IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:グレー

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2月、3月、そして4月とせわしさが募る季節。
別れと出会いが交互にやって来る季節でもあり、また一年の切り替わりを付する季節でもあります。

現在当店ではPersonal Orderを開催中ですが、この季節にオーダーをするお客様の用途は大きく分けて二つ。

一つは仕事上ジャケットやコート、スーツを身に着ける機会が多い方、そしてもう一つがお子様をお持ちの女性方に於ける晴れの日の為の一着です。

日頃スーツやジャケットを着ない女性たちにとって、こうした機会に吊るしを購入する話をよく耳にするのですが、この季節のオケージョン対応のスーツは"想像以上に高額"。

とは言え、「誂えると高いのでは・・・?」とお思いの方も多いはず。
しかし実際デパートなどで売り場を覗くと驚くほどの価格が並んでいます。
勿論、価格の大小は在りますが、実際その時だけ身に着け、あとはクローゼットに収納では聊か勿体無い気がしますよね。

実は当店のお客様の中には、こうした機会に誂え、その後の装いにカジュアルダウンで楽しむ方が多くいらっしゃいます。

勿論、ブラックやホワイト等の生地を使った特別感のある物も、その後の装いに使い易く考えながらお客様と共に誂えるのも、Be Spoken(ビスポーク)たる所以。

会話ややり取りを介しながら、お客様の求める用途に応じて作る事がPersonal Orderの魅力でもある訳です。

しかし当店は「どんな物でも良い」というリクエストにはお応え致しません。

それはお客様が身に着ける事が、私達にとって多くの人々にアピール出来る機会。
つまりお客様が当店で誂えた物を身に着け、恥ずかしさを憶える様なものは誂えるつもりが無いからです。

いつでもお客様が「素敵」に見える事が私達の一番の望みであり、お客様が素敵に身に着けて下さる事が私達の小さな小さな誇りを満たしてくれるのです。

今日はそんな誂えに興味のある方、或いは過去にオーダーを頂いた事のあるお客様も含め、当店が考える『一着作るなら・・・』をテーマに、一つの選択肢をご提案します。

当店はトレンドを大きく反映するお店では在りませんが、要所要所に取り入れられる時代の潮目の様なアクセントを提案しています。

例えば昨秋冬にはブラックやオリーブ、ロングコート等がそうだったように、次なる1年のリコメンドをお客様方にお伝えしています。

その中で、今年の秋冬に皆様にお伝えしているのが、バミューダ丈のプリーツ入りパンツ(或いはガウチョパンツ)や、ミドルレングスのショートブーツ、更に

「ライトグレー」

による上下のセットアップです。

ここで言うセットアップとはジャケットとボトムスのセットアップではなく、ニットなどエアリーな素材を上下で組み合わせた

「ライトグレーのトップスとボトムス」

の組み合わせを指しています。

例えばアルパカやカシミアなどで作られたニットと、同じくニット素材で作られたラウンジパンツの組み合わせなど、一見コンフォータブルでルームウエアに見える様なセットアップにコート(それもトレンチやロングコート)を羽織ると言うスタイルです。

何故この話題に触れたかというと、春の機会に誂えるならば、これらのスタイルに合わせ易い物が良いと私達が考えているから。

そこでお勧めしたいのが、シャークスキンやシルク混ウール、モヘア混リネンなど、生地に表情があるもので誂える「グレー」のセットアップです。

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例えばこのロロ・ピアーナ社製Summer Timeの様に、ウール、シルク、リネンをブレンドした事によってシャークスキンの様に独特な表情が生まれる生地は、前述のグレーワントーンの組み合わせにもアクセントとなって生きて来ます。

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写真では非常に解り辛いのですが、立体的でシャリ感があり、また清涼感を感じる割にしっとりとした滑らかさも含まれるなど、ロロ・ピアーナのファブリックらしい独特な魅力が詰め込まれています。

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行事向けの方にはスカートとのセットアップを、またキャリア向けの方にはトラウザーズとのセットアップなど、ボトムを変えたり、或いは2ボトムス誂えるのも一つの選択肢になります。

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スカートをカジュアルダウンに使ったり、単体での出番が多い事は言うまでも無く、マルチに使えるグレーと言う色合いゆえのフレキシビリティを生みます。

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トラウザーズはジャケットやトップスの組み換え次第で使えるシーンがスカート以上に幅広くなります。
男性がグレーのトラウザーズを複数枚持つのには、こうした理由も多分に含まれています。

