IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

カテゴリ:STYLE UP > WOMEN

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先週末から涼しい一日のスタートとなり、今日も街中は陽射しの強さに反して心地良いそよ風に包まれています。
とても過ごし易い日が続くと、何故か食にも欲が出て来ます。
季節の変わり目は何かと欲が深まるものですね。

さて、先週から新作が徐々に到着し、週末は「今すぐ使いたい」と思うものを中心にご紹介してまいりましたが、今日も引き続き『今から使える』ものをチョイスしてみました。

先週末はシューズやバッグ中心のご案内でしたが、今日は洋服です。

一年を通してジーンズを穿く機会が多いと言う方もいらっしゃると思いますが、とかく季節の変わり目には、楽で簡単な装いに傾倒しがち。

つまり「楽してもそれなりに見える装い」が求められる訳ですが、その中でもジーンズは筆頭格。
誰もが1着はお持ちで、その1着を日ごと異なる装いに見せたいと言う方も居れば、ジーンズの装いを更に魅力的にしたいと言う方も多いはず。

そんな方にお勧めしたいのがフランスのリアルクローズとも言えるSUNCOO paris(サンクー)のブラウスたちです。

元々フランスと言うお国柄(語弊がありますが)、レーヨンやポリエステルなど、化繊を使った「しなやか」で「女性らしい」シルエットを生む生地の使い方に長けており、それらはフランス人女性たちの日常に、女性らしい魅力を与え続けています。

そこで今回SUNCOOから届いた新作の中から『ジーンズと相性の良いブラウス』を幾つかピックアップしてみました。

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一つ目は化繊ではなくコットンを使ったラッフルカラー(衿)のブラウス。
(最初から裏切る素材で申し訳ございません)

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このブラウスはクラシカルな立ち襟のヘムにラッフルを与え、たっぷりとした身頃や袖筒は女性らしいシルエットを生み出す格好のディテールを用いています。

そのクラシカルな印象を変えてくれるのが生地に用いたシルバーの糸を散りばめた事によるシャープな印象。

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これによってクラシックを纏った単なるコットンのブラウスが、現代的な華やかさへとアップデイト。
勿論、ジーンズとの相性は言うまでも無く、ジーンズの他にもタイトスカートやフレアスカート、更にはジャケット等とのレイヤーにも適しているなど、意外とフレキシブルなブラウスに仕上がっています。

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ジーンズ中心のスタイルには足元の存在感は不可欠。
シンプルになればなるほど、一つ一つのパーツに求められる存在は大きくなりますが、この組み合わせではストライプの爽やかさを崩さない様、ライトベージュで穏やかに組み合わせています。

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そしてこちらのブラウス。
一見すると前出のブラウスに酷似したデザインですが、実際にはラッフルを与えた衿型の他にも、ポケットやプルオーバーに仕上げるなどの他、たっぷりと取られた身頃に対し、袖は華奢さを訴えるなど、似て非なるディテールになっています。

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また生地には、先日のパンプスと同じ様に、アニマルパターンが苦手な方にこそ取り入れて頂きたい、同色のレオパードパターンが施されており(この写真は敢えてパターンが解り易く撮影しています)、ミッドナイトブルーの生地に同一色のパターンは、良く見なければそれがパターンとは気づかない程です。

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通常、ミッドナイトブルー一色のソリッドなブラウスをジーンズと合わせた場合、どこか物足りなさを覚える組み合わせになってしまいますが、こうしてパターンが有ると無いとでは、見た目の印象も大きく変わります。

更にこのブラウスは、女性的な印象の中にも、ポケットを設けたり、プルオーバーに仕上げる事によって、単なる女性ぽさを抜け出し、聊かカジュアルダウンがし易い様なディテールを与えた事によって、よりこのブラウスとジーンズとの相性が良く感じられます。

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復権しているアニマルモチーフも、『選び方』、『組み合わせ次第』で如何様にも変わる今回の秋冬。
普段苦手としている方が多ければ多い程、苦手意識を取り除くアイテムが多いシーズンにもなっています。

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そしてこちらのブラウスは、見て直ぐに『使えそう』と思わざるを得ない、キーネックとベルスリーブの袖を持った一着ですが、このブラウスもまた、フェミニンさだけが独り歩きしないよう、同一色でのパターンが施されています。

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近付かなくては全く解らない程微細で極微なドットの様なラインが無数に散らばっています。

