IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:シャルル・エ・シャルリュス

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雪が落ち着いたと思うとまた粉雪交じりの空模様に包まれ、冬の本格的な到来を感じずにいられない今週末。

この週末は男性のお客様のご来店も多く、現在実施中のPRE SALEにて様々な装いを楽しんで下さっています。

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男性にとっての洋服は、主にビジネスマンの方々にとってはスーツやジャケットが、またある程度許容されている職場の方々にとっては大半がカジュアルな装いになっています。

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どちらも女性に比べて制限の多いのが男性のお洒落ですが、その中でもレザーアイテムについては比較的自由度が高いようにも感じられます。

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それはバッグであったり、シューズであったり様々ですが、男性にとっての楽しみの一つは「愛着」を以て楽しめるものであるかどうか。

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それがシューズであっても手入れをしたくなる物かどうか、そしてバッグも同様に、使用頻度が高まれば高まるほど手入れをしたくなる気持ちは愛着に代わります。

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先日入荷したCharles et Charlusもその一つ。
過去に入荷している各バッグを丁寧に、そして愛着を持って使ってくださっているお客様が多く、その派手さこそない味わい深さのある佇まいに、お持ちのお客様の多くが満足と共に日常のバディ(相棒)として役立てています。

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今回のクラッチバッグは手に持った瞬間から柔らかさと軽さを実感するだけでなく、まるでバッグではなく別の何かを持っているような錯覚に陥る程、その感触は異質のもの。

手入れという手入れはほとんど必要がありませんが、こうして手に馴染むような革質には、人の気持ちに”特別”な感覚を持たせてくれます。

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バッグにせよ、シューズにせよ、その何れもが男性にとっての愛すべき一点であり、お気に入りはいつまでも長く使いたいものです。

今回のCharles et Charlusは勿論のこと、洋服や靴、バッグなど全てに求められる大人が求める視線の先には、確実に”愛着”がつきものです。

現在実施中のPRE SALEの中にも、そんな逸品が幾つも含まれています。
厳しい寒さも然ることながら、週末にお出かけの予定の無い方は、そんな”愛着”の湧く一つを探しにいらしてみては如何でしょうか。

お気に入りを見つける事は、一つの出会いであり一期一会でもあります。
どうぞ皆様にとっての一期一会が見つかりますように。



《PRE SALE 開催中》
オンラインストア、店頭共にプレセールを開催中です。
是非この機会をお見逃しなくご利用ください。





【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、店頭或いはONLINE STOREトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

【12月・1月の店休予定日】
12月31日~1月2日、14日、21日、28日
※12月21日~23日までの期間は展示会予定が御座います為、臨時休業の場合が御座います。
※木曜日・日曜祝祭日は19時閉店
(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


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当日15時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。
店休日前日・当日のご注文の場合は、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合などは、ご注文前に店頭までご相談下さい。


COPYRIGHT (C) 2012-20 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED

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降雪がひと段落した週末は、晴れ間が覗く空模様にも恵まれ、長野地方は寒さを感じながらも心地良い日中を迎えています。

今だ高速道路に足止めされている方々も多いようで、昨晩から今日と降り続いているであろう積雪に、多くの方が心折れずにある事を願います。

自然の脅威は昨年の台風、そして今年の新型ウィルス蔓延と人々の叡智を越えた出来事としてやって来ます。
備えにも限界がありますが、その分一日一日を無駄にしない時間の使い方を考えたいものです。

さて、当店では現在店頭及びオンラインストア上にてPRE SALEを開催しております。
急激な寒さに耐えかね、ニットやコート類をお探しの方も少なくありませんが、中でもお問い合わせが増えているのが、今回新たに入荷しているCharles et Charlusのバッグたち。

ギフトシーズンやご自分への労いを込めて検討される方も多く、他ブランドも含めバッグ選びにご来店下さる方もいらっしゃいます。

その中で今日取り上げるのは、Charles et Charlusの新しいモデルで”女性にむけた”一点です。

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過去にも斜め掛けタイプのバッグは存在していましたが、大きさや開口部の仕様などが異なり、より女性的なシルエットになって登場したのがこのバッグです。

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巾着型をモチーフに取り外し可能なショルダーストラップを携え、日常的な荷物は十二分に収まる適当な大きさです。

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底面は円形になる事によって、アンラインド(一枚革)にも関わらず自立をする作りの確かさ。

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ライニングを持たない分、しなやかさと革その物の品質が大きくバッグを左右すると言っても過言ではないCharles et Charlusの最たる物作りの骨頂がここにあります。

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日常的に使う頻度の高い、長財布やモバイル、化粧ポーチ、ペットボトルまで収納可能な大きさで、iPadの様なタブレットも収まります。

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セリエを出自とするだけあって、一本縫いのステッチはまるで”あの”ブランドのよう。

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製品全てにギャランティが付属し手書きでモデル名などが記されています。
品質管理から製品管理まで、全てに共通する緻密な仕事は、フランス政府のお墨付きならではと言ったところでしょうか。

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多くの馬具職人出身の人たちが得意とするベルトなどの仕上げは、馬具上最も安全を来すところでもあるだけに、非常に丁寧に、そしてしっかりと作られています。

今回このバッグにも当店らしいペールトーンのカラーでオーダーをしており、前出のカラーはLoutre(カワウソ)と、後出のMoss(苔)の2色を作製しています。

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このMossは、前回ご紹介のものと同じく、表面に極薄の加工を施したヌバックになっています。

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春夏秋冬問わず愛されるヌバックですが、Charles et Charlusの使用する革には指で撫でるだけで毛並みが変わる程、丹念に、そして丁寧に鑢をかけられている事が伝わります。

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時間と手間をかけて初めて完成するCharles et Charlusのバッグたち。

そこには広告戦略を持たない”職人気質”ゆえの物の価値への考え方とも受け取れますが、その分価格を抑える事が出来る為、多くの職人たちの技は人伝手に伝わり続けるのですね。

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このMossという色合いは、非常に多くの色との親和性が高く、トープ系カラーやグレー系、ブラウン系など、多くの色と組み合わせがし易く、想像以上に使い易い色合いになります。

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Loutreはさらりと軽快感も与える穏やかさであるのに対し、Mossは味わい深さを与える落ち着きがあります。

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どちらも大人の女性が持つのに相応しい魅力あふれる色合い。
日々の装いをより楽しくしてくれるバッグの存在は、女性にとって洋服と同じ”着替える”もの。

これまで頑張った自分へのご褒美に、またいつもお世話になっているパートナーや家族に、是非今回の新作Charles et Charlusをご検討くださいね。



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(営業上の理由により店休日が変則的になる場合が御座います)


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急激な降雪に北陸を中心に豪雪被害が発生している今週。
今だ新潟と関東を結ぶ関越自動車道には数日間ものあいだ数千台とも言われる車たちが立ち往生しているとのこと。

例年には考えられない程のスピードで急激な雪を降らせた今回の大雪。
私達の住む地域にも多くの雪を齎しましたが、昨日頃から青空が見えるようになりました。

これから寒さが進む一方ですが、いつもに増して冬の身支度も念入りにしたくなります。
現在実施中のPRE SALEを利用して、いち早く冬支度を整えてくださいね。

さて、今日は久しぶりの入荷となるフランスのセリエ(馬具職人)が作り出すレザーアイテムをピックアップ致します。

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知る人ぞ知る『Charles et Charlus』はシャルティエ氏によって創業されたバッグを中心に作るレザーブランド。

その歴史は古く1975年から続き、ブランド名の「Charlus」(シャルリュス)とはフランス語で馬具屋を意味しており、馬具作りで培った様々な技術と伝統を今に引き継ぎ、スペインとの国境付近にあるピレネー山脈一帯から湧き出す水資源が豊かな地域に集まる沢山のタンナーやバッグブランドたちと同じくCharles et Charlusも一つとして今も息衝いています。

