整理、或いはご友人などへのギフトとして等、用途は様々ですが、このポーチのシリーズは2,500円~3,000円と非常にリーズナブル。

ちょっとした御礼を兼ねてのプレゼントにも最適です。

この冬、人への差し上げモノを考えている方は是非LES TOILES DU SOLEILを検討されてみてはいかがでしょうか?




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call 026-219-3750
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当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、
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今日も涼しい一日となった長野地方。
日中は陽射しも翳り、どんより曇り空でしたが、湿気も少なく過ごし易い一日となりましたね。

過ごし易いのは良い事ですが、丁度今位の気温は、着るもの選びに頭を悩ませる方も多いかも知れません。

そこで今日ピックアップしたいのは、季節感を余り感じさせずに取り入れられるメタリックを取り入れたアイテムです。

メタリックを取り入れたアイテムには服装全体を軽く見せる効果もありつつ、季節感を感じさせない、まさに今の様な合物の季節に最もお勧めのアイテムでもあります。

今日は、中でも程よいメタリックの取り入れ方に長けているフランスのSUNCOOの物をご紹介します。

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一つ目はSUNCOOらしい「自然な」取り入れ方によって、見た目の強張った感じが全くない、メタリックの糸を撚り込んだニットスカートです。

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昨シーズンも、その絶妙な取り入れ方によって、見る人を裏切る『柔らかさ』と『滑らかさ』が特徴的なSUNCOOのメタリック系アイテム。

このスカートもまた、触ると全く違った感触を得る程、とにかく「滑らか」なのです。

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この美しい落ち着きのあるフレアラインを生み出すのは、素材に使用しているトタン状のリブニット素材による恩恵。

まるでプリーツスカートの様な自然な動きと、過度なボリュームを出さず、見事に大人の女性に向けたボトムスとして昇華しています。

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レングスも最も使い易いミドルレングス。
ほぼロングスカートに近い絶妙な着丈は、秋冬のブーツやパンプス、タイツなど、想像出来るほぼ全ての足元とも相性が良く、またトップスにもカジュアルからドレスまで、多くの素材やテイストを取り入れ易くしています。

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今回はSUNCOOらしいブラックベースとタバコブラウンベースの2色をオーダー。
どちらも甲乙付けがたい良い色合いです。

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全体にメタリックが在る物に抵抗が在ると言う方には、こちらのリンガータイプのニットがお勧め。

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ほんのりトラディショナルな印象を与えるリンガータイプの首、袖のラインには、金属繊維による配色が為されています。

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全体を細いリブの様に見せる畔編みを使い、たっぷりとした身頃に対し、衿元と袖先のちょっとしたエッセンスによって全体をセンスアップさせてくれるこのニット。

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実はこのニットの凄さは、見た目だけではなく、「金属繊維を使ったアイテムにありがちなチクチク感」を回避すべく、繊細な配慮がなされているのです。

例えば写真の衿元には、表はメタリックを用いているのですが、肌に触れる部分にはニットを延長して使用している為、肌に当たる部分には裏側の「毛足の長いニット部分」だけが心地良い触れるだけ。

こうした配慮がSUNCOOの様なリアルクローズで適えられるのは、インポートとしては異例かも知れませんね。

こちらもブラックとレッド、どちらも綺麗な配色を持つ2色展開になります。

そして、「メタリックは苦手だけど少し光沢は欲しいかも」、、、と思われる方には、こちらのニットがお勧め。

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コチラはイタリア、ottod'Ameの物ですが、このニットは袖と裾にモヘアの混紡糸を用いているのですが、ボディに使用しているアルパカとコットンの混紡糸は、(メタリックの金属繊維は使っていませんが)目に光沢を錯覚させる微妙な艶感があるのです。

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実は洗いを与えたかの様な色落ち具合を表現する余り、このアルパカとコットンと言う二つの素材の恩恵によって、表情が仄かに艶やかさを増しているのです。

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こちらの色違いも同様に微光沢を感じます。

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メランジの糸には様々な組み合わせが在りますが、アルパカとコットンを混紡すると、こうした艶やかさが在るのだと言う事を当店も初めて感じています。

