IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

タグ:アースカラー

いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日は展示会の為お休みを頂いております。
ご来店を予定されておりました皆様には誠に申し訳ございませんが、後日改めてのご来店をお待ち申し上げております。

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さて、昨日のブログに続いて今日は「いつもとは違った見え方」をする色のピックアップをしてみました。

昨日はアースカラーをより洒脱に見せる為、締める色合いとしてミッドナイトブルーをご紹介しましたが、今日はブルー、それも爽やかなブルーカラーやブラウンによって趣を見せる組み合わせをお勧めしてみようと思います。

カーキやブリックカラー同様、取り入れ方に戸惑う方が多いブラウンカラー。

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この写真の様に本来は相性の良いはずのネイビーとブラウンなのに、色の濃さだけが際立ち、夏らしい魅力に欠ける事がしばしば起こるブラウン。
(写真使用商品:ニット/ASPESI、パンツ/VIGANO、シューズ/CORSO ROMA 9)

確かにブラウンの色合いを魅力的に見せるのは中々難しいのかも?とお思いの方も多いと思います。

然し、これらを払拭する最も簡単で近道は、

とにかくホワイト

の分量を増やす事で解消されます。

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特に男性に多いブラウンを敬遠しがちな方々にとって、最も足りないのがホワイトの分量だったりします。

この写真の様に、その全てがブラウン(の濃淡)とホワイトだけでも、実は爽やかで軽やかに見えるものです。
(写真使用商品:ニット/Vandori、ポロシャツ/Drumohr、パンツ/VIGANO、シューズ/Enzo Bonafe)

つまりそれ程、色の分量や色の濃淡が作り出す影響は「視覚的」にも大きい事が解ります。

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濃淡異なるブラウンでも、やはりホワイトの分量は必須。

カカオの様な独特なブラウン(右上)も、スモーキーなブラウン(左下)も、単体では独特な色ですが、ホワイトがその全てをスポイルしてしまいます。
(写真使用商品:シャツ/GUY ROVER、ポロシャツ/Drumohr、パンツ/BRIGLIA、シューズ/Enzo Bonafe)

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ひとたびブリックカラー(或いは明るめのブラウン)が取り入れられても、ホワイトは威力を発揮します。
実はブリックカラーにはグレーの相性も非常に良く、この写真の中にあるポロシャツのカラー(スモーキーなブラウン)はブリックカラーと好相性を見せてくれます。
(写真使用商品:ニット/Drumohr、ポロシャツ/Drumohr、パンツ/BRIGLIA、シューズ/Enzo Bonafe)

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またブラウンと共にブルー(ブラウンと非常に相性の良い鮮やかなブルー)は、ネイビーとは違った洒脱さを生み出してくれます。
(写真使用商品:ニット/SUNCOO、クレリックシャツ/Agnelli & Sons、パンツ/Bruciare、シューズ/CORSO ROMA 9)

この写真の中にあるストライプのブルー(のライン)や、パンツのブルーは、カーキやブリックカラー、ブラウンと実は夏に使いたくなる多くのアースカラーとの相性が良い

特別な色

なのです。

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特にパンプスに使われているハニーマスタードの色合いは、大きく分類するとベージュやカーキと同類になる、言わば独特で中庸な色。

こうした特殊な色合いも鮮やかなブルーはスポイルしつつ、その魅力を更に強く引き出してくれる色にも成り得るのです。

「夏の色」と聞かされ、多くの方が想像する定番的な夏の色には、一種の飽き易さが潜んでいます。

夏の色にアースカラーを取り入れ始めると、そこに普段とは違った色の組み合わせのアイディアや、色の楽しみ方が生まれ、更に

「色を組み合わせる愉しさ」

を感じさせてくれます。

昨日のブログ同様、これから夏を迎えるにあたって、新しい色への挑戦や、これまでの装いを一変させたいと言う方は、ほんの些細な変化を加えるだけで、大きく様変わりする事が期待できます。

意外性のある色の組み合わせ、いつもとは違った色の組み合わせを、是非店頭で体感してみて下さい。




1-3-11 minamichitose nagano 380-0823
call 026-219-3750
mail 
info@ilmare-online.jp




