IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:パーソナルオーダー

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秋晴れが続いている今週。
あっという間に今週も折り返しを迎えています。

昨日ご案内させて頂いたボローニャのブランド”ATELIER LAVA”のバッグについて、既に沢山のお問合せを頂いておりますが、皆様の関心を惹いているのは、やはりその色数。

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特に色数が多いのがシボを活かした柔らかなシュリンクレザー。

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普段お客様方が、あまり目にすることのないバッグの革色は、こうしてパーソナルオーダーを開催する事によって知っていただける事、そしてより沢山の楽しみや喜びを生んでくれます。

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寒色系から暖色系まで多くの色を揃える今回のシュリンクレザー。
いつもは選ぶ機会のないお色を選んでみるのも良いかも知れませんね。

さて、今日は、「ムービング」をテーマにフォーカスしたモデルをピックアップしましたのでお付き合いください。

日常的に仕事のサブバッグとして、或いはバッグインバッグ、時には旅先のバッグ等、常に動き回る機会があると、その全てに大きなバッグを持ち歩くのは中々困難ですよね。

そんな時に持ち歩けるバッグをご紹介いたします。

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先ず一つ目がカメラマンバッグの様なディテールのこちらのバッグ。

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マチ付きの長方形にフラップが付き、ショルダーストラップを介して背負う物になります。
実は昨今のバッグ事情の中で、最も人気が高くなり続けているのが、これらの形。

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両手が空き、必要最低限の荷物が収納可能なほか、旅先でのメリットも多く、荷こぼれしない形は、まさに理にかなった物と言えるでしょう。
斜め掛けにしてアクセントとしても脇を固めてくれるお勧めのバッグです。

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二つ目はこちらの3WAYバッグです。
長方形の見た目にストラップが付き、まるでクラッチの様にも見えるのですが、事実このバッグはクラッチ、斜め掛けショルダー、A4ショルダー等、多彩な形で楽しむ事が出来るのです。

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フラップを留めるのはご覧の金具パーツを付けた専用ベルト。
ファッション的なアイコンとしても気になるポイントです。

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このバッグ、実は背面で谷折りされた状態でスナップダウンされています。
この状態では横長方形の形状ですが、スナップを外す事によってA4サイズへと変わります。

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下側に位置するファスナーの荷室、上側に位置するフラップの中はファスナー式の荷室二つが段差で設けられており、収納のコンパートメントもし易く、便利な仕分けが可能になっています。

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ストラップを外す事によって、クラッチとしての用途も可能になり、このバッグの高い有効性が実際に使っていただくとヒシヒシと伝わります。

日常的にも使え、尚且つ旅先でも役立つユーティリティバッグです。

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コロナ禍に於いて、最も需要が伸びた一つでもある自転車。
自転車だけに限らず、両手を空けて置きたいアクティブな場面では、ワンショルダータイプのボディバッグが役立ちます。

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このバッグは他社が考えるボディバッグとは違い、四角く象られた、バッグとしての性能上の形に加え、どの角度からもファスナーが開け易いというメリットがあります。

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一般的にウエストバッグの延長線上にあるような形のボディバッグではなく、ゼロからボディバッグとしての形として考えられている事が判ります。

また四角い形状にも、ATELIER LAVAが考える大人の装いにとって大切な要素が窺えます。
それは丸みやボリュームのある形では装いの邪魔になる事がありますが、この形状だとスマートに見せてくれる自然さがあります。

事実、某メゾンブランドのボディバッグも実は四角い形が多いのですが、それも同様の理由なのだと知る事が出来ます。

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そして最後にご紹介するのが、こちら。
バッグインバッグとしても、普段のハンドクラッチとしても、最も収納量と大きさが程よいのが、このコンパートメントされたバッグ。

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シュリンクレザーの柔らかさを生かし、角を丸く模る事によって生まれる自然な存在感。
またこの手のバッグに多い、どこかオジサン臭さを感じさせる臭いがありません。

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それはスライダーの形状やファスナーエンドのフリップ等、極々細部の形によって感じさせる物でもありますが、色合いによっても大きく変わります。

