IL MARE JOURNAL

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カテゴリ:STYLE UP > MEN

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あっという間に1月が過ぎ、暦は2月へと変わりつつあります。

しかしこれからが一年のうちで最も寒さを帯びる季節。
心の中では春が待ち遠しくも、身体はヤハリ正直です。
寒さに凍えながらの毎日には、ちょっぴりアイディアが必要な季節にもなりますね。

今日は当店スタッフが着用し続け、最も重宝し、更にこれからの季節にとってもメリットの多い一着を取り上げてみました。(メンズ)

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その一着とは、ずばり『GUY ROVER』のシャツジャケット。

実はこのシャツジャケットを取り上げるのは二度目になるのですが、やはりと言うか、これが一番使えると言うか、1月から3月までのこの中途半端な季節には最も心強い一着二なると言うのが実感です。

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今日の様な寒い一日はインナーにタートルネックなどニットをレイヤーすると、このジャケットが持つハリのある厚い生地と薄いパッディングのお陰もあり、とても暖かく過ごす事が出来ます。

全体をふっくらさせる事無く自然なシルエットを作り出すのは、カミチェリア出自ゆえの得意とする所でしょうか。

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元々ジャケット前提の作りの為、裏地も備え、ポケットは表地に上下合わせて4か所と、裏地に1か所。

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スカーフを忍ばせ衿元に巻く為の備えを得るのも良し、モバイルを収めるのも良し、ちいさな事ですが、シャツメーカーがこうした小さなディテールに気を配るのは、意外といえば意外かも知れません。
(多くの場合、コスト面から排除されそうですから・・・)

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基本的にはインナーはTシャツからニットまで、どんな物でも合わせ易く、またシャツ地そのものにシッカリとしたハリの在る物を採用している為、形を崩すような心配が在りません。

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ダウンベストなどと同じく、中間に合わせる為のミドルアウターとしての役割を担う冬は、コートを合わせても何の違和感もなくスタイル出来ます。

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職場の事情さえ許せば、テーラード以外で最も簡単で、最もラクチンなジャケットと言えるかも知れません。

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季節が進み始めたら、インナーをスウェットやカットソーに変えて行くだけで、季節の変遷にもついて行けます。

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こうしてインナーを変えて行くと改めて気付かされる、素材の『ハリ』。
とてもコシが在り、しっかりと形を整えてくれる素材は、インナーがどんなものでも見栄えに干渉する事が無く、柔らかさを売り物にするシャツジャケットとは相反する位置に在るかも知れません。

しかしスウェットやカットソーがどんな物でも、きちんと見えてしまう、そんなボリューム感を与えてくれるのも、このシャツ地の恩恵の一つです。

シャツジャケットの様に、多くのブランドが輩出するアイテムの場合、意外とある落とし穴が、インナーや組み合わせる物次第で

途端にチープに見えてしまう事

なのです。

それらを無縁に感じさせてくれるこの素材は、まさにこのジャケットの為の生地と言えると思います。

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以前もお伝えさせて頂いたように、この素材が持つ魅力は実際身に着けると、より確かな実感へと変わります。

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またウールのトラウザーズなどとの組み合わせにも難なくシンクロするフレキシブルさは、これもまた単なるカジュアルなアイテムとして片づけられない魅力を持っています。

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今、当店ではリジッド(洗いの無い生デニム)や、リンス(ワンウォッシュ)のジーンズとの「ワントーン」をお勧めしています。

統一感が作り易く、また色のイメージからクリーンさとシャープな印象を与えてくれる組み合わせです。

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そんなシンプルな装いに何か一つ加えたいと言う方には、色や柄のあるホーズ(ソックス)がお勧め。

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やり過ぎを作らない為にも、ワントーンの中にホーズだけで色や挿しを取り入れる事が全体のイメージを変えずに済みます。

実は近頃、男性の足元事情の中に色付きのソックスやホワイトのソックスを積極的に取り入れる傾向が増えていますが、我々年代にとって冷や汗をかく様な装いはナンセンスです。