【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、
ホームページ、或いはOnline Storeトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

【6月の店休日】
6月27日
(※展示会などの為、店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

【オンラインストアをご利用のお客様へ】
店休日前日・当日でのご注文の場合、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合は、ご注文時に備考欄へその旨をお記し下さいませ。


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昨深夜から降り続いた雨も昼過ぎには爽やかな風と共に青空を広げ始めました。
良く見ると雨によって澄んだ空には早目の月が顔を覗かせています。

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早い時間帯から月を見ると、「あぁ夏が近づいたんだな」と、夏の到来を感じるようになりますね。

夏が近づくと選ぶ色にも変化が訪れます。

鮮やかな色、プリントや柄、そして昨年からお勧めしているのが、ブリック(レンガ)カラーや、カーキ、ブラウンなど、アースカラー中心の色合いです。

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丁度時を同じくしてスタッフが着用していたのもカーキ系の色合い(正確にはソラーロのカーキ系)。

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夏が近づき、陽射しが強くなると、こうしたカーキやブラウンの色合いがとても映えるようになります。

こうした色合いをどんよりさせずに締めて見せる為には、ブラックやミッドナイトブルーの様に少し強めの濃さを取り入れる事によって、涼し気に見せる事が出来ます。

実はこうした色合い(カーキやブリック)を「上手く使えない」と言う方が多いのですが、意外にも締まる色合いを一色取り入れるだけで、それらは呆気無く解消できるものなのです。

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女性の場合には特に素材のバリエーションが豊かなお陰もあり、カーキ系やベージュ系(或いはブラウン系)とミッドナイトブルーの組み合わせは、より奥深い組み合わせが可能になります。

この写真の様に、シャイニーな素材、スウェード素材と同じ色合いを使い、締める為のミッドナイトブルーを入れるだけで、異素材同士の作り出す味わい深さは、より確かな物になります。
(写真使用商品:ニット/SUNCOO、スカート/ASPESI、シューズ/CORSO ROMA 9)

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上の写真とは色の面積が違う組み合わせも同様に、ベージュやカーキ系カラーの色合いは、ネイビーより、もっと濃い『ミッドナイトブルー』を使う事によって、「涼しさ」が取り入れられるようになります。
(写真使用商品:ニット/ASPESI、スカート/ASPESI、シューズ/CORSO ROMA 9)

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この写真の様にブラウンに変わっても同様に、ミッドナイトブルーと言う色は全体に(締めると言う)迫力、厚みを増し、装いそのものに秋らしさではなく夏のアースカラーを特別なものに仕上げてくれるのです。

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この写真では(ワンピース)ネイビーを使っているのですが、これまでの組み合わせと似ているのにも関わらず、どことなく迫力に欠けている事が判ると思います。

ホンの僅かな色の濃淡なのですが、こうした微妙な色の濃淡が大きく見栄えを左右する事があります。
(写真使用商品:ワンピース/ASPESI)

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ブリックカラーやカーキ、ブラウン、ベージュなどのアースカラーは、ネイビーを

『ミッドナイトブルー』

に変えてみるだけで、いつもの色の組み合わせ、いつもの装いが一段ステップアップします。
(写真使用商品:ニット右/ASPESI、ニット左/BANNER BARRETT、シューズ/共にCORSO ROMA 9)

毎シーズン、微妙な色の違いによって提案される

いつもと似ているようで違う見え方

こそ、実は当店が最も注力している

最も小さな変更で、最も大きな変化が得られる

ところです。

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この日のスタッフもネイビーではなくミッドナイトブルーを使っている事で、いつもとは違った見え方をしているのは、この色の恩恵なのですね。

是非皆様もこれから来る夏の装いに、「ミッドナイトブルー」を効果的に取り入れたアースカラーを愉しんでみて下さい。

きっと、いつもとは違った見え方をするはずです。




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6月、13日、20日、27日
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台風13号が近づいている今週。
長野地方は暑さの中にも時折吹く涼しい風が心地よく、恵まれた空が続いています。