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ディテールそのものは非常に女性的で、ベルスリーブのボリュームをカフ(袖先)で一気にまとめ、それらから生まれる沢山のギャザーが女性らしく、フェミニンな印象を表現し、それらの勢いを殺すかのような同一色のパターン、そしてベースカラーのブラックが、ジーンズとの好相性を約束してくれます。

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勿論ジーンズ以外でのユーティリティも抜群で、どんな装いにも女性らしさ、華やかさを与えてくれるこのブラウスは、まさにフランスらしさと言うべき、『女性の魅せ方』を知っているお国柄を窺えます。

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その他にも、レーシーなパール編み模様を使ったブラウスなど、ジーンズを中心にオシャレを楽しむ方にとっては、幾つも手に入れたくなるブラウスが沢山揃っています。

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同じブラウス、同じジーンズでも、シューズのバリエーションで数通りもの魅せ方を演じてくれる今秋の新作。

季節の始まりには、とかく迷いが生じるものですが、これまでの装いでは満足出来ないと言う方も、ジーンズが多くを占めると言う方も、この秋の新作は心動かす物が沢山揃っています。

そして最後にお勧めしたいブラウスをもう一点。

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マルチパターンのストライプを使ったバンドカラーの一着です。

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このブラウスもまたフレンチエッセンスが生きており、ブラックを中心とした様々なカラーのストライプによって、一着の落ち着き在るブラウスが"想像以上"にフレキシブルなブラウスになるのです。

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ブラックを合わせてしまえば、単なるストライプのブラウスで終わってしまいますが、このブラウス、実は異なる柄やチェックとの相性も抜群に良いのです。

皆さんの中に「柄と柄」を合わせる事に抵抗がある方、或いは「柄をどう組み合わせて良いのか解らない」と言う方がいらっしゃったとしたら、このストライプは、そんな方のイメージを大きく変えてくれる物になるかも知れません。

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また組み合わせで使っているテーラードジャケットも同じくSUNCOOの物ですが、このジャケットは当店が古くから提案している「身体のラインに沿ったジャケット」ではなく、敢えて『身体を泳がせて使うジャケット』。

オーバーサイズフィットと言っても、そこにあるのは単なる大きなジャケットと言ったイメージ先行が強いと思いますが、このジャケットは肩幅に対して身頃や着丈だけを泳がせる事が出来ます。

まるでシャツかカーディガンを羽織る様に、軽い気持ちで羽織る事が出来るこの手のジャケットは、女性のジーンズスタイルには不可欠な要素にもなりつつ在りますね。

こうして日常的に使われる機会が多いジーンズスタイルも、

一つ一つのアイテムが持つ理由

を深堀していくと、それらとの簡単な組み合わせだけで、日常が変わって行くのです。

先週のシューズ、バッグに続き、是非今週はブラウスも、この秋の選択肢の一つに加えてみては如何でしょうか。




1-3-11 minamichitose nagano 380-0823
call 026-219-3750
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当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、
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8月29日、9月5日、12日、19日
(※展示会などの為、店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

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お急ぎの場合は、ご注文時に備考欄へその旨をお記し下さいませ。


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日毎に夜が過ごし易くなり、昼夜の気温差も徐々に開いて来た今週末。

私達の街ではこの週末はワインを主とした大人のイベントが開催されており、我々の店前の公園には大勢の人で賑わっています。

少しずつ食事が美味しい季節にもなり、これからは楽しみの多い季節がやって来ますね。

さて、先日から沢山の新作入荷に追われ、我々も皆様へのご紹介が追い付かない等の状況が起きておりますが、今日は昨日までのシューズと共に、三度『今直ぐ使いたい』新作をピックアップしました。

これまでも多くの優れた製品を作り続けて来たイタリアのファクトリーブランドのオリジナルレーベル『Andrea Cardone』(アンドレア・カルドネ)。

春夏には古き良き時代を彷彿とさせるベルトバッグなど、今を生きる女性に向け、栄華に湧いた「80年代から90年代」のファッションやアイコンを、一つのデザインソースとして取り上げる事が多い同ブランド。

今回当店がオーダーしたのは、まさに当時のコンサバティブやトラディショナルの象徴の一つでもあったベルトのバックルをモチーフとした一作。

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このバッグでは丁寧に鞣され整えられた無駄の無いソリッドなカウレザーをベースに、実用性とファッション性を備え、更に当時のディテールを再現し、現代的なヴィンテージ感を表現しています。

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海の向こうアメリカでSNS等を中心に広がりを見せる某ブランドもそうですが、こうした大きなモチーフのベルトのバックルは一つの時代の象徴として取り上げられる他、女性のファッションの中で、一つのアイキャッチとしても役立つ事から、いつの時代も、どの世代にも、欠かせないファクターの一つにもなっています。

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更に今回オーダーしたバッグではワンハンドルにバンブーを採用し、オールブラックで統一した組み合わせに、一つ光るモチーフをここにも採用。

これによって時代性を感じさせる二つのアイコンを取り入れ、更にこのバッグのヴィンテージ性を高めています。

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またこのバッグはフラップ(マグネット式)の他、両サイド上部に設けられたスナップによって、開口部を広げ、荷室を広く作る事が出来る等、実用性に於いても考えられた仕様になっています。

丁度B5サイズが横に収まる程度の大きさですが、専用のショルダーストラップを使用して肩掛けとして使える等、このバッグの有効性はスタイルの数と共に増えて行きそうです。

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そしてもう一つ、このブランドにオーダーしたのが、こちらのスモールサイズのバッグ。

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近年、バッグの小型化が進み、今ではウォレットもミニサイズ化するなど、持ち物全てが『ミニマル』に変化しています。

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このブランドのアイデンティティの一つを感じる、このサイズはまさに時代性と共に現代のミニマルなスタイル変化への対応も合わせ、「昔の物を引っ張り出して来た」感は皆無。

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専用ストラップを付ける事で、このバッグはより魅力を発揮するのですが、やはり小ささが魅力のバッグゆえ、ファッションの一つとして(パーツとして)役立てるのが最良の選択。

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荷物量としては、モバイル、ミニウォレット、カードケース、小さなコスメ程度に留まりますが、バッグをファッションとして楽しむには必要にして充分です。

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またバンブーハンドルのバッグと異なるバックル部分は、ベースとなるカウレザーに対し、同色のスウェードを配する事によって、より魅力的な存在へと昇華しています。

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小さくても底鋲を備える等、「小さいからこそ愉しめるディテール」として、このバッグの存在価値は高まっています。

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ストラップを外して使うと、大きさの上品さから、クラッチバッグ、或いはカクテルバッグとして使える等、このバッグもまたフレキシビリティに富んでいます。

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こちらのバッグのみカラーはブラックとベージュの2色をご用意しています。

いずれも、今日の装いにピッタリの存在感と、次なる季節を待たずに『今直ぐに使いたい』と思わせる2型。

この週末から装いをガラリと変えたくなる、そんな気分にさせてくれる新作バッグです。
是非店頭でお試しを。




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冷たい飲み物が美味しいと思いきや、今日は何処となく涼しさを感じる一日となりました。

徐々に夏の終わりを思わせる風景が増え、セミの鳴き声も何処か寂し気に聞こえる様な気がします。

さて、先日から秋の新作が徐々に到着している店内ですが、秋物を楽しみにされていたお客様方から連日沢山のご来店を頂き、既に幾つかの新作がご紹介も適わぬまま姿を消しています。

そんな中、今日ご紹介するのは、昨日に続き、季節を問わず「今直ぐに」使いたい新作シューズたち。

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中でも、特にお勧めしたいのがjapanブランド「C'ast Vague」(セ・ベージュ)。

このブランド、実は数年前、別の名で展開をしていた秀逸且つコストパフォーマンス抜群のブランドで、当店でも好評だったブランド。

そのブランドが新たに名称変更し、当店でも久しぶりのお目見えとなりました。

このブランドの素晴らしい点は幾つか在りますが、最も優れているのが

『フィット感の高さ』

このフィット感を感じると言う感覚は人それぞれ足の形が違う為、異なる物なのですが、このブランドの特徴の一つである、ソール面のクッション性(低反発によるクッション材が仕込まれています)だけではなく、

『日本人の足型に合い易い』

甲幅やヒールカップのホールド性(深さ)等、長年女性の靴作りを続けてきたメーカーならではの見地が生かされています。

そのC'ast Vagueから、今回ご紹介するのは4モデル。

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一つ目は、シンプルでベーシックな形を基本とするC'ast Vagueらしいポインテッドトゥをベースに、アッパーに非常にしっかりとした打ち込みと作りのレースを用いたプレーンな一足。

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近年シーズンレスに見られるようになったレースを用いたディテールですが、このパンプスに用いられているレースは見た目の繊細で華奢な印象とは裏腹に、触れた直後からしっかりとしている事が伝わる程、このパンプスに求められている物が何たるかが分かります。

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然しながら見た目は女性らしいフェミニンさを強調し、この上ないドレッシーなテイストが魅力ですが、足を入れた瞬間に、それらが全く違ったもので在る事が伝わります。

実はこのブランドの素晴らしい点は、先述の通り「高いフィット感」なのですが、通常パンプスを「寸分たがわずピッタリ履く」と言う事は、よほどの条件の一致以外ありえない物です。

しかし、このブランドの計算され尽された各部には、ある程度の足の大きさや形をスポイル出来る、隠れた仕組みが幾つも備えられている為、これまで以上に多くの足型に対しフィット感を感じて頂ける様な物作りに仕上がっているのです。

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店頭にお越しのお客様はご存じの通り、当店スタッフの靴サイズは特別なサイズに値するのですが、このブランドの該当サイズは、大手ブランドでも適えられなかった程のフィット感がありました。

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それ程までに高いフィット感を誇る理由は幾つも在るのですが、それは文章で語るよりも、実際に試してみて頂く事が最も早い近道♪

またレーシーなアッパーのシューズは、(特にブラックは)多くの方がドレス感を感じ過ぎてしまうと思うのですが、実際こうしたフェミニンさは、

カジュアルダウン

がお約束の当店。

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ジーンズはもとより、多くの方が想像する様な装い以外にも、意外と合わせ易い一足。

ランジェリー同様、レースの美しさには様々な魅力があり、女性だけの特権的嗜好。
より女性らしさを演出出来るレースの魅力を是非この一足から感じて頂きたいと思います。

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二つ目はシンプルでベーシック、フレキシビリティに溢れた定番モデルのポインテッドトゥです。

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元々美しい木型を持つC'ast Vagueのポインテッドトゥは、当店スタッフも愛用の一足として、既に皆様もご覧頂いた事が在ろうかと思います。

このパンプスのディテールは甲の高さや幅、踵など、女性の脚の負担がかかる箇所に様々な工夫が設えてあります。

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低反発のクッションソールを爪先から土踏まず付近まで敷き詰められ、これらが足の形に合わせて変形を繰り返し、適度に沈む事によって履き心地へと加わって行きます。

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その為、甲の高さは欧州ブランドと比較すると俄かに高さを持ち、またヒールカップは『脱げ辛さ』を得ています。

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長年、パンプス作りに携わり、それらから培われた多くの知識と経験から、

『このプライスで、ジャパンメイドで、ここまで作る事が出来るのか』

と思わせる程、メリットは無数にあります。

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今回、このモデルに選んだのはブラックのスウェードと、非常に淡く上品なライトベージュの2種類。

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どちらも毛足が長く、刷毛目が分かる程、それらの毛質にも目が奪われます。

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更に当店がオーダーしたモデルでは、セットバックヒールを選択する事によって、安定感は勿論

立ち姿が美しく見える

事にも寄与しています。

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何れも、100%の人々が満足を得るとまでは言いませんが、これまで以上に多くの方が頷ける程、セールス・フォー・ヴァリュー(価格対効果)が得られるのでは無いでしょうか。

オフィスユースは勿論、日常のヘビーユースにも是非お勧めしたい一足です。

さて、シンプルでベーシックな靴作りを得意とするC'ast Vagueですが、シーズナブルモデルとして様々なディテールを持つラインナップも用意されています。

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その一つが(三つ目の)このナローVカットのミュールです。

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ポインテッドをベースに、足入れ口を狭いVラインにカットし、脱げ辛く、またモード感を醸しだす一足です。

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今回当店がオーダーした発色の良いパープルスウェードは、タイツの着用時やヌーディーで軽さを見せたい時、更には、マスタードカラーやライトベージュ、グレーなど、比較的、当店が秋冬に取り入れるカラーの多くに相性が良く、且つこの一足(色)だけで、一気に洒脱さを増す事が出来ると言うものです。

カラーパンプスを嫌う(或いは苦手とする)方の多くが、

「色の組み合わせに迷う」

と言う方が大半。

然し、元々当店に多いカラーに合わせ易いとなると、これらは一転、たった一つの足元で全身が変わって見えてくれる、そんな存在になり得るのです。
(当店をご利用下さっている方々にとって、これほど楽な事はありません・・・笑)

是非秋のチャレンジの一つとして、このミュールを試してみて頂きたいと思います♪

そして、最後にお勧めするのが最も使い易く、最も今日的であり、またシーズンレスにフル活用出来る一足

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バックストラップタイプのポインテッドトゥパンプスです。

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それも低めのヒールによって、より今日的にアップデイト出来ます。