収納面に於いても抜きん出ているこのバッグ。
車の中に備えて置いたり、バッグの中に入れて置いたり、或いはショートトリップの際のセカンドバッグとして等、このバッグもまた用途に応じた様々な使い方が考えられます。

いずれも、当店が考える「ムービング」としての選択ですが、皆様の中では全く別の想像で使えるバッグになるかも知れません。

あからさまに突出したデザインではなく、落ち着きと自然な形によって、大人のテイストを感じさせてくれるATELIER LAVAのバッグは、持つ人の個性によって異なる魅力を見せてくれます。

是非明日から開催のパーソナルオーダーをご利用ください。





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いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

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11月12日、19日
※木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


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秋めいて来た10月、秋が深まり始めた11月。
いよいよ御洒落も本格的に秋冬を愉しむ時期へと突入しました。

早い方の中には既に冬の装いも完成、と言う方もいらっしゃいますが、今日は少し先の楽しみを得て頂くべく、2021年春夏のバッグについてアナウンスさせて頂こうと思います。

全ての装い完成につきものであるレザー製品。
それらは季節ごとに御洒落の脇を固める大切な要素ですが、中でも存在感を高めてくれるのがシーン別のバッグたち。

この秋冬、当店に初めてご覧頂くバッグメーカーが在りました。

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それがイタリア、ボローニャのファクトリーブランド『ATELIER LAVA』(アトリエ・ラヴァ)です。

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過去のブログでも取り上げさせて頂いた、このブランドは、1968年創業の老舗ブランドで、長らく大手メゾンブランドのOEMを手掛けるなど、その高い技術力と革の選定、熟練の職人達を抱える実力派のブランドです。

ボローニャと言えば、当店取り扱いのEnzo Bonafeも同じ街で作られていますが、イタリアでは革製品の聖地とも称される、革製品の街でもあります。

ATELIER LAVAでは、革の選定、仕入れ、裁断、縫製、仕上げと全ての工程を自社の職人が行い、またこのブランドの最たる魅力は、革の品質、色数の豊富さ、確かな作りと堅牢性、そして何より(作りに対して)良心的な価格である事が挙げられます。

今シーズンも入荷と同時に既に完売しているモデルもあり、このバッグがどんな魅力を持っているのかを知るには、次のシーズンを待たなくてはならない状況になってしまいました。
(※過去ログはコチラから)

デザイン先行で作られる形ではなく、機能美やオーソドックスな魅力を携えているATELIER LAVAのバッグは、見れば見る程、使えば使う程、その全てのパーツ、ディテールが活きている事に気付きます。

ライニングや縫製の処理、全てに職人の仕事を見る事が出来、またそれらが当たり前に行われている事(凝っているから高価になるとか、拘りがあるからブランドを推すと言う事でもなく)にも、このブランドの魅力の多くが集まっています。

そしてこの度、日本の代理店の協力のもと、次なる春夏2021年に向けて、お客様に好みの色や形でご注文頂く事が出来る機会を設けさせていただきました。

今回のイベントでは、LAVAの全モデル数十型の中から、当店がお勧めする十数型に絞り、それらを数十色の色(革)でご注文頂ける特別な機会になっています。

期間は11月6日(金)より、11月15日(日)まで。
仕上がりの納期は2021年3月中旬から順次デリバリーが始まる予定です。

そこで、当店がお勧めする幾つかのモデルを連日ご紹介させて頂こうと思います。

今日は『デイリー』にフォーカスした3種類のバッグをピックアップ。

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一つ目は、今季も店頭に並んだこのショッピングトートモデル。
ブランドの公式名として”ショッピング”と名付けられているこのバッグは、一見すると非常に大きさを感じるのですが、実際にはハンドル付け根付近から上の部分は、デザイン上の役割と、新聞やバゲッドを横にして差し込むのに最適なオーバーハングになっています。

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柔らかなシボを活かしたシュリンクレザーと、滑らかで丁寧に整えられた毛質のライニングは一枚革とは思えない程、非常に丁寧に仕上げられており、また大きな一枚革を使用しているにも関わらず、革そのものの傷みや凹みが無く、革そのものも上質である事が直ぐに解ります。

中は2層に仕切られ、中央にはファスナー付きの荷室(仕切り兼)が備えられています。

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底面には鋲が付き、地面にそのまま置いても革が傷つく心配が在りません。