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とは言え実際には気温も高く、移動を伴う日中は多くの場合「暑さ」から逃れられません。
然し、少しずつ晩夏の装いにシフトしたいと思うのは、オシャレを意識する方にとっては必然。

装いその物は夏物でも、その中に折り混ぜる『色』によって季節感を愉しむ事が出来ます。

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以前から特にお勧めしているブラウンやカーキ、オリーブ、トープなど、アースカラーの代表的色合いでもあるこれらの色は、夏の装いにそれだけを取り入れると暑苦しさを伴いますが、素肌の色、

肌色

を一つの色として捉える事で、こうした色合いは夏から秋までの今を愉しむ事が出来ます。

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以前もご覧頂いたブリックカラーとオリーブグレーの組み合わせに、脚の肌色を加え、足元にブラウン。
これもシンプルで在りながら、脚の色を一色に例える事が出来る為、スッキリとしたスタイルに濃い色合いを見せる事が出来ます。
ショーツにロングスリーブは鉄板ですが、色の分量のバランスも大切な要素ですね。

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同じ様にオリーブグレーにブラウンを合わせただけのシンプルな組み合わせも、やはり肌色が一つの色足しとして数えられる為、実際着て見ると雰囲気の違った見え方を作り出してくれるものです。

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更にボリューム感のあるボトムスを選んでも、色の中庸な見え方から、全体が軽く見える事も在ります。
このBlu Breのエミルコットーニのパンツは、まさにその色、存在感を両立しています。

スティール系のグレーとエミルコットーニが作り出す微細な光沢によって自然な上質感と、風にたなびく軽快な印象から、全体を重たく見せる事が在りません。
実は袖がショートスリーブと言う所にも肌色を数える一つの要素が在ります。

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更にオフィス寄りのスタイルになるとチャコールグレーの様にしっかりとした色、ハッキリとした色合いが必須となりますが、ブラウンとチャコールグレーの組み合わせは、多くの方が想像する以上に好相性です。

ショートスリーブゆえ、軽さも見せつつ、全体には安心感を憶えさせるコンサバティブな印象があり、まさにオフィスや、キチンとした場面にお出掛けになる場合には有効な色合わせ。

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ここでパンプス等の色をブラウンにすれば、よりコンサバティブで落ち着きが纏い、色に変化を持たせパープルカラーにすると、一変して洒脱な印象を作ります。

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ブラウン、チャコールグレー、パープルの3色もまた好相性と言えるお勧めのカラー。

一つ一つが当たり前でも、その一つ一つが活きる『色』、『素材』を選ぶことが我々世代の必要不可欠。

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更にオリーブとライトベージュの様に、この2色だけだと少し暑苦しさの残る組み合わせにも、パープルが入る事によって、全体が明るく洒脱に見えてくれる等、たった一つの作り出す効果は計り知れません。

こうしてシンプルな装いが多い季節だからこそ、

アイディアとセンスが活きる

のですね。

秋を思わせる色は夏物の中にも沢山在りますが、それらを有効に使いこなしながら、晩夏や初秋のイメージを作り出すのも、オシャレの醍醐味の一つです。

周囲を「ハッと」させる装いが出来た時、心無しか満足が得られるのと同じく、色や素材の組み合わせにも計算されたロジック(理論)が存在しています。

ロジックとセンスはイコールでは在りませんが、季節物のアイテムを上手く組み合わせ、次なる季節に向けたスタイルアップを邪魔するのは、人々の意識の中に、常にある『先入観』。

「これは春の物だから」とか、「これは冬の物だから」とか、そんな気持ちが邪魔をして、したいオシャレに必要な色や素材を敬遠させている場合が多い様な気がします。

オシャレを愉しむことは万人にとって共通の物。
制限される事もなく、セオリーも自制する事もなく、自身の思うスタイルに

必要なアイテムを揃える

事が最優先です。

夏の終わりから秋の始まりは、一年を通じて最も頭を悩ませる季節でもあります。
この中途半端な季節は、やっぱり『アイディア重視』。

皆様も是非、周囲をハッとさせる組み合わせを考えたり、試したり、そんな事が愉しい季節にして下さいね。

※以上、写真でご紹介させて頂いた商品は現在店頭にて展開中の春夏物、秋冬物を折り混ぜております。
一部は新作ですが、半数以上がセールプライスとなっておりますので、是非店頭にてお気軽にお試し下さい。


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【8月の店休日】
8月9日、23日
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※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

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一日を通じて暑い毎日が続いている今月。
例年に比べ体調を崩す人が多いことが目立っていますが、我々の住む長野地方は雨も降る事無く、晴天が続いています。

晴れの日が続くと服装を気にしなくて良い分、オシャレを考えるのが楽ですよね。
然し、これだけ暑いと着替えの準備が間に合いません。

現在実施中のセールイベントにご来店のお客様も同様の理由から日々の装いを増やし続けています。

いつもならば「晩夏・初秋」の商品は特筆に値しない程、あっという間に過ぎ去ってしまうのですが、今年に限っては

「晩夏・初秋」

の商品が渇望される年は無いのでは無いでしょうか。

それだけ夏の暑さが長引き、晩夏物や初秋物を愉しめる機会が増えるという事になります。

そこで今日は、新たにトライして見たい色の組み合わせや、今から着られる晩夏・初秋モノを幾つかピックアップして見ました。

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シーズン問わず人気が在り、尚且つ秋らしさと共に今から直ぐにでも取り入れたくなる「メタリックカラー」。

高いコストパフォーマンスと世代の壁を越え支えられているFEMINDの初秋は、実用的なトップスから始まっています。

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このメタリックの繊維を使って作られたカットソーは、今ならスリーブレスのトップスとして、秋以降にはインナーとして役立つ、存在感が際立つお勧めの一着。

この手の素材に有りがちな裏地のざらつき感は皆無で、滑りの良い心地良さを裏地に構える事によって、自然な装いの一つとして取り入れ易くなっています。

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ブラウンを基調としたブロンズ系カラー、ブラックを基調としたシルバー系カラー、どちらもホワイトのボトム等の他、ライトな色合い、或いはジーンズならば過激なダメージのもの等、カジュアルダウンする事で生かされる特徴的な存在が魅力です。

勿論、スカートやジャケットのインナー等にも使える他、FEMINDが支えられるもう一つの魅力であるコストパフォーマンスも欠かせません。

同じコストパフォーマンスの高さで選ぶなら、当店が選択する様々なリーズナブルアイテムの中にもお勧めのニットトップスが在ります。

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メッシュのニット素材で作られたリブ袖を設けたスクエアなシルエットの一着。
まるで一枚の四角いニットを着ているかの様な見た目ですが、実際袖を通して見ると解る、その動きのあるディテールと素材の恩恵。

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柔らかく肩から落ちるナチュラルショルダーと、腕をホッソリ見せてくれる特徴的なリブ、更に丈のバランスが取り易い着丈と身幅の程よいバランスから、この季節にとって最もお勧めと言わざるを得ません。
特にパンツ利用の多い方にとっては、晩夏の一着として是非試して頂きたいニットです。

ここまでトップスをお勧めしてまいりましたが、ではボトムスはどうでしょう。

以前もお勧めさせて頂いた事があるVIGANOの「Washable」のラインナップは今の季節に最も理に敵っています。

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生地の特徴である艶やかさとストレッチ性、更にこの素材は自宅でお洗濯が出来るという優れた素材を使用。
既に男性のVIGANOでは定番的人気を誇るファブリックになっていますが、女性物ではまだまだ認知度が低い素材です。

来春夏以降、更に加熱すると言われている、キャメルやタバコカラー等の、所謂濃いベージュ?とでも言うべき色合いは、季節を問わず使える為、まさにお勧め筆頭です。

それらの色合いを活かすホワイトやブラック、ネイビーは、敢えて避け、今は爽やかさと夏らしい特徴的な色合いを取り入れる事で、季節を愉しめる組み合わせが完成します。

キャメルカラーと相性の良いオレンジやパープルは、意外と取り入れられる機会が少ない組み合わせですが、それもそのはず、相性の良い色にも関わらず、これらの組み合わせを想像する事が余りないからなのですね。