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もっとフレキシブルにマルチに使えるセットアップをと言う方には、リネンのベスト(ジレ)を「敢えて色を変えて」誂えておくと良いでしょう。

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単体での出番も多いベストはセットアップとは異なる色で作る事によって、Tシャツ等とのカジュアルダウンにも使える等、異なるシーンでの出番が多いアイテムでもあります。

この写真で使用したサンプルの他にも、グレーのトーンの中に収まる様々な生地が沢山揃っています。

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実は秋冬に比べ、凹凸感や味わいのある素材は、春夏の方が圧倒的に多く出て来ます。

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色の濃淡や微細な色の変化に及ぶ物も同様で、一見しただけでは単色にしか見えない物や、先日ご紹介させて頂いたソラーロの様な反射色の様な物まで、春夏は魅力的な生地が沢山出て来る季節でもあるのです。

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誂える事で伝わる、身に着ける人の表情や性格、職種が、選ぶ生地や形に顕れること。

昔、アメリカでは成功を目指すエクゼクティブは月収と同額のスーツやジャケットを身に着けると言われていましたが、こうした投資は人を判断するうえで大切な

ファーストインプレッション

を重視するからです。

とっても清潔な人が、洗濯のされていないヨレヨレの衣服を身に着けていても、それは周りにとって清潔には見えません。

とどのつまりは身に着ける物が相手に与える影響は多分に大きいと言う事です。

それらを加味しつつ、地味過ぎず、派手過ぎず、そしてフレキシブルに使えるグレートーン(それも表情のあるグレー)は、まさに誂えるのには打って付けの一着かも知れません。

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今回のPERSONAL ORDERで、何を選ぼうか、何を作ろうか、迷われている方がいらしたら、是非グレーの生地も選択の一つに加えて見て下さい。

想像とは違った仕上がりや表情が備わるはずです。




1-3-11 minamichitose nagano 380-0823
call 026-219-3750
mail 
info@ilmare-online.jp




【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、
ホームページ、或いはOnline Storeトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

【2月・3月の店休予定日】
2月20日、27日、3月5日、12日、18日、26日
 オンラインストアのご利用の場合も18時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。

(※事情により店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

【オンラインストアをご利用のお客様へ】
店休日前日・当日でのご注文の場合、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合は、ご注文時に備考欄へその旨をお記し下さいませ。


COPYRIGHT (C) 2012-18 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED

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思い思いの過ごし方をされていらっしゃるであろう年始のお休みも、いよいよ明日から仕事初めと言う方が多いのでは無いでしょうか?

既に医療機関などに従事されている方々にとっては昨日から初日を迎えていると言う方もいらっしゃいますが、今日は新しい年度初めの景気づけにとご来店頂く姿も目立ちました。

個人的なお話になりますが、何を隠そう当店スタッフは年末年始を使って大規模な断捨離をしている最中。
不要な物は勿論なのですが、2年も3年も出番の無い洋服やバッグは大挙処分へ。
更には家具や調度品まで廃棄を進め、年に一度の埃落としをしております。

実は当店のお客様の中にも定期的に断捨離をしている方が多く、いつまでも使わない物や要らない物(コレクションは別)を手元に置いておくと、物は増え、内容の伴わない買い控えを生み出します。

そうならない為にも定期的に自宅の中身を整理、処分する事は大切な作業かも知れませんね。
これをご覧になってドキッとされた方、どうぞ今から断捨離、整理整頓を(笑)

さて、いよいよ凍てる寒さが到来してまいりましたが、暖冬と言えど、1月2月の寒さは凍てる乾いた寒さです。

しかし室内に入ると今度は暖房で熱されて暑い、そんな不均衡な状況が続きます。
毎年、この季節になると要望が高まるのが決まってカーディガンやジャケットの様に「軽い羽織」の用を足す物。

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そんな理に敵った羽織として、当店がお勧めするのが「グレー」を基本色としたウールアイテムです。

ニットなどウール素材の場合のライトグレーは、毛質の表情によってその他の季節物と比べると、皆様の想像以上に汎用性が高まります。

春夏のコットンやリネンに比べ、ウールやアクリルなど冬の毛質は立体感を生む為、似ていても全く違う物に映る場合が在ります。

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特に昨今筆頭になっているタップリとしたボリューム感のカーディガンには、身長や体型に関わらずマルチに使える物が多いのも特徴です。