また形が仄かな台形を作っている為、肩に背負っても、手に持っても、形が一つのデザインとなって、その日の御洒落の脇を固めてくれます。

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今回のパーソナルオーダーでは、シュリンクレザーにこれだけの数の色が選べるようになっています。

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二つ目もショッピングトートの形をした2WAYのバッグです。

このバッグは前出のバッグより二回りほどコンパクトな大きさで、ちょうど女性が持つのに相応しい適度なサイズ感です。

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このバッグには上部両脇にレザーのストリングスが備えられており、それらを引く事によって、動きのある形に変化します。

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巾着に近い形に変わるこのバッグは、男性でも女性でも、気軽に持ち歩けるバッグとして毎日使いたくなる形です。

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形が愛らしいこのバッグも、数十色の中から色が選べます。
このサイズだからこそ選べる色、或いは他のバッグと色を揃えて選ぶなど、思い思いの色の遊び方が出来そうです。

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最後にお勧めする、このユーティリティボストンの形は、当店では御馴染ですが、ボストンバッグの形状を普段使いにする=ブリーフケースやトートバッグ、と同じ扱いで使う事が出来ます。

それは大きさの問題もあり、このボストン型は革の柔らかさ、丸みを帯びた形、そして前後異なる形を持つ事から、普段使いのバッグとしてガシガシ使いたくなる独特の魅力を持っています。

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ATELIER LAVAのバッグに使用される革は、丹念に鞣されているだけではなく、厚みがあるのに軽さが目立ち、大き目のバッグも違和感なく毎日使う事が出来ます。

特にこのバッグの場合にはハンドルの形、全体が丸みを帯びたオーバル状で在るなど、用途に応じた使い方(ブリーフケースの代用、ゴルフ時のサブバッグ用、その他)が出来るお勧めの一点です。

このサイズをデイリーに、と言う方はひょっとしたら少ないかも知れませんが、ショートトリップなどにも最適なサイズゆえ、この機会にオーダーして、次なるお出掛けの出番を楽しみに待つ、なんて言う愉しみを作るのも良いかも知れませんね。

以上、今回はデイリーに焦点を合わせて見ましたが、何れも色が変わるとガラリと印象が変わります。
お好きな色、お好きな形でご注文できる今回のパーソナルオーダーを是非有効に利用してくださいね。

(明日も別の形をピックアップさせて頂きます。)





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今日は心地良い日差しに包まれ、秋の穏やかさを実感する一日となりました。

今年の秋は様々な御洒落を愉しむのに相応しく、これまでできなかった御洒落を存分に味わっておきたいと言う方も少なくない様に思います。

それも昨年の今頃には私達の住む地域を襲った台風と豪雨による被害が、人々から”愉しむ”と言う希望を奪い、冬の寒さを実感するまでの間、御洒落を愉しむどころか、生活もままならないと言う方が多かったのですから、その分今年の秋を御洒落で満たされたいと思われる方が多いのも頷けます。
(今だ復興が進まないお宅も在りますが、とにかくいち早い復興が進んでくれる事を祈ります)

また年が明けると新型コロナウィルスと言う、世界中が頭を抱える状況も起こりましたが、歴史上、人は常に困難を乗り越えて”今”を生きて来ました。
きっとこの困難も近い将来克服出来るであろうと、希望と共に願っています。

前置きはこれ位にして、今日はシーズン前から沢山の方々が関心を持たれていた『Rawtus』(ロゥタス)の新作が到着いたしました。

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Rawtusと言えば、『表裏の無いレザー』を特徴とした特別な技術を用いて作られたレザージャケットが(ヨーロッパでも)人気のブランドですが、そのレザーは2011年に山羊の革からインスパイアされ開発された「軽く、柔らかく、カーディガンの様なレザー」は、既に多くの女性の興味を集めています。

このレザー「New Goat Leather」は、裏面が表と見分けがつかない状態に鞣されている為、裏地を付ける必要が無いほど、特別な鞣し方がされており、その結果、レザージャケット等で感じる重みを一切感じさせない点が、Rawtusの最たる魅力でもあります。