節度を越えない程度に愉しんでおくことも歳を重ねながら培う嗜みの一つと言えましょう。

こうして今日も再びGUY ROVERのシャツジャケットをリコメンドしておりますが、真冬から春の始まりを迎えるまでには、数字的な日数よりも長く感じるのが「この季節」です。

寒さを乗り越える2月、春を仄めかしたくなる3月

いつも季節の変わり目にはアイディアとセンスがスタイルの心強い味方となります。

これから始まる1年で最も寒いと言われる2月を機に是非このGUY ROVERのシャツジャケットを試して頂きたいと思います。
(※素材違い在り)

きっと目から鱗が剥がれます・・・。




1-3-11 minamichitose nagano 380-0823
call 026-219-3750
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いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、
ホームページ、或いはOnline Storeトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

【2月の店休予定日】
2月6日、13日、20日、27日
 オンラインストアのご利用の場合も18時以降の御注文につきましては翌日のご対応とさせていただきます。

(※事情により店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

【オンラインストアをご利用のお客様へ】
店休日前日・当日でのご注文の場合、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合は、ご注文時に備考欄へその旨をお記し下さいませ。


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昨晩から今日にかけて、関東甲信地方に降雪・大雪注意報が出されましたが、幸い私達の地域に雪害は無く、降雪量も雨混じりのほんの僅かに済みました。
異常な天候が続いている最近は昨年の台風が記憶に新しいですが、「まさか自分のところには」の油断が大きな被害を呼びます。
天候に左右されがちな日本は、これまでとは違った注意や備えが必要と言えるかも知れませんね。

気温は10度まで上昇した今日でしたが、外吹く風はまるで春一番の様な強さに冷たさが混じっている様な突風に覆われました。

気温とは裏腹に寒さを感じずにいられない一日です。

こんな天候には、やはりニット、それもローゲージの暖かさが身に沁みます。
そこで今日はローゲージのニットを取り上げて見たのですが、ローゲージのニットもイタリアならではのクラシコ感たっぷりでは聊か食傷気味と言う方も多く、今年特に当店が注力していた「イタリアらしいアメリカン」を呈する事が出来るMQJのニットカーディガンをピックアップして見ました。

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店頭にお越しの方はお気づきの方も多いと思うのですが、昨秋冬は意図的にアメリカンテイストを用いたディテールや品物を多く揃えていたシーズンでもあります。

MQJのニットたちは、どれもプレッピーやトラディショナルなデザインソースが多く、中でも80年代から90年代を彷彿とさせる、どこか懐かしさを感じさせるディテールや色、柄の物が多く揃っています。

その中でも適度にそれらの色を出しているのが、このショールカラーカーディガンです。

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タップリとした身頃とボリューム感たっぷりの糸、更に純粋なアメリカンカジュアルに傾倒しないよう、程よいバランス(着丈や袖筒、身幅など)を持っている為

スッキリとしたカジュアル

にしか見えない優れたディテールが特徴です。

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またかつての流行を感じさせるクレイジーなカラーパターンは、現在50代前後の方ならば誰もが一度は試されたで在ろう懐かしいディテール。

このカーディガンでは背面をライトイエロー、袖口をダークネイビーに施し、恰も昔の様なクレイジーパターンにならないように作られています。

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このカーディガンにジーンズ、そしてデニムシャツを合わせるだけでアメリカンな気分が宿りますが、前述の様に細部のバランスの良さの恩恵もあり、泥臭さや大きさを意識する様な装いにはならないのが、MQJの素晴らしさです。

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またポケットを持たない事も、全身をスッキリと魅せる一つの特徴です。
ショールカラーのボリュームを活かしながら、糸の太さやメランジの色によって作り出される穏やかで暖かな雰囲気は(着ている暖かさを上回る)独特な魅力を放ちます。

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最近イタリア本国でアメリカンカジュアルを牽引している著名人の多くがホワイトジーンズやチノーズを、アメリカンテイストに積極的に取り入れています。

これも全体をスッキリと魅せる一つの方法であり、イタリア人がバランス感覚に優れているからこそ作り出される「スッキリとしたアメリカン」なのですね。

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誰もが持っているで在ろうデニムのシャツやジーンズをベースに、このカーディガンを投入するだけで、洒脱さが感じられるMQJのカーディガン。

日本人やアメリカ人が描くアメリカンスタイルと大きく異なるのは、イタリア人が「バランス感覚に優れている」から。

全てにおいて調和を大切にするイタリア人らしい特徴的なアメカジとも言えるこのニットを是非一度試してみて下さい。

そこには思いの外、奥深さを感じられるはずです。




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今年の冬は寒いのですが、どこかいつもと違う寒さになっています。
それと同調するかのように、洋服や食べ物の動きも不思議な動きになっている様子。
年末年始の行事物が今になって食べられていたり、コートが急激に動き始めたりと、この動きは全国的なようです。

昨年の台風以降、どこか何かが違う毎日が続いている日本。
いつも通りの毎日がやって来ると良いのですが。

と、そんな中、先日顧客様が旅土産にと、とあるものを私達に下さいました。

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中身はコレ、美味しいヤツです(笑)
早速美味しくいただきました。
(ご馳走様です!)

さてさて話は戻り今冬の様な「寒いけれどものすごく寒くはない」と言った陽気には、コートやブルゾン、何を羽織ったら良いのか迷ってしまいそうですよね。

特に男性にとっては仕事上はコートとお決まりですが、週末や日頃カジュアルに過ごされる方にとっての羽織り物事情はこの上なく迷いがちな陽気が続いています。

然し、こんな冬を迎えている時にはブルゾンのように軽く羽織れて、尚且つ季節的にも秋から春まで、中身を薄くしたり厚くしたりする事で補えるものが最も重宝します。

そこで今日取り上げたいのはNICWAVEのヴァルスタージャケットとMichelacci Danilo(M.I.D.A)のカシミアダウンのA2ジャケットの2着。

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日中はニットだけで動ける時間もあり、羽織り物は軽めで充分と言う日に、まさにピッタリなのがNICWAVEのジャケット。

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NICWAVEは、元々この写真のタイプのヴァルスター型ジャケット、そしてベスト、パンツ(或いはジーンズ)の3種類を主として作られる、一種特殊なブランド。

サーフィンが好きな兄(から由来するWAVE)と創業者である弟(愛称のNIC)の二人から生み出される完全Made in Italyのオリジナルブランドですが、この由来とは無関係に思われる『ものづくり』には、実は緻密な拘りが詰め込まれながら作られています。

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このブランドの3つのアイテム全てに共通するのは、一つの服を作る為に使われる生地は同じ一枚の生地から裁断され作られる事、また使われるボタンやステッチの色、パッチや刺繍など、そのどれもが一つ一つの製品にとって『調和』しているかどうかが判断材料となり、一着の洋服が生み出されているのです。

それゆえ、一見しても他と何が違うのか解らないのに、なぜか"心惹かれる"魅力があるのは、この『調和』が作り出す特別感(雰囲気)からなのかも知れません。

その証拠に、来店されたお客様の多くが必ずこのブランドの製品を手に取ります。

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つまりこのブランドの作る洋服にはすべて色や素材の調和、そしてそれらがアソビになっているとすれば、それは『計算されたもの』で在る事が窺えるのです。

このヴァルスタージャケットも、形は古くから在るものですが、素材にPrincipe di Galles(Prince of Wales=グレンチェック)のツィード素材を用い、それらが作り出す立体的な模様と、凹凸が作り出す独特な味わいによって、何か特別感を感じさせる物に仕上げています。

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実はこのジャケットの暖かさは袖を通してみて初めて解る、ツィードのテーラードジャケットとはまた違った暖かさ(生地の選択による恩恵もあり)で、冷たい空気の下へ出ても、風の侵入を妨げ暖かさを実感するほど。
この一着がインナーを変える事で過ごせてしまう魅力を持っているのです。

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ジーンズやローファーとセオリー通りの着方をしても、そこに違う魅力を与えてくれるのも生地の立体感。
(写真使用商品:ジーンズ/Levi’s Made & Crafted、ローファー/Agnelli & Sons)

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同じカジュアルな装いでもスニーカーを取り入れても尚、そこに上品さを感じさせるのも、この生地の恩恵。
(写真使用商品:ニット/MQJ、スニーカー/Jim Rickey)