但しタップリとした物をスマートに見せる為には、どこかに締めるパーツ(アイテム)を取り入れる事も重要です。
そうでなければ、ただの着ぶくれに終わってしまいます。
(写真使用商品:ニット/SUNCOO、スカート/ottod'Ame、ブーツ/Fabio Rusconi)

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またクルーネックのカーディガンも有効です。
羽織として以外にも一着のニットとして使える点がポイント。

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冬のレイヤードにはニット・オン・ニットも増える為、マルチに使えるクルーネックカーディガンは意外なほどフレキシブルです。
衿元に色を挿すだけで充分存在感が顕れますね。
(写真使用商品:ニット/European Culture、スカーフ/Francesca Bassi)

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またジャケットの様に羽織れて、尚且つ個性を発揮できるもの、それは異素材を組み合わせたカーディガンの様に、一色多種の一着が最も簡単にスタイルし易くなります。

特にグレーの場合には(余り見かけませんが)同じトーンで異素材を組み合わせると言う洋服も少なく、このカーディガンの様にワントーンの中に様々な素材が組み合わせられると、たった一着のニット(ここではタートルネックを使用)をレイヤーするだけで充分な存在感が作られます。

尚且つ色数を抑えた控えめな存在感とでも言うべき、ダークトーンスタイルの一つの答えでもあります。

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更に付け加えるとレザーグローブ等を足して、更に異素材感を増やす事で、全体の統一感も作り易くなります。(この場合にはインナーと同色がお勧めです)
(写真使用商品:カーディガン/TSUNODA paris、スカート/Daniele Fiesoli、グローブ/Gloves)

暖かさと寒さを交互に体感するこれからの季節、こうした軽く、そして暖かく過ごせるカーディガンやジャケットの存在は、日常に確実に存在価値を見出します。

これからの季節に向け、是非お試し下さい。
きっと想像以上に身に着けている事に気づくでしょう。




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取引先各社がイタリア、フランスなど大きな展示会から帰国し、いよいよ来秋冬の展示会も本格的に始まります。
そんな中、いつも弊社がお世話になっているメーカー担当者様から(帰国済なのに)、エアメールが届きました。

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趣きあるハガキは、イタリア、フィレンツェからのエアメール。
内容を拝見すると、

『LINEでの連絡が便利で早いのですが、ハガキを出してみたくなりました』

と書かれていました。

帰国と同時に届いたエアメール。
担当者様の粋な計らいと、懇意に下さっているお人柄が窺える僅かな時間になりました。
(いつもありがとうございます)

さて、店頭は少しずつプライスダウン商品の動きも用途が変わり始め、Valentine's Dayを筆頭に、春のお祝いなどを含めたギフト選びに、セール商品をご利用頂く姿も見え始めました。

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ギフトをセール商品で?とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、当店の取り扱いには様々な切り口が多い反面、当店のみで展開している物も数多く在ります。(※一部オンラインストア未掲載)

こうしたメリットを利用して、ギフト選びにご利用頂くのは、我々にとっても嬉しい事。

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またギフトと共に、エアフレッシュナーを添えたり、バンダナを添えたりと、思い思いの組み合わせでギフト選びをされる方が増えています。

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特にfragrance cafeのフレッシュナーは自然素材のみで作られている事もあり、多くの世代、性別にご利用頂いています。
現在、在庫が僅少となっておりますので、是非ギフト等のご用命の際は、お早目にご相談下さい。

さてさて、今日は季節の狭間に使える「色」にフォーカスし、更に男性、女性問わず、キチンとした印象を与えてくれる『グレー』を基本とした装いをピックアップして見ました。

我々世代にとって、余りにも逸脱し過ぎた装いは、目を覆わせてしまう節も否めません。
そんな環境の中、ネイビー(ブラックではなく敢えてネイビー)や、グレーの存在は、ともするとリクルートに見えてしまうと敬遠される方もいらっしゃるかも知れませんが、これらの基本色は何と言っても

色の組み合わせ

がキモを握ります。

不変でいて、そうは見えない色の組み合わせ、それは組み合わせる色の「素材」によっても大きく左右されるものです。

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例えば、このグレーのトラウザーズを基本に、ブラウン系カーキの様な微妙な色合いを組み合わせる事によって生まれる、落ち着きと安心感は、ニットの凹凸無しには表現されません。

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シャツやシューズの素材も、同系色や統一感のある「暖か味」が、全体をクラスアップして見せてくれるのですね。
(写真使用商品:ニットカーディガン/Drumohr、シャツ/Guy Rover、シューズ/Di Mella)