またこの素材には、「しっとり」とした感触もあり、これもまたこの混紡糸による恩恵。

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他では余り感じられない、独特な糸による風合いや色合いが、このニットの表情や着心地を高めています。

こうしてメタリック(光沢)のある物は季節感を感じずに使える事がメリットとなり(ottod'Ameは違いますが)、合物を着る今の季節にこそ最も相応しいアイテムでもあります。

またこの他にもメタリックを用いたアイテムは多数御座いますので、是非ご興味のある方は店頭へお出掛け下さい。

SUNCOOには今の季節に最も相応しいアイテムが多数揃っています。
フランスらしいお国柄と相まって、独自の季節感や世界観を感じて頂けると思います。




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昼夜の気温差が徐々に広がって来ましたね。
今日は日中暑さを覚えても、夕方には涼しさを感じられる様になってきました。
ご来店の多くも目先が少しだけ変わりつつあり、ニットなどの完全な秋冬需要に変わりつつある今週です。

そんな涼しさを感じる今週ですが、今日新作の中から2つをピックアップしてみました。

今日ピックアップするのはご存じの方も多いで在ろうフレンチブランド『TSUNODA Paris』。

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日本人デザイナー「ツノダ」氏によるフレンチブランドTSUNODAは、1997年に立ち上げられた「素材への探求」を持ったブランドです。

このブランドの特徴の一つに『大人の為の日常モード』が在りますが、この特徴に当店はフォーカスしています。

フランス人の装いに「フレンチシック」を想像する方も多いと思いますが、その実、意外なほど色彩豊かでデコラティブなデザインも好むフランス人女性たち。

然し基本には、しっかりとした「自分なりのベーシック」が確立されている為、我々から見ると、どの女性たちも素敵に、そして落ち着きと洒脱さを併せ持ったイメージが先行します。

TSUNODAの洋服には、モードを加味したフレンチシックを、我々は想像します。

イタリアとは異なるフランスらしい女性らしさや柔らかさ、そして何より自然素材を好み(化繊は日常と化しています)、それらの品質にクォリティを求めるのは、ヨーロッパ全土に共通するものかも知れません。

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今日お勧めする、こちらのトップスもやはり天然素材が持つ魅力を感じさせてくれる一着。

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フンワリとした柔らかなローゲージの糸に対して、素材の柔らかさが際立つオーガニックのコットン地を組み合わせ、TSUNODAが持つ天然素材へのクォリティや愛着を肌で感じられる一着です。

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前面にローゲージのケーブルを合わせ、袖や後ろ見頃にはこのコットンを使い、フェミニン且つ日常の装いに存在感を与えてくれる一着に仕上げています。

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素材の魅力を感じるこのトップスには、シンプルな装いにこそ威力を発揮してくれる魅力が在ります。

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シンプルにブラックのボトム一本でも、その日一日の装いが見る人の目に「洒脱」さを遺します。

ブラックを基調とした装いを特に増やしている今シーズンの当店ならではのトップスは、きっと秋から冬までの「日常の装い」に、洗練されたモード感を演出してくれるに違い在りません。

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そしてもう一つのコチラ、袖に異素材2種を携えた圧縮ウールのジャケット(またはカーディガン)です。

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素材が非常にしっかりしているように見た目には映るのですが、実際には柔らかさがあり、そして適度なハリを持たせた独特の素材をベースにしています。

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まるでダンボールニットの様な素材を使い、暖かさと素材の表情を生み出し、このジャケットが持つ『素材から演出される魅力』を存分に発揮しています。

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また袖先にはプードル素材の様にボリュームのある異素材を合わせ、それぞれが同じグレー系トーンで統一される事によって生まれる、やり過ぎ感の無さ、落ち着きを与えるデコレーションとして、このジャケットの存在価値を、より女性的に、より魅力的に作り出しています。

このジャケットもまたグレーをベースにしている事から、シンプルにTEEシャツやカットソー、ブラックのボトムスと合わせるだけで、充分な存在感を作り出す事が出来、またそれらからは「大人のモード感」を作り出す事も容易になっています。

常に進化する現代のファッションの中に於いて、TSUNODAの様にフランスに根を張り、独自のセンス、独自の世界観を作り出す洋服たちは、確実に我々世代の中に「必要不可欠」な一つとして、日常に「装う愉しさ」を与えてくれます。