勿論、ボトムスがウールのトラウザーズなどに変わっても、その魅力は紳士的に映り、よりクラシックな雰囲気を感じさせてくれます。

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またこの色柄をベースにインパクトのある挿し色を取り入れるのも容易く、意外なほどマルチに使えるジャケットである事を実感していただけます。
(写真使用商品:ニットカーディガン/William Lockie)

コート主導で始まる冬の季節の中で(私達が暮らす地域では)少々意外な発見でもあるヴァルスタージャケットは、今冬にはまさに最適な一着になりそうです。

是非とも店頭で実際の感触を味わって頂きたい一着です。

そしてもう一つがMichelacci DaniloのA2タイプのジャケット。

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ボマータイプのジャケットとして古くから見る事の多い形ですが、元々ミリタリーアイテムを好み作り続けているMichelacci Daniloにとって、そのスペックは欠かせないファクターの一つになっています。

このジャケットの中綿は(以前も取り上げておりますので詳細は過去ログにて)ダウンジャケットで言うところの羽毛の代わりに、リサイクルカシミアを使う事により、更なる保温性と吸湿発水性を備えています。

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この中綿素材は言うまでも無く、とても暖かく、そして中綿そのものを触る機会は恐らく無いと思うのですが、実際触った感触としては「中綿の中に手のひらを入れただけで暖かくなる」ほどその高い保温性を実感します。
そしてとにかく柔らかく、弾力性に富んでいるのです。

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更に衿とライニングの上半分にはメリノウールで作られたボアが用いられており、この部分に身体が触れているだけでも暖かさを感じる程。

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このジャケットの特徴は、とにかく『実用性の高いスペック』である事ですが、それこそが「Michelacci Danilo」が求めている本格的な仕様なのですね。

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もはやアウトドアブランドやスポーツブランドでも比べられない程のハイスペックを搭載しているこのジャケットですが、アウトシェルの撥水性も非常に高く、過去にグラスいっぱいの水をジャケットに流し続けたところ、その全てが球のようになって流れ落ちて行くなど、全方位敵無しのスペックなのです。

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一般的にフライトジャケットやボマージャケットのディテールを求めつつも、ここまでハイスペックな仕様のものは他に類を見ないのでは無いでしょうか。

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更にポケットにも袋状を採用している為、水や雨の侵入を防ぐ他、中にはハンドウォーマーとしてポケット専用のライニングが施されており、もはや向かうところ敵無しです。(本当に素晴らしい拘りようなのです)

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こうして充分暖かさと撥水性能など実用性が伝わったところで、このジャケットを映画トップガンの様に使ってしまうのは聊か勿体ないので(勿論それだけでも充分素敵です)、敢えてホワイトのボトムスを合わせ、クリーンな印象を以ったスタイルもお勧めしています。
(写真使用商品:トラウザーズ/Germano)

他にもウールのトラウザーズやスウェット素材のボトムスなど、このタイプのジャケットの形状には、もはや合わない形が無いのでは?と思わせる程、どんなボトムスもスポイルしてしまいます。

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またスウェットシャツやスニーカーと合わせても、一般的なナイロン素材のジャケットやウール素材の物とは違い、このジャケットが持つ特殊な素材によるマットな質感と、全体から醸し出される独特なボリューム感によって、日常の服装が一段上のランクへ昇華して見えてくれます。
(写真使用商品:スウェットシャツ/Roy Roger's、スニーカー/Jim Rickey)

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このジャケットもまた(一着で相当暖かい為)インナーをカットソーにしたり、ニットに変えたりと厚みや薄さを極端に変える事も適えらえる、相当な実力を持っています。

ブルゾンタイプの形には、それなりの見た目の魅力、そして実際に備わっているスペック(性能)など、何を優先するかによっても異なりますが、今回取り上げた2着は確実に今冬のアウターとしての役割を"マルチ"に担ってくれるものになります。