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同じ様な落ち着きのある色の組み合わせでも、グレーのグラデーションは独特な落ち着きを与えます。
グレー系のトーンコーディネートは、素材の選択を間違えると、ただの「地味な人」に終始してしまいますが、ここでもニットの毛質に柔らかく長い毛質を選ぶ事によって、全体に穏やかさを作り出してくれます。

また挿し色としてオレンジやレッド等、効かせ色を取り入れると、より魅力的なグレー系トーンが完成しそうです。
(写真使用商品:ニット/Drumohr、スカーフ/Francesca Bassi)

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逆にスッキリと清々しさを与えるならば、やっぱりホワイトは欠かせません。

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このVNECKのニットは、衿と裾、袖にそれぞれトリミングカラーを使っている為、プラスアルファが無くても充分、それなりに見せてくれるのですが、素材の凹凸が乏しい分、スカーフにも同じ色合いを加えて、ハッキリとした色のコントラストに穏やかさを与える工夫も良いかも知れません。
(写真使用商品:ニット/VNECK、スカーフ/Francesca Bassi)

ここまでは男性に向けた装いですが、色合いとしては女性にも取り入れ易い色合いばかりです。
同様の色の組み合わせを試してみると、新鮮に感じられると思います。
(※使用しているトラウザーズは全て同じ物を使用しています。 トラウザーズ/ARBRE)

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女性に同様の色合いを取り入れる際、最も気を付けたいのが足元。
ヒールのある物を選ぶ事によって生まれる女性らしさは、男性的なコンサバティブな装いには大切な要素となります。

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男性へのおススメと同じく、VIGANOのライトグレーのトラウザーズを基本に、ブラウン系グレーのたっぷりとしたニットを組み合わせるのですが、色の微妙な変化に「女性らしさ」と「クリーンさ」を与えるには、

シャツの存在

が重要です。

今日、クルーネックのニットにシャツを組み合わせる装いが再び脚光を浴び、男性、女性共に多くのスタイルに目立つ様になりました。

こうした装いの際、「ニットの袖だけを捲り、シャツの袖のみをそのまま見せる」と言ったテクニックが、より女性らしさや洒脱さを生み出します。(※解り辛い方は店頭へ)

色の微妙な変化、濃淡、そしてシャツのブリッジ役は欠かせない女性のペールトーンスタイルとして確立してくれます。
(写真使用商品:シャツ/Fralbo、トラウザーズ/VIGANO、パンプス/Fabio Rusconi、ウールスカーフ/Erfurt)

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男性へのおススメ同様、ハッキリとした色のコントラストを作る場合にも、女性にはトラウザーズと同じシルバー系のスカーフなどを取り入れると、よりシャープさと穏やかさが同居した特別な上品さが生まれます。

「男性の装いのまま」では、単なる借り物にしか見えなくなってしまいます。
同じ様にコンサバティブな装いを女性がする場合には、必ず『女性らしさ』のアレンジを加える事が最も大切です。
(写真使用商品:ニット/Vandori、スカーフ/Francesca Bassi)

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また近年、男性、女性共に増えているボアライニングを持つデニムジャケットとウールのトラウザーズの組み合わせは、もはや定番的スタイルになり始めています。
(写真使用商品:デニムジャケット/Levi's)

ハズしとしての役割と、暖かさ、そしてカジュアルでチカラの抜けたコンフォート感が、女性らしさに洒脱さを加えてくれるテクニック。

こうして、グレーを基本とした装いには、色、素材、立体感など、組み合わせるアイテムによって大きく左右される事が伝わるかと思います。

もし、ご自宅で同じ組み合わせを試した際、

「何かが違う・・・」

と感じた方がいらっしゃったとしたら、きっとそれは、色、素材、立体感の何れかが違ったものなのかも知れません。

基本色を愉しむのは、デザインや色を愉しむ事以上に、実は難しいものだったりします。

季節の端境目を愉しむ上で欠かせない基本色。
どうもうまくいかない、、、という方がいらっしゃいましたら、是非店頭へお越しくださいね。


ちなみに、、、本日ご紹介させて頂いた商品たちは全てセール対象商品。
と言う事は、現在実施中の「BUY 2 ITEMS +10%OFF」の対象となります!

これを機会にどうぞ更なるスタイルアップを愉しんで下さい!


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【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、
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【2月の店休日】
2月7日(木)、13日(水)、21日(木)
(※展示会などの為、店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

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