『バッグ作りは革選びから』

と謳うCharles et Charlus。
それらを意味するように、Charles et Charlusではフランス、レミーカリア社製の革を採用しており、同社はフランスの某高級メゾンにも革を供給するトップグレードのタナリーでもあります。

同社から仕入れる全ての革に共通する”柔らかくしなやかで肉厚”なしっかりとした革質。
これらを使う事によって、アンラインド(内張りを持たない)で物作りが行えるため、よりその革質の魅力を味わえると共に、革の鞣し方に更なる高難度の仕上げが求められます。

これはCharles et Charlusの製品が日本で最も厳しいと言われている某デパートにおける検品(堅牢性、移染、擦れなどの摩耗耐用など)を高い次元でクリアするなど、品質の高さはお墨付きです。

また革、糸、金具などの全てのパーツをフランス国内生産による物を使用し、その結果2016年にはフランス政府から『EPV』企業として認定を受けるまでになりました。

このEPV認定は、フランスの伝統技術を遵守し、国内で生産されていることなどが条件の一つにもなっています。

このEPV認定を授与されることは、その分野で最も価値ある伝統工芸品であり、また優れた職人技によって今なお作り続けられていることを認める証でもあります。

こうしてCharles et Charlusは古くから受け継がれる馬具職人としての高い技術と知識を以て、現代のバッグ作りにそれらを反映しています。

そのシャルリュスに、今回当店がオーダーしたモデルは2種類のバッグたち。

今日はその一つであるドキュメントケース(或いはクラッチバッグ)をフォーカスしてみました。

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これまでにもオーダー間もなく完売するなど、その人気の高さが窺えるこのモデル。
実は予てより再入荷を求める声が多かったのですが、今回は新たに加わったヌバックを素材に使用し、より上質で魅力的な仕上がりを求めました。

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いつも使用しているグレインレザーの表面を極薄く毛羽立たせる事で生まれるビロードの様な触り心地と、流れるような毛足が、このタンナーの高い技術と品質を窺わせてくれます。

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金具はワンタッチバックルを採用し、このバッグのしなやかさやイメージを損なう事無く、自然な雰囲気に溶け込んだ落ち着きのある存在感です。

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内容量は必要にして充分、A4サイズも収められる大きさがあるのにもかかわらず、その大きさを感じさせないのは、アンラインドで作られている事、また各部に無駄な仕様がない事などが大きな理由。

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せっかくバッグを持ち歩いても、バッグその物が重かったり、大きかったりと、ドキュメントケースやクラッチバッグにはつきものの問題も、このバッグには皆無と言える全てが備わっています。

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男性にとっては当たり前のこの手のバッグも、女性には少し違和感があったり、大きかったりと敬遠されるケースもありますが、当店スタッフ(身長150㎝)が持っても、この程度。

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体格的な大きさ(対比)は在っても、バッグその物の大きさはさほど感じる事がありません。
勿論、物自体も軽く柔らかい為、持っていても苦にならない程。

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このブランドに当店が求めるのは大人らしい落ち着きや穏やかさの演出。
それゆえ、オーダーするカラーにもペールトーンなど落ち着きのある色合いが増えます。

この色合いもまたMOSS(苔)と名付けられ、ヌバックの美しい毛質から窺わせる上質な毛足や質感が、バッグの色、存在と実にマッチしています。

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裏側にあたるスウェードも同様に丁寧な処理が施されており、Charles et Charlusが掲げる『バッグ作りは革選びから』を実感させる瞬間が垣間見られます。

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どの色合いも趣があり、中庸な色合いが持つ人の印象を味わい深さに変えてくれる独特な色合い。
意外な程どんな装いとも合わせ易く、また色の良い加減がスタイル全体を上質に見せてくれます。

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Charles et Charlusのバッグには全てに専用のキャンバス製ケース(トートバッグ)が付属しています。
バッグを収納するのに使用したり、或いは個別に使用したり、用途は様々。