今シーズンは多彩なブランド、多彩なアイテムが共存する、これまでとは違ったシーズンを迎えている当店ですが、じっくり紐解いてみると、それらには共通する「ある事」が見え始めて来ます。

それについてはまたの機会にするとして、現在店頭に続々と到着している新作を、是非皆様に一度ご覧頂きたいと私達は願っています。

様々なカテゴリーに在りながら、何故か「全てが組み合わせ易くなっている」、それが私達の今シーズンの答えの一つになっています。

是非皆様の店頭でのお声を楽しみにお待ちしています。




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涼しい一日の始まりとなった今日。
夕方以降は小雨空に包まれ、今日も眠りに付きやすい夜を迎えられそうです。

ただ、この涼しさもひょっとして今だけ?と思わせる様な天気予報が出ています。
今週末からは再び気温が30度超と、再び残暑を迎えそうです。

こうして涼しさと暑さを繰り返す秋の始まりには、先日からご紹介しているブラウスなど、軽めの物が重宝します。
そして今日ご案内するのも同じく今からすぐにでも使えるもの「ジャケット」です。

ジャケットと言っても、これまでの様なクラシカルな物ではなく、あくまでも「軽く羽織れる」カーディガン感覚のジャケットです。

昨今、巷に増え続けているオーバーサイズフィットのジャケット。
それらの多くが80年代や90年代にオマージュを置いた物が多く、肩回りから裾までゆったりとしたシルエットの物が占めています。

今回SUNCOOでオーダーしたジャケットは、如何にもフレンチエッセンスを感じさせる様なディテール、軽さ、そして日常的に使い易いものなのですが、これまでテーラードジャケットに余り触手が伸びなかった方にこそ着て頂きたいジャケットになります。

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今回オーダーしているジャケットは2種類。
その何れもが英国の伝統的(トラディショナル)な柄を用いながら、どこかヴィンテージ感を感じさせる様な雰囲気を持っています。

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このジャケットはガンクラブチェックを混紡糸によってフランネルの様に仕上げられた、柔らかなタッチの素材を使用したもの。

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実はこのジャケットの魅力の一つは、肩幅は普通で、身幅や着丈にゆとりを持たせる事によって生まれる、絶妙なバランスのもと作られた『女性らしさ』です。

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通常肩をドロップさせて着るタイプの物も、ほんの少し肩幅を一般の物に近付けるだけで、全体がより女性らしくなり、身幅から裾までのタップリとしたゆとりが、全体の印象をより確固な物に作り上げてくれます。

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袖は捲る事で躍動感が出る事もあり、この手のジャケットでは袖捲りはセオリー。
オーバーサイズフィットのジャケットを難なく自分の物にするためには、細部にちょっとしたアイディアが在れば、たったそれだけで自分の物に出来ます。

またこのジャケットの場合には、身幅から裾へかけてのゆとりに余裕がある為、敢えてヴィンテージ感を作り出すべくノーベントの仕上げになっています。

ポケット位置も、自然に腕を伸ばして手を入れやすい位置にするなど、このジャケットが持つ

存在意義

が徐々に伝わって来ます。

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そしてもう一つもディテール的には似た形になりますが、前出のモデル同様、ピークドラペル、1つ掛けボタンと大きな仕様は似ています。

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このジャケットにはグレージュのプリンス・オブ・ウェールズ(或いはグレンチェック)が用いられています。
生地の感触は前出のものとは違った、軽さとさらりとした感触を持つ素材感です。

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更にその上からオーバーペーンとしてシルバーの糸を織り込む事によって、このジャケットの持つトラディショナルな雰囲気を一気にシャープな印象を与えています。

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このジャケットもまた、肩幅以外はゆとりを持たせ、前出のジャケットと比べると、より縦に落ちる雰囲気が強く、この手のジャケットに求めたい自然な「ヤレた感じ」が作り出しやすくなっています。

こうしてまるでダディ(父)のジャケットを借りて来たかの様な雰囲気を作り出すオーバーサイズフィットのジャケットも、ほんの少しのディテールチェンジによって、見た目が大きく変わります。