既にお持ちの方、或いは店頭でご覧になられた方は、お分かりの様に、「レザー=丈夫で頑丈」と言う時代ではなく、今や多くのブランドに求められているのは、”着て肩が凝る事の無い”物に終始しています。

アメリカブランドに代表されるジャケット類は別として、大人が身に着けるレザーとして、全てを適えているジャケットは、それ程多くは在りません。

むしろ、あったとしても特別なメゾン謹製、非常に高価な物だったりする訳ですが、Rawtusは、それらをいとも簡単に取り入れ、また形としても洗練された無駄のないシャープでソリッドな魅力を持つ、類稀なブランドと言えます。

その中で今回当店がオーダーしているのが、『ダブルの様な袷を持つライダースジャケット』です。

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ホンの少し前までは、男性的なボンバージャケットであったり、シングル或いはダブルのライダースで在ったり、そのマスキュリンな魅力を取り入れるレザージャケットが多かったのに対して、Rawtusが作り出すジャケットは

『革質そのものを肌に纏う』

とでも表現すべき、非常に優れた着心地を持つ物になっています。

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更に今回のモデルではライダース然としたディテールが見えますが、実に無駄を省いたシンプルな形に仕上げる事によって、これまでライダースジャケットと言う存在に一歩引いていた方々にとっても、違和感なく取り入れられるのが魅力の一つです。

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特別に鞣された革、そしてしなやかに流れる様なドレープはRawtusならではの特別な着用感で在る事が、袖を通すと直ぐに解ります。

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また今回特筆すべきは『表面』。
これまでスムースな表面を使って来たRawtusが、丹念に整えられたヌバック状の仕上げを採用した事。

これによって微光沢ではなく、マットでビロード調のタッチが生まれ、ニットや秋冬の装いによりマッチし易い物になりました。

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肩回りから袖筒まで、一般的に着心地を左右してしまうレザーのジャケットの難点も、Rawtusのジャケットでは着心地を犠牲にする事無く、あくまでもしなやかに、そして着心地が良い物に仕上がっています。

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無駄のないプレーンな存在感は、その革質、表情に加え、立体的なシルエットによって、色濃く映し出されています。

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TEEシャツやカットソー、ニット、そしてボトムスにはパンツ、スカート、ジーンズ、更にはワンピースなども合わせ易いバランスの良い形は、ラギッドな印象が無い分、上質で上品に、まさに大人の女性に相応しい物に仕上がります。

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革は正直に人の目を養います。
それはどんなに高級な革でも、どれ程凝った加工をした革でも、人の目には「上品・上質」で在る事を印象付ける為には、原反である革質が全てを物語ります。

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今回はこのライダースを前出のスモーキーなブルーグレー色、そしてこの淡いサンドベージュ

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そして、こちらのグレーベージュの3色をオーダー致しました。

既にメーカーサイドでは、欠品が出始めているほど人気のこの形。
御洒落を存分に楽しみたい、今(秋)こそ、Rawtusのジャケットを手に入れ、より多くのスタイルを、レイヤードを愉しみたいですね。

またRawtusのジャケットとして今回初めて裏地が設けられています。
秋冬の印象を感じる部分でも在りますが、基本的には秋から春まで楽しめる革質、色合いで揃えておりますので、是非ご興味のある方、またはこれから秋の装いを揃えたいと言う方は、ご検討の一つに加えてみて下さいね。

きっとレザージャケットへの見方が大きく変わるはずです。

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【PERSONAL ORDER -FINAL-】

パーソナルオーダー第三弾(今季最終回)絶賛開催中。
今シーズン最後の機会となるパーソナルオーダーでは、スーツ、ジャケット、ボトムス、ベスト、コート、ワンピース(ドレス)の全ラインナップでご用意しております。
是非この機会をお見逃しなくご利用下さい。
尚、今回のオーダー分は年内でのお届けが可能となります。
その他詳細、アポイントのご依頼はお気軽に店頭まで、お尋ねください。





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急激に気温が下がった今日の長野地方。
昨日までの穏やかな日差しがうその様に冷たい風が街中を包んでいます。

今年は気温が少しずつ下がっている事もあり、例年よりも秋のお洒落を長く楽しめるような気がします。
ある意味天候に恵まれている今年の秋は、気持ちも新たに、これからの秋冬を楽しい気持ちで過ごしたいですね。

