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ジェットコースターの様に変わる空模様の先週とはうって変わり、再び夏らしい眩しい陽射しが戻って来た今週。

汗ばむ陽気も夏を感じる大切な五感の一つ。
仕事に、遊びに、存分に満喫しておきたいものです。

さて、先日スタッフの装いに、とある問い合わせを頂きました。
その日の装いは至って普通に見えるものですが、「そんなスカートありました?」と窺われるお客様が多かったのです。

その日の装いがこちらの写真。

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夏の1ページと言わんばかりの装いですが、皆様が気になったのは、このスカート、否、そこに巻かれているベルトでした。

つまり皆様の目には、ベルト部分がスカートに付いた一着のモノの様に見えたという訳ですが、この装いは少しのアイディアによって、巷に多いハイウエストを作ったモノ。

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そのベルトが、このSaddler'sの太幅のメッシュベルトでした。

昨今の装いに於いて、スカートのハイウエスト化は加速しており、TEEシャツやシャツの裾を収め、如何に下半身を長く、そして綺麗に見せるかと言う物が多い訳ですが、この装いも一般的にスカートやパンツ(パンツの場合にはベルトレスが好都合)を使って、いつもより高めの位置で巻く事によって、意外にも簡単に作れるものです。

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但し、ベルトにはある程度の幅が必要になり、その幅の広さを利用してウエスト部分を覆う様にする事が重要なポイント。

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前出のベルトの他にも、こちらのSaddler'sのベルトもまた適度な太さを持つ一本。

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秋冬の装いにも合わせやすいウールを混紡したメランジ調の色合い、素材感から、これからの装いにも取り入れ易い物になっています。

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脚長効果を狙ったと言う訳では無いのですが、シンプルな装いにベルトを使ってアイキャッチとなる箇所を作る事も、80年代から90年代にも同様のファッションが在りました。

言わばリバイバルと言えそうな装いになるのですが、かつての時代の物とは違い、今行う事で違ったバランス、違った雰囲気に仕上がるのですから、時代の流れと共にファッションは変わり行くものである事を痛感させられます。

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パンツ、スカート、そしてワンピースと、多くのスタイルに簡単に取り入れられるベルトの使い方。
ポイントとして、太さの他にも、ベルトのバックル部分をサイドに持っていく事も大切です。
バックルが正面に来てしまっては、普段と何ら変わりないのですが、正面にバックルなど邪魔をするパーツが無い分、シンプルに綺麗に見えてくれるのですね。

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以前も触れました様に、春夏はシンプルで簡単な組み合わせが増える季節。
それだけにアイディアやセンスが最も顕著になる季節でもあります。

春夏の装いが上手な方は、きっと秋冬も御洒落上手な方だと私達は思っています。

いつも同じ格好になってしまう

とお嘆きの方がいらっしゃいましたら、是非店頭へお出掛け下さい。
いつもの洋服を使って、異なる見え方のお勧めをさせて頂きます♪

オシャレには少しの投資と少しのセンス、そして

沢山のアイディア

が一番大切です。


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