これまでテーラードを「着苦しい」と敬遠していた方にも、是非手に取って頂きたいジャケットです。

またこうしたジャケットのインナーにはカットソーがマストですが、インナーのカットソーにも同じ様なニュアンスを求めたいと言う方にお勧めなのがottod'Ameの新作TEEシャツです。

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艶やかな上質コットンをベースに、胸元だけにミラープリントを施したシンプルなもの。

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プリント面は(ロゴ文字同様)ミラーの様に反射する為、光の加減や周囲の色によって、反射色が楽しめるだけでなく、先ほどご紹介したジャケットを一気に洗練された雰囲気にしてくれる魅力が在ります。

これまでクラシックなジャケットを着続けて来た方にとっては、物の質やテイストの違いから抵抗感がある方も居るかも知れません。

しかしこのジャケットたちの価格や、その『気軽さ』を感じて頂くと、『新たなスタイルに挑戦してみたい』と思えるかも知れません。

様々な切り口、スタイルの提案がある当店ならではの、新しいジャケット(羽織り物)提案です。

特にパンツ派、ジーンズ派の方、必見です。




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先週末から涼しい一日のスタートとなり、今日も街中は陽射しの強さに反して心地良いそよ風に包まれています。
とても過ごし易い日が続くと、何故か食にも欲が出て来ます。
季節の変わり目は何かと欲が深まるものですね。

さて、先週から新作が徐々に到着し、週末は「今すぐ使いたい」と思うものを中心にご紹介してまいりましたが、今日も引き続き『今から使える』ものをチョイスしてみました。

先週末はシューズやバッグ中心のご案内でしたが、今日は洋服です。

一年を通してジーンズを穿く機会が多いと言う方もいらっしゃると思いますが、とかく季節の変わり目には、楽で簡単な装いに傾倒しがち。

つまり「楽してもそれなりに見える装い」が求められる訳ですが、その中でもジーンズは筆頭格。
誰もが1着はお持ちで、その1着を日ごと異なる装いに見せたいと言う方も居れば、ジーンズの装いを更に魅力的にしたいと言う方も多いはず。

そんな方にお勧めしたいのがフランスのリアルクローズとも言えるSUNCOO paris(サンクー)のブラウスたちです。

元々フランスと言うお国柄(語弊がありますが)、レーヨンやポリエステルなど、化繊を使った「しなやか」で「女性らしい」シルエットを生む生地の使い方に長けており、それらはフランス人女性たちの日常に、女性らしい魅力を与え続けています。

そこで今回SUNCOOから届いた新作の中から『ジーンズと相性の良いブラウス』を幾つかピックアップしてみました。

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一つ目は化繊ではなくコットンを使ったラッフルカラー(衿)のブラウス。
(最初から裏切る素材で申し訳ございません)

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このブラウスはクラシカルな立ち襟のヘムにラッフルを与え、たっぷりとした身頃や袖筒は女性らしいシルエットを生み出す格好のディテールを用いています。

そのクラシカルな印象を変えてくれるのが生地に用いたシルバーの糸を散りばめた事によるシャープな印象。

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これによってクラシックを纏った単なるコットンのブラウスが、現代的な華やかさへとアップデイト。
勿論、ジーンズとの相性は言うまでも無く、ジーンズの他にもタイトスカートやフレアスカート、更にはジャケット等とのレイヤーにも適しているなど、意外とフレキシブルなブラウスに仕上がっています。

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ジーンズ中心のスタイルには足元の存在感は不可欠。
シンプルになればなるほど、一つ一つのパーツに求められる存在は大きくなりますが、この組み合わせではストライプの爽やかさを崩さない様、ライトベージュで穏やかに組み合わせています。

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そしてこちらのブラウス。
一見すると前出のブラウスに酷似したデザインですが、実際にはラッフルを与えた衿型の他にも、ポケットやプルオーバーに仕上げるなどの他、たっぷりと取られた身頃に対し、袖は華奢さを訴えるなど、似て非なるディテールになっています。