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近年増え続けているチュニックやロングワンピース、シャツワンピース、そしてオフィスユースでは不可欠なスカートやパンツスタイル等、多くのスタイルに合わせ易く、またそれらに加えてヒールの低さも欠かせないファクターとなっているバックストラップ。

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それだけでなくジーンズやショーツまで、想像するほぼ全てのスタイルをスポイルしてしまう、このパンプスの魅力はフレキシブル以外の何者でもありません。

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このパンプスでも前出同様、毛足の長いスウェードを採用し、その魅力をより確かな物にしています。

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前出のミュール、そしてこのバックストラップ共に、今日のコンフォートなスタイル、カジュアルなスタイルを支える欠かせない要素の一つにもなっています。

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これから秋の装いを考えるにあたって、『今直ぐ履きたい』と思わせてくれる、今回のC'ast Vagueたち。

高いコストパフォーマンスを感じて頂くには、先ず試して頂くのが一番。

その履き心地から得られる何かを皆様の中に感じて頂ければと思います。




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雨ごとに涼しい風が戦ぐようになり、街にも俄かに晩夏が感じられるようになって来ました。

今週は少しずつ秋の新作が到着を進めており、先般からブログ上でもお伝えの様に、『今から使える』ものから到着が始まっています。

今日はシューズ類が大量に入荷(全9種)の他、フランスのSUNCOO等、晩夏の今から秋まで長く使える物ばかりが到着しました。

今日の新入荷を心待ちにしていたお客様も多く、今日は開店を早めての営業とさせて頂いたにも関わらず、全てのお客様に満足の行くご接客が適わず、皆様に申し訳のない一日となってしまいました。

そんなせわしさの中、今日は皆様にどうしてもお勧めしたいインポートシューズ4種を取り上げて見ましたので、是非お付き合い頂ければと思います。

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先ず一つ目はお馴染みCORSO ROMA.9の(当店にとっては欠かせないモデルである)Vカットパンプスの新作。

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昨シーズン以降、レオパードやパイソンが復権し、俄かに市場にも増えている動物系スタンプ(或いはエンボス)ですが、当店は今回それらに『穏やかさ』と『女性らしい嫋やかさ』を求めた色、素材を選択しました。

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一口にパイソンと言えども、そのスタンプの細かさや、色の演出次第で大きく様変わりするのですが、今回当店がオーダーした素材色は岩を意味するイタリア語ROCCIAで、なにより自然な色合い、ナチュラルで穏やかな色の発色が特徴。

普段パイソンを敬遠する方にとっても、こうしたグレージュの様な嫋やかさのある色合いは、想像以上に多くのものと合わせ易く、またソリッドカラー(単色)のパンプスでは表現できない、緻密な演出が同系色で作る事が出来ます。

木型は既に皆様お馴染みの形ゆえ、申し分のないモデル。
これまで試した事の無い方も、新たにパイソンを試したい方も是非一度足を入れてみて下さい。

意外なほど目から鱗の色合いですよ。

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2つ目は、こちらも当店ではお馴染みのスパニッシュブランド、MARIANの一足。

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今回当店が選んだ木型は「アーモンドトゥ」の、言わばプレーンに近い爪先ですが、横から見るとお分かりいただける用に、ラウンドトゥでは縦に丸みを帯びてしまうのに対し、アーモンドトゥは横から見てもシャープさを保っているのにも関わらず、爪先がポインテッドトゥほど尖っていないのが特徴です。

つまりスッキリして見える上、履き心地も良く、MARIANが持つ魅力を大いに発揮できる形でもあるのです。

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今回のMARIANのパンプスはSOFT GELと名付けられたインソールへの低反発のクッション材を爪先方向へ仕込む事により、長時間の着用にも若干の心地良さを助けてくれる等、実用性も配慮されています。

何より今回のこのパンプスに採用したスウェードは、毛足が長目で更に色に深みを作る事が出来た為、同じオリーブカラーでも、赤味の様な深い色合いが作り出せています。

このパンプスもまた、ここ数年の中で非常に満足の行く出来栄えで、当店スタッフ一同『素敵』を連呼した程です。

オンオフ問わず、是非こちらもお試し下さい。
(お勧めはカジュアルユースです!)