物作りの本髄を体現するCharles et Charlusは、多くの人々の手によって実感を通じたインプレッションが広告となっています。

世界に数多ある優秀なバッグメーカーには、媒体を使わずに人々の評判によって物作りを続ける企業もあります。

ビジネスが全てではない、そんなことを私達に伝えてくれる類まれな企業の一つでもあります。

お持ちの方も、今回初めて知ったという方も、是非このバッグの魅力を実感してみて下さい。



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開始以降、ご好評を頂いております今回のセールイベント。
今日も開店から沢山のご来店やお問合せを頂いており、皆様の関心の高さが窺える一日となりました。

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実は今回のイベント以降、非常に多くのお問合せやお買い上げを頂いているのが、コートやダウン、そしてレザーアイテムの数々。

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コートは軽めの物から冬の防寒まで、満遍なくお問合せを頂いておりますが、中でもナイロン地やコットン地を基本にした物に多くが集まっています。

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同時に、ブーツやシューズ類、更にバッグなどの革製品は、今回のイベントを利用する事で、更にお得に入手できる事もあり、大半の方が組み合わせてのご購入をなさっています。

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昨日ご案内させて頂いたCharles et Charlusの新作も、いち早く完売が発生し、季節の変わり目を意識した新しいスタイルを取り入れようと言う方が多く感じられます。

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Charles et Charlusのバッグは、その多くが一枚革を使用しており、それらの厚みや鞣し方、使い方によって、バッグの用途に合った柔らかさや心地良さが多く感じられます。

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リュックにも、それらは感じる事が出来るのですが、背負った際の背中に触れる部分は、特に柔らかさが求められる部分でもあり、またショルダーストラップも含め、革質によって身体に硬く感じられる事が無いなどの配慮も見受けられます。

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その他にも革製品と言えばレザージャケットにもお問合せが急増。

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我々世代に求められるレザーは、なんと言っても柔らかく軽い事。

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それでいて、汚れる事を気にせず使えるラムレザーには、我々世代が求める全ての要素が詰め込まれている様に思います。(写真:Delan)

まだまだこれから着る機会が増えるであろうダウンやコート、そしてレザージャケットを、是非今回のイベントをお得に利用して下さいね。

さて、シーズンごとに各メーカーがイタリア、フランス、スペイン、イングランドと各国の現地展示会へと赴く季節になり、当店取引先の大半が各国へ赴いています。

その中から今週から、イタリア、フィレンツェで行われているPitti Imagine Uomoに居る取引先様数名から沢山のお写真を送って頂いています。

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(おや?どこかで見た事のある御仁が・・・)
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この他にも沢山の写真を送っていただいたのですが、それらを見て感じるのは、皆さん個性の演出が上手な事。
Pitti会場を取り巻く集団(写真を撮って欲しい人たち)は別として、コート一つ取っても、ローデンコートがあったり、フロックコートの様な挙式風の物があったり、それらを自然な装いに取り入れ、日常のスタイルに繋げている事が、演出上手と感じさせてしまいますね。

フランスからの写真と比べると、それらは国の違いやファッションの趣きの違いが在ったりと、世界中の人々が集まる様々な展示会場と言うのは、私達にとってインスパイアされる一つの教科書のようです。

自分らしいスタイル

を確立する事が苦手な日本人たちに対して、自分自身のウィークポイントを隠し、魅力をより大きく見せる『術』が、海外の人々は上手なのでしょう。

日本人女性がヒールの無いペタンコ靴から幼少を始めるのに対し、海外の女性は物心が付き始めた頃から「化粧」と「ヒール」はつきもの。

生活に密着するそれら二つの物は、歳を老うまで貫かれます。

環境や生活様式の差は在れど、自分らしいスタイルの確立こそが「個性」へと繋がる最たる手段。

デザインやディテールに頼る事無く、自分らしさを大きく表に出す事を、私達日本人は学ぶべきかも知れませんね。

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ともあれ、現在実施中のお得なイベントを駆使し、もっともっと洒脱に磨きをかけて頂きたいと、私達は強く願っております。