さて、いよいよ明日からは今シーズン最後のパーソナルオーダーが始まります。

コロナ禍によって世界中の多くに影響を与えている今年は、多くのブランドやファクトリーに生産が適わない等の状況が起こっています。

然し考え方を変えると、本当に必要な物に必要な投資をする事が出来る、またとないチャンスでもあります。

今年のパーソナルオーダーには、そんな方々の思いがひしひしと伝わってきます。

今年の仕上げには、いつもより多くの時間が必要なため、過去2回のオーダーによる商品も、ようやく皆様のお手元に届けられ始めています。

今回の第三弾(最後)のオーダーでは、コート、ジャケット、スーツ、パンツ、スカート、ドレス、ベスト、とフルアイテムでの開催となります。

お品物のお届けは12月中旬頃を予定しております。(※商品によります)

今年最後のパーソナルオーダーを利用して、皆様にとって納得の行く一着を是非誂えてください。

尚、オーダー希望のお客様には事前に時間のアポイントを頂戴しております。
(※初めてご利用の方は約1時間半ほどを頂く事になります)

是非皆様のご利用をお待ち申し上げております。

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PERSONAL ORDER -final-
期間:2020年10月16日(金)より10月21日(水)15時まで
※詳細等についてはお気軽に店頭までお問い合わせ下さい。
(期間中は期間限定ファブリックもご用意しております)





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秋が本格的になり、毎日の服装も一気に変わり始めた10月。

装いへの関心も高まるこの季節は、「何から揃えよう」、「どんな装いをしよう」と考え始めるのも楽しみの一つ。

今年はいつもとは違った一年になり、様々な制限は在りますが、御洒落を愉しもうと言う気持ちには嘘は付けません。

誰に憚る訳でもなく、自分自身を装いでアップデイトする事の愉しさや歓びは、御洒落を愉しむ人たちの共通認識。

身近でも、お出掛け予定が在っても、いつでも御洒落に身を包んでいる事で、気持ちも変わる物です。

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いよいよ今週(10月16日から)は、今季最後のパーソナルオーダーとなる第三弾が始まります。
今月に入ってから、第一弾でご注文頂いたお客様のジャケットやスーツが少しずつ到着を始めました。

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今年はある種のテーマに基づきお仕立て頂く方が多く、そのテーマの中の一つに「ネイビーのブレザー」があります。

男性も女性も、もう一度ベーシックに立ち返ると同時に、質の高い仕上がりを求めると言う方が多いのが目立ちました。

先日お渡しさせて頂いたお客様も、「ジーンズとの相性」を基本ベースにしてお誂えさせて頂き、ファブリックにはヘビーフランネルを用いる事で、このお客様の華奢な体格を”きちんと”、”しっかりと”見せる工夫をしました。

人の体格によって似合う物、似合わない物を選ぶよりも、こうしたパーソナルオーダーを利用する事によって、”その人だけの一着”を作る事が近道の場合も在ります。

コート、ジャケット、ボトムス、ドレス、そしてシューズ、常に多くのアイテムをお客様だけの物でお仕立て頂く機会を設けておりますので、是非こうした機会も積極的にご利用頂くと良いかも知れませんね。

当店と言えば「テーラードジャケットとジーンズ」の組み合わせが最も多い訳ですが、当店がこの地に降り立ってからと言うもの、いつでも欠かさないのがこの2つのアイテム。

言わば当店らしさをお伝えするのに最も相応しいのがジャケットとジーンズのスタイルなのですが、そんなスタイルを含め、常に多くの時間を割く事が多いジーンズに、今日は新たな提案が揃いました。

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当店では御馴染となったブランド、イタリアのhaikure(アイキュー)のジーンズです。

母体であるファクトリーはAcne StudiosやG-Starなどを手掛け、haikureはそのオリジナルブランドですが、最たる魅力は一切の無駄を排し、素材にはオーガニックを使用し、またイタリアらしいサルトリアルな手法を使って作られる事から、立体的で美しいシルエットと共に、今まさに時代とシンクロする「サスティナビリティ」をいち早く意識し始めたブランドでもあります。

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そのhaikureのラインナップの中で、当店が長らく取り扱っているのが、Skinny Cropのモデルである「VICTORIA」です。

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このモデルは単なるスキニーと言う表現だけで終わる事無く、使用される生地にはしっかりとしたデニム素材の厚みを感じつつ、その反面、想像以上の伸縮性を持つ事から、美脚効果の高い一本として、当店でも人気の一端を担っているモデルです。

レッグだけでなく、ウエスト部分にも伸縮性が備わる事によって、圧迫感がなく、また少し穿き始めると、直ぐに解る生地の伸び率は、このジーンズの最もメリットでもあり、またそれらが動き易さを生む理由の一つでもあります。

今回当店では、イタリアのhaikureが持つVICTORIAのラインナップから3つの異なるディテールのジーンズをリアルタイムに輸入。

代理店様のご協力の元、今回のラインナップは日本では当店だけが扱う事になる限られた3モデルになります。

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一つ目は高いストレッチ性を生かしたブラックのジーンズです。

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立体的で美しいシルエットを生む、このモデルをベースに、素材には過去にも人気となって来た高い伸縮性のあるデニム生地を採用。

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これからの季節ではボリューミーなニットやライダースジャケット、或いはボリューム感のあるシャツなど常に多くのトップスとカジュアルダウンを楽しめるのが、この漆黒のデニムです。

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それらにリップ(裂き)の加工を与える事によって、全体を軽快に見せてくれる他、女性らしさも演出される、一本は揃えておきたい存在。

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季節を問わず使えるジーンズですが、haikureのジーンズは通年愛用される方も多く、入荷ごとに色やサイズを変えて愉しむ方、同じモデルを再購入される方もいらっしゃる等、「女性が女性らしく綺麗に見せる事が出来る一本」として当店でも人気が高いブランドです。

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二つ目は、ミディアムな色落ちで最もベーシック且つ使い易い一本です。

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程よい色の濃さに加え、過度にならない加工によって、極々自然な装いが作り易い、最初の一本として相応しい存在です。

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またこのジーンズでは、これまでの中で最も伸縮性を高めたスーパーストレッチな生地を使っている為、柔らかさや動き易さは過去最高の一本になっています。

然しながら生地の厚みはいつもの様にしっかりとした厚みを感じさせてくれるなど、haikureのジーンズにはいつも痒い所に手が届く細工が成されている事が解ります。(このジーンズの色は4年穿き続けた後の色合いを再現しています)

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そして最後、三つ目は裾の後ろ部分だけがダメージによって崩されているモデルです。

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生地は前出の物に程近く、高い伸縮性を持ち、裾の後ろ側(つまり靴のかかとが引っかかる部分)だけがダメージを与えられ、恰も穿き続けた事によって生まれる自然のダメージ然としたディテールがポイントになっています。(このジーンズの色は10年穿き続けた後を再現しています)

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今回の3つの中では最もライトな色落ちですが、置かれた状態よりも、むしろ脚が入って立体的になると、全ての加工が自然な物として目に入って来る、意外なほど考えられた加工です。

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テーラードジャケット、ミリタリージャケット、ロングコートにダウンジャケット、更にはローゲージセーターやビッグシルエットのシャツなど、常にジーンズのトップスにはボリューム感のある物が増える秋冬は、このVICTORIAの様な美しいシルエットが、最も素敵に、そしてスッキリと見せてくれる事は言うまでも在りません。

以前ご紹介させて頂いたRICHARD J.BROWNの様にテーラードジーンズと称される物と、また異なるテイストを持ち味としているhaikureは、日常的に最も役立ってくれる一本として、多くの女性に支持されています。

今後もパーソナルオーダーをご利用頂いたお客様のジャケットが到着を進めてまいりますが、それらと組み合わせてのご購入も是非お勧めしている、今回のhaikureのジーンズ。

過去十数年間に、数多くのジーンズブランドを扱って来た当店ですが、最も利用価値が高く、また生地や物作りに於いて、サスティナビリティを重んじるhaikureのジーンズは、今の時代にとてもフィットしているアイテムと言えるかも知れません。

既にお持ちの方も、まだ試された事の無い方も、是非haikureの魅力を体感してみて下さい。





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