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お仕事での利用は別として、オンオフ使い分けられるVIGANOのパンツは、こうして色遊びを愉しむには最適の一本。
足元も色の組み合わせを怠らず、トータルでの色合わせを愉しみたくなるボトムスです。

さて、今すぐにお勧めするには少し早い気も致しますが、8月も終盤を超えると、途端に需要が増えるのがダウンジャケットやダウン等のナイロン製アイテム。

今季の当店では既に秋物の幾つかが店頭に並び始めていますが、ヤハリ外せないのが、HERNOが持つ軽さを武器にした、ウィンドブレーカーの様に使える

『洋服』的一着

です。

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既に店頭でご覧いただいた方も多いと思いますが、今シーズンから展開されている新たなラインナップICONICOは、年間を通じてフレキシブルに使える定番的役割を担っている為、その作りと扱いには、より日常的な要素が含まれます。

特にこの3/4スリーブのジャケットは、季節を問わず使える

最もバランスが良い一着

でもあり、予てより当店でも人気の形、バランスを誇っていました。

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当店に多いジーンズを中心にカジュアルを愉しむ方にとっても、非常にバランスが良い形で、裾が広い事によって、腰回りから脚が細く、そしてコンパクトに見せてくれます。

このジャケットを中心に、ホワイト、グレーデニム、ブラックのパンプスを取り入れ、異素材の組み合わせによるモノトーンを愉しむのもお勧めです。

この他にも、今季(長い夏)ならではのお勧めな組み合わせを、店内でご提案中です。
是非これから来る更なる夏の日、そして晩夏に向け

今から愉しめる一着を

手に入れて下さいね。


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【7月・8月の店休日】
7月26日、8月9日、23日
(※展示会などの為、店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

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猛暑が続く今月。
今日は各地で40度超えの最高気温を記録する等、これまでにない暑さが続いています。
シーズン前から予感していた今夏の暑さ、長い夏は、これからの装いにも影響しそうです。

今日は長い夏を「暑い」と項垂れるのではなく、秋にも使える「とある色」を加え、少し装いに変化を持たせてくれる物をピックアップしました。

今年の当店の春夏は、いつもに比べ爽やかな色合いより、味わい深い「アースカラー」を多く取り入れて来ました。

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テラコッタやキャメル、オリーブと言った、アースカラーの中でもはっきりとした特徴のある色合いが主を占めます。

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こうした色合いは、秋になると自然に増える色合いでもあるのですが、夏のホワイトやサックスなど、爽やかな色合いとの相性も良く、大人らしい味のある組み合わせを暫し提案して来ました。

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これらの色を夏に取り入れる事によって、秋からの装いも自然に作る事が出来る事もあり、この夏のセール期間中は特にお勧めをしています。

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例えば、テラコッタ(ブリック=レンガ)カラーは、オレンジに近い色合いから、ブラウンやオリーブなどとの相性も良く、それらが加わる事によって、夏の日焼け肌がより魅力的に映ります。

ただ単にオリーブ色と合わせると、しつこさが残ってしまうので、この組み合わせでは敢えてグレー系の混ざったオリーブ色を合わせ、足元にエスプレッソカラーを取り入れる事で全体を締めています。

夏のロングスリーブニットとショーツの相性は言わずもがなですが、こうした装いによって一見洒脱な印象を生み出してくれる事も、夏の重要なスタイルアップ要素。

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キャメルカラーには色のコントラストを作り易いホワイトを合わせ、ブラックの組み合わせに連想される様なモノトーンを作ります。

足元にはサテン地のサンダルを合わせ、全体に清涼感を作り、サテンが持つシャープでクールな印象によって、その他の素材のボリューム感が中和されます。

大切なのは分量で、夏にアースカラーを取り入れるには、全体の色割合を50%程度に留めると、しつこく見える事が在りません。

他にも、当店では度々お伝えする機会が多い「肌色」つまり

肌の色

を色と見なして作るスタイルは夏にしか出来ない装い。

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(写真は以前ご来店下さったお客様の色合いですが)ホワイトとオリーブ、そして肌の色を一つの色として数えた3色のトーンによって、全体にまとまりが作られます。