是非今週も、沢山の皆様の御来店をおまちもうしあげております。


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冬のクリアランスセール実施中
これから着られる様々な冬の商品がお得に入手可能です。
店頭、オンラインストア平行して実施致しておりますので、是非この機会をご利用下さい。

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※一部変更がある恐れが御座います。

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【ONLINE STORE Last up date -- 2018/1/14
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【IL MARE / イルマーレ】
🏠:長野県長野市南千歳1-3-11-1F
☎:026-219-3750
✉:info@ilmare-online.jp

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平日:12:00~20:00
木・日:12:00~19:00
店休日:不定休
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お急ぎの場合には、ご注文時に備考欄へその旨をお記し下さいませ。

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徐々に寒さが戻りつつある今週、これまでとは違った装いを取り入れるべく、期間限定企画をご利用頂くお客様が増えています。

そして、今年最初のお得なイベントとなる『BUY 2 ITEMS +10%OFF』もオンラインストアと並行して週末より開催となるなど、いずれも新しい装いを取り入れる上では欠かせない企画ばかりが揃う1月となりました。

特に目立つのが、極寒の2月を前にキルティングダウンやダウンジャケット等、ミドルアウターとしての役割をになる物を取り入れる方が多く、今日も沢山の方々がご来店下さっています。

さて、そんなイベント目白押しの中、店頭では新たな季節の新作が到着を始めています。

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中でも、当店が非常に志に共感しているブランド「Charles et Charlus」。

元々馬具作りを生業とする、フランスの国宝的企業である『Charles et Charlus』(シャルル・エ・シャルリュス)は、昨年から当店に展開を始めるや否や、あっという間にラインナップが完売するほど、拘りを強めているお客様を中心に、広く関心を集めています。

詳しくは当BLOG内(またはオンラインストア)にて当該記事をご覧頂くとして、元々某メゾンに革を卸すタナリーから、選りすぐりの革を仕入れ、それらを使い南フランスの工房で手作りされる、まさにクラフトマンシップ溢れるブランドとして、俄かにその名を知らしめています。

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このブランドの製品には、日本国内の某大手百貨店の堅牢度チェックを優れた数値でクリアし、またそれらに見られる実用のクォリティ以上に、革質そのものの魅力と、手作りされた温もりから感じさせる味わい深さによって、持つ人の装い全てをも昇華して見せる程の独自の奥深い魅力が在ります。

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今回、当店がCharles et Charlusへオーダーしたのはリュックサックタイプと、バゲットバックタイプの2種類。

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大人の男性が持つのに相応しいディテール、デザイン、クォリティの全てを適えるCharles et Charlusのリュック型には、バックパックと呼ぶには烏滸がましさを覚える程の『佇まい』が在ります。

ビジネスマンに見られるスポーティーなバックパックは、ジャケットやスーツには聊かナンセンスを憶えさせる部分も否定出来ませんが、このリュックサック型には、革質と細部のディテールから醸し出される優れた「魅力」が確かに存在しています。

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極々シンプルなデザインと容量、そして古くから変わる事の無い(少々面倒なほどの)ギミックには、大人が背負うのに相応しい「何たるか」が備わっています。

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セリエによる各部のステッチ、そして見た目以上に感じられる、非常に柔らかな革質、更に摩耗や着色などを気にする事の無い(前出の堅牢度チェックによって)製品としての完成度から、このブランドが持つ最たる魅力は、「触れて」直ぐにそれと感じさせます。

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当店は予てから、ジャケットなど洋服のオーダーや、バッグのオーダーなどの際、「素材は嘘を付かない」と連呼している訳ですが、レザー製品のそれは、洋服以上にそれらを感じさせます。

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無論、良い素材が使われていても、作り手の手抜きが在れば台無しですが、しっかりとした技術による裏付け、背景、ヒストリーが在ってこそ、それらはより魅力的な物へと映るものです。