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また生地には、先日のパンプスと同じ様に、アニマルパターンが苦手な方にこそ取り入れて頂きたい、同色のレオパードパターンが施されており(この写真は敢えてパターンが解り易く撮影しています)、ミッドナイトブルーの生地に同一色のパターンは、良く見なければそれがパターンとは気づかない程です。

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通常、ミッドナイトブルー一色のソリッドなブラウスをジーンズと合わせた場合、どこか物足りなさを覚える組み合わせになってしまいますが、こうしてパターンが有ると無いとでは、見た目の印象も大きく変わります。

更にこのブラウスは、女性的な印象の中にも、ポケットを設けたり、プルオーバーに仕上げる事によって、単なる女性ぽさを抜け出し、聊かカジュアルダウンがし易い様なディテールを与えた事によって、よりこのブラウスとジーンズとの相性が良く感じられます。

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復権しているアニマルモチーフも、『選び方』、『組み合わせ次第』で如何様にも変わる今回の秋冬。
普段苦手としている方が多ければ多い程、苦手意識を取り除くアイテムが多いシーズンにもなっています。

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そしてこちらのブラウスは、見て直ぐに『使えそう』と思わざるを得ない、キーネックとベルスリーブの袖を持った一着ですが、このブラウスもまた、フェミニンさだけが独り歩きしないよう、同一色でのパターンが施されています。

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近付かなくては全く解らない程微細で極微なドットの様なラインが無数に散らばっています。

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ディテールそのものは非常に女性的で、ベルスリーブのボリュームをカフ(袖先)で一気にまとめ、それらから生まれる沢山のギャザーが女性らしく、フェミニンな印象を表現し、それらの勢いを殺すかのような同一色のパターン、そしてベースカラーのブラックが、ジーンズとの好相性を約束してくれます。

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勿論ジーンズ以外でのユーティリティも抜群で、どんな装いにも女性らしさ、華やかさを与えてくれるこのブラウスは、まさにフランスらしさと言うべき、『女性の魅せ方』を知っているお国柄を窺えます。

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その他にも、レーシーなパール編み模様を使ったブラウスなど、ジーンズを中心にオシャレを楽しむ方にとっては、幾つも手に入れたくなるブラウスが沢山揃っています。

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同じブラウス、同じジーンズでも、シューズのバリエーションで数通りもの魅せ方を演じてくれる今秋の新作。

季節の始まりには、とかく迷いが生じるものですが、これまでの装いでは満足出来ないと言う方も、ジーンズが多くを占めると言う方も、この秋の新作は心動かす物が沢山揃っています。

そして最後にお勧めしたいブラウスをもう一点。

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マルチパターンのストライプを使ったバンドカラーの一着です。

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このブラウスもまたフレンチエッセンスが生きており、ブラックを中心とした様々なカラーのストライプによって、一着の落ち着き在るブラウスが"想像以上"にフレキシブルなブラウスになるのです。

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ブラックを合わせてしまえば、単なるストライプのブラウスで終わってしまいますが、このブラウス、実は異なる柄やチェックとの相性も抜群に良いのです。

皆さんの中に「柄と柄」を合わせる事に抵抗がある方、或いは「柄をどう組み合わせて良いのか解らない」と言う方がいらっしゃったとしたら、このストライプは、そんな方のイメージを大きく変えてくれる物になるかも知れません。

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また組み合わせで使っているテーラードジャケットも同じくSUNCOOの物ですが、このジャケットは当店が古くから提案している「身体のラインに沿ったジャケット」ではなく、敢えて『身体を泳がせて使うジャケット』。

オーバーサイズフィットと言っても、そこにあるのは単なる大きなジャケットと言ったイメージ先行が強いと思いますが、このジャケットは肩幅に対して身頃や着丈だけを泳がせる事が出来ます。

まるでシャツかカーディガンを羽織る様に、軽い気持ちで羽織る事が出来るこの手のジャケットは、女性のジーンズスタイルには不可欠な要素にもなりつつ在りますね。

こうして日常的に使われる機会が多いジーンズスタイルも、

一つ一つのアイテムが持つ理由

を深堀していくと、それらとの簡単な組み合わせだけで、日常が変わって行くのです。

先週のシューズ、バッグに続き、是非今週はブラウスも、この秋の選択肢の一つに加えてみては如何でしょうか。




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