当店に馴染の深い「シャツ」との出会い。
過去十数年の間、多くのカミチェリアを扱って来ました。
中にはハンドメイドの物からマシンメイドの物、ハーフハンドの物などシャツに求められる様々な可能性を見出しオーダーをしてきました。

その後、近年ではシャツに求められるものが細分化され、シャツメーカーにとっても単にクラシックなシャツ、カジュアルなシャツだけではなく、ジャケットやブルゾン、トータルルックに至るまで、カミチェリアを出自に持つメーカーが、より多くの可能性を求め、それぞれの展開を進めています。

その中でも当店にとって最もバランスの良いシャツの一つがFralboでした。

Fralbo_001
それはコストや手作業の箇所、ディテールなどのバランスが程よく、また基本となるクラシックがその後のトレンドや年齢によって左右されない事などが挙げられます。

Fralbo_002
元々大手ブランドのOEMを手掛けていたFralboは、現在全てをマシンメイドで生産するのではなく、要となる4か所から12か所を手作業で縫い上げる既製品を展開しています。

かつてKITONやBORRELLIのシャツを手掛けていた事からも解る様に、その作りには工房の大小にかかわらず、高い志によって成されるシャツへの愛情が窺えます。

過去に当店が扱ったFralboのシャツ(メンズ、ウィメンズ共)で、お客様が最も関心された部分が衿裏のスリット。

136622780_o16
重要となる手縫いの箇所は勿論ですが、ご自宅で仕上げる事が多いシャツへの取り扱いの上で、この衿裏のスリットは多くの方に新鮮な発見となりました。

元々シャツへの立体的な仕上げや拘りは言うまでも無く(イタリアには特徴を持ち、拘りと高い技術を持つカミチェリアが数多あります)、こうして自宅で仕上げる事への自然な配慮こそが、職人や人の手によって作られている事への心持ち、そして温もりを感じられるのがFralboです。

136622780
そんな物作りへの表現を大切にするFralbo。

既に女性、男性共にファンの多いFralboのシャツを、この度年末年始の期間限定(2019年12月22日から2020年1月5日まで)にて、特別販売を実施する事になりました。

期間中は、これまであまり目にする事の無かった非常に珍しい衿型や肩回りのディテールのシャツや、クラシックな衿型、或いは特別な生地など、様々なシャツを見る事が出来ます。

お仕事以外でも着る事の多い男性にとって、シャツは第二の皮膚の様な物。

この機会に新たなシャツとの出会いを、そして未だFralboを試された事の無い方も、是非一度試してみて下さい。
(今回は4か所のハンドメイドの物が中心となっています)


※ス・ミズーラ・・・メイド・トゥ・メジャー=体を計測して一から作る仕立て
※カミチェリア・・・シャツを作る仕立屋(職人達)




1-3-11 minamichitose nagano 380-0823
call 026-219-3750
mail 
info@ilmare-online.jp




【営業日のお知らせ】
いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
当店は基本的に不定休となっております。
その為、店休日が不規則となります為、
ホームページ、或いはOnline Storeトップページにて、ご確認の上ご利用下さい。

【12月・1月の店休予定日】
12月31日、1月1日、2日
(※事情により店休日が変則的になる恐れが御座います。 予めご了承下さいます様お願い申し上げます。)
※木曜・日曜・祝祭日は19時閉店

【オンラインストアをご利用のお客様へ】
店休日前日・当日でのご注文の場合、発送業務が翌営業日となります。
お急ぎの場合は、ご注文時に備考欄へその旨をお記し下さいませ。


COPYRIGHT (C) 2012-18 ALLURE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVEDい