IL MARE JOURNAL

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タグ:ストール

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穏やかな陽射しに包まれた今週末。
昨日には大きな地震があり、東北地方の人々の安否が心配されるところですが、自然災害がある度に、様々な備えを痛感させられます。

幸い私達の住む地域では大きな揺れもありませんでしたが、一昨年の大型の台風以降、人間の手ではどうにもならない脅威を心の何処かに忘れずに据えておかなければなりませんね。

ともあれ今後新たな地震が起こらない事を願うばかりです。

さて、コロナウィルスへの対処も1年が経とうとしている今、マスクのファッション化を含め、様々なアイディア商品が世に出回り始めています。

真偽は定かでは無いものの、不織布マスク以外のマスクに効果がそれ程見られないと言う方も在れば、二重にマスクをつける方等々、常に身近にある対コロナウィルスとしての対策は必須。

そんな時、「本当に必要な機能とファッション性が両立された物が在れば良いのに」と思っていた方、実はあったんです。

それも今季から新たに当店に仲間入りするイタリア、ビエラ地方のブランド『destin』(デスティン)に。

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destinは、イタリアで古くから繊維の街として知られるビエラ地方に拠を構えるブランドで、デザイナーであるジュゼッペ・ガルバッチョが高級カシミアメーカーとして知られるコロンボ社などで長年腕を磨き、その後立ち上げたブランドです。

そのコレクションはストールやスカーフに始まり、素材には生地にする事が困難な超極細番手の糸を使ったり、素材の表面に凹凸が在る物など、非常に難しい素材を自社の熟練の職人達の手で”ハンドメイド”で作られています。

その高い技術力は、セリーヌやトム・フォードなどメゾンのOEMを請け負う事で証明されており、一目では解らない高い技術が結集されているのがdestinのネックウェアなのです。

そのdestinのラインナップの中で、今回当店が選んだ物の中に”或る特別な素材”を用いた物が在ります。

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それが、このバンダナたちです。

元々destinはブランドアイコンにもバンダナモチーフを使用しており、そこには”相反する存在価値”を見出し、それらを読み取る事が出来るのですが(これについては後程記させて頂きます)、注目すべきは、このバンダナに使用されている”素材”です。

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生地そのものはコットンですが、見た目の印象と”バンダナ”と言う言葉のイメージからは想像つかない程、ふんわりと柔らかな感触を持ち、まるでガーゼ質の様な素材。

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触れると、それがバンダナと呼ぶには烏滸がましい程、とても柔らかく、ブランドのアイデンティティの一つである”高品質”さを、あえてチープでカジュアルな”バンダナ”に仕上げる、相反するラグジュアリーを感じさせる仕上がりなのです。

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そして、このバンダナにはもっと素晴らしい機能が備わっています。

それは、表面に特殊な加工を施されている事によって、今まさに世界を蔓延しているコロナウィルスを始めとする様々なウィルスを除去すると言うもの。

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この素材には、スイスの企業が開発した『HeiQ Viroblock』(ヘイク・ヴァイロブロック)という技術が使われています。

この技術は、簡単に言ってしまうと、素材に菌が付着しても、30分間に有効な99.99%のウィルスが除菌されると言う画期的な加工なのです。

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何故、その加工が必要なのか? それはこのバンダナが必要に迫られた時、マスクとして機能する大きさ、使い勝手として考えられ作られているからなのです。

海外でも稀に目にするバンダナやスカーフをマスク代りにする姿、それを本当の機能性と共に作ってしまおうと言うのがdestinの素晴らしいところ。

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基本的にはユニセックスで作られているこのバンダナ、大きさも60㎝×60㎝と、一般的なバンダナよりも大き目のサイズで作られていることから、口回りを覆うには必要にして充分。

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また肌に触れても前述の様に、非常に柔らかな感触で、一般的に想像されるようなバンダナのゴワゴワとした感触は皆無。