少し寒さが進みそうな今週末、ジャケットの新調を検討されている方は是非これら2つのジャケットを試してみて下さい。

きっとそれまでの印象と何かが変わります。




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クリスマスが終わり、いよいよ年末年始を迎える週末が近づいて参りました。
明日で仕事納めと言う方も多いと思いますが、長期の連休となる方々にとっては、久しぶりにスーツや
タイを外してリラックスしたいもの。

日頃スーツやタイを締めてキリリとしている男性も、休日になると途端に「あれ?」なんてパターンが良く在りますね。

そこで誰もが気軽に身に着けるジーンズ、デニムならではのお勧めをピックアップ。

今シーズン最後の入荷となったのはリーバイスの名品たちです。

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とかくリーバイスと聞くと、今やヴィンテージが頭をかすめる事も多く、現代のラインナップをあまり目にする事が無くなってきている様に思います。
(着用写真:デニムジャケット/30年経過のリーバイス)

それもそのはず、リーバイスは数年前からセールスコントロールを始めている為、販売店が限られてきている事もその理由の一つ。

当店にも2年前からリーバイスの各レーベル(Red tab、Made & Crafted、Levi's Vintage Clothing、他)の展開が始まり、それぞれの嗜好やコストに合わせた選び方によって各お客様に支持されています。

そんなリーバイスの中でお勧めしたいのが2つのトップス。

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一つ目はリーバイスが過去数十年にわたるアーカイブを元に、現代の技術で復刻させたレーベル『Levi's Vintage Clothing』のウエスタンシャツ。

このモデルは1950年代のウエスタンシャツを忠実に再現した一着で、通常ベーシックとされているRed tabとは異なる素材の選択、緻密な加工、そして拘りのあるディテールなど、随所に違いを見出してくれる物。

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長目のポイントを持つ衿の形状や直線状のヨーク、またポケットの形状など、見た目の違いも直ぐにそれと解る物に仕上げられています。

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特に使用されているデニム生地への加工は秀逸で、まるで着用後、数十年間保管されていたかのような味わい深い仕上がりを見せています。

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また生地への拘りだけでなく、ボタンや裾のリペア痕にもハンドステッチによる補修跡が残されるなど、経年を想定した忠実な表現方法がとられています。

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単なるウエスタンシャツではなく、素材の違いも見て解るほどの物になると、さり気なく身に着けていても、その違いに人は気づくもの。

こうしたディテールや味わいを日常の中に溶け込ませるからこそ、ヴィンテージは活きるのですね。

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そしてもう一つがType 3をベースにしたシェルパトラッカージャケット。

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通称サードモデルと呼ばれる近年のリーバイスのベーシックを基本に裏地にボアライニングを施した名品をコーデュロイによって作り、またライニングとの間にも薄くパッディングを仕込んだ、暖かさと味わい深さの両方を持つ一着です。

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この手のモデルには好き嫌いがはっきりと分かれるのですが、実は近年ボアライニングのジャケット人気が俄かに上り始め、今シーズンは特にそれらが目立つシーズンになりました。

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泥臭さをどんな組み合わせでクリーンに仕上げるか?が我々世代にとってのポイントですが、このジャケットは意外なほどマルチに組み合わせがし易く、何も考えずに取り入れても、それなりに見えてしまうから不思議です。

また裏地には内ポケットなども備えており、冬のリラックスシーンでの羽織としても充分役立ってくれそうです。

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こうして、誰もが一度は袖を通した事のあるだろう2つのモデルが、リーバイスの持つそれぞれの味わいやアイデンティティによって作り上げられる事によって、誰もが簡単に取り入れられ、またそれらが違いを作り出してくれるもので在る事が、直ぐに伝わります。

これから休みを満喫する方々、そして普段スーツでお仕事をされている方々、是非休日の装いにがっかりされないよう、少しの変化を以てみてはいかがでしょう。

勿論、これらを更に洒脱に見せる為の組み合わせも店頭でお勧めさせて頂きますので、どうぞお気軽に店頭でお尋ねくださいね。

さあ、残すところ僅か、今年の終わりを気持ちよく終わらせる為に、先ずは服装から変えてみませんか?