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或いは(当店スタッフの写真)肌の色を含めた3色によって、色数が少ない中にも奥行きを作る事が出来ます。

大切なのは色の分量(割合)を適度に増やす事、或いは思い切りの良い見せ方が出来る事です。

こうしてアースカラーを夏に取り入れる事によって、夏の装いに適度なインパクトを作れたり、晩夏初秋への導入として色合わせが容易になって行きます。

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またペールトーン(淡い色合い)を合わせて揃える事によって、アースカラーの色強さを程よく中和してくれたり、或いはホワイト中心の装いの中に、穏やかな印象を作り出してくれる等、女性ならではの優し気な色使いにトーンダウンしてくれます。

最近、御客様との会話の中に度々触れる事なのですが

「センス(感覚)を言葉で言い表すのは難しい」

ものです。

何故なら、言葉で作り上げられてしまうセンスは聊か

ロジックで作られるルールの様なもの

になってしまうからです。

個人各々が感じるセンスを元に作り上げられるスタイルこそが個性であるがゆえに、正解はないのが御洒落であり、御洒落の愉しみ方です。

とは言え、「感覚的に自信が無い」と言う方や、「普段できない様な色の組み合わせがしたい」と言う方の為に、助言(アドバイス)するのが我々の使命。

これはインターネット通販では、成し得ない事ですから、お店に立ち寄れる方々は気軽に尋ねて頂きたいと思います。

勿論、インターネットを利用している方にも、メールやお電話などでのご相談はさせて頂きますので、こちらも是非お気軽にお問合せ下さいね。

さて、最後にアースカラーと聞いて、多くの方々がカーキやベージュを中心とした茶系の色合いの総称をイメージされる方が多いと思いますが、実はブルー等の色合いもアースカラーと呼ばれる事をご存じでしたでしょうか。

元々アースカラーと呼ばれる名称は、今から40年ほど前に流行したファッションに於ける一つの潮流から生まれました。

当時もレンガ色やブラウン、ベージュやオリーブと言った、少々濃い色合いを巧みに組み合わせる事が御洒落な時代が在りました。

勿論、現代とは色の中庸さや再現出来る色数など、比べものになりませんが、こうした色の中には、アース=つまり大地や自然を意味する事から、上記の様な自然が作り出す、土や木々の色などに加え、空の色=ブルーやサックスなども含まれています。

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つまり、この組み合わせも(大意では)アースカラーと言う事になります。

薄いライトブルーとブルーのストライプから成るニットの色合いに、ネイビーのプリーツパンツを合わせ、足元にはブラウンのサンダルを組み合わせ、宛ら「アッズーロ・エ・マローネ」を気取れます。

こうして組み合わせを並べるとお気づきいただける様に、ブラウンを中心としたアースカラーは、全般的に

使える色合い

で在る事が判ると思います。

季節を超え、色の組み合わせもし易く、最もフレキシブルであるアースカラー。

これまで敬遠しがちだった方々にとっても、トライして欲しい色である事は間違いないのですが、もし仮に敬遠している方がいらっしゃるとして、それが何かの失敗に基づくものだとしたら、きっとそれは、そのお店(或いはブランド)の揃えた色の選択ミスかも知れません。

当店に長らくお越しのお客様にとっては定石ですが、当店はベージュ一つとっても、ブルー(またはネイビー)一つとっても、更にはホワイト一つとっても、ある一定の条件を経て選んでいます。

つまり、大きな意味で一括りにされる「色の名前」の中にも、当店は意図した色の選択をしています。

それがその後の組み合わせのし易さにつながったり、或いは統一感や同一トーンでの組み合わせを楽しめたりと、何気なく取り入れた色にも必ず「意味のある色」だったりします。

アースカラーと一括りにしても、前述の様に様々な色、意外な色、中間色が在ります。

こうした色の様々を取り入れて見たいと言う方は、是非店頭へお越しくださいね。
きっと、それまでとは違った色の組み合わせが楽しめるに違い在りません。

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「夏」だからこそ、アースカラーが重要です


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