それゆえ、バッグ等に備えたり、勿論、通常のバンダナとしてネックウェアとして愉しんだり、様々な用途を考える事が出来る優れモノ。

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destinの魅力を一言で表現するのは中々難しいのですが、当店に長年お付き合いくださっている方々なら察しが付くであろう、まさに当店がこの地に降り立って以降謳っているテーマ『ステルスウェルス』こそが、まさにそれ。

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誰もが一度は手にした事があるだろう日常的なアイテムを、極上の素材で作り上げ、表現すると言う、その相反する魅力こそが、destinの最大の特徴でもあります。

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またこの技術を使っているバンダナは、単色だけではなく、このダブルフェイスも同様に作られています。

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極細番手の糸で作られたバンダナを表裏合わせて縫い上げ、リバーシブルとして使えるように作られています。

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魅せる色合い、使える色合い、衿元の色の魅せ方は個性として顕れます。

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柔らかく上質な糸ですが、二重になっている事から、一枚物に比べ少々のハリが在ります。

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気分によって使い分けたり、或いは簡素な装いに奥行きを作ったり、ここにもdestinらしいアイディアが高い品質と高い技術によって表現されています。

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バンダナと言う言葉によって、それらがネックウェアとしての選択肢が限られていると思っている方が多いと思いますが、ここまで品質を高めると、それらは”バンダナの顔をした上質なスカーフ”として受け止められそうです。

上質で、使い易く、そして今まさに必要とする抗ウィルス耐性を持つネックウェアは、恐らくそれ程見る事が無いでしょう。

ギフトとしても良し、勿論、自分自身のファッションアイテムとして、或いは心の安心として、是非とも手に入れて頂きたい逸品です。

※HeiQ Viroblockについてはコチラから
(海外サイト)

そして、最後にお勧めするのは、ここまでの抗ウィルス製品ではなく、destinが本来提案する上質なスカーフ(或いはストール)です。

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シルクとウールを丁度半分ずつブレンドして作られた極細糸によって作られた、エアリーで心地良い肌触りの一枚。

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ブランドアイコンとしても使われるバンダナモチーフ(柄)は、前述の様に、日常的な存在であるバンダナをラグジュアリーな素材で表現するといった、相反する魅力を体現している訳ですが、当店は今回のコレクションからブラックとオリーブグレーの2つのカラーをオーダー。

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コレクションのシーズンごとに絵柄が変わるのも、このブランドの緻密さを見せる所ですが、何よりソリッドな色の魅力と上質な糸の見事なまでの美しさや柔らかさは、このブランドならではの魅力を存分に感じさせてくれます。

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大きさは90㎝×90㎝と、ちょうど多くのブランドが採用する最も一般的なスカーフサイズの大きさ(少し大き目)です。

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ウールとシルクが50%ずつ使われる事によって、春から秋まで、季節を問わず使えるユーティリティアイテムとして威力を発揮します。

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特に初夏から真夏の陽射しにも必須な大判のスカーフは、冷房対策としても女性にとって大きな役割を担っています。

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肌に触れた感触の自然な柔らかさ、心地良さは、一目でそれらが上質で在る事を理解させてくれます。

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またソリッドカラーにホワイトの柄をあしらっている事から、シンプルな装いの時には存在感を、また凝った装いの中では邪魔をしない等、実に多くのスタイルに(意外なほど)取り入れ易いのも特徴です。

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大人の持ち物として、女性も男性も幾つかは手にしておきたい、これらのスカーフたち。

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この一年間、多くの人々を苦しめているコロナウィルス、そして必ずやって来る春の紫外線など、実に多くのメリットを与えてくれるdestinのネックウェアたち。

これからの季節を、より楽しみと共に過ごさせてくれるdestinを、是非この機会に試してみては如何でしょうか。

勿論、ギフトとしてもお勧めです。





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クリスマス前最後の週末は小雨空に終わり、夜半過ぎにはチラホラ霙交じりの空模様に。
少しずつ真冬の様相を呈し始めた今月もいよいよ終盤。

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この週末をご自宅で仕事に追われる方、大掃除に嵩じる方、それぞれ世話しい週末を過ごしている様子。