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そして3つ目と4つ目は、同じくMARIANのパンプスとショートブーツの2モデル。

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実は昨年の展示会中、素材のサンプルを見ながらどうしても作りたかった色、エンボス(型押し)が、このグレー系のクロコダイルでした。

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しかも今シーズンのMARIANのモデルサンプルは、どれも出来栄えが良く、皆様ご存じの様に、コストパフォーマンスから得られる満足度は、他ブランドでは成し得ないもの。

そこで、甲乙つけがたいがゆえ、同じ素材を2つのモデルに採用する事になってしまったのです。

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パンプスは、MARIANだけでなく、近年増え続けているクラシックなディテールの一つでもある、ポインテッドトゥとチャンキーヒールの様にボリュームのあるヒールを加えたもの。

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この形状の好き嫌いは賛否両論ですが、実はこの形ほど『レディライク』(淑女的)な形はないのでは?と思ってしまう程、お勧めのディテール。

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当然の如く、安定感もあり脚が綺麗に見えるヒールの高さなど、どれを取っても優れた一足である事が分かります。

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またこのパンプスも、前出同様にSOFT GELのインソールを採用し、爪先方向へクッション性を生み出しています。
(※履き始める事によって足の形状に変化し、沈んで行きます)

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そしてもう一つのショートブーツも、シンプルでベーシック、文句のつけようの無い(ある意味飾り気の無い)形がゆえに光る素材の妙。

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こちらもポインテッドトゥを採用し、インサイドファスナーの切り口以外に『無用な接ぎ目が無い』為、実にシャープで綺麗な形に見せてくれます。

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パンツ、スカート、ワンピース、ジーンズと常に多くのスタイルに取り入れ易いショートブーツは、色や素材のバリエーションを幾つも揃えたくなる、第二のパンプス的存在でもあります。

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今回のMARIANのシューズには、アウトソールに予め滑り止めとなる合成ソールを張り付けてある為、これからの季節も心配なく履き続ける事が出来ます。

ショートブーツもまた秋から履き始め、冬の終わりまで使えるフレキシブルな一足。
出来る限り、この季節のオシャレを愉しみたい方も多く、特にショートブーツはスニーカー同様、どんな装いも素敵に魅せてくれるマジックが在ります。

今回ご紹介した4モデル共、それぞれ異なる魅力を併せ持っていますが、常にシンプルで落ち着きのあるスタイルが軸になる以上、確実に光る存在となってくれるであろう共通項を持っています。

今週末、この他にも沢山の新作シューズが並んでいる店内。
是非秋の始まりを足元から始めて見ては如何でしょうか。




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涼しさが舞い込んで来た今回の雨。

暑さの中に涼しさを感じると、「少しファッション誌でも覗いてみようかな」と、そんな気持ちにさせられます。

昨日から徐々に新作が到着を始めている店内ですが、今日もアメリカ、AGから新作ボトムスが到着。

実は店頭にご来店のお客様には既にお伝えさせて頂いたのですが、当店に長らく取り扱いが続いていたAGも、今年の秋を以て日本市場の撤退が決定しており、今回の秋の入荷がAG最後のデリバリーとなります。

そんなAGの最後に相応しく、今回当店がオーダーしたのはかつて「SLIM KHAKI CROP」の名で沢山のファンを作ったテイラードトラウザーズのモデルをアップデイトした『CADEN』。

そのCADENをベースに、リヨセルを取り入れた非常に柔らかくしなやかな素材を使った、まさにコンフォートと表現するのに相応しい一本。

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見た目はトラウザーズのディテールですが、素材その物が柔らかく優れた伸縮性を持っている為、これまでも多くのファンを獲得したモデルです。

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素材の魅力は写真や見た目だけでは伝わらない程、とにかく柔らかく、まるでジャージー素材の様なしなやかさが特徴。

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今回このモデルにフォーカスし、スーパーブラック(真黒)と、ピュアホワイト(純白)の2つのカラーをオーダー。

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このモデルは仕事にも使える事から、アイロンによってセンタークリースを付けたり、或いはカジュアルユースには(元々裾はターンナップされています)、裾のロールアップを利用してシーズンを越えた多くのスタイルに取り入れ易く、ほぼ全てのスタイルに対応可能なフレキシビリティも魅力の一つになっています。

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今回の入荷は既にお持ちの方によるリピート購入希望や、新たにこの素材を試してみたいと言う方にとっても、"次の無い"デリバリーとなりました。

マルチに使えるフレキシブルなAGのボトムスCADEN。
元々AGのジーンズファンが多い当店ですが、ジーンズブランドが作り出すトラウザーズの魅力は、また違った表情を作り出してくれます。

当店に10年以上続いたAG最後となる今回の入荷をお見逃しなくご利用下さい。




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