IL MARE JOURNAL

Il Mare Official Blog | イルマーレ公式ブログ

カテゴリ: NOTES

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既にご存じの方も多いと思いますが、先週5月25日アメリカのミネソタ州で悲劇が起きました。

アメリカの黒人男性(ジョージ・フロイドさん)が警察官に首を押さえつけられ死亡しました。

いつの時代も、何処にでも起こり得る人種差別の悲劇。
私達日本人も未だ黄色人種としてアジア人としての差別を受ける事もしばしばですが、アメリカにおけるアフリカンアメリカンの差別は一向に無くなる気配を見せません。

この悲劇にハリウッドやアーティストたちは声を揃えて非難。

さらにTwitter、NIKE、Apple、Netflix、Amazon、その他多くの大企業が声を揃え、ハッシュタグ 「#BlackLivesMatter」を付けて猛抗議や反対運動を表明しました。

私達にとって人種差別は生活における最大の敵です。
在ってはならない物であり、アジア人として関わりがないとは言い切れないのです。

時の大統領、トランプ大統領は差別発言が多い事でも知られていますが、この事件の直後失言を犯しました。
私達は被害意識が直接的ではない物の、特にスポーツ界で度々起こっているアジア人差別の行為を目にする私としては、この度の事件に関する猛抗議に強く賛同しています。

ブラックミュージックで育って来た私(或いは私達世代)にとって、目を伏せる事の出来ない事件でした。
私達IL MAREはこの出来事に対し #BlackLivesMatter を以て抗議します。

人種差別は無くなることが無い。
しかし、少なくする事は出来ます。

コロナウィルス感染の騒動の影に埋もれてしまいそうな、この事件を私達は敢えて取り上げます。

#BlackLivesMatter

黒人を軽視するな
黒人の命を守れ

不当な暴力に反対します。




1-3-11 Minamichitose Nagano 380-0823
Call 026-219-3750
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info@ilmare-online.jp



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当店は基本的に不定休となっております。
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店休日前日・当日でのご注文の場合、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合は、ご注文時に備考欄へその旨をお記し下さいませ。


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小雨空ながらもどこか過ごし易い気温に恵まれた一日。

冬空とは言え今日位の気温だと冬も過ごし易く感じられますね。

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こんなどんより空には見た目も爽やかなサラダを食して気分一新。
目で見る情報は脳に大きな影響を作ります。

そう考えると彩色豊かな食事は大切ですね。

さて、今日は世話しい一日の始まりとなり当店スタッフそれぞれが共に忙しい時間を過ごしました。

そんな中、縁あって一台の車をお借りする事になった為(随分久しぶりですが)この一台のインプレッションを記してみようかと思います。
(過去ログにはVOLVOなどが御座います)

今回お借りした車は、現在車人気を牽引しているカテゴリーである『コンパクトSUV』の一台、『Audi Q3 TFSI』

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このQ3、元々はコンパクトクラスのA3から派生したSUVモデルですが、このカテゴリークラス(Cセグメント)は、海外ではVolkswagenのゴルフや、Mercedes BenzのAクラス、BMWの1シリーズ、国内ではLexusのCT、MazdaのMazda 3など、最もバリエーションも広く、また日本国内で最も熾烈な争いを繰り広げているカテゴリー「Cセグメント」と呼ばれるハッチバックが主になる種別に属し、それらから今日のSUV人気へと移行する際に生まれた

最も扱いやすく、最も日常的な、マルチパーパス(*¹)

として既に海外は勿論、日本でも多くの競合車が生まれています。

*¹・・・多目的、或いは万能な)

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このカテゴリーの車たちは、昔(のサイズ常識)からコンパクトと呼んではいるものの、実際にはフルサイズ(日本では5ナンバーを超える全幅、5ナンバーに収まる全長など)に近いか、或いはそれ以上の大きさまで成長している為、実際には見た目の印象より(数字的には)大きな車両が多いのも現代の特徴。
(Cセグメントそのものが大きくなって来ています)

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このQ3も多分に漏れず、見た目的にはとてもこじんまりとパッケージされている様に見え、まるで日本の5ナンバー車両程なのでは?と思わせる程。

しかし寸法上では全幅1830㎜と非常にゆとりある大きさで、実際に車両を見ても尚、その寸法が信じられない位、上手な造形をしています。

この「大きさを感じさせない」造形は今やどのメーカーも取り入れている手法ですが、元々Audiは数字の呼び名時代(80、90、100など)からフロントやエンドを絞り、大きさを感じさせない作りをしていました。

更に最近のAudiらしいシャープな顔つきによって、表情の押し出しに対してリアエンドを絞るなどをする事によって、実際の大きさを感じさせない『迫力とコンパクトな見た目』を両立しているのもAudiらしい特徴かも知れません。

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全高は1600㎜を超える高さながら、エンドの絞り込みによって、ここもコンパクトに見えます。

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古いAudiから共通しているサイドの峰のラインも、サイズが変わっても維持されています。
実はこんな造形が前後に伸びやかさを持たせたりする視覚的なメリットだったりもするのですよね。

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当店にはAudiユーザーが数名いるのですが、その何れもが異なる車種、排気量にも関わらず、どれも個性的な乗り味や見た目を持つのに、全てがAudiらしさ、アイデンティティを持っているのは、ドイツ車は勿論、近年の日本車にも共通する所。

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例えば最近のMazdaやLexusの様に、一つの特徴をキープコンセプトとして一貫する事で、ブランド名ではなく、車の特徴=アイデンティティを見せる事が、最近の車のデザイン性の一つに生きているのかも知れません。

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デザインやエクステリア(外観)はさておき、今後数日間乗る上で様々な点で実感したのは、端的に言うと

『非常に乗り易く、女性にもお勧めしたいほど日常的な車』

が率直な感想。

その理由は、「適度な車高」、「タイヤの切れ角」、「程よいサスペンション」、「乗り出しの軽やかさ」。

実際、乗ってみて感じるのは(男性の日常としては勿論ですが)、女性にとって最も肝心な

「周囲を見渡し易い」事、そして比較的「小径のハンドル」「低速域での扱い易いエンジン性能」は、車格を感じ辛い女性にとって、前後左右の感覚が非常に取り易い適正な「着座位置」にある事によって、普通車よりほんの少し高い位置に座る事で見渡し易く、尚且つ、その視覚に対して動きやすいエンジンのレスポンス(反応)である事。

通常、SUVと聞いて想像するのは大きな車体と無骨な内装や大味な乗り味を連想する方が多いでしょう。

しかし昨今のSUVに、それらは無縁。
むしろ日常の足として活躍してくれる二つとない利便性を発揮する、まさに前述のとおり

マルチパーパス

な車がコンパクトSUVなのです。

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また信号など一旦停止の際行われるアイドリングストップ機能や、室内灯の柔らかくも透明感のある灯り、更にワンタッチで開閉するリアゲートなど、女性でなくとも備わっていて欲しい「当たり前」が全て備わっています。

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国産車に慣れ親しんだ人にとっては、こうした装備は「外国車なら当然でしょう?」と思われがちですが、日本車も外国車も同様、ある一定以上の車両を選ばなくては、コストダウンによって排される事もしばしば。

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つまり、何が生活の中心かによって、車の選択は大きく左右されるのですが、このQ3は生活の全てをカバーしてくれる一台に成り得ます。

通勤、レジャー、旅行、それらが高速道であれ、山であれ海であれ、どんな状況でも最高のパフォーマンスを見せてくれる「最小限にして再上限」の車がこのQ3。

四輪駆動(クアトロ)を感じさせない軽い乗り味と、荷物量や乗員数によって適正なクッション性を生み出すサスペンション、2ペダル(純粋なオートマティックではなく、クラッチを持つマニュアルトランスミッションを電子制御によってオートマティックの様に仮想)とは思えない滑らかな乗り出しなど、改めてAudiの進化を感じさせる一台です。

このQ3の更に下にはQ2がダウンサイジングSUVとして在りますが、ご夫婦、そしてお子さんが核家族となる家庭が多い当店のお客様方にとっては、最高の自家用車となりそうです。

ともあれ多くの車種を乗り継いで来た当店スタッフにとって、「乗って初めて解る魅力」は、どの車も同じ。

イメージ先行ではなく、実際の感触から得る物が全てです。

我々の職業にも似たような表現があるのですが

「語らず、触れろ」

が全てです。

空論をかざすより、実際に袖を通したり、触れてみたり、手にする事で解る「感触や感覚」は、車も家も、そして洋服も同じ。

ミニマルを目指す方にとって、是非ともお勧めしたい一台でした。
(インプレッションが書ききれないので、残りは店頭で・・・)