「これではギフトも選べない・・・」

そんな時間に縛られている方に(お節介な)お勧めなのがデンマークのErfurtのネックウェア。

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旅から得られる様々なインスピレーションを中心に、独特で味わい深い彩色を取り入れるデンマークのネックウェアブランドErfurt(エルフルト)。

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その魅力は何と言っても色使いの綺麗さと、その全てがハンドメイドによって作られているもので在る事、そして何より良心的な価格設定によって、より身近にスタイリッシュな首元を演出する事が出来る事です。

今回様々なサイズや色の展開で到着しているErfurtですが、その中から当店が最もお勧めする2種類のマフラーを取り上げてみました。

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とにかく色の綺麗さに目を奪われるこのローゲージの大判マフラー(ストール)。

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店内に入るや否や、その色の素敵さに直進するお客様も多い程、このマフラーの魅力は何と言っても色の取り入れ方、そして綺麗さです。

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男女問わず使えるこのマフラーは、テンションを掛けずに緩編みされた物で、フリンジのボリューム感もローゲージならではの魅力がタップリ。

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ブルー系、レッド系、それぞれが全く異なる色の組み合わせで編まれているにも関わらず、一つにまとまった統一感を感じられる絶妙な色合わせ。

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特にシンプルな装いが多い方や、重い色合いが増える冬の装いにこそ相応しいお勧めのマフラーです。
またカットソーやハイゲージのシンプルなニットにボリュームを生かした衿回りを作るのも良いですね。

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そしてもう一つお勧めしたいのがコチラのタータンチェックを模ったマフラー。

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マットな質感で在りながら、その毛糸の毛足によって作られるボンヤリと朧気に映る色合いは、毛足が作り出す柔らかな見栄えによるもので、まるで油彩画の様に温か味を憶えさせてくれる独特の表情を持っています。

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普段あまり色柄物を身に着けない方にこそお勧めしたいこのマフラー、実際色の統一感は勿論、想像以上に多くの色合いと相性が良く、また前出のローゲージマフラー程ボリュームが出過ぎず、程よいアクセントを首元に作り出してくれます。

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共にブルー系を基調にしたものですが、反対色のベージュやブラウン、或いは同系のネイビー、更にはグレーなど、このマフラーの組み合わせは色の選択肢の幅を広げてくれる彩色になっています。

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Erfurtのマフラーやストールはいずれもハンドメイドで仕上げられている為、個体差があり、また一つ一つに齎された表情の違いなど、人の手の温もりが感じられる、まさにギフトにもお勧めなブランドなのです。

共に8,900~9,800円とコストパフォーマンスも抜群。
パートナーや御友人、御家族まで、クリスマスに向けたプレゼントに是非お勧めしたいブランドです。

忙しい年末、時間の無い方も、自分自身への装い充実にも是非Erfurtのネックウェアをご検討下さいね。




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台風が残した爪痕の広さに、改めて今回の天災の恐ろしさを再確認。

この広範囲での浸水に見舞われたお客様も多く、現在も避難所生活や復旧作業に追われている方がいらっしゃいます。
どうか一日でも早く水位が落ち着き、作業がより進む事を願うばかりです。

今日は雨の影響もあり気温はかなり低くなりました。
街中にも冬の装いさながらの姿も見え始め、徐々に季節の移ろいを感じています。

現在店頭には様々なネックウェアが揃っております。
季節の変わり目にこそ相応しいストールやスカーフは、今日の様な気温にこそ役立ってくれそうです。

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特にFrancesca Bassiのストールは、大きさや素材が軽めの羽織に匹敵する程、利便性が良く、また素材も心地良い物が揃っています。

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この大判ストールもエクストラファインメリノを主とした非常に柔らかさと滑らかな触り心地を持っています。

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ブラックを基本に光沢のあるホワイトやベージュの異なる太さのラインを取り入れたストールです。
このラインの色合いは、糸の特性によって光沢が生まれている為、まるでシャンパンゴールドとシルバーの様な見え方をする為、上品な印象が在ります。

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このストールもFrancesca Bassiの物ですが、このストールは男女共に使えそうなシンプルなストールで、全体を占める基本の素材はメランジ調のブラウンを使っており、その色合いが何とも絶妙な色合いに仕上がっています。