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現在、店頭でお買い物をして頂いた方に、もれなくイル・マーレから新年に使えるお年玉企画を実施しております。

詳しくは配信メール、または明日のブログをご覧ください。

企画実施期間:2019年12月26日~2020年1月4日まで




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例年より気温が高い為か、今週は雨で始る一日が増えています。
日中は雨のおかげもあり、程よい湿度と心地良い空気に包まれ、冬の中にも穏やかさを感じる瞬間が増えています。

こうした毎日が続くと大半の方が羽織物への選択に悩み、日々何を羽織ろうかと思われる方もしばしば。

先日のBlogでも男性に向けた様々な提案をさせて頂いたのですが、やはりと言うべきか、ミドルアウター的な役割を担っているGUY ROVERのシャツジャケットは理に敵った羽織でもあり、尚且つお勧め部分が非常に多く、今日はインプレッションも兼ねて取り上げて見ました。

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既に店頭でもご覧頂いた方も多いと思いますが、GUY ROVERは近年新たな取り組みに積極的で、昨年以降単なるシャツの存在に留まらず様々なアイテムを作り出しています。

これはGUY ROVERの企業態勢としても、各国に求められる様々な要望やメリットを極力活かしながらラインナップに添えて行くと言う、他カミチェリア、シャツメーカーとは異なる"柔軟な姿勢"にあります。

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今季当店がオーダーしたシャツジャケットは、ウエスタンシャツのディテールをベースに、内外にポケットを備えライニングも施されている為、単なる一枚仕立てのそれとは異なる物になっています。

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表地に採用したのは厚みとしっかりとしたハリを持つフランネル素材で、これだけでも充分暖かさは伝わるのですが、裏地を持ち、更に内側に薄めのパッディングを施す事によって、更に暖かさが増しています。

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実際着続けて見て感じるのは、素材の心地良いハリと衿腰。
非常にしっかりとしているフランネルに裏地を設けた事に加え、薄めのパッディングが生地その物へのしっかりとした堅牢感を作り、着ていても安心感のある着心地です。

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衿はシャツにとって顔となる部分ですが、通常カラーステイ(衿の中に仕込む支えとなるバー)を使うだけでは衿の剣先が斜めに尖る様にハリを作ります。

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しかしこのシャツジャケットの衿は、元々の生地のハリと芯地だけで想像以上にしっかりとした形を作ると同時に、衿の立ちや衿腰への立体感など、実に満足の行く仕上がりになっています。

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その為、ミドルアウターとしての利用時にも、衿が撓り倒れる事もなく、むしろタートルネック等を合わせた時には衿回りから肩に掛けて、美しいシルエットを作り出します。

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シャツメーカーが遊び半分に作ったものではない、今回のシャツジャケット。
その何たるかが、他メーカーの物と同じ様には考えられない仕立てです。
(実に立体的です)

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また前述の様にポケットも重要で、外側に設けられたウェルトポケットは、手を差し込むのに丁度良い場所にあり、深さもある為、非常に実用性が高いポケットになっています。

同時に内ポケットも左脇裏に備え、モバイルや二つ折りのウォレット等がすっぽり収まります。
(写真は昔懐かしいiPhone4です・・・)

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こうして実際に袖を通し、着続けてみる事で解る様々なディテールと、実際に生きているシャツジャケットとしての完成度は(再び言いますが)、シャツメーカーが

遊び半分で作られた物とは違う

事を実感します。

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今週の様に気温差のある毎日は、このシャツジャケットとダウンベストが在れば充分過ごせそうです。

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他にも当店では"敢えて"羽織として使えるようフランネルのシャツをオーダーしています。
この形もまた当初から羽織としてお使いいただく為に(当店では)CPOシャツの延長線上を想像して作っています。

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実は女性人気も高いこのシャツですが、恐らく見ているのと、実際着て試されるのとでは正反対の答えが口を突きます。

今季の当店は、冬の装いにとって欠かせない「暖かさ」と「実用性」は、新たなGUY ROVERによって作られています。

是非これから冬の装いを検討される方は、GUY ROVERのシャツジャケット(フランネルシャツも含め)を検討材料に加えて見て下さい。

きっとスタッフと同じ気持ちにさせられると思います。


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現在PRE SALE好評実施中!




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