※こちらの車両にご興味のある方はお取次も致しますので、お気軽に当店までお尋ね下さい。




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今年度最大と言われた大型の台風。

昨晩は雨粒こそ小さいものの降雨量は多く、強風と突風が渦巻く夜になりました。

日が明けて今日

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各地に甚大な被害を及ぼしている事が露わになり、台風の影響を余り受ける事の無い長野地方にとって、川上や山間だからこそ起こると言われる大きな水害が街を包みました。

昨日からの2日間の雨量は今年の降雨量の3割から4割と報道され、この雨量が如何に危険なものだったのかを知ら占められる事になりました。

当店のお客様の御自宅、或いはご友人宅も含め、現在懸命な復旧作業に追われています。

堤防の決壊、河川の増水、多くの災害は雨量による床上浸水、停電、そして各交通機関の寸断など、生活における拠点を無くしています。

また長野地方だけでなく、多摩川周辺地域、新潟、群馬、栃木、埼玉、茨木と被害の大きさは、これまでの台風とは全く違う大きなものとなりました。

13日15時時点現在も、自衛隊による救出作業が行われており、街がいつもの様な状態を取り戻すまでには、暫く時間がかかる模様。

長野市中心部は大きな被害もなく、比較的交通機関の見合わせなどに落ち着いておりますが、現在中心部への幹線道路の寸断などにより、交通被害も予想されています。
(一部、信号機などの停電があるようです)

天災は避ける事の出来ない自然の猛威。

私達に出来る事は、いつどんなことが起きても良い様な心の準備と必要最低限の予測です。
台風が去り、これから更に河川の増水や土砂災害も懸念されます。

現在復旧作業に労を費やしている方々、そして避難所にお出での方々も含め、くれぐれも体力気力を失わないよう、食事と睡眠を確保して頂きたいと思います。
(当店スタッフも埼玉在住時に大型の台風による洪水を体験しておりますが、こんな時こそ「食」の大切さを感じたのを強く記憶しています。)

自然は突然やって来て、何事もなかったように過ぎ去ります。

この度の災害に遭われた方の健康を望むと同時に、常にポジティブに前を見続けて頂ける事を願ってやみません。

我々スタッフ一同、現在の状況が一日でも早く回復する事、また日常が取り戻せることを強く願っております。


【オンラインストアよりご注文のお客様へ】
この度の台風被害の影響により、商品の受注、発送は予定通り行わせて頂きますが、交通事情の回復までお時間を要する場合が御座います。
予めご容赦下さいます様お願い申し上げます。




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先週から一転、今週は涼しさと暑さが交互にやって来る一週間に。

この季節、お客様方とよく話題になるのがジーンズの話。
一年を通じてほぼ全ての季節に出番があるジーンズ。

実は一年の中で、ジーンズを含め洋服のお直しを承る機会が多いのもこの季節です。
丈を直したり、ディテールを変更したり、ある種回顧する時期になっているのかも知れませんね。

ご来店のお客様との話題の中に多く上がる「変わらないジーンズ」のお話。

ジーンズはその時代のトレンドに合わせて微妙に変化する物になっている今日、それらを少しずつ取り入れつつも、変わらない魅力を維持するジーンズメーカーは、かなり減った様に思います。
(特にインポートブランド)

当然ジーンズブランドもビジネスですから、その時代に沿ったディテールやトレンドを取り入れながら時代変化を経て行く事が求められるのですが、数十年前までのリーバイスの様に、変わらない事が今なお魅力の再確認に繋がる物も中にはあります。

勿論、歴史が手伝ってのことではありますが、当店が今の場所にお店を構えて以降、最も長らく続いているジーンズブランドの一つがUSAのAG。

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修理を待つジーンズに、少し目を向けると、そこには限りなくリアルで美しい加工を見る事が出来ました。
(このジーンズは約10年前のAGです)

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手作業で行われた様な加工は今となっては数少なくなっていますが、AGのジーンズの最たる魅力と言えば、その加工の綺麗さが一つ挙げられます。
(このジーンズは約8年前のAGです)

今、アメリカを中心にヨーロッパ各地で、この加工によって出る粉塵の公害を減らすため、特殊な水圧や風圧、或いは特別な機械を使って色を落とすなど、様々な方法がとられる様になり、環境に優しい取り組みが進められています。

その技術革新の中で、当時の様に変わらない表情(加工)を維持している事もAGの魅力。

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加工の方法が変わっても、その表情には今もリアルで繊細な色落ちが施されている事が分かります。
(このジーンズは今季の夏物のAGです)

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ジーンズに求められる味わい、好みは人それぞれですが、中途半端な色落ちや加工には、ともすると見栄えに危険を孕みますが、基本的に加工や色の濃淡によるジーンズのバリエーションは、何本持っていても良いもの。

実際、当店スタッフもジーンズの保持数は50本超ですが、お客様の中には更にお持ちの方もいらっしゃいます。

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組み合わせる形、生地、色、季節、多くのシーンで使われるジーンズも、その微妙な色の濃淡だけで180度違って見えたりもするものです。

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履き心地やデニム生地の厚さ、色、加工、そして丈、どれをとっても全く同じ物を得る事が無いのもジーンズの特別な魅力の一つ。

当店のもう一つのブログでも記させて頂きましたが、生地の魅力は本当に不思議です。
一つの生地から得る様々なインスピレーションが、その日の気分を変えてしまうのですから。

この週末、洋服の整理をされる方がいらしたら、改めて「生地」の表情に目を向けてみると良いかも知れませんね。
いつもは落ち着いて見る事が無かったそこに、新しい発見、新しい表情を見出せるかも知れませんよ。




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今年の長期連休、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年はお客様方とのご縁を『平成』に頂き、そして次の時代『令和』を共に過ごさせて頂く事になりました。

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思い起こせば、当店のルーツとなる元事業の起業は平成6年。
弊社事業主は昭和の終わりと平成の始まりを現在の職業で迎えました。

当時は昭和が長らく続き、64年目を迎えたその時、天皇崩御の上で元号が変わる事に。

まさか私達世代が時代の変わり目に存するとは思いもしなかった若かりし頃、その変化を感じながら新しい時代を生きて来た訳です。

そして今年もまた、天皇陛下退位と言う初めての改元の機会を迎え、新たな元号を記し始める事になります。

この元号、西暦表記がグローバルスタンダードとなった今、先進国では日本だけが使い続ける年号。
日本固有の文化として使われる和暦ですが、年末年始や年度末など節目時に、「心機一転」や「志を新たに」する機会を設ける事が慣習となっている私達日本人にとっては、多くの反対意見も在る中、個人的には在っても良い文化だと感じています。

終わりと始まりがあると言う事は、長い人生の中で、幾度と無く「やり直そう」と顧みる機会や、試みる機会を得る上で、とても大切な事だと考えています。

奇しくも、改元は長期連休の真っ只中と言う事もあり、お出掛け中の方もいらっしゃれば、ご自宅で過ごされている方もいらっしゃると思いますが、こうした機会に自身を省みて心新たな出発点と位置付ける事も悪く在りませんね。

新しい令和の時代には、多くの変革が在る事でしょう。

技術革新や生活変化、きっとこれまでとは違った新しい変化があるに違い在りません。
これを後ろ向きに捉えず、常に時代の変化と共に前向きに歩みを進められる年代で在りたいものです。

平成から令和、明日から元年を迎えるにあたり、厳かとまでは行かないまでも、自分自身を顧みる切っ掛けとして、今日を終えてみると良いかも知れません。

明日以降、皆様と新たな時代を迎える事になります。

そして弊社に於いても、事業開始から25年目を迎える節目の年にもあたります。

是非皆様と共に、より楽しみが多く、そして魅力や喜びを共有出来る、素敵な元年となる事を願っています。

平成の時代もご愛顧を頂き、そして令和の時代も、皆様の変わらぬご愛顧と共に成長できるお店で在りたいと願っています。

どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。


IL MARE
Allure.co.,ltd
スタッフ一同


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【4月・5月の店休日】
4月無、5月2日、15日、22日
※4月28日、29日、5月3日、4日、5日、6日は、19時閉店とさせて頂きます。
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