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縁にはネップの織り交ぜられたツィーディーな糸が織り込まれており、全体の印象を軽やかに見せると同時に、巻いた時の動きを演出してくれます。

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同じくFrancesca Bassiの大判ストールですが、このストールはちょっとしたカーディガン代わりになる程、暖かさと素材の組成とが相まって、実に魅力的な仕上がりになっています。

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ベースカラーの極薄のライトグレーはガーゼ質の様な編地のウールで、トリムには同じくウールのラインがミッドナイトブルーとホワイトの2色でトリミングされています。

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また良く見ると部分的にシルバーの繊維を織り込み太幅のラインを作っている為、この部分もまた巻いた時の微光沢を生み出し、単色のストールから脱した大人ぽさを作り出してくれます。

この他にもCITRUSやEuropean Cultureなど、ストールが多数揃っておりますので、是非この気温に対処する一枚を試して頂きたいと思います。

また同じ大判でも大判のスカーフもシーズンレスに使える存在としてお勧めしています。

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シルクの大判スカーフは巻き方のアレンジ数が多く、ストール以上に愉しみ方の幅が広がります。

特に秋冬は男女共に衿元にスカーフやバンダナを取り入れて頂く方も多いと思いますが、この一枚が想像以上に首元を暖かくしてくれる事を実感された方が多いのではないでしょうか。

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このスカーフは非常に沢山の彩色によって見える部分(見せる部分)によって様々なスタイルへの組み合わせが可能になります。

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しかも反対色的な色の組み合わせがプリントにも行われている為、実は想像以上に組み合わせ易い(色が多い)一枚です。

これから更に気温が下がるとニットやコートの出番が増えて来ます。
衿元に色を足したり、首回りを暖かくする為の一枚を是非探しにいらして下さい。


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この度の台風被害の影響により、商品の受注、発送は予定通り行わせて頂きますが、交通事情の回復までお時間を要する場合が御座います。
予めご容赦下さいます様お願い申し上げます。




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連日の雨空に、夜は涼しい風が充満し、長らく続いた寝苦しい夜が嘘の様。

我々の出張(展示会)もいよいよ終盤を迎え、来年春夏の予想図が俄かに出来上がりつつあるのですが、都内は生憎の猛暑に包まれ、気温差に身体が悲鳴を上げています。

然し、地元に戻ると再び涼しさに包まれ、全国の気温差を痛感する訳ですが、連日の新作入荷に伴い、今日も多くの方々からお問い合わせを頂き、新しい装いは勿論、今週お伝えさせて頂いているシューズ類やバッグ類など、今すぐ使える物にフォーカスされている方が多く目立つ様になりました。

そんな今日のピックアップは、当店では久しぶりの入荷となるストールの専業ブランド「CITRUS」(シトラス)の新作。

今シーズンCITRUSに求めたのは、「シンプルな装いに自然に取り入れやすい」もの。
今日はCITRUSから数種類の新作が到着したのですが、その中からお勧めしたいのが、この2種類。

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毎シーズン秋冬になると増えるグレー系やブラウン系の服装ですが、今秋はいつも以上にそのバリエーションを増やしており、それらに合わせ易いネックウェアが、これからご紹介する2種類です。

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先ずこのグレー系を基調としたストールは、CITRUSの特徴の一つでもあるポンポン付きの正方形の大判サイズ。

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中央にヘリンボーン、外周をレオパードと、それぞれ異なる柄の組み合わせによる一枚ですが、その何れもが同系色で統一されている事もあり、異なる柄が自然に重なり合い、独特な風合いを見せています。

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またポンポンには銀糸によるステッチを加え、まるで金属によるステイを付けているかのようですが、ここにもCITRUSらしいラグジュアリーな見た目を生み出すなど、巻物を長年作り続けているCITRUSならではの魅力を発揮しています。

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軽く柔らかな質感のウール素材は、見た目だけでは解らない程、その心地良さを感じさせてくれるのですが、これも「カシミアストール=インド」と印象付けた、これまでのインドの伝統技術や伝承者による賜物である事が、触れて直ぐに伝わります。

