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爽やかな空気に包まれている今日。

日中の暑さも一瞬にして涼しさへと変わり、徐々に梅雨を感じさせる様な気配も。

この季節、突然の雨に見舞われる事が増え始めますが(関東地方では既にあるようですが)、冷房や夜の涼しさにも対応してくれる、軽い羽織が必需品となります。

そこで今日は、突然の雨も気にせず、そして夏にも羽織る事が出来る最適なジャケット(コート)をピックアップ致しました。

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一つ目は、当店お気に入りのクラシックなブランド『SCHNEIDER'S』のフィールドコート。

ヨーロッパの社交界で唯一コットンのコートが失礼に当たらないとされているオーストリアの老舗。
既に皆様ご存じの通り、このブランドが作り出すコート(やジャケット)は、その全てに作りの秀逸さが目に顕れるほど。

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質実剛健を併せ持つSCHNEIDERS。
今季の新作は完全なるウォータープルーフ。

実際に水滴を落としてみても、ご覧の様に小さな水玉になって弾けて行きます。

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この素材は光の加減によって、微光沢を生み、色の微妙な変化を作り出すなど、見た目の色合いも独特なベージュカラーを醸し出します。

ウィメンズのSCHNEIDERSはクラシックに偏らず、現代的なディテールやシルエットを併せ持ち、スニーカーやジーンズ等でも、過度にカジュアルに見えすぎる事が在りません。

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その理由は、各部のパーツやディテールにも妥協の無い物が使われていたり、素材その物に素晴らしい物を使う事が(既に冬のコートでご覧頂いた方も多いのでお分かりかと思いますが)、全ての雰囲気を作り出しています。

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スピンドルコードやプッシュパーツひとつ取っても、それらは金属製で尚且つ緻密に作られている事が分かります。

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一つのコートを作り出す中で用いられる「生地」、「ボタン」、「パーツ」など、その全てが高品質に至っています。

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春夏のSCHNEIDERSのコートは、ライニングを排し、メッシュをあしらう事によって涼しさに加え、軽さをも手にしています。

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こうしたディテールの拘りによって、組み合わせがジーンズやTEEシャツになっても、それらの魅力は維持され、一つ上のクラス感を維持しつつ、多くのスタイルに取り入れられる物になっているのです。

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冬のコートのイメージが強いSCHNEIDERSゆえ、「あのクォリティで、この価格?」と思わんばかりの印象が、既に皆様に根付いているかと思います。

(冬のコートではアニオナ社製のアルパカシャギーを使ったコート、それもフォックスファーが付いた物が20万円台で店頭に並びました。 他社であれば40万円オーバーはくだらない品物です。)

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こうして、どんな物でも『大人の女性らしさ』を維持し、それらに作り出される『唯一無二』の存在感は、長い歴史の中で培われたSCHNEIDERSの多くが詰め込まれています。

例えビーチサンダルでも、それらには素敵な女性らしさを作り出してくれるはずです。

そしてもう一つ。

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当店に仲間入りして2年を迎えるスウェーデンの専業ブランド『STUTTERHEIM』。

北欧がデザイン大国である事は、予てから触れている通りですが、STUTTERHEIMは、MARNIなどファーストブランドからもラブコールを送られるなど、そのコラボレーションにも注目が集まっています。

今季はMARC JACOBSがSTUTTERHEIMにラブコールを送り、ベースモデルを使ったコラボレートを行っている様です。

当店がオリジナルのラバーを使ったフィッシャーマンズコートと共にお勧めしている、この軽さを重んじたラバーコーティングのフィールドジャケットは、オリジナル同様、その高い撥水性も魅力の一つです。

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表面にコーティングされたラバーは、前出のSCHNEIDERSとは違った撥水性を発揮します。

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水の侵入をシャットアウトする撥水性は、所謂『防水』性能に類される物になります。

雨季を始め、夏の急な夕立にも最適なSTUTTERHEIMは、スカンジナビアンデザイン(北欧デザイン)が生み出すファッション性が最たる魅力です。

その魅力は前述の通り、多くのファーストブランドがお墨付きを与えている事でも解りますね。

こうして梅雨の季節や夏の降雨など、これからの季節に向けた最適なジャケット(コート)たちは、今だからこそ手に入れておきたい必需品。

是非、次月以降に向けたスタイルアップに役立てて頂きたい2ブランドです。

そして、この季節もう一つ需要が増えるのが、カーディガンを中心とした冷房対策としての羽織物ですが、当店では長らく『デニムジャケット』をお勧めしています。

特に春夏に展開されるデニムジャケットは、秋冬の物に比べ、ライトオンスの生地を使う事が増える為、その厚みの違いが顕著。

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現在展開しているAGのデニムジャケットは、それまでの絞りの効いたデニムジャケットではなく、ボックス型を上手にリモデルし、絶妙な女性らしさを生み出す一着になっています。

それはボックス型にも関わらず、野暮ったく見せず、またそれらに男性ぽさが無い事が特徴なのです。

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無駄の無いシルエットに、かつての(リーバイスの)ファーストモデルに酷似した、ディテールは重心を下に持つ事で、特にスカートやストレートなどボトムスにボリュームのある物に、非常にマッチするバランスを持っています。

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季節的に、夏らしい装いが気になる反面、羽織物や雨天時の対応も考えておきたい、大切な時期になりました。

是非明日以降の装いに、これらを加え、皆様だけのオリジナリティを完成させてくださいね。


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5/31より春夏物の一部がプライスダウン。
是非皆様のスタイルアップに役立てて下さい。




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