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大人が持って余りあるほどの魅力を備えた今回のリュック型は、スタッフ自身のライフスタイルに取り入れたいがゆえ、貫いたオーダーでも在ります為、きっと皆様の中にも関心を持たれた方がいらっしゃったとしたら、使って直ぐにその魅力を感じて頂けると自負しています。

「大人のリュック」

是非お試しを。


そして、もう一つオーダーした形が、このバッグ。

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昨シーズン、某有名百貨店に於いて期間限定展開を行った際、Charles et Charlus製品の全てが完売した実績を持つほど、実に都内の目の肥えた人々によって支持されているこのブランド。

その中でも群を抜いた人気を誇るのが、このバゲットバッグ。

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何故「バゲットバッグ」なのかを紐解くと、このバッグ、実は2WAY(或いは3WAY)で使える用途から想像されます。

通常、斜め掛けのショルダーバッグとして、或いは肩から下げるホーボーバッグとしての用途の他、前出の写真の様に2ハンドルのトートバッグとして使える3通りの持ち方が楽しめるバッグ。

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女性が背負っても、このサイズ(スタッフ身長約150㎝)。

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必要にして充分な内容量に加え、持ち方を変えれば書類などを持ち歩く事も可能な、非常に実用性の高いサイズ。

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ハンドルの長さ、ショルダーの長さ(いずれも長さの調節可能)など、全てのバランスが良い為、どの持ち方にしても、形にまとまりが在る事が、写真から窺えると思います。

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このバッグの開口部は全体の上下中央付近にファスナーによる開口部を以ており、それらを使い、新聞や雑誌、ストールなど、様々な物を挟みこむ様にして使う事が出来ます。

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そう、、、もうお分かりの方がいらっしゃる様に、この部位にバゲットを挟めるようにしたことから、この名がついています。

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フランス人とバゲットは、我々日本人にも想像に容易いほど、日常的な絵面。

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こんなさり気ないアイディアや、スタイルこそがフランスらしい粋と言えますね。

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作りの丁寧さ、ディテールの細かさは、その他のバッグ同様、一切の手抜きが無く、それどころか手作りによる温もりを多分に感じる事が出来、また前出のバッグ同様、革質その物の魅力を確かに感じさせています。

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ステッチの番手、色、その全てに「シンプルながら優越感が得られる」独特なオーラを纏うのも、ブランド「」によるものではなく、品質そのものが謳うものだからこそ。

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誰もが知る「ブランド」ではなく、「審美眼」で選ばれる物だからこそ、その価値が「品物」に存在するのですね。

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今回は、当店が愛してやまないトープカラーを採用しオーダー致しましたが、これによってカジュアル感よりも、品質感と大人らしい嗜みが宿る事になりました。

「大人の嗜み」

を、是非日常から演出し、そして味わってみてはいかがでしょうか。



また、その他にも、今年の新作が徐々に入荷を始めています。

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スポーツエレガンス、スポーツシック、様々な切り口は在れど、スニーカー一つを取っても、そのスタイル作りはスニーカーの存在感やテイストによって、大きく変える事が出来ます。

今回当店ではモード性とシャープな印象を作り易いPUMAのスウェード製シューズを選択。

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非常に古くから在るバスケットシューズのディテールを用い、それらにソリッドカラーのみで作り出したこのスニーカーは、PUMAらしいスリムなシルエットを持ち、またアイコンとなる部分にも総刺繍を驕るなどの拘り様。

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カラーもレッドとブルーの2色をご用意し、ブラックやホワイト、グレーなど、シンプルな装いにこそ挿して遊びを作りたい、特徴的なエッセンスを取り入れてくれる存在です。

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ジーンズなどと合わせるのも良いですが、やはりシャープさを活かし、少し攻めた装いに取り入れたくなる一足です。

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その他にもコットンとリネンを混紡したケーブル編みのニットキャップ(Highland2000)など、徐々に楽しみを加速してくれる補完アイテムが揃い始めています。

現在、ご好評を頂いているセールイベントと共に、是非新たな装いを取り入れ、今年のブラッシュアップを愉しんでみて下さいね。


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【IL MARE / イルマーレ】
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