グレー系の装い、単色、柄物問わず、使いたくなるお勧めの一枚です。

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そしてもう一つがこちらの長方形の大判ストール。

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上質さが見ているだけでも伝わって来そうなこのストールは、メランジ系のライトグレーからチャコール、そしてブラウンへとグラデーションに染めを変化させ、更に四隅にはピンクゴールドのペイントを、ハンドドローイングで施す事により、それらがまるで金糸を使ったステッチで在るかの様に見せるなど、ここにもまた長年ストール作りに携わって来た物作りへの拘りを感じさせてくれます。

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素材には前出のストールに増して、更に軽さを求めたガーゼ質(しかも肉厚感があります)のウール素材を使用しており、加えて軽さを実感できる、非常に優れた素材作りを行っている事が伝わって来ます。

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またポンポンはブラックで統一し、中央から外側へ向けて、徐々に色を濃くする事によって視覚的効果を得るなど、このストールもまたCITRUSらしい独自のエレガンスを表現しています。

この色合いもまた大人の女性にこそ相応しい上品な雰囲気を存分に感じさせています。

こうして、今シーズンのCITRUSは我々の目に、これまでのCITRUSとは違った表情を見せてくれます。
この他にもチェックをパターンした物、多彩な柄を一枚に組み合わせた物など、新作では少し変化を求めたストールが揃いました。

今秋は、日頃シンプルな装いが多い方にこそ是非とも加えて頂きたいストールをオーダーしています。

特に晩夏(まだまだ冷房が効いている今)、そして秋に向けて半袖姿でいる機会もまだしばらくは続きます。
そんな時、カーディガン代わり、羽織代わりとして最も役立ってくれる大判のストールは確実に日々の装いに変化を与えてくれるはずです。

この週末も、まだまだ涼しさが続きそうですが、是非今の季節にしか堪能出来ない装いとして、半袖姿にCITRUSのストールを合わせて頂きたいと思います。




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いよいよ11月に入り、暦の上でも冬へと向かい始めています。

気付けば今年もあと2か月、歳を重ねるにつれ一年の終わりが早く感じられますね。

さて、新作の入荷も佳境、冬のスタイル充実を検討されるお客様も最後の仕上げへと向かいつつ在ります。
今日は仕上げと言うよりは基本、質の高いベーシックなアイテムを新作の中からピックアップして見ました。

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当店と言えば「シャツ」を連想されるお客様が多かったのも今となってはひと昔。
かつてはシャツのバリエーションに様々な職人の手が加えられた物がひしめき合っていた時代が在りましたが、最近ではめっきり姿を潜め、必要な時に必要な量だけをオーダーしています。

そこで今回お勧めしておきたいのが、シンプルリッチの代表格「ホワイトのシャツ」です。

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今回オーダーしたのはナポリのカミチェリアであるFralbo。
ルイジ・ボレッリを筆頭に多くのシャツメーカーのシャツを手掛けるなど、そのクォリティの高さはお墨付き。

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シンプルで質の高いシャツを求めると、その素材の選択からして天はキリが無い訳ですが、実用性と上質さを兼ね備えた物としては、このFralboは一日の長が在る様に思えます。

実はここから始まる、様々なセレモニーなども踏まえ、女性にとってホワイトのシャツの出番は増える一方。

勿論イベントを度外視しても、ジーンズを中心にとかく出番が多いホワイトのシャツは、TEEシャツ同様、着替えを幾つも揃えて置きたいのが本音です。

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今回オーダーした生地は、オールシーズン使えるだけでなく、光沢を生み出す上質なコットンを使用。

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Fralboのシャツは4箇所から13箇所以上まで、手作業によって縫い付けられる箇所が分かれ、それによって仕上がりの価格が異なります。

今回は必要最低限のみのパーツを手作業によって縫われています。

シャツ(カミーチャ)と言えばイタリア、ナポリ。
ナポリと言えば数多あるカミチェリア。

それぞれが得意とするディテールや特徴を持った老舗やファクトリーが無数にあります。
ジャケットやスーツ同様、南イタリアには優れたシャツの仕立て屋が多く存在しています。

特にお子様をお持ちの方、或いは年末年始にイベントごとやセレモニーを控えている方は、是非この機会にFralboのシャツに触れてみて下さい。

そしてシャツやジャケット、ニットと共に欠かせないのがストールやショール。

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これまでにもPiacenzaを筆頭に、Botto Giuseppeなど上質なストールやマフラーが揃っておりますが、今日ご紹介するのは実用性の高いeleventyのネックウェア。

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このPrincipe di Galles(プリンチペ・ディ・ガレス)[英:Prince of Walles=グレンチェック]は、オールシルクで作られたショールサイズ。

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ストールやスカーフではサイズや長さが上手く合わない物でも、ショールであれば衿に沿わせて垂らすだけで充分サマになる便利さが魅力。

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勿論シャツやニットにはスカーフの様に巻いたり、結んだりが愉しめるお勧めの一枚です。

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そしてeleventyと言えば欠かせないのがペールトーンを中心とした穏やかで淡い色合い。

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この柔らかな糸ばかりを混紡して作られたバイカラーのストールは、ダブルフェイスに仕上げられており、合計3色もの色を見せて楽しむ事が出来ます。

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eleventyのベースカラーに多いライトグレーやベージュ、更にネイビーやブラウンと言った基本数色と共に常に相性の良いネックウェアが展開されているのも、このブランドアイテムの魅力であり、その他のスタイルに転用し易さを生んでくれます。

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このストールはライトブラック(墨黒)やメランジ調のライトブルーを表面にあしらい、裏面は一面ライトグレーの組み合わせ。
どの色合いを見せても沢山の愉しみ方が出来ます。

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ストールは他にもソリッドカラーの展開も在ります。

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メランジ系のライトグレーやブラック等、こちらもイベントやセレモニーに使えそうなシンプルさが魅力ですね。
今のうちに是非揃えて置きたいアイテムです。

そして、最後にお勧めしておきたいのが非常に打ち込みがしっかり施されたヘビーフランネルのテーラードジャケット。

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今回ダブルブレステッドの袷せ、尚且つ最も使い易いライトグレーをオーダーしています。

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見るからに使い易そうな色、そして素材から見える生地のボリューム感は、冬の装いに必要な全てを適えてくれそうです。

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とにかく厚みを感じ、しっかりとした感触が得られるこの素材は、暫くコートの存在を忘れそうなくらい満足する生地感。

ベーシックな色、整った形、仕様など、グレーのジャケットとしては非常に満足の行く一つになりそうです。

前出のストール等との組み合わせの他、ニットやパンツに同系色を合わせたり、グラデーションを愉しんだりと、秋冬ならではのアレンジが愉しめるのも、グレーの魅力です。

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また今なら足元を遊ぶ選択も在ります。

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ライトグレーやホワイトと組み合わせ、足元だけにシルバーを取り入れる、少々攻めた同系色。

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ジーンズ同様、グレーと好相性を見せるブルーカラーも、ロイヤルブルーのベルベットでシャープな色のコントラストを愉しむのもお勧め。

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淡色に色を加えて楽しめるのは、グレーが最も秀でています。

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他にも鉄板の組み合わせ、ブラウンやカーキ系の足元等、スタイルする人の色の挿し方で様々な魅せ方に変化するのがグレーです。

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在り来たりな色の組み合わせにならない様、足元やバッグ等で色の遊びを加えるのも、洒脱さを増す一つの方法。

この他にも色の組み合わせのご提案を幾つもご用意しておりますので、是非店頭にいらした際にはお尋ね頂ければと思います。

このように、今日はベーシックアイテムを中心にご紹介させて頂きましたが、

基本無くしてオシャレは楽しめない

と言うのが当店の考え方。

色も形も素材もですが、

「ベーシックアイテムが少ない!」と言う方、これからの秋冬スタイルに是非ベーシックアイテムを取り入れて見て下さい。


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【11月の店休日】
11月15日、22日
(※展示会